2020/12/20 - 2020/12/22
117位(同エリア877件中)
mom Kさん
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旅立ちの朝 新聞で知った。「コザ騒動50年」
この日に入るとは。・・・
コザに、呼ばれてる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
那覇バスターミナル14:28発 胡屋バス停15:45着
乗客は私一人。 -
アーケード街を抜け、パークアベニューにつながる道。コザで一目ぼれした通り。
心弾む道。 -
沖縄市は点でしか記憶にない。
今回でコザ攻略。
泊まるならここ、と
覚えていたホテルへ。デイゴホテル 宿・ホテル
-
パンフレットに「B級の上質を目指す」と書かれていた。室内照明がいくつもあり、ちょっとアメリカンテイスト。
枕元には、手で紐を引くスイッチで、読書できる明るさ。
バスタブは深い。電気ポットは、2003年!日本製。まだまだ現役可能で美しい。
歴代の旅人も丁寧に扱ってきたことが偲ばれる。デイゴホテル 宿・ホテル
-
お部屋の壁には本物版画
-
お気に入り通りにあり、夕食はここと決める。
-
アーケード街にでたら、早速ポスター発見。
「コザXから望むコザ暴動」16時~17時半
すでに始まっている時間。すれ違った人に銀天街プラザの場所を尋ねるが、歩いていくつもりの私に「遠いですよ」と。1本道と確認し、急ぐ。
好きな建物発見。 -
330号線、いつも車で通る記憶。急ぎ足でもきょろきょろ。
3年前、道ジュネを探していた場所。ここだったのかあ。
だんだん町の地図が頭に入っていく。いいぞいいぞ。 -
コザ十字路に到着して、尋ねるまでもなかった。
人が出入りしているところはここだけだった。
参会者20人ほどで部屋はいっぱい。展示写真から、当時の状況を説明してくれているところだった。沖縄タイムズの記者も取材中。 -
横のドアから道路上で中学の制服姿の女学生とお母さんらしい人がじっと耳を傾けている。4歳ぐらいかな、妹らしい女の子がお姉さんに寄り添う。
-
参会者からの発言。当時の話も心震えることばかり。
「基地の中で働いていた友人(少年)は突然ぶ厚い服を着ろといわれ、そして走れと。わけもわからず走ったら、犬が追いかけてきて噛みついてきた。
あとからきた兵士が『good boy』というので、友人は自分に言ったと思ったら、犬にだった。・・・」基地内の黒人兵士の人権と今の運動。
コザ騒動時の黒人と沖縄人との関係、共感と連帯。
途中から入室したので、講師が盛んに「照屋・・・」という言葉が、やっと地名と分かる始末。 -
閉会後、辺りを歩き始める。
初めて訪れたエリア。明かりのある露店も1軒。
午後6時前、静かだ。
日曜日のためだろうか。 -
会場の建物の前の通り左手を望む。ここが「照屋」
占領時黒人兵のテリトリー。
どの建物にも人の気配さえない。通りにはゴミ一つ落ちていない。 -
バス通りに出ると、コザ十字路の標識。
「コザはロックというけれど、ソウルもあり、ジャズもあり、もちろん民謡もあり、音楽もチャンプルーです。」と今日のお話に。 -
今夏にYOKOさんの車から壁画が見えた時、彼女が
「コザはミュージックタウンよ。」と教えてくれたっけ。
帰りはバスで胡屋へ戻る。バス停の数は途中に二つもあった。 -
翌朝8時。雨も上がった。ホテルを飛び出す。もう一度じっくり歩きたい。
胡屋バス停へお気に入りの道を抜けて行く。 -
バスをつかまえ、
コザ十字路へ。「照屋」に入る。
「市場」の看板の下をくぐっても、今は市場は、ない。
小路で写真を発見。どれもこのあたりの「今」のようだ。|コザ銀天街 名所・史跡
-
牧志公設市場の写真だ。
どこかで必ず「豊里友行写真集」を見つけよう。 -
照屋、月曜日朝9時。1軒だけ営業中。
-
通りは全てこの状態。
-
道は、掃き清められたように美しい。
-
いない。ない。開いていない。珈琲が飲みたい。
-
昨夜の会場から見えた大通りを上がっていくと、
人の気配の店舗を見つければ、これでした。 -
照屋。左手瓦の建物は、公園トイレ。ここも工事が始まる様子。
裏手の道に酒屋さんが開いていた。営業中2軒目の店舗。
車から降りた人が店主だった。
「近くに、喫茶店かパーラーはありませんか。」
「うーん、・・・・今はないねえ。」
お父さんが始められたお店の2代目さん。 -
市場内を通り抜けてコザ十字路に戻る。
賑わいあふれた頃が全くイメージできない。
すでに人が住んでもいない様子。
でも慈しまれた空気感を感じる。 -
週末だけ開いている喫茶店とは、
これかもしれないなあ。 -
昨夕のイベント会場も今日はclose。
-
立ち止まる。考えてみる。
照屋から離れて、胡屋方向へ向かう。 -
YOKOさんが連れて行ってくれた市場がみつかればなあ。
見当もつかないエリアだった。
歩いても歩いても喫茶店はない。開いているお店すら、ない!
