2020/11/23 - 2020/11/23
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kirstiNorgeさん
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スキー旅行が取りやめとなったことで、孫娘と電話で話をした。
孫娘家族は毎年正月には母親の実家に帰省している。実家の祖父母からは来年の正月は来るなと言われているそうだ。来年の正月には帰省しないそうだ。話がクリスマスプレゼントの話に及んだ。孫娘はサンタクロースをまだ信じている。孫娘にサンタはどこから来るのか知っているのかと聞いたら、「フィンランドのロヴァニエミ」と回答した。正解である。
「フィンランドへ行って、オーロラを見たい。」と言い出した。
私の隣で話を聞いていた妻も「私もオーロラを見たい。」と言い出した。
孫娘に50年以上も前に、私が横浜大桟橋から船、鉄道、航空機でフィンランド、スウェーデンとノルウェーへ行ったことを話したら、「すごいスウェーデンも知ってる。」と言った。世界地理も学習済なのかそれともPCで検索しているのか。
私から「じじは夏だけど、沿岸急行船と言う船に乗って、ノルウェーの沿岸を旅行したことがある。この船に冬に乗るとオーロラが見える。」と言ったら、孫娘は「乗りたい。」と言い出した。大変なこととなった。
孫娘と二人だけの旅行だったら、一人30万円二人で60万円であり、どうにかなるが、孫娘には弟がいる。従兄弟もいる。両親もいる。旅行費用はすぐに300万円を超えてしまう。
もっと大きな問題は、ノルウェーの沿岸急行船の運航状況である。今年の三月に運行状況を調べたことがある。その際は沿岸急行船は2船のみを残して、物資の輸送のみおこない、乗客の乗下船は認めてない。コロナウィルス感染防止のため、寄港地をロックダウンするためである。
2022年にはロックダウンも解消するだろう。だけど旅行費用の問題は宝くじにでも当たらなければ解決しない。
せめて、ノルウェー夏の沿岸急行船の旅の写真を見せてあげようかと思う。
https://4travel.jp/travelogue/11274183
1.11月三連休最終日の墓参り
私一人でマイカーで息子夫婦と孫に会いに行くと言ったら、妻も同行すると言い出し、息子の家に行くことになった。
コロナ感染を避けるために、息子夫婦と孫達とはマスクを付けての会話。昼食はコロナを避けて、都立八王子霊園の両親の墓前で、コンビニ弁当で昼食。
仲間が他にもいた。墓の前で弁当を広げている仲間が二組いた。
2.背景
a 孫達息子達と老人夫婦
妻は孫達には今年の一月のスキー旅行以来会ってない。それぞれの孫達の誕生日には、LINEでの誕生日祝いである。
孫達の小学校のイベント、サッカーの試合なども招待されることがなくなった。すべてはコロナの影響である。
b 墓参り
妻は、昨年来、私の両親の墓参りはしてない。
c レストランでの食事
我々夫婦の認識では、マスク外しての会食は最も危険と認識しており、夫婦揃って未だレストランで食事をしたことがない。
当然のことながら、GOTOイートは利用して無い。
3.「群盲、象を撫でるがごとし」新型コロナ感染対策
a 感染ルートの分析
クラスターの発生は報告されているが、個々のクラスターについて、その感染ルートが空気感染なのか、飛沫感染なのか、防護具の有無と効果について詳しく分析されておらず、
我々日本国民はどう対策をとったら良いのか、どこの政府もどのような対策をとったら良いのか、まさに「群盲、象を撫でるがごとし」新型コロナ感染対策である。
b マスクの種類と効果
防護具としてのマスクの種類と効果についても、明確な分析は行われてない。最も感染防止効果が高いと言われているN95マスクとガーゼマスクと違いを分析した報告は発表されてない。
私は、通常は中国製不織布のマスクを使用し、感染の危険が高い、通院に際しては、担当医が着用しているのと同一のN95マスクと防護眼鏡又はフェイスガードを使用している。
N95マスクを使用している一般の人を見たのは1-2件である。その内、一件は近所の住民である。
c GOTOと感染対策
GOTOの対象となる飲食店、ホテル等の感染防止対策は業界ごとの自主的に定めた基準であり、それがコロナ対策として十分であるかは検証されてない。
