2020/12/12 - 2020/12/13
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Pomfiさん
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約1年ぶりとなる船旅の記録です。
今年は新型コロナの影響でクルーズ船の運航が春前からずっと休止で、「やっぱり年内は無理かなあと」諦めモードになっていたら、9月18日に旅行会社から「今年リニューアルしたてだった飛鳥Ⅱの運航再開が決まりました!」との一報が!乗船はいろいろと条件付きでしたが、客船に乗れるだけでも十分に嬉しいので、二つ返事で予約を入れました。
なお、このあとにっぽん丸も運航再開の可能性があると思ったので、今回の飛鳥Ⅱにはにっぽん丸に乗る可能性の低い日程を選んでいます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今年はクルーズ船各社の運航休止を受けて、琵琶湖の遊覧船や宮島と呉の小型船にいろいろ乗ってみたのですが、旅行記を書くほどの写真は撮れませんでした。また、最近の長距離フェリーはスピードがちょっと速いうえ、夜のデッキにはそんなに自由に出られないことも多々あるようで、これも躊躇。そんな中で飛鳥Ⅱの運航再開が一報が届き、これは本当に朗報でした!
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今回の飛鳥Ⅱでは乗客全員に乗船前のPCR検査が義務付けられていました。
検査キットは12月5日(クルーズの1週間前)に届き、翌12月6日にはまず検査機関のサイトで自分のアカウントを作ってログインして、そこに今回の検査キットに印字してあったの検査ID番号とパスワードを入力。
それから検査キットの樹脂容器に唾液を入れて、消毒紙で容器を拭き、ビニール袋に入れたらプチプチで包んで返信用封筒に入れて投函しました。
唾液の入った樹脂容器が検査機関に届いたのは12月9日の午後で、検査の結果が検査機関のマイページで見られたのはその日の夜でした。で、私たちは無事に「低リスク」となっていました。
ちなみにここで「陰性」と言わず「低リスク」というのは、医療行為という定義を回避するため(これで時間の短縮、処理量の拡大、料金の引き下げが可能)のようです。また、病院で「陽性」というのに近い判定は「高リスク」という表現になるそうです。
それと、今回の検査の精度ですが、添付の説明書によると、「ナンチャッテ低リスク」になる確率は2.4%、「ナンチャッテ高リスク」になる可能性は0%となっていました。 -
飛鳥Ⅱに乗船の当日、新快速は今でも混むことがあるので、神戸方面にはいつも空いているスーパーはくとで向かうことにしました。
特急券はe5489で出発の前日か当日限定のネット予約で買えるチケットレス特急券(通常1,520円の京都-三宮の指定席特急券が630円に)にしました。
チケットレスと言ってるのにみどりの券売機でクレジットカードを入れたらチケットが出てきたところはご愛敬ですが。 -
12時52分、スーパーはくとで京都発。
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4号車の乗車率は京都発の時点で17%、大阪では24%でした。期待どおりのガラガラです。
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電車内では志津屋のカルネ、メロンパン、クリームパンで簡単に昼食を。
ちなみにカルネ(日本ではカイザーと称するパンにハムなどを挟んだもの)は京都市民のソウルフードと言われてるそうですが、これはそのずっと昔から、欧州のオーストリアで日常的なパンでもあります。 -
今回の飛鳥Ⅱに乗船する港はポートターミナルです。三宮からモノレールで2駅目を下車すぐというのは便利です。
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乗船受付の時間は従来より1時間40分も早くなっていました。三密を避けつつ、健康申告書を出したり、検温をしたりという手続きがあるので。
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船内に入ったところ。歓迎の音楽を奏でるバンドメンバーは3人に絞られていました。
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乗船するとまずは大きなクリスマスツリーの前でサンタさんと一緒の記念写真がありました。これは別に買わなくてもいいのですが、買っても1枚1,100円で外国船に比べたらだいぶ安いです。また、サンタさんなしの普通の写真は1枚880円で、これはたぶんクルーズ船じゃ最安値だろうと思います。
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5デッキから6デッキに上がる階段の手すりはクリスマス風の装いでした。
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運航再開後当面の飛鳥Ⅱは、バルコニーのないKステートとFステートを乗組員用にしているそうです。そのため、乗客用はバルコニー付きの部屋のみとなります。
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今回の私たちの船室は第2希望のDバルコニーです。キャンセル待ちをすればEバルコニーの部屋も取れたようですが、Dバルコニーとの値段の差は小さめだったので、これでOKです。