歩いている人にも、会わない。 -
城跡があるエリアに入るとこんなおうち発見。
電信柱に「城前町」 -
このおうちもいいなあ。
-
河川敷が公園のように整備されている。
-
コザ十字路からうろうろ歩きで1時間余、
広い駐車場に中部市場の看板。
ようやく活気のある場所に。
初めて目にするタイプのジャガイモ。そばの段ボールに「長崎」。
握りこぶしより大きくて、まだしっとり感。おいしそうだなあ。 -
早朝ならもっと開いていたかもしれない。
-
撮影の許可に声をかけたら、「これは糸切りはさみよ。手で取ると、切り口がすぐ黒くなるって店の人も言っているからね。」と、尋ねないのに教えてくれた。
アジアでも市場に入ると、もやしの根をとる人に必ず会う。
はさみを使うのは初めて。中部農連市場 市場・商店街
-
目があった瞬間、同時に笑って挨拶してくれた女性。
お店の裏で、立ったままお食事。 -
通りを挟んで向かいの場外店と言うような建物に入ったら、
コーナーのカウンターでなにか食べている女性二人に声を掛けられる。
「アチコーコーよ。」???
厨房の女性に「コーヒー飲めますか?」と尋ねたら、「ハイ、できますよ」
店頭のテーブルにあったアンダギー(普通の2倍の大きさ)とホットコーヒーの
私のハイティーがやっと。〆て170円。中部農連市場 市場・商店街
-
先客お二人が盛んにアチコーコーと言っていたのは、熱々の意味だった。
私をうちなんちゅと思われたんだ。
彼女たちが食べていたのは、揚げたてサツマイモのてんぷらでした。
「もう売り切れ」と、にこにこ。お二人が買い占めた?
お店の人が「揚げてあげるよ。」と厨房から。 -
つぎは郵便局探し。途中発見。ここは、「ごえく」
現在の沖縄市は、数町村の合併後の名前。カタカナのコザから
沖縄市になったニュースをおぼろげながら覚えている。 -
越来郵便局でXカード投函。沖縄市内ラッピングポストラリー展開中。
銀天街からさらに胡屋から遠くまで歩いたらしい。バス通りに出てもどっちがどっちだかわからない。時刻表を見ても本数が少ない。
尋ね、尋ねしながらとにかく銀天街を目指し、バスを捕まえ、胡屋に戻れた。 -
パークアベニューの「ミッキー」で食事。見つけた昨日から決めていた。
はい、イッサさんの御贔屓ね。大衆食堂ミッキー グルメ・レストラン
-
先客は小柄なおばあ一人。
運ばれていたのが味噌汁定食。
女店主の声かけが優しい。
去り際、私にも。 -
一旦ホテルに戻り、シェスタタイムしたあと、1時半からシアタードーナツへ。
-
いつか行きたいクラクフのあこがれカフェのミシンテーブル。
ここは上のミシン部分をとってしまって残念だけど、素敵だ。
突き当り左手開いているドアが上映室。シアター ドーナツ グルメ・レストラン
-
うわぁー、思い出した。忘れられない私的世界一の映画館!