実際に、9月末から10月初めにかけて、6泊7日の東北縦断旅行を行ったが、飲食業ホテル業の従業員は全員マスクを着用していたが、マスク以外の対策はバラバラである。
d 接待を伴う飲食業の感染事例
ある参議院議員が接待を伴う飲食業での自らの感染事例を紹介していた。結論は、トイレで用を済ませた後に十分な消毒をしなかったことではないかとトイレが感染源ではないか。
クルーズ船でトイレでウィルスの痕跡が見つかったことからも推定できる。このケースで最も良いことは、接待を伴う飲食業の女将が雇用していた従業員のコロナ感染を顧客に報告したことである。
本来は、あらゆる感染事例と感染事業所(店名)を公表し、その感染ルートを分析すべきではないか。
4.誤ったメッセージを発したGOTO
a 飲食も旅行も感染の危険はない。
政府が国民に対して対して、発したメッセージは、GOTOを利用しても感染の危険はない。
従って、国民はどんどん利用すべきである。外出の自粛もする必要がない。誤ったメッセージを発している。
b 宿泊業飲食業は十分な感染防止対策実施
実態は、業界毎の自主基準を順守すれば、GOTOの対象事業者になることができる。
これが実際に感染防止対策で効果があるのかは検証されてない。
b-1、b-2とも5月以降改定されていない。特に、ホテルと宿泊業が重視すべき対策は、宿泊客がマスクをとって食事する場面である。
b-3は実行可能な対策に11月に改定されている。
b-1「ホテル業における新型コロナウイルス感染症感染拡大予防ガイドライン」
https://www.j-hotel.or.jp/association/pressroom/association/66801
b-2 「宿泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン(第1版)」
http://www.ryokan.or.jp/top/news/detail/298
b-3 「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(改正)に基づく外食業の事業継続のための ガイドライン」
http://www.jfnet.or.jp/contents/_files/safety/FSguideline_201130kai.pdf
c GOTOを利用した旅行経験 ガイドラインは守られているか?
既に、10泊GOTOを利用して、宿泊経験がある。
ガイドラインを100%完全に守っている宿、ホテルはない。
特に、食事処、レストランである。
d gotoでの感染のエビダンスはない
政府の発表に依ればgotoに依る感染事例は少ないそうだ。
ではどうやって、goto利用者の感染事例を把握しているのだろうか。疑問がある。
旅行者は移動するため、感染した都道府県、クラスターが発生した都道府県とPCR検査を行った都道府県とは異なることが多く、正確なデータは集計が困難ではないかと思われる。
具体的な事例では、3.dについては、感染した場所が東京都内、PCR検査を受け、感染が確認されたのは宮城県である。当然、感染者として集計されたのは宮城県である。
和歌山県知事の以下の訴えが大変興味深い。
大阪の看護師要請に広がる波紋…和歌山県知事が5000文字の訴え
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f8ac7590378f8b27f2323e452ab1e82d100ecff
和歌山県知事からのメッセージ 令和2年12月10日
https://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/message/20201210.html
5.キャンセル済の一月三連休苗場プリンスホテル
a 背景
今年の一月まで、苗場プリンスホテルを連続4年家族11名で宿泊している。
三世代で巡る苗場スキー場の旅 いつまで続けられるか三世代11名揃ってのスキー旅行
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11589355/
b ホテルの予約
今年の一月ホテル宿泊時に特定の部屋を指定して予約済みである。
c GOTOトラベルの申込
宿泊見積価格を入手後、10月末にホテル側で申込が完了した。
