2019/01/13 - 2019/01/13
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su3さん
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猫空というなんとも可愛らしい名前の台湾茶の産地に足を運んでみました。4㎞もあるロープウェイなんて初めての体験にちょっとドキドキしながら訪れた町はのんびりゆったりとしていて休日感満載でした。
台北に戻ってからは買い物したり食べ歩きしたり。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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ホテルで朝食を取った後、電車を乗り継ぎ動物園駅へ。駅を出て左に向かいます。
ちなみに右に向かうと動物園。猫空ロープウェイ動物園駅 駅
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ロープウェイ乗り場に向かっている途中に広場がありました。寄ってみましょうか。
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お、建物の壁になんかいる。
パンダだ!動物園近いからだね。
一緒に写真を撮って遊びます。 -
パンダの像と戯れた後は、広場を突っ切り歩いていきます。
広場内には動物の看板が立っていました。 -
ロープウェイ乗り場に到着。
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乗り場下にあるお土産さんに寄ると、動物の絵柄のかわいいカップホルダーなどが売っていました。出入り口近くには春節の飾り。
可愛いものいっぱい by su3さん台北捷運商品館 (猫空ロープウェイ動物園駅店) お土産店
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ロープウェイ乗り場は4階ですか。
トイレを済ませてから4階に向かいます。 -
こちらはチケット販売機。片道120元。
我々は悠遊カードを使用したのでこちらでチケット購入しませんでしたが、販売機を見ると番号で手順が説明されていました。これなら買いやすいね。 -
こちら猫空のご当地キャラクター。
マンドラゴみたいなのがいるな。多分お茶の妖精とかだと思うけど。 -
所々にお茶の葉の模様がびっしり。
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至る所にご当地キャラクター。
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改札を通って乗り場の列へ。
乗り場に入ると普通のキャビンと、床部分が強化ガラスで作られていて、座ったままで地面の様子を見ることができるクリスタルキャビンの列が分けられており、同じ値段でクリスタルキャビン側に並べばそれに乗れるそうですが、なんだか恐そうだからやめようと普通のキャビンの方へ。 -
ご当地キャラクターがついたキャビン。キャビンは全部で130個あり、そのうち34個が床全面透明になっているそうです。
キャラクターが付いた赤いキャビンは足元が丸見えのクリスタルキャビンでした。全長約4キロのロープウェイ by su3さん猫空ロープウェイ その他の交通機関
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ピンクのキャビンに乗車します。
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さあ、出発進行!
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キャビンはぐんぐん高度をあげていきます。
川向の街ってあんな感じになってたんだ。 -
どんどん山を登っていきます。
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あれは動物園の施設かな。
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下を見ると不思議な建物がありました。
抹茶ティラミスみたいな建物だな。 -
ここでは降りることができないようです。
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眼下に見えるのは動物園の建物かな?
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次の駅が見えてきた。
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動物園皆見駅に到着。
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二番目の駅ですね。
ここでは降りません。 -
下の道はバス通りでしょうか。
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ここも降りることができない降り場。
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ロープウェイの下にあった階段。きっと修理とかのための階段なんだろうけれど、こんな階段をずっと上り続けるのは辛すぎる。修繕してくれる方って凄いな。
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どんよりと立ち込めた雲の下をするするとキャビンは進んでいきます。
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遠くまで町が見えます。
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更に進んでいくと右手側に建物がたくさんある場所が見えますね。何かの施設かな。
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山頂では薄ら雲がかかっていますね。高くまで登ってきたんだな。
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すすきの群生地の近くにの施設と犬とヤギの像がありました。
なんだこれ。 -
お、次の駅が見えた。
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庭園ぽいのが見えますね。
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指南宮駅に到着。
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こちらは三番目の駅。
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更に進むと茶畑らしきものが見えますね。
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前方に見えるのは猫空の街かな。
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もうちょっとで猫空駅に到着だー。