うんと前なのに一挙によみがえる。あの山の中の小さな小さな町。
NZのアロータウンの映画館。あそこもアンティークのようなばらばら椅子にソファだった。日本にもあったんだ。しかも沖縄に。うれしすぎる出会い。
映画が好きな人の映画館。
先客は、スクリーン真ん前の二人連れ。 -
全席で15人。
-
私はここを選ぶ。
-
コーヒーもここに運んでくださる。最高!
さて、コザで観る「人生フルーツ」はいかに。
上映後の館主(40代!)のお話では、なんどもなんども再上映で、
彼は沖縄県民全員の鑑賞を目指すと。
映画の後、彼のゆんたくエピソードも楽しくて、
次の「イザイホウ」も続けて観ることに。 -
一番街のポスター。
-
待ってました!北京亭のマーボーナス定食。
(この後、那覇ではお目当て4店とも休日や閉店中。今回旅一番の「美味しい!」になりました。) -
三日目の朝、ゲート通りから西側(コザ十字路と反対エリア)を
歩くことにします。
7時半スタート。 -
赤瓦の屋根の家は、とくにこのエリアでは珍しい。
-
朝の徘徊2時間で終了、ここをランドマークにコザ半径2キロ三方は
身体に入った。
ホテル戻りにあの道を。
(左手黄色い提灯が北京亭) -
10時。ヒストリー館開館時間。
数年前はアーケード街の中の空き店舗のようなところだった。
そのイメージが強くて、ゲート街に面して2階建ての堂々の建物に驚く。
遠くから看板文字と色(この写真手前建物の上)を見て、
チャイニーズ系の食料品店舗と勘違いしていた。
なんだかちょっと私的には?のデザイン。入り口を外して撮影。
占領時の写真絵葉書、今回も見つけたい。 -
ゲート通りの数少ない営業中店舗のショーウインドー。
-
男性用品のお隣が女性用。ちょうど、ウインドーのワンピースを店主がマネキンから外しているところ。50代ぐらいの女性がお買い上げのようだ。
オーナーは、インド系とみた。
(写真左端、グリーンの看板がヒストリー館) -
昨日のアチコーコーのお二人がおいしいと言ってた「上間てんぷら」に到着。
上間てんぷら店 ゴヤ市場 専門店
-
車がつぎつぎにお店前に止まるお昼時。
-
お・い・し・そーーーーーーー。決まり。
-
お天気は上々。お店前のテーブルで堂々一人ピクニック。
さて次のミッション。渋い好みの喫茶店かパーラーを探すか。
あの通りに行こう。気になるお店がある。 -
ああ、また入れない。
-
-
数メートル移動で気を取り直す。
コザベーカリーで持ち帰るシュトーレンを購入。コザベーカリー 胡屋店 グルメ・レストラン
-
コロナ禍のためかいつもの店頭ベンチなし。だから
お外テラスで飲めない食べられない。 -
見つけました。珈琲館。焙煎珈琲。市中唯一のカフェと三代目店主から。
しかもあの写真集も購入可。すごいよ、神様。
昨日市内一という宮脇書店でも置いてなかったから。
スタンドの小嶺さんも載ってる。完璧。珈琲の館 グルメ・レストラン
-
胡屋バス停(那覇方面行)からシアタードーナツを望む。
丸い電灯がついているところが館。ベンチ(アメリカン古家具っぽい)はバスを待つおばあたちが座っていることが多い。
なんだか「ニューシネマパラダイス」。
来年のウークィに戻ってきますね。
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この旅行記へのコメント (20)
-
- しろさん 2022/02/17 15:45:35
- 素晴らしいご趣味ですね!