GOTOの効果は宿泊料の50%20万円である。地域振興券の利用はホテル内のレストランで使用する。
この結果、本年正月ホテル及びスキー場での支払額70万円は50万円で済むこととなった。
d GOTOイート
本年10月gotoの申込時に、問い合わせたところ、現在申請中であるとの回答を得た。
解約前に、ネットで確認したところ、苗場プリンスホテル内にはGOTOイートの対象レストランが皆無であることが判明した。
この原因について、苗場プリンスホテル側からの説明はない。近隣のホテル内のレストランではgotoeatsが可能であるにもかかわらず。
推定原因は以下の二点である。GOTOイートの適用条件「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(改正)に基づく外食業の事業継続のための ガイドライン」が守れないことにあるのではないか。
GOTOeat条件の1 予約必須
苗場プリンスホテル内のすべてのレストランは予約不能。
本年の経験では、朝食時に、レストランの入口は長い列を作っていた。
今年春夏秋まで間、GOTOを利用して、10泊した。内4泊は部屋食である。残り6泊はブッフェスタイルである。ブッフェであったレストランでは予約必須であり、レストランの密を緩和するためには予約は有効な手段であると思われる。
GOTOeat条件の2 来客間に一定の距離を置いたり、透明プラスチックの遮蔽版を設置したり、換気をする。
苗場プリンスホテルの感染防止策は、テーブルとテーブルとの間を1m空ける。本年の経験ではテーブル間は1m空いていた。人がテーブルに着席するとほとんど通行不能な密の状態であった。
苗場プリンスホテル内のすべてのレストランには換気扇なし。苗場プリンスホテル内で唯一換気扇があった施設は2号館1Fの喫煙室のみ。喫煙室は外気と同様の温度まで下がり、零度C近くであった。
e 新幹線乗車券指定席券半額割引と家族毎の申込
従前の苗場プリンスホテルへの旅行では、10人が向かい合せで座れるように、新幹線を予約した。
この方式では、コロナ以前であれば楽しい会話ができるが、コロナ後では感染の拡大をもたらすことが予想された。
家族毎に進行方向向きに予約するように変更した。
来年の新幹線予約は、新幹線利用日の一か月と一週間前にeチケットを申し込めば50%割引されるので、この50%割引を申し込んだ。
この結果、本年の新幹線利用の料金14万円が50%割引後7万円となった。
f 家族だけの貸切バスの検討
首都圏に住む、11人を順次拾い上げて、苗場プリンスホテルを往復する貸切バスを検討した。
見積の結果、片道11万円往復22万円であることが判明し、取りやめた。
g 参加者への感染リスクの提示
参加者は、4年間の苗場プリンスホテル宿泊経験があり、いかに苗場プリンスホテルが三密の状態であったか、熟知している。
苗場プリンスホテルは合計1476室あり、最大宿泊者は5000人を超える。さらに、周辺に宿泊し又は日帰りで苗場スキー場にやってくる。
さらに、苗場プリンスホテルと苗場スキー場の利用者の1/3程度が20才台であり、無症状感染者である可能性が高いことも知っている。
参加者に対して、以下のような苗場プリンスホテルと苗場スキー場の感染防止策と私なりの評価を提供して来た。
h 苗場プリンスホテルの感染防止策と評価
h-1 プリンスホテル全体の感染防止策
「Prince Safety Commitment(プリンス セーフティー コミットメント)」
https://www.princehotels.co.jp/safety/
h-2 プリンスホテルの感染防止策の評価
部屋とレストランの換気の明示がない。レストランの予約制の明示がない。
h-3 苗場プリンスホテルの特異性と感染防止策
苗場プリンスホテルは単なるホテルではない。宿泊室数1476室、20以上のレストラン等の施設、宿泊者だけでなく、多くの若者が苗場スキー場を利用するために訪れる巨大な街である。
この巨大な街を4年以上利用した経験からすると今風の言葉で言えば、多くの個所で三密が発生していた。
発生していたのは、フロント、レストラン、通路、エレベータ、スキー場へのロッカールームである。
h-4 コロナ下における苗場プリンスホテルの経営上の基本政策(縮小均衡)と三密解消策