ちなみにこの日のDバルコニーはワンナイトで定価90,500円でしたが、株主優待(ヤフオクで落札、6枚で400円+手数料100円、4枚余ったけど)の1割引とGo Toトラベルの35%引きで67,450円となり、さらに6,000円分の買い物クーポン付きでした。 -
飛鳥Ⅱのベッドはとても寝心地がいいです。これで海がほんの少しだけ揺れてくれたら、まるでゆりかごの中です。
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ベッドの上にはタオルを追って作った船のアートも。
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そのタオルアートには、歓迎のチョコレートが乗せてありました。
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リビングコーナー。
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リビングのテーブルの花。
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デスク。
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コーヒー。
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緑茶と梅茶。
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マスクホルダー。
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室内からバルコニーを臨んだところ。
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バルコニーの椅子。冬でなければここで朝食もいいですね。
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収納コーナー。
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冷蔵庫にはフリーのミネラルウォーター、お茶、ジュースが各2本。昨年秋のKステートと同じです。
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液晶テレビは以前より大型画面になったらしいです。
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トイレと洗面。
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アメニティーは布袋入りでした
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袋の中身。
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バスタブ。シャンプーなどの写真は撮り忘れました。
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部屋に荷物を置くと、まずは見晴らしのよい11デッキと船の屋上を散歩です。
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11デッキの中央広場から船の後方を臨んだところ。
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飛鳥Ⅱの屋上。誰もいないし、広々してていい感じです。
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船の屋上からポートターミナルを見たところ。
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出港まではまだ1時間半くらいも時間があったので、11デッキの「リドカフェ」で軽食をとることに。
センサーに乗船カードをかざして検温して、OKの表示が出たらアルコールで手を消毒してカフェに入ります。 -
カフェの中ではテーブル間に透明なアクリルの遮断板が設置してあり、使用禁止の席もたくさんあって三密を防止。
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メニューはかなり品数が多くなっていました。乗客定員を通常の半分以下の400人まで(ちなみに、この日の乗客は330人)に抑えたことで、サービスの守備範囲が広がったのでしょうか?
とりあえず妻はカレーハンバーガーと白苺のアイスとコーヒー、私はピザとバニラアイスとコーヒーを注文しました。 -
まず、ピザは2個来ました。1個しか頼んでないのでもう1個はお返ししました。
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次にハンバーガーが2個来ました。1個しか頼んでないけど、まあいっかと、余った1個は私が食べました。
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コーヒーは注文どおり2個きました。
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そのあと、白苺のアイスが2個来て、バニラアイスは来ませんでした。いったいなんのために注文を取ったのでしょう?