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ここが最後の駅ですね。
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猫空駅に到着。
お茶畑以外にもいろいろありそうです。お茶の産地 by su3さん猫空 散歩・街歩き
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まさか御在所ロープウェーと友好関係があるなんて思いもよりませんでした。
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この写真を見て、友人との間で普通に乗るので合ってたねーと頷きあいました。
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ロープウェイ乗り場から左手側に曲がります。
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左手側の大通り。
新しい建物が作られていました。 -
屋台がでてますね。
茶凍ってなんだろう。冷凍の茶葉かしら。 -
これ美味しい奴。
パソケーキという文字が可愛い。 -
草湳橋の方に向かいます。
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道の所々に大きな木。
夏にはよい木蔭を作ってくれますね。 -
建物がいくつか見えてきました。
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道の下を見るとお茶畑。
日本のお茶畑とずいぶん違いますね。 -
反対側にもお茶畑。
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手軽にお茶料理をいただける四哥の店に到着。
ちょっと早いけれど、お昼ごはんにしましょう。お得なランチセット by su3さん清泉茶藝本店 四哥の店 中華
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ちょうどお店が開いたと同時での入店だったのでほとんどお客さんはおらず。
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壁の一角に書いたメッセージを貼ることができる留言板がありますね。書がたくさんあるのも良い感じ。壁の色はお茶色です。三階のテラスもあるのですが、そちらは紫色の壁でした。
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卓上には最初から取り皿などが置いてあるスタイル。
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メニューを見ている間にサービスでお茶が出てきました。
曇りの日で少し寒かったので暖かいお茶がありがたい。 -
のんびりお茶を飲みながらお喋りして料理を待ちます。
曇り空ですが、窓際のベストな席だったので良い景色。 -
席からみえる下の屋根が台湾っぽいですね。
ロープウェイ乗り場も指南宮駅もみえます。 -
お箸とちょっと大きめスプーンに取り皿。
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ランチのセットは一人前でこの量。
茶葉炒飯、茶葉のフリッター、過貓沙拉(たぶん)、春巻きっぽい何か。蝦が鉄観音茶葉と金萱茶葉と一緒に揚げられている炸茶蝦條、キクラゲの和え物、キノコのスープ、果物にお茶ゼリー。400元でこれだけいろいろついているとお得感満載です。
お茶のフリッターは付け合わせの梅塩(?)で頂きます。茶葉炒飯の量が多くて食べきれるか不安でしたが、スープに助けられながら何とか間食。お腹パンパン。 -
満腹のおなかを抱えて四哥の店を出るとお隣はお茶屋さんでした。
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そのお隣の店はカフェ。
良い感じの間取りで入りたいけれど、お腹いっぱいでもう何も入らないからパス。 -
可愛いお茶屋さん発見。
ロープウェイ乗り場近くにあった猫空茶屋の分店のようです。 -
看板にある猫のイラストが付いた缶のお茶が売っていて、缶のデザインの素敵さに買おうかどうしようか迷いましたが、結局買わず。
内装も素敵なお店でした。 -
いろいろお洒落。こういう雰囲気って素敵ですよね。
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少し歩いた道の下に先ほどのお店の二号店が見えました。
こちらは全席個室なんだそうです。 -
遊歩道もしっかり整備されていました。
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ちょっとだけトトロに出てくるサツキとメイの家みたい。
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バススポットに見せかけた案内板。
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階段を登ったところに店があるようです。
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大きな植物が道の脇に。タロイモかな。
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井戸の跡か何かでしょうか。
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天恩宮に到着。
新興宗教の寺院 by su3さん天恩宮 寺院・教会
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訪れたときは、屋根の掃除をしているようでした。
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天恩宮よりも奥に歩いていくと茶畑が見えてきました。
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お茶の木がずらり。
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更にに歩くと猫茶町に着きました。
猫のお茶の町と何はとも素敵な響き。 -
道路横にはバナナの木がずらり。
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あ!バナナが生っている。
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お目当ての場所に到着。
中国茶好きにおすすめスポット by su3さん台北市鉄観音包種茶研発推広中心 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは台北市鉄観音包種茶研発推広センターという、茶の栽培方法や製茶過程について学べる博物館。
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入館は無料です。
階段を登って中に入りましょうか。 -
階段途中にはこんな文字が。