2号館(最南端)3号館(中央)4号館(中央)6号館(最北端)計1476室ある内、6号館672室(全体の約45%)を閉鎖し、複数の飲食施設を閉鎖し、需要に見合った施設の運営を目指したものと思われる。
本年までの正確な宿泊者数スキー場利用者数は知らないが、20才台の日本人が1/3、40-50才台の親子連れが1/3、日本在住の欧米人、タイ、香港、台湾、オーストラリア、英国及びニュージーランドからの旅行者が1/3ではないかと思う
本年までの需要の1/3が失われると苗場プリンスホテルは読んだのではないか。この縮小均衡策は経営上は正しい判断である。即ち、需要に見合った供給をしている。
コロナ対策いわゆる三密解消策からすると全く逆の効果を生むと予測する。即ち、平面の人の流れが最南端(二号館)と中央部分(三号館四号館)に集中し、最も高い24階建て二号館のエレベータは食事時とスキー場へ行く時間帯は混雑し、乗降できない事態(今年の状況)を予測する。
複数の飲食施設を閉鎖したことにより、特定の飲食施設(レストランアゼリア等)に集中し、いわゆる三密を形成することとなるだろう。
苗場プリンスホテル(部屋数変遷)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%97%E5%A0%B4%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB
h-5 苗場プリンスホテルメインブッフェ「アゼリア」のコロナ対策
一番感染リスクが高いのは、マスクを外す食事時であると思う。
今年だけでも十数回のブッフェの食事経験がある。
必ず、ブッフェは予約が必須であった。予約は、レストランの三密の解消のために必須であると思う。
「アゼリア」は予約は不能で、列を作って並んで待つことになる。
Prince Safety Commitment「アゼリア」のテーブル間は1mであるとのことである。
本来、感染防止のためには、人と人との間を1m以上保つことが必要である。
「アゼリア」では3人+3人=6人がけの長方形のテーブルと丸テーブルが主として使われている。
人と人の間を1m以上保つためには、長方形の一辺の両端に一人づつ、計2人、反対側の中央に一人、合計3人しか座れないこととなる。
丸テーブルでは人と人の間を1m以上保つことは不能である。
このように感染対策を重視すれば、「アゼリア」の収容能力は半減することとなるので、単にテーブルの間を1mに保つと定めたのであろう。
アゼリアで換気扇を見たことがない。従って、換気は行われないと予測する。
h-6 出前ピザの廃止
宿泊先での最も安全な会食は部屋での家族だけでの食事である。いわゆる部屋食である。苗場プリンスホテルにはこの設定がない。
今年まではホテル内のピザやが部屋まで出前をしてくれた。ピザと飲み物、レストランアゼリアで作ってくれたバースディケーキで部屋でパーティをした。
ところが、来年からはこのピザやが閉店することとなった。結果、部屋での家族だけでの食事は不能となった。
旅行記
苗場スキー場花火大会は苗場プリンスホテル2号館スキー場向きから
https://4travel.jp/dm_hotel_tips_each-13916764.html
h-9 部屋の消毒、換気とアルコール消毒液
h-91 閉館中の換気
苗場プリンスホテルは12月24日まで閉鎖されている。この間、換気をおこなっていないと開館後どのような状態になっているのだろうと懸念をもった。
9月末に会津の旅館「向瀧」に宿泊した。この旅館も長いこと閉鎖されていた。但し、「向瀧」で閉鎖期間中、毎日仲居の一人が出勤し、部屋の換気と温泉風呂(かけ流し)の掃除を行っていたそうである。
h-92 前泊者チェックアウト後の部屋の掃除と換気
部屋の掃除をやるかどうかはプリンスホテルを信頼するしかない。
前泊者がチェックアウトした後、部屋の掃除、消毒ともにプリンスホテルに行ってほしいことは換気である。
いまだ苗場プリンスホテルでは2号館しか宿泊したことがない。
ここ2号館だけは換気設備がある。窓の上部に排煙窓があり、5-6分で窓を開き換気が可能である。5-6分経つと外気と同じ零度近くなる。
この換気窓は毎年夜使用している。4室の内、一つの部屋ではピザパーティ、一つの部屋では換気窓をあけて、レストラン「アゼリア」で作ってくれたバースディケーキ(孫の個々の名入れ)に蝋燭を乗せてバースディパーティを行うのがこの4年の習わしである。
