2019/02/23 - 2019/02/25
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Bruce Adamsさん
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アウシュビッツに続いて、第二次世界大戦中、戦後の歴史を巡る旅になります。
今回は大戦後、二つの国に分断されたドイツの首都、ベルリンになります。
当時の東西の差はどのようなものであったか、またベルリンの壁崩壊後30年経っている現在のベルリンを知りたく、街歩きをしました。
今回はベルリンで見て、感じた内容を記載していこうと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日クラクフから夜行バスで、ベルリンに移動しました。
ホテルはベルリン中央駅付近だったので、一旦ホテルにスーツケースを預け、地下鉄でブランデンブルク門駅に向かいました。 -
駅の出口を出ると直ぐにブランデンブルク門が見えました。
途中でスターバックスもあったので、冬ですが割と暖かかいこともあり、アイスアメリカーノを購入しました。
ダンケ!とお礼を言ったとき、ドイツに来たな~と感慨にふけりました。 -
地図を頼りにベルリン大聖堂、博物館島のある中心部に向かいました。
とても晴れた日で、ベルリンテレビ塔も綺麗に撮影できました。 -
遠くにベルリン大聖堂が見えてきました。
ポセイドンがいい絵になってくれました。 -
信号横断中に、東ベルリンの遺産であるアンペルマンを発見!
私はこのようなキャラクター系はあまり好まないタイプなのですが、
なぜかアンペルマンには魅了されます。 -
こちらはアンペルマンショップの目の前にあったモニュメントです。
大人気で、多くの人が記念撮影をしていました。 -
街中で至る所で見かけます。
こちらはよりリアルです。 -
沢山の寄り道をしながら、ベルリン大聖堂に辿り着きました。
少しばかり修復作業中でしたが、外観はよく見え美しかったです。 -
大聖堂の屋上まで登りました。
中は荘厳な教会で、私がこれまでに見てきた教会でもトップクラスでお気に入りの教会です。
是非一度訪れることをお勧めいたします。
この後休憩がてらこの公園の芝生で昼寝しました。
現地の大学生と話をしたことも良い思い出です。 -
ベルリンの街並みを一望しました。
とても美しく、良い天気も相まって数分間眺め続けました。 -
芝生での休憩後にDDR(東ドイツ)ミュージアムに行きました。
DDRはDeutsche Demokratische Republikの略になります。 -
館内は当時の東ドイツの物品や、生活を再現した部屋などがありました。
期待していたよりも小規模でしたが、ザっと学ぶにはいい博物館だと思います。 -
-
当時の子供たちの部屋を再現した場所に行くと、突如ブルース・スプリングスティーンが現れました。
50代以上の年配の男性数十人が食い入るように見つめていました。
ボスはどの国に行っても、皆のボスであり、ヒーローなんですね。
小さな感動を覚えました。 -
DDRミュージアムを出て、国会議事堂を撮影。
中々良いアングルが見つからず、こんな感じの写真になりました。 -
ポツダム広場でベルリンの壁の一部を観に行きました。
こちらは壁は取り壊されていますが、道には壁があったことを記す一本の線が続いています。
この地が分断されていたことを忘れないように。 -
こちらの写真がその線に当たります。
壁の遺産と言えるでしょう。 -
少し歩いた場所に、当時の監視塔が残されています。
ガイドブックにもあまり載っていないので、事前に調べておくことをお勧めいたします。 -
とても長くなりそうですので、今回はここまでで区切ります。
とにかくドイツは歴史に対する意識が高いです。
2度の大戦での敗北、ナチスの負の歴史を受け入れる、東西ドイツ分断の悲しみなど、多くの歴史を抱え込んでいるからではないでしょうか。
特に加害者側であるホロコーストに関しても、誤りを認める高い意識が
見受けられます。
こちらの写真は、「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」になります。
歴史を知る、学ぶ、如何に大切なことかを再認識した旅でした。
ベルリンには世界各国が学ぶべき姿勢が、街中に溢れています。
是非一度訪れて歴史の息吹を感じてみてください。
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