お茶の施設だと分かりやすいですね。 -
入館すると誰もいない案内所と大きな看板がお出迎え。
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案内所の前にはこの施設のジオラマが置いてありました。
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展示場に向かいます。
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これは室外や室内で茶葉を広げ、葉の水分を軽く飛ばしてしおれさせる工程につかう笊。日本の緑茶だと無い工程なんですよね、萎凋って。
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葉の周辺をこすり合わせて傷つけ、発酵を促進させる工程で使う機械。傷を付けることで葉の周辺が赤褐変化し、中央部が緑色の半発酵状態になるんだそうです。
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頃合いの発酵状態のとき、酸化酵素の活性を止めるための機械。炒った茶葉は高温のまま放置すると、鮮度、香味とも悪くなるため、送風して室温程度まで均一に急速冷却するそうです。
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上から圧力をかけて揉み、茶葉水分の均一化を図るとともに、成分が出やすいようにする揉捻という工程を行う機械。
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茶葉を乾燥させる機械。
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こちらは平面型の揉捻機。
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茶摘籠と中国伝統工法の焙籠乾燥で使用される焙籠。
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こちらは焙茶機。これにお茶を入れて香りを店内に漂わせているお店を見たことがあるな。
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現代的な電熱循環式乾燥機。
意外とコンパクト。 -
この地におけるお茶の種類とその比較。
緑茶、包種茶、烏龍茶、鉄観音、紅茶。 -
この地でのお茶の歴史がずらりと紹介されていました。
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展示はここまで。
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ロビーを挟んだお隣の部屋に行きましょう。
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館内にはコイが泳いでいる室内ミニ庭園がありました。
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うわ!めっちゃ鯉いるやん。
ものすごい勢いで寄ってくる鯉の動きに万国共通なんだなと思いました。 -
台北市鉄観音包種茶研発推広センター内には無料でお茶がいただけるブースがあります。
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ということでコップをお借りして、
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鉄観音をいただきましょうか。
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こういうのって、お茶の博物館らしくて良いですよね。
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館内にはいすとテーブルが置いてある休息スペースがたくさんあったので、そちらでお茶をいただきましょうか。
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外の景色もよく見えますね。
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暖かい鉄観音でほっと一息。
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庭を散歩しましょうか。
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庭には遊歩道が設置されていてぐるりと散策することができるようになっていました。
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よく手入れされていますね。
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壊れかけてホラー風味の小人がいました。
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こういう景色は日本のお茶畑に近いな。
庭を一回りしたら台北市鉄観音包種茶研発推広センターを後にして、次の目的地にむかいましょうか。 -
この辺りに健康歩道という遊歩道があるようですね。
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これが健康歩道かな。
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所々に竹。
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バスの停車場を超えてさらに進むと道標が見えてきました。
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左手側の坂道を下って壺穴に向かいます。
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なんか見えてきた。
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きっとこれが猫空福徳宮。地図には土地公廟って書いてありましたね。
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壺穴へは猫空福徳宮の脇道にある階段から下に降りて行くようです。
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どんどん階段を降りていきます。結構な急勾配。
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階段途中には景色の良い場所もありますね。
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壺穴歩道との交差点では道標に沿ってさらに下って行きます。
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あとちょっとだ。
歩道には所々にこのような地図があって、散策するにはありがたかったです。 -
川だ!