- mom Kazuko さんこんにちは。
コザのいいところをご紹介されていてとても沁みました。
私は趣味が高じて2000年から2008年までの8年間、沖縄に住んでいたことがありまして、宜野湾市に住み、職を転々としたのちに沖縄に引っ越す原因となった友人が働いていたコザの中の町にある老舗レゲエバーに誘われ、そこでどっぷりと沖縄中部暮らしを味わうのですが、やはりローカルとして暮らすと中央の情報や遊びが当時は遠くて遠くて、沖縄地元の友人たちといかにポップに暮らすかばかりを追い求めて、うちなーカルチャーの良さを再発見するに至らなかったと引き上げて更に歳を重ねてからよく思います。
引き上げた今も沖縄や宮古の人たちとつながっているとやはり中年もいい年ごろになるとそういった寂れたところに居を構え、70年代頃の沖縄のレコード流して楽しんだりして遊んでいる友人もいたり、地元の人さえ当時とはやはり見え方が違うようです。
しかも90年代はまだ本土復帰して20年くらい、2000年代初期でようやく30年くらいでアメリカ統治時代を知らない人たちが沖縄にはびこっていた頃でした。
振り返ってる余裕もない人もたくさんいたかもしれないですね。
知らないお写真もいくつもありましたがあまりにも懐かしくて長文にしかも自慢話のようになってしまい失礼しました。
一時期を肌で感じた思い出として。
- mom Kさん からの返信 2022/02/18 08:56:34
- 「沖縄」を持つことは、宝を持っていること
- 熱いメッセージをありがとうございます。私も頑張ってお返事したいと思います。
しろさんがお住まいだったころのコザ(この呼び名のほうがしっくりしますね)は、どんな様子だったのか想像してみました。若者を惹きつけた町・・・
その数年前、私の二度目の沖縄行は、那覇泊の読谷。バスは、胡屋乗り換えで
町を歩いてはいません。そばでバス待ちをしていた女学生に、「ここから読谷行きに乗れますね。」と確かめました。それをきっかけに、本土からの人間と見破られ、少し言葉を交わしました。彼女の物言いと丁寧な態度に、私は本土の高校生を思い、大人度を感じ取りました。その背景とバスを乗り降りする人が今より多かったことからの想像です。
昔のことを思うのは、”懐かしい”だけではないと思います。そのころ、自分が何を見、何を考えていたか、振り返ってみてわかることが多く、その時の出来事をまた自分の身体の中に入れなおすのです。私は、それが、この年代になってこそできる、私の大きな幸せの一つです。
しろさんのコザ時代は、「彷徨」時期と呼べるなら、一層たくさんの宝物が詰まっていることでしょう。出会ったこと、出会った人の姿に、その意味に、今だからこそ気づかれることが多いのではないかしら。しろさんのお便りの中にも私は感じ取りました。
もう一つ、大切なことがあります。どこか遠く異なる地に住んだ経験は、「自分の場所だった」ところを持つこと。それは、とても心強くさせてくれます。
これらは、全て私自身のことです。
しろさん、私の考えたいことを考えさせてくれて、ありがとうございます。私にあなたの時代を語ってくれて、ありがとうございます。私の日記を、私以上に読んでくださって、恐縮。
-
- 4人目のふーさん 2022/01/13 10:46:08
- コザに行ってきました
- mom Kazukoさん、こんにちは!
2020年12月にコザの旅行記にコメントを書いた4人目のふーです。
mom Kazukoさんの旅行記を見てコザに行きたいとずっと思っていまして・・・
去年の12月にコザに行くことができました。
コザ、いいですね
かなり気に入りました
シアタードーナツで人生フルーツも観てきました。
とても素敵な映画で本当に観て良かったです。
道路拡張の件、2022年実施で決まったそうです。。。
先がどうなるか分からないそうですがなんとか移転などで続いてくれたらいいですよね。
mom Kazukoさんの旅行記に出会っていなければ私がコザに行くこともシアタードーナツで人生フルーツを観ることもなかったと思います。
本当に素敵な旅行記ありがとうございました。
今、コザの旅行記を書いている途中なのですが・・・
私がコザに行くきっかけとなったこちらの旅行記を紹介してもよろしいでしょうか?