当然のことながら、孫達の年齢と同数の蝋燭合計四十数本が同時に点火される。煙がでる。天井に付いている煙感知器が作動する可能性がある。これを防ぐために換気窓を開放し、入口ドアを開放する。
従って、2号館は換気が容易であるが、プリンスホテル側で清掃時に換気を行ってくれることは約束されなかった。
h-93 アーリーチェックインとトイレ床掃除
プリンスホテルのヘビーユーザーにはアーリーチェックイン(3時間、通常チェックイン15:00→12:00)が認められている。これを申込み、先着部隊の我々老人夫婦がしようとしたことは、部屋の換気とトイレの床掃除とアルコール消毒である。
クルーズ船での感染経路の分析結果では、空気が循環する空調設備にウィルスの痕跡は見られず、トイレ内にウィルスの痕跡があったことから、トイレがウィルスの感染源と言われている。
前泊者が触った物を消毒するのは、当然のことである。重点化して、過去の経験を生かして、コロナ対策を進めて行く必要がある。プリンスホテルの感染対策ではトイレの床まではアルコール消毒するとは書いてなかった。
h-94 室内トイレにアルコール消毒液の依頼
我が家では外出する際にはマスク着用、帰って来たら、手指の洗浄とアルコール消毒液での消毒である。当然、苗場プリンスホテルでは各部屋にアルコール消毒液が用意してあるのかと思ったら、用意して無いとのことである。
要望したら、我々の部屋だけに特別に二室に一本、アルコール消毒液を用意してくれることとなった。
h-95 レンタルスキー用具とロッカーの消毒
他の宿泊客と共用するものは二つある。レンタルスキー用具とロッカーである。宿泊客には専用のロッカーの使用が可能である。毎年、息子夫婦と孫二人の二組が4つのロッカーを使用している。レンタルスキーはホテル側で消毒を約束している。
ロッカーとロッカー室内の消毒はホテルが実施するとは約束しなかった。アルコール消毒液を用意してくれるようにホテル側に要求したところ、布と消毒液を用意してくれることとなった。
i-1 キャンセルのきっかけ
12月初め、東京都在住の息子夫婦孫二人から電話があり、勤務先で年末年始の旅行の自粛を通達されたので来年のスキー旅行はキャンセルしたいとの申し出があった。
私からは、苗場プリンスホテルの感染防止策を調べた結果、安全だからぜひ来てくれとは言えなかった。逆に、行くべきかそれとも行かざるべきか迷っていた最中であった。迷っていた心を息子から後ろを押されて来年のスキー旅行は取りやめることとした。
i-2 キャンセルに要した費用
新幹線予約キャンセル手数料2000円のみであった。その他花王ビオレアルコール消毒液7本ノズル付きを4200円で買ってしまった。消毒液は来年中も長く、ウィルス対策に必要となるので無駄にはならないだろう。
6.次回の家族11名の旅行計画
ワクチンの準備と接種で、いつ集団免疫が達成されるかである。
既に海外では、モデルナとファイザーのワクチンが承認されている。モデルナとファイザーのワクチンは日本国は予約している。
来年早々には接種が開始されるだろう。日本がもう一つに予約しているのはアストラゼネカである。ここのワクチンはまだ承認した国は一カ国もない。
日本は、モデルナとファイザーとアストラゼネカのすべてを承認しなければ、国民全員にワクチン接種に必要な量を確保できない。
日本国内で治験中のワクチンがもう一つである。ジョンソン&ジョンソンのワクチンである。米国の当局は次に承認するワクチンはジョンソン&ジョンソンのワクチンであると言っていた。その時期は来年初頭であると言っていた。
日本は、モデルナとファイザーとジョンソン&ジョンソンの三社で必要量を確保するのではないかと私は予測する。
結果、来年の秋には国民全員にワクチンの接種が可能になるのでは予測する。
秋に向けて、家族旅行を計画しようかと思っている。
新型コロナウイルス感染症のワクチンについて 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_00184.html
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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