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吊り橋につきました。
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小さいけれど結構しっかりした吊り橋。
アスレチックみたい。 -
このパンダたちの力で吊り橋が保たれているのか…何卒よろしくね。
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吊り橋を渡ってみましょうか。
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歩幅しかない足元をゆっくり歩いていきます。小さい吊り橋だけれど流石に揺れるな。
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吊り橋を歩いてる時に横を見ると、綺麗な水が流れる川。猫空のあたりはお水が美味しい事からお茶の産地となったと言う話もあるようです。
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川の石の所々に壺穴が見えますね。
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橋から反対側を見るとびっしりと壺穴。
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吊り橋を渡り切った先には猫。
お勤めご苦労様です。 -
手前の耳折れ猫はちょっと子犬っぽい。
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橋を渡って続く道の両端にはベンチ。
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パンダベンチ。
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ネコベンチ。
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壺穴ってpot holeっていうんですね。確かにくぼみだ。
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道の奥はこんな感じになっていました。
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もと来た道を降り替えして帰りましょうか。
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そういえば吊り橋の両出入り口に3人が限界だよと書いてありました。たくさん乗ったら壊れちゃうんでしょうね。
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橋を渡り切ってふと横を見ると茶器の上に猫の耳のモニュメント。
さすが猫空。 -
先ほどの交差点の辺りまで登ります。
道脇の柵にはお茶の模様がずらり。 -
帰り道に気が付いた猫耳ケーブルカーの絵。
この辺りは竹がいっぱい植えてある畑のようになっている場所がたくさんありました。 -
ふわふわした可愛い感じの花が一輪だけ咲いていました。
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地層が見えているところに生えている苔。写真だと分かりにくいんですが、湿っていたからかキラキラしていて綺麗でした。
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結構きついね、この坂。といいながらガシガシ登っていきます。
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出口が見えた。
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階段を登り切ると先ほど見た猫空福徳宮があったので寄ってみることにしました。
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ちゃんと手入れされていて地元の方に大切に管理されているのが分かりますね。
椅子に座って一休み。 -
三脚香炉の足元に牙付きの顔。魔除けかしら。
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帰りのバスを待つ我々に地元の少年が商品を売りに来ました。
日本語も英語も分からなかったので、タブレットに入れていた翻訳機能を使って会話。結果、烏龍茶で煮た卵だよと教えてもらった茶色い卵を一個購入。八角の香りがしておいしかったです。そういえば、コンビニでもこれ売っていたな。 -
山道を30分ほどバスに揺られて動物園駅前へ。乗ったバスは棕15バスだったかな。
駅からMRTに乗って台北市内に戻ります。MRT乗継ぎ割引が使えるのが嬉しいところ。 -
台北市内に戻ったら、友人が行きたいといっていたCHARM VILLAというお店へ。
お洒落な金魚ティーパック by su3さん子村莊園 (南西店) 専門店
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金魚のティーバックのお茶が売っている店なのです。花屋の二階にあるので、入口を見逃して通り過ぎてしまいそうになりましたが、この看板のおかげでちゃんと店に入れました。
階段を登るとシックな内装の店内に4種類の茶葉がのティーバックがあり、試飲もさせてもらえました。 -
一旦宿に帰り、スーパーで欲しいものを大量に買い込んだ後は自分が行ってみたかったお茶問屋へ。
台湾茶を買うならばここはお勧め by su3さん林華泰茶行 専門店
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種類も値段も色々な茶葉をいくつも買っていたので、店員の方が奥にあるより高い茶葉のところまで案内しますよといってくれたのですが、それまでで買った茶葉の量を考えて今回はお断りしました。魅力的だったんだけれどね。次に訪れた時は迷わずあのブースに行ってしまいそう。
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お土産と大量のお茶を宿に置いたら、昨日に続き寧夏夜市に足を運びます。
寧夏路夜市 散歩・街歩き
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屋台を覗いていて美味しそうだったので大腸包小腸を買ってみました。
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甘さ強めのあまじょっぱい感じがする台湾ソーセージである香腸を米でできた米豚腸というものに挟んだ食べ物でした。米と肉の相性はやっぱりよいな。
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これはビールだとコンビニでもビールを購入。
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ショーロンポーも食べたいということで別の屋台に行って一つ注文。
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出来立て熱々のショーロンポーから肉汁ジュワー。ビールも進みます。
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スープも欲しいということで酸辣湯も頼んでみました。
肉々しい口内がスープでさっぱりしていいですね。 -
デザートといきましょうか。
ということで、九分でもよく売られていた花生捲冰淇淋を購入。阿宗芋冰城は本店が宜蘭の店なんだとか。 -
薄いクレープの上にピーナッツの粉を敷き、上にアイスクリームとパクチーをのせて巻いてますね。目の前で手際よく作ってくれます。
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パクチーが入っているのでどんな味だろうと興味津々で食べてみると…
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ビーナッツやアイスの甘みに対してパクチーが良いアクセントになっていて美味しい。
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お腹も気持ちも満たされたので今日はここまで。
宿に帰ったら爆睡でした。
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