よろしくお願いいたします。
- mom Kさん からの返信 2022/01/14 19:25:58
- ありがたいワ。
- シアタードーナツがみなさんに知ってもらえたら、嬉しいわ。私は、4人目のふーちやんさんのおかげで、浦添城に出会えました。ありがとうございます。
-
- hiroshi_kakogawaさん 2021/10/02 10:22:26
- 私も見ましたよ
- こんにちは。人生フルーツを沖縄でご覧になられたんですね。私達は臺灣で映画を見るのを旅行の一つとしているので、妻の故郷台南で見ました。本当に穏やかに人生を全うされた内容の映画だと思いました。沖縄では恩納村の真栄田岬でダイビングするのが私達の目的の一つです。
私達が台湾で映画を見た旅行記です→ https://4travel.jp/travelogue/11355348
- mom Kさん からの返信 2021/10/02 17:24:00
- Re: 私も見ましたよ
- 台湾でも公開でしたか。台湾の人々との交流シーンもあり、きっと彼の国の人たちにも喜ばれたことでしょう。日本人には、このような品の良い生き方を普通に営んでいる人がいることがわかってもらえてうれしい。樹木希林さんが、ナレーターを引き受けるとなったとき、「このような人が、この日本におられたんですねえ。」という意味のことを言って、快諾されたとか。
恩納の海もすばらしいですね。辺野古とエイサーで、私は、ここ10年近くは、うるま通いです。今年は初めて名護で連泊していました。
台南で映画を見られるよう、台南語習得に熱を入れます。
-
- Decoさん 2021/07/23 20:51:35
- はじめまして
- mon kazukoさん、はじめまして。
こちらの旅行記を拝見して、圧倒されました。
街の雰囲気、表情、人々の生活感、旅先でのふれあい…フォートラでもなかなかここまで密度が濃く臨場感のある旅行記にははお目にかかれないです。自分で沖縄の街を歩いているような気分になりました。
私も沖縄が好きで、以前はたびたび訪れていました。コザに宿泊したとき、部屋の窓から裏通りの街が見えて、mon kazukoさんの写真を見ていてそんなことを思い出しました。
私も街歩きが好きですが、mon kazukoさんには脱帽です。
Deco
- mom Kさん からの返信 2021/07/24 04:18:02
- Re: はじめまして
- おはようございます。朝4時をすぎたばかり。こんなにもお褒めの言葉いただいて、うれしいを通り越して、恥ずかしい。なにより沖縄が伝われば、ほんとにうれしい。応援歌のつもりなんです。来月参ります、あの沖縄に。なんだか少しずつ自分が生まれ変われる地のような気持ちなんです。
Decoさんもどうぞ良い夏を。
- Decoさん からの返信 2021/07/25 08:47:58
- Re: はじめまして
- おはようございます。ちょっと褒めすぎだったでしょうか(^^;
でも、旅先で深く現地の人や生活に関わる旅って、私は大好きです。今は難しけど、いつかこんな旅をしてみたいな~。(返信はどうぞ気遣いなく(^^;)
- mom Kさん からの返信 2022/02/18 09:07:51
- Re: はじめまして
- 八重山から昨夜もどりました。Decoさん、お変わりがなかったらうれしいです。この時節、皆さんにそう尋ねざるを得ませんね。
今回も歩きながら、きづきました。人に出会い、彼らの暮らしの一端にふれることができているなら、それも沖縄の力だなあと。他の土地ではできません。
もし私が本を書くなら、題名は、「本を読む沖縄」です。私にとって、読書を楽しんでいる行為と同じと気づいたのです。両者、一人でしかできませんもの。
-
- GenKiさん 2021/03/25 13:02:52
- コザ街歩き
- はじめまして。
コザ街歩き拝見しました。たくさん歩きましたね~。
