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12月に入り、秋も深まってきました。<br />冬も近づきつつある晴れた日に、安行の興禅院と小林もみじ園を訪れました。<br />紅葉の盛りも過ぎてはいましたが、色づいた風景を楽しむことができました。<br /><br />☆過去の安行紅葉巡り<br /><br />晩秋の興禅院紅葉☆2017/12/05<br />https://4travel.jp/travelogue/11309584<br /><br />晩秋の小林もみじ園&興禅院☆2016/12/03<br />https://4travel.jp/travelogue/11194923<br /><br />ビアンキFRETTA☆川口安行 興禅院・小林もみじ園の紅葉☆御菓子処 源吉☆2014/11/22<br />https://4travel.jp/travelogue/10954155<br /><br />ビアンキFRETTA☆川口 安行 小林もみじ園・興禅院の紅葉☆2013/11/24<br />https://4travel.jp/travelogue/10834306<br /><br />川口 安行 小林もみじ園の紅葉☆興禅院☆金剛寺☆2012/11/25<br />https://4travel.jp/travelogue/10728745<br /><br />川口安行 小林もみじ園・興禅院・花と緑の振興センターの紅葉☆2011/11/27<br />https://4travel.jp/travelogue/10624356<br /><br />ビアンキFRETTA☆川口興禅院・小林もみじ園の紅葉見物☆2009/11/28<br />https://4travel.jp/travelogue/10404619<br />

晩秋の興禅院・小林もみじ園☆2020/12/03

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2020/12/03 - 2020/12/03

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杏仁豆腐

杏仁豆腐さん

12月に入り、秋も深まってきました。
冬も近づきつつある晴れた日に、安行の興禅院と小林もみじ園を訪れました。
紅葉の盛りも過ぎてはいましたが、色づいた風景を楽しむことができました。

☆過去の安行紅葉巡り

晩秋の興禅院紅葉☆2017/12/05
https://4travel.jp/travelogue/11309584

晩秋の小林もみじ園&興禅院☆2016/12/03
https://4travel.jp/travelogue/11194923

ビアンキFRETTA☆川口安行 興禅院・小林もみじ園の紅葉☆御菓子処 源吉☆2014/11/22
https://4travel.jp/travelogue/10954155

ビアンキFRETTA☆川口 安行 小林もみじ園・興禅院の紅葉☆2013/11/24
https://4travel.jp/travelogue/10834306

川口 安行 小林もみじ園の紅葉☆興禅院☆金剛寺☆2012/11/25
https://4travel.jp/travelogue/10728745

川口安行 小林もみじ園・興禅院・花と緑の振興センターの紅葉☆2011/11/27
https://4travel.jp/travelogue/10624356

ビアンキFRETTA☆川口興禅院・小林もみじ園の紅葉見物☆2009/11/28
https://4travel.jp/travelogue/10404619

同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩

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  • 道の駅「樹里安」に車を停めて、散策開始です。

    道の駅「樹里安」に車を停めて、散策開始です。

  • 外環沿いの道を歩きます。

    外環沿いの道を歩きます。

  • 天気も良く、散策にはいい日です。

    天気も良く、散策にはいい日です。

  • 吉葉安行東京線を歩きます。坂を上ります。

    吉葉安行東京線を歩きます。坂を上ります。

  • 興禅院に着きました。

    興禅院に着きました。

  • 興禅院<br /> 興禅院は、曹洞宗の寺院で瑞龍山観音寺興禅院と号し、鳩ヶ谷市大字里の法性寺の末寺です。室町時代の天文15年(1546)の開創で、開山は助天当益大和尚(法性寺三世)といわれています。本尊は釈迦如来坐像で、『新編武蔵風土記稿』には恵心(源信)の作と記載されており、江戸時代の貞享4年(1687)に第六世住職心如椿牛大和尚の代に、旗本藤川氏によって寄進されたと伝えられています。<br /> 当寺は何度か被災しており、現在の本堂は大正9年(1920)に再建されました。境内には、関東郡代伊奈氏の重臣の墓所があります。また、鐘楼にはかっての富田氏寄進の梵鐘(二代目)が掛けられており、この鐘は音色が麗しく名鐘ととして親しまれていましたが、太平洋戦争時の供出の命により姿を消しました。現在の鐘は三代目となります。<br /> 寺域は安行八景に選ばれており、春は桜、秋に黄、赤、白色の彼岸花、紅葉、他にアジサイ、シャクナゲなど、様々な季節ごとの花が見所となっています。また、本堂左の墓地内のスダジイの大木には、元禄年間のお地蔵様が根本に抱えられており、東側崖下の小さな泉には弁財天が祀られています。1月、5月、9月の9日に弁財天祭が行われます。<br />     川口市教育委員会 境内案内板より

    興禅院
     興禅院は、曹洞宗の寺院で瑞龍山観音寺興禅院と号し、鳩ヶ谷市大字里の法性寺の末寺です。室町時代の天文15年(1546)の開創で、開山は助天当益大和尚(法性寺三世)といわれています。本尊は釈迦如来坐像で、『新編武蔵風土記稿』には恵心(源信)の作と記載されており、江戸時代の貞享4年(1687)に第六世住職心如椿牛大和尚の代に、旗本藤川氏によって寄進されたと伝えられています。
     当寺は何度か被災しており、現在の本堂は大正9年(1920)に再建されました。境内には、関東郡代伊奈氏の重臣の墓所があります。また、鐘楼にはかっての富田氏寄進の梵鐘(二代目)が掛けられており、この鐘は音色が麗しく名鐘ととして親しまれていましたが、太平洋戦争時の供出の命により姿を消しました。現在の鐘は三代目となります。
     寺域は安行八景に選ばれており、春は桜、秋に黄、赤、白色の彼岸花、紅葉、他にアジサイ、シャクナゲなど、様々な季節ごとの花が見所となっています。また、本堂左の墓地内のスダジイの大木には、元禄年間のお地蔵様が根本に抱えられており、東側崖下の小さな泉には弁財天が祀られています。1月、5月、9月の9日に弁財天祭が行われます。
         川口市教育委員会 境内案内板より