なお、注文聞きは過去の飛鳥Ⅱに比べるとだいぶ逆噴射になりましたが、味のほうは反対にかなり向上していました。
例えば昨年乗ったときのハンバーガーは今ひとつと思いましたが、今回のはそこそこおいしかったです。作り置きではないようで、食べた瞬間に出来立ての風味が感じられ、「とびきりではないけれど誠実においしい」という感じがしました。
アイスクリームも昨年秋に乗ったときはそこはかとなくマズかったのですが、今回のはまあまあです。
ピザも普通においしくて、今回はマズイものがまったくなしでした。
以上の味の改善は、注文が無視される程度の小さなミスを十分に補えるものでした。 -
これは11デッキの階段で撮ったような・・・。クリスマスと飛鳥Ⅱ就航30周年を祝う熊。
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下から撮ると熊の相撲取りのようであり・・・。
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クリスマツリー。
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これも。
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6デッキ後方を散歩。
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クラブ2100。椅子と椅子の間隔が広くなっています。
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図書室。
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本の数は別に増えていなようですが、以前の写真と比べたら、椅子の数は減っていました。
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料理好きの妻はごはんのお取り寄せの本を借りることに。
何かをお取り寄せするというより、料理のヒントにするようです。 -
私は池内紀氏の「すごいトシヨリBOOK」という本を発見して、これを借りました。
なお、ここで「発見」というのは「トシヨリ」ではなく「池内紀氏」のほうです。
池内紀氏は元々独文学者で、私の好きなオーストリアに関する本をいろいろ書いていらっしゃいました。で、そのオトボケなところが特に好きだったので、この人なら何を書いても面白い本になるだろうと。 -
借りた本を書くノートはなく、読んだ本は台の上の篭に入れるようになっていました。
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小さなクリスマスツリーの数々。
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ここにも小さなクリスマス。
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こっちにも。
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ここも。
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まだまだあります。
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6デッキの階段の上には就航30周年のお祝いのデコレーションも。
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船内には華調理製菓専門学校と飛鳥IIのコラボによる「お菓子の家」も飾ってありました。
この作品は想像力を生かして細かいところをよくみると、いろんな人の小さな物語が見えてくるそうで、暇つぶしにもいいそうです。 -
タグボートがやってきて、飛鳥IIはいよいよ出発の態勢に入ります。
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押してます。
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出港のドラが鳴ります。ドラの人は写真に写ってないけど。
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当面の間、乾杯と紙テープのセルアウェイセレモニーはありませんが、その代わりとして飛鳥IIではたくさんのシャボン玉が放たれていました。これはこれでなかなか情緒があっていい感じです。
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シャボン玉発射装置。
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飛鳥Ⅱが岸壁から離れました。
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いよいよ1年ぶりの沖に出ます。
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船主に立つのは船長さん?
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出港7分後。
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デッキで上に手を振る人が多いなあと思っていたら、船の上部では大きな人工ハンドを振るおじさんがいました。
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神戸の夜景 その1。
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神戸の夜景 その2。
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タグボートはまだ飛鳥Ⅱを押しています。
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お役目ご苦労様でした。
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神戸の町が遠ざかってゆきます。
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神戸の夜景 その3。
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神戸の夜景 その4。
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「フォーシーズンズ」でのクリスマスディナーはリクエストどおり早番の1回目に。スタートは従来より15分早い17時15分でした。