mom Kazukoさんの文体からは、空気感や雰囲気がとても伝わってきます。
私は、1990年代後半から10年ぐらい沖縄に通い、久高島や金武町でも泊まりましたが、コザに滞在して沖縄病になったこともあり、また、泡瀬干潟の埋め立て問題で執筆やロビー活動をしていた事もあり、最も通った街です。
現在は、ハワイの日系に関する活動をしているため、なかな沖縄に行けなくなりましたが、それでも世界で一番好きな場所は沖縄です。
ぶらぶらと街アッチャーして、陽が落ちたらゲート通りのAサインの店でダラダラと呑んでユンタク。そんな滞在を、またやりたくなりました。
他の沖縄滞在記も拝見させていただきますね。
- mom Kさん からの返信 2021/03/25 13:50:07
- 相寄る魂
- GenKiさん、貴旅行記を拝見してコメントを入力して後、貴コメント発見。あらら、おなじころPCに向かっていたなんて。昔、後輩がこういうのを「相寄る魂」と呼んでいたこと思い出しました。
「世界で一番好きな場所」ときっぱり言えるなんて、負けました。私の沖縄愛なんてまだまだです。
視線の行先、選ぶお店、なんだか自分を見ているようで。(失礼)
今佐藤優の「亡命者の古書店」を読んでいます。また沖縄の新しい史実を知りました。ロンドンがベースの若き日の佐藤氏の邂逅談(ご存じかもしれませんが)です。佐藤氏の著作を読むのは初めて。10年近く前、初めて平敷屋エイサーを見た後、那覇で東京からの移住者、仕立て屋兼ブティックに出会いました。ショーウィンドーの服に一目ぼれ購入をきっかけに話をしました。彼ら夫妻も平敷屋エイサーフリークで、その時なにがきっかけだったか、店主男性が、「佐藤優です。彼が最高です。」と言われたこと心に残っていました。
先週、伊豆に用事があり、熱海での乗り換え時間に本屋さんに入り、車中読む文庫本を探していて、目に留まったのがこれ。Bingo!!!
平敷屋エイサーが結んでくれた縁です。
金武にはまだ泊したことがありません。この夏計画に入れてみようと考え始めました。住むなら名護かなと考える人です。ここ4年ほどは大宜見にはまっています。今日もGenKiさんにとって良い日でありますように。
-
- yarusouさん 2020/12/27 20:24:46
- ガーンッ!!
- 沖縄は何回も行ってるけど、リゾートボケしてる人間なせいか?
ゴザ地区のこの雰囲気、全く味わってませんでした(>_<)
自分の得意な「沖縄」という教科で0点を味わったような敗北感んんッ!!
mom Kazukoさんの旅行記で勉強して、今後、高得点を目指したいと思います。
- mom Kさん からの返信 2020/12/27 21:05:37
- Re: ガーンッ!!
- ご報告。火曜日「しろま」閉まっていました。yarusouさんに報告したい一心で若狭から歩いてきたのに。仕方がないジャッキーだと思って行くと、無残。泣きそう。とにかく旭橋に向かう。のどからから、おなかぺこぺこ、意気消沈の自分を叱咤激励。yarusouさんに約束したのに、とぼとぼ・・。バスターミナルにたどり着き、で目の前の・・・いいかも・・と吸い込まれたのは、パブ風OKINAWA PORTAL。FOODを1品頼んだら、+300円でどのドリンクでも。今回初めてのオリオン。すぐに瓶がきて、「ここ、グラスじゃないんですが・・・。」とおずおずとフロアのおにいさん。「だいじょうぶですかあ」のようなお顔で見てくれます。それで勇気が出て「がんばりまーす。」と元気よく。コロナサイズだったし、実は慣れてるんです。ご存知かなあ。世界のビールもおつまみもフードもお兄さんもいい感じ。
大丈夫です。「沖縄の部活」は絶対yarusouさんは、インターハイ級です。
-
- 4人目のふーさん 2020/12/27 09:42:32
- 素敵な旅行記
- mom Kazukoさん、こんにちは!
本当に素敵な旅行記、ありがとうございます!
