2020/11/01 - 2020/12/21
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森 武史 さん
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10月になってプレミアムポイント1.5倍キャンペーンなるものが発動され、駆け込みDIA達成すべく、沖縄往復。
7往復目は休暇と絡めてちょっと遠出したので、旅行記も4編に分けています。
この旅行記は今帰仁&名護の記録です。
<基本情報>
■航空券
・ANAトラベラーズダイナミックパッケージ 15,400円
(01)11/XX NH473 羽田(12:55)⇒那覇(15:45)
(02)11/XX NH1098 那覇(20:50)⇒羽田(23:00)
■宿泊
・コンドミニオマキシ
1泊朝食無し 950円 (Goto & じゃらんクーポン適用後)
・Mr.KINJO in Rinzu SERAGA<恩納村>
1泊朝食無し 1,080円 (Goto & じゃらんクーポン適用後)
・ホテルオーシャンズ今帰仁
1泊朝食無し 1,500円 (Goto & じゃらんクーポン適用後)
・コンドミニオマキシ
1泊朝食無し 1,010円 (Goto & じゃらんクーポン適用後)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
沖縄3日目。
恩納村を出発して今帰仁へ向かいます。
しばし海沿いをドライブ。 -
途中、道の駅「許田」に寄ってみた。
駐車するのに20分もかかった。。。 -
沖縄物産がたくさん。
道の駅の中でも結構人気のスポットらしい。 -
紅芋。
これって、沖縄県外に持ち出し禁止だったのね。 -
2階の休憩スポットからの眺めもまぁまぁ良し。
海が近い道の駅です。 -
この道の駅のちょっとした名物が10円饅頭。
正確には10円じゃないんだけど、安かったので買ってみた。
結局、饅頭だけ購入して、道の駅をあとに。。。 -
道の駅から今帰仁方面へ移動しつつ、途中で小さな公園へ。
不思議なオブジェがお出迎え・・・
シーサーじゃないよな。。。 -
人工の岸壁がちょっと残念だけど、海も空も綺麗。
ここで休憩タイム。 -
さきほど購入したえびすのお饅頭。
10個で130円。
小さいのに皮と餡がしっかりしていて、美味しい。
あっという間に完食。 -
今帰仁村へ向かいます。
糖分も補給して、一旦、本日の宿に向かうことに。
今帰仁は小さな町なので、名護市のスーパーで買い物を済ませてから向かう。 -
ナビを頼りに宿へ。
途中、「ほんとにココ??」って疑うようなあぜ道を行く。 -
右側は山、左側は海。
宿に向かうためだけの道です。 -
そして、本日の宿「ホテルオーシャンズ今帰仁」に到着。
-
うん、海が綺麗。
ちょうど、宿泊客と思しきサーファーが海に向かうところだった。 -
ホテルオーシャンズ今帰仁
おしゃれな名前の宿だけど、高級リゾートではありません。
宿泊する部屋は一番安いバジェットルーム。
1泊1500円、バス・トイレは共用です。 -
でも、ロケーションはグッド。
今回はオフシーズン&Goto割引で格安だったけど、オンシーズンならとてもこんな価格じゃ泊まれない。 -
共用ルーム。
後で気づくんだけど、この日の宿泊者は3人だけ。
1人はサーファー、もう1人はのんびりビールを飲んでいた。
ほぼ貸し切り状態でした。 -
建物の5m先は海。
テーブルとチェアーも貸し切り状態。 -
ちょこっと海に突き出た見晴台。
見下ろすとカニの群れ。 -
1つだけピンクのデッキチェア。
オシャレ感を狙った?? -
ちなみに周りには海しかありません。
ホテルの裏手は山のせいか、場所によっては携帯の電波も入らない。 -
野生のパパイヤも鈴なり状態です。。。
-
アダンの実。
熟して地面に落ちていた。 -
しばし、ホテルをチェックしたところで、買い出しに向かうことに。
一応、名護市のスーパーで買ってあるけど、地元のスーパーも覗いてみたく。 -
宿に一番近いスーパーはAコープでした。
パパイヤは1袋120円か・・・
激安だけど、さっき野生の鈴なりパパイヤを見た直後なので、高く感じる・・・ -
それほど大きなスーパーでは無いんだけど、このあたりでは唯一のマーケット。
トカジャーという見たことのない魚も売っていた。
正式名はニセカンランハギ。 -
きなスーパー
Aコープから車で数分の場所にもう1つスーパーがあったので立ち寄り。 -
ここはそれほど大きなスーパーではなかった。
どちらかというと個人商店のような。
お刺身は仕入れのパック。意外と高い・・・ -
沖縄でときどき見かける豚の皮を揚げた食べ物。
似たような食べ物が南米にもあるな・・・
絶対、体には良くないはずだが、長寿日本一の沖縄では健康食なんだろうか・・・ -
買い物を終えて、宿に戻ってきました。
宿の裏手は山になっていて、海沿いだけど風も穏やか。
せっかくなので、シーサイドのテーブルで、、、 -
ちょっと早いけど、明るいうちに夕食タイムに。
・もずく天ぷら
・ヒラツメガニの唐揚げ
・タマンのバター焼き -
せっかくだから、海でも眺めながら・・・と。
タマンはハマフエフキというお魚。
1匹まるごとで680円とリーズナブル。 -
WATTAのブルーウェーブ味。
ブルーシールとのコラボ商品みたいです。
ほぼジュースです・・・ -