そして1回目と2回目のディナーの間には30分でレストラン内の消毒が行われます。
もちろん「フォーシーズンズ」に入る前にはまた検温とアルコール消毒がありました。 -
今回のディナーの席は事前に席が指定してあり、私たちは14A席となっていました。
しかしレストランに入ると、私たちは2人なのになぜか1人掛けの席に案内されそうになりました。
で、「ここは14A席じゃありませんよ。」と言ったら本当の席にやっと通されたのですが、そこは窓側のけっこういい席でした。
また、ここでもテーブルの間には透明なアクリルの仕切りがあったほか、四方の隣りのテーブルはすべて空いてて、他の人との距離は相当ありました。 -
テーブルに着くと、半分あきらめかけていた年内の船旅ができて、妻はとてもにっこり。
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私も心からにっこり。船に乗れて嬉しさ満点でした。
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食事のドリンクは妻がスパークリングワイン、私はジンジャーエール(無料)にしました。なおGo To トラベルのクーポン券は飛鳥IIのショップと有料レストラン「海彦」なら使えますが、「フォーシーズンズ」で別料金のドリンクには使えません。
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イタリア産クラッタ、マロンムースとシュトーレン。クラッタと称するのは上の写真の生ハムです。
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パンとバター。バターはフランス産とのことで、日本のバターよりもミルキーなのが特徴らしいです。
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カプチーノ風マッシュルーム、トリュフのクロケット。カプチーノ風のほうはいわゆるスープでした。
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下関産とらふぐのカルパッッチョ、とらふぐスープのジュレ。
この料理は実物が写真よりずっと綺麗で、なかなかの感動モノでした。 -
花咲蟹と彩り野菜のサラダ仕立て。これは下のほうに味のついた何かが埋まっていて、全体を混ぜて食べてくださいと言われたのですが、私はそれを忘れて混ぜずに食べました。が、混ぜなくても十分においしかったです。
それと、こういう割れやすそうで取り扱いの微妙な器を使うところには、手間を惜しまないお心遣いも垣間見られたような気がしました。 -
森林鶏・白・白葱・白舞茸のホワイトクリームシチュー、ゆず胡椒風味。
この段でまだステーキに達してないところを見て、今回は料理の数が多いなあと感じました。 -
黒毛和牛のロースト、燻製インカのひとみと生どんこ。
この牛肉はとてもおいしく、お腹がいっぱいでなかったらお替りをしたかったくらでした。
それと、カトラリーがなんだかオシャレでいい感じだったと思います。 -
フロマージュとパンドーロ。つまりチーズとシフォンケーキ風の焼き菓子ですね。
このパンドーロはとてもおいしかったし、チーズも好みの味でした。
また、皿の上には雪の模様やスケートの絵が砂糖系のパウダーで描いてありました。 -
砂糖系パウダーの模様は皿ごとに違いました。
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そのあとフランス産の養命酒みたいな味のワインが出て、アルコールがダメな人には葡萄ジュースが出ました。
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デザートのファイナルには「~船上のメリークリスマス~ コニャック香る濃厚バニラアイス、魅惑のルビーチョコ」と題して、フルーツいっぱいのカラフルなスイーツが出ました。これは見た目も味も満点でした。
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食べるときはチョコレートソースやレモン入りのオリーブオイルをかけて、こんな風に混ぜます。
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食後のコーヒーを頂いて、この日のディナーは終了。
以上、今回のディナーはこれまでの飛鳥IIでは見たことがないほど気合いの入ったものでした。おいしい食事になっているだけでなく、見た目がとても綺麗になっていたのです。
また、この日は料理の説明のアナウンスやシェフが各テーブルを回ったりというサービスもありました。
冒頭のあいさつで「思い出に残るディナーを」と言っていた料理長とレストランメンバーの思いは、ちゃんと伝わる食事だったと思います。 -
ディナーのあと。たぶんレセプション前。ここにもクリスマス。
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ここも。
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こっちも。
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ディナーのあとは、クラシック手品を見に行きました。ハンカチの踊る手品が特に面白かったです。
観客が静かだったのは飛沫防止の心がけのせい? -
手品の会場でも使用禁止の椅子は多数。至ることろで三密回避です。
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そのあと、1回目のディナーの乗客がプロダクションショーを見に行き、他の乗客は2回目のディナーに出かけている時間帯を狙って、大浴場へ。そこは期待通りのガラガラでした。
ここで特によかったのは飛鳥Ⅱのリニューアルで新規オープンした露天風呂です。この露天風呂は手前の湯舟は熱いお湯でしたが、もうひとつのほうはぬるめらしいです。 -
寄港地の盾は男湯の入り口の近くに飾ってありました。
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夜の11デッキのプールでは水がほどほどに揺れていました。確かに風は強かったし。
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お風呂のあとは「パームコート」でチェロとピアノのミニコンサートへ。ライムライト、枯れ葉、クリスマスソングのメドレーなどを聴きました。
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ピアノバーではジャズの演奏が。欧米系のこの4人は日本在住なんでしょうか?