静かな路地に鮮やかな壁画
あの静かな市場を1人でぐるぐる回りたくなってきました。
シアタードーナツ、とっても素敵です。
座席が1つずつ違うのがいいですね。
コーヒーまで飲めちゃうなんて・・・
ちょっと前に初めて沖縄本島に行ってきました。
12月でも暖かくてまたいつかの冬に再訪したいなぁ~と思っていました。
次の沖縄はコザに決定!です。
- mom Kさん からの返信 2020/12/27 15:07:58
- Re: 素敵な旅行記
- 4人目のふーさん、初めまして。楽しんでくださってとてもうれしいです。コロナ禍というわけではなく、数年前からもうコザの商店街はあの状態です。8時や9時にオープンするライブのお店が多いようですが。
帰りのバスは、那覇ターミナルまで1時間でした。
銀天街のポスターにあるように、週末だけあけているという1店。20日(日)の集会が終わった後、隣だけ開いていたので、そこだったかもしれません。ローカルに混じって座っているのも旅気分。ぜひ週末に照屋へ。
今回何よりの収穫、シアタードーナツ。最初に入れば、真ん前のラブソファに座れますよ。代表の方がこれを送ってくれました。シアタードーナツについてです。
https://www.youtube.com/watch?v=A3IUBaVFh7k
ぜひおでかけください。応援したい映画館です。
-
- ちゅう。さん 2020/12/26 01:27:30
- 人生フルーツ
- mom Kazukoさん、初めまして。
詩のようなキャプションに惹かれて幾つか一気に拝見しました。
映画や建築物にお詳しいのですね。
人生フルーツ、阿武野さんプロデュースの?
コザで上映し続けている映画館があるのですね。
全編拝見したく、フォローさせていただきます。
ちゅう。
- mom Kさん からの返信 2020/12/27 15:18:28
- Re: 人生フルーツ
- ありがとうございます。はいその方です。沖縄で観る「人生フルーツ」も格別でした。他に糸満からと本部からのお客さんと私で5人でした。
皆さん遠くからでも映画館の映画を見たい気持ちはおんなじですね。桜坂劇場だけでも素晴らしいと思っていたら、コザにも(よい映画館が)あったのでびっくりでした。さすが沖縄。次の上映「イザイホウ」は久高島のドキュメンタリーでした。途中入場だった男性に、代表が「最初の方観られていなかったでしょう。もう一度かけましょうか?」と、終了後声をかけていました。男性もびっくり。「えっ、いいんですか!」と。そんな素敵なシアタードーナツです。私は、沖縄へ行く目的がまた一つ増えました。ちゅう。さんもぜひ。
- ちゅう。さん からの返信 2020/12/27 15:36:31
- Re: 人生フルーツ
- 「人生フルーツ」の阿武野勝彦さんは、東海テレビのプロデューサーでドキュメンタリーに定評があり(ガウディのドキュメンタリもBCNに長期滞在して作成)、ディレクターの時代から上司と親交があり、縁をいただいています。機会があったら、シアタードーナッツの話をお伝えしたいです。
昨年、沖縄に初めて行きとても気に入りました。猫目的ですが、桜坂劇場あたりや久高島にも。映画には疎いですが、時々自分の中でブームがやってきます。ぜひ再訪したいですね。
ちゅう。
- mom Kさん からの返信 2020/12/27 23:21:27
- Re: 人生フルーツ
- そうでしたか。宮島代表曰く「この映画何度もアンコール上映で。最終日が毎回いっぱいになって、そしてまたアンコールの要望がくるんです。」と。樹木希林さんが、「こんな人たちが日本にいたのですね。」と言ってナレーターを引き受けられたと、どこかの紙面で。多くの人がそう思ったはずです。テレビから始まったことにも驚きました。
高校生の映画鑑賞を學校でしてほしいなあと思っています。まがまがしい人ばかり出来事ばかり目立ちますから。心が荒れます。
もう一度しゅういちさんのあのシーンを見て考えようと。やはりすごい映画でした。三度目も日本のどこかで見られそうです。
よく阿武野様見つけてくださいました。
良い土を作り、良いたねを蒔く人、尊敬です。
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