結構な頻度で、上空を飛行機が通過していました。
空港に向かう航路になのかな。 -
食後、宿のそばを海辺を散歩。
影が長くなってきた。
この時期、沖縄の日没は18:00くらい。 -
仕事帰りの釣り人。
仕事場の軽トラでやってきて、ふらっと釣りを楽しんでいました。 -
まもなく日没。
久々にサンセットでも眺めてみようかな。
近くの岩場に腰を下ろして、日が沈むのを待つ。 -
入り江の先で日の入り。
ちょこっと飛び出た岬が邪魔してるけど、これもアリか・・・ -
カメラの絞りを調整。。。
丘陵に差し掛かる寸前、ダイヤモンドのように輝いて、、、 -
日没となりました。
さて、ここからは一気に暗くなるので、宿に戻ろう。
なにせ、街灯すらないような場所なので。。。 -
宿に戻るとテラスもライトアップされていた。
-
完全に日が落ちると、海は漆黒の闇に。
12月の沖縄はさすが夜になると冷える。
気温も下がって来たので、部屋に戻ることにしました。 -
部屋に戻って、うちなー弁当。
これ、のり弁らしいけど、やはりどこか沖縄っぽい雰囲気。。。
久々に見たタコさん赤ウィンナー。 -
夜。
星が綺麗だったのでカメラを持って外に出るも、すぐに雲も出てきて断念。
でも、星空は綺麗だったし、流れ星も見えた。
そんな感じで、この日は終了。 -
翌朝。
地理的に朝日は見れず。
ちょっと雲が多いかな。 -
海辺を朝の散歩。
磯で巻貝を観察したり。 -
打ち寄せる波に身を任せるカニさんたち。
-
朝食は昨日買っておいたコッペパンとコンビーフハッシュ。
-
パンにコンビーフをサンドして、即席サンド。
テラスでコーヒーとともに。
フルーツシークワーサーでビタミンも補給。 -
しばしのんびりした後、宿をチェックアウト。
本日は那覇市まで戻ります。 -
気が付けば、宿に残っていたのは自分ひとり。
のんびり過ごすには良い宿だったな。 -
午前中は那覇に戻りつつ、寄り道。
最初にやって来たのは運天展望台
細い林道を歩いて展望台へ。 -
ここから望めるのが古宇利大橋。
・・・が、雲が多くて、イメージとは違う光景。。。
しばし、海を眺めて撤収。 -
今帰仁から南下して、名護市にやって来ました。
名護市は子供の頃、父が単身赴任していたので、何度か来たことはあるんだけど余り思い出はなく・・・
名護と言えばオリオンビールの工場。
車なので飲めないが、見学してみることに。 -
予約していなかったので、直前に電話。
運良く1名空いていて、飛び込み参加できました。
このへんは、行き当たりばったり・・・ -
見学ツアーが始まるまで、展示品を見学。
オリオンビールの商品ラインナップ。 -
昭和初期の家庭の様子など。
-
見学ツアー開始。
まぁ、よくあるビール工場見学と同じなんだけど、、、 -
ちょっと違うのはソーシャルディスタンス。
人数は12名に絞って、立ち位置まで指定されていました。 -
ビール酵母の説明をするガイドさん。
オリオンビールの酵母名「75-0140」は「ナゴ オイシイ」の語呂合わせなんだとか。 -
この日はたまたまメンテナンス日でラインは稼働しておらず。
まぁ、ビール工場自体はどこも似たようなもんなので、実はそれほど興味もなく。。。 -
もっぱら興味があるのは、こっち。試飲。
この工場では生ビール2杯とおつまみが無料で楽しめます。
残念ながら運転があるので、ノンアルコールビールで雰囲気だけ楽しむ。 -
見学と試飲を合わせて、トータル40分ほど。
短時間だけど、楽しめた。 -
オリオンビール工場をあとにして、次にやって来たのは名護市場。
-
那覇の牧志公設市場のような観光市場じゃなくて、ほんとにローカルな市場。
-
果物屋さんはいたって普通。
-
お肉屋さんは豚バラの量がハンパない・・・
-
沖縄らしい魚も。
隣ではマグロを解体中でした。 -
袋に入って売られているお惣菜に東南アジア感を感じる・・・
それにしてもこの量で200円は安い。
小さな市場なので、10分ほどで見物終了。 -
名護市場に車を停めたまま、徒歩で7、8分ほど歩いたところにある八重食堂。
本日はこちらでお昼にします。 -
なんとも情緒のあるレトロな店内・・・
演出ではなく、ほんとに昔のままの姿。 -
メニューもシンプル。
ソーキそばと三枚肉そばとミックスの3種。
ミックスがあるのがありがたい。
ということでミックスの大を注文。 -
・ミックス 大 650円
三枚肉とソーキがそれぞれ盛られています。
650円は安い。 -
面白いのは自分でスープを注ぐこと。
こちらのお店では、汁なしの麺とやかんに入ったスープが別々に出てきます。 -
麺は平麺。
ちょっと、うどんに近い感じかな。
追スープも熱々だし、美味しい一杯でした。 -
食後は巨大なガジュマルを見物。
左を走るバスと比べるとその大きさが良く分かる。 -
ひんぷんガジュマルというらしい。
~以下、ウィキペディアより~
樹下に置かれている石碑三府龍脈碑の別名「ヒンプンシー(屏風石)」に由来する -
木のトンネルみたいになっているけど、1本の大きな木です。
これで、名護市滞在は終了。 -
その後は、高速道路に乗って、那覇市まで1直線。
夕刻17:00にレンタカーを返却となりました。
ガソリン代は1,400円。さすがハイブリッド車は燃費がいい。
さて、この後は那覇市内に1泊。
翌日、東京へと戻ります~
(つづく)
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