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哀愁を帯びたサンタクロース。
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クリスマスの花。
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エレベーターのドアもクリスマスモードでした。
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22時から夜食タイムがスタート。ここではドリンクがちゃんと注文どおりに運ばれてくるという快挙もありました。
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ドリンク以外のメニューはまたも注文通りには来ませんでしたが、細かいことはまあいいでしょう。味のほうはよかったです。
このあと部屋で読書をして、午前1時ごろに就寝しました。 -
翌朝は日の出の6時57分にちょっと遅れてデッキへ。
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船尾の電気はまだ点灯しています。
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飛鳥Ⅱの軌跡。
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たぶん和歌山沖の島々。
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ファネルの下の電気もまたついています。
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日の出の時刻から9分経過。朝日はまだ雲の中です。
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21分経過。
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22分経過。
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結局朝日は雲の上に出る前に思いっきり夜が明けました。
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7時47分、和朝食を食べに「フォーシーズンズ」へ。が、ドレッシングを訊かれてサラダが運ばれてきたあとは、注文を取りに来る気配がまったくなしで、呼ばないとダメでした。
しかし、待ち時間が長かったおかげで昨日図書室で借りた本はしっかり完読できました。予想通り面白い本でした。
ちなみにこの本でいちばん面白かったのはトシヨリ談からちょっと外れて、「昔の西洋の小説家は代金をページ数で決められていたため、登場人物に無駄口をたくさん叩かせることでしばしばページ数を稼いでいた」という部分です。その時代には音楽家も1小節いくらで作曲を請け負っていたから、モーツァルトなんかもバリエーション多用などの省エネ作曲に励んでいたと聞いたのを思い出して。「この曲、利益率はどれくらいだろう?」とか、「この小説の利益率は?」と思いながら芸術鑑賞をするのも、けっこう面白いと思いませんか? -
サラダはピッタリ注文どおりに出てきました。
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セットメニューはほぼ注文どおりに出てきました。味はおいしいものと普通のものとがあり、マズイものは皆無でした。
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食後のコーヒー。
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部屋に戻ったら、神戸のポートターミナルはもう目前になっていました。
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天気もけっこうよく、気温もそんなに低くあらず。
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タグボートが出てきました。
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船首にはまた船長さんらしき人が現れました。
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もうすぐ着岸です。そういえば、今回も飛鳥IIではビンゴゲームがありませんでした。昨年秋の土佐クルーズでもそうだったし。もう定番じゃなくなったのでしょうか?
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下船まではまだ少し時間があったので、11デッキのビスタラウンジに行くことに。その途中でイースクエアを通りました。
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そいういえばリニューアル後の飛鳥Ⅱではスイート以外の乗客も1回30分で数回、無料のネット接続ができるようになったそうです。
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ビスタラウンジのクリスマスツリー。
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着港の時間寸前だったので、ビスタラウンジはもうガラガラでした。
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下船直前のカプチーノ。クルーズ船の下船は9時というケースが多いのですが、これがたった1時間延びて10時になるだけで、朝のゆったり度はかなり増しました。
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10時23分、飛鳥Ⅱを下船。1年ぶりとなる今回の客船の中の19時間(乗船から出発まで約2時間、航海約17時間)は、楽しいという以上にとても有難い時間となりました。やっぱり船旅はいいです。
なお、クルーズ船といえば一般には他の乗客やクルーとの交流が大きな楽しみのひとつだったと思いますが、当面の間それは無理ということになります。
しかし、船に乗ることそのものが好きとか、ただまったりと海を眺めていたり洋上のお風呂でくつろいだりで十分という人には、むしろ乗客数が大幅に絞られる今のほうが乗り時ともいえます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- mabuyakunさん 2020/12/19 23:01:42
- 旅行記楽しく拝見させていただきました。
- クルーズ旅行記、ありがとうございました。
旅行記からクルーズの楽しさが伝わってきました。
わたしも来年はクルーズに行ければいいなぁと思っています。
次のクルーズはにっぽん丸でしょうか。次の旅行記も楽しみにしています。
mabuyakun
- Pomfiさん からの返信 2020/12/20 13:15:51
- Re: 旅行記楽しく拝見させていただきました。
- mabuyakunさん、こんにちは。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
まずはお先にワンナイトで航海をさせていただきました。
今回は本当に久々ということもあって、嬉しさがひとしおでした。
それと、飛鳥Ⅱの食事が以前よりおいしくなったのもよかったです。
次のクルーズは、ご察しのとおりにっぽん丸の予定です。
mabuyakunさんも早くクルーズに行ける時間ができますように。
ちなみに、飛鳥Ⅱでは来年2月~3月のクルーズの多くが
就航30周年記念で3割引きになるそうです。
また、来年6月30日までのご乗船なら、
うちで余っている株主優待券で1割引になりますので、
よろしかったら差し上げますよ。
Pomfi
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