  • 見頃ではありませんが、まだ紅葉を楽しめます。

    見頃ではありませんが、まだ紅葉を楽しめます。

  • ひっそりとしています。

    ひっそりとしています。

  • 静かな境内は落ち着きます。

    静かな境内は落ち着きます。

  • 山門です。<br />紅葉が盛りの頃は、山門付近の紅葉もきれいです。

    山門です。
    紅葉が盛りの頃は、山門付近の紅葉もきれいです。

  • 山門から見た参道です。

    山門から見た参道です。

  • 門前の小僧でしょうか。<br />

    門前の小僧でしょうか。

  • 本堂には、釈迦如来座像がいらっしゃいます。

    本堂には、釈迦如来座像がいらっしゃいます。

  • 六地蔵

    六地蔵

  • 地蔵菩薩

    地蔵菩薩

  • 木々を眺めながら散策します。<br />

    木々を眺めながら散策します。

  • あちこちで秋を楽しめます。

    あちこちで秋を楽しめます。

  • 自然が残っていて、癒される場所です。

    自然が残っていて、癒される場所です。

  • 小さな発見も嬉しいものです。

    小さな発見も嬉しいものです。

  • 空に伸び往く成長を感じます。

    空に伸び往く成長を感じます。

  • 地蔵を抱いたスダジイ<br />本堂左の墓地内にあります。

    地蔵を抱いたスダジイ
    本堂左の墓地内にあります。

  • 鐘楼

    鐘楼

  • 朝顔

    朝顔

  • この辺りの紅葉はまだきれいです。

    この辺りの紅葉はまだきれいです。

  • キレイな箇所を選んで歩きます。

    キレイな箇所を選んで歩きます。

  • 弁財天に向かいます。

    弁財天に向かいます。

  • ひっそりとしています。

    ひっそりとしています。

  • 興禅院弁財天の由来<br />この弁財天堂は、瑞龍山興禅院付属のお堂として管理されています。弁財天がこの地にいつ頃勧請されたかは詳かではありませんが、寺伝によれば当寺四世の南巌龍昌大和尚は、諸堂宇と寺域の整備に尽力された名僧で、中興の祖と仰がれていることから寛文年間(1661~1672)頃に冷泉の傍らに小祠を建立したと思われます。当寺に所蔵されている寛政7年(1795)と同10年の記録に弁天講金云云とあり、以前から弁天講が成立していたことが分かります。<br />弁財天は、インドでは古くから信仰され正しくは「大弁財天功徳天」と申します。始めは農業神として尊崇され五穀豊饒を願い、寿命増益、福徳円満の功徳を念じました。また、日本では音楽の神様としても広く信仰されてきました。また、この地には昔から白蛇の話や、大蛇にまつわる伝説が語り継がれております。弁財天堂も、往時の盛時が復活されつつあり弁財天の御誓願を深く信じて、益々幸福な生活が得られるよう一層のご信心をお勧めいたします。<br />    弁財天年中行事 祭日 正月9日、5月9日、9月9日

    興禅院弁財天の由来
    この弁財天堂は、瑞龍山興禅院付属のお堂として管理されています。弁財天がこの地にいつ頃勧請されたかは詳かではありませんが、寺伝によれば当寺四世の南巌龍昌大和尚は、諸堂宇と寺域の整備に尽力された名僧で、中興の祖と仰がれていることから寛文年間(1661~1672)頃に冷泉の傍らに小祠を建立したと思われます。当寺に所蔵されている寛政7年(1795)と同10年の記録に弁天講金云云とあり、以前から弁天講が成立していたことが分かります。
    弁財天は、インドでは古くから信仰され正しくは「大弁財天功徳天」と申します。始めは農業神として尊崇され五穀豊饒を願い、寿命増益、福徳円満の功徳を念じました。また、日本では音楽の神様としても広く信仰されてきました。また、この地には昔から白蛇の話や、大蛇にまつわる伝説が語り継がれております。弁財天堂も、往時の盛時が復活されつつあり弁財天の御誓願を深く信じて、益々幸福な生活が得られるよう一層のご信心をお勧めいたします。
        弁財天年中行事 祭日 正月9日、5月9日、9月9日

  • 蛇のご神体は、インドから弁才天が伝来して日本古来の神である稲荷神と結び付き宇賀弁才天となったそうです。

    蛇のご神体は、インドから弁才天が伝来して日本古来の神である稲荷神と結び付き宇賀弁才天となったそうです。

  • 小林もみじ園に来ました。

    小林もみじ園に来ました。

  • 小林もみじ園は、「もみじ専門業者」のもみじ園です。

    小林もみじ園は、「もみじ専門業者」のもみじ園です。

  • 約400種類のもみじが鑑賞でき、購入することもできます。<br />無料で見学できます。

    約400種類のもみじが鑑賞でき、購入することもできます。
    無料で見学できます。

  • 見頃は過ぎていました。

    見頃は過ぎていました。

  • 過行く秋の景色を楽しみます。

    過行く秋の景色を楽しみます。

  • 晩秋の風景もいいものです。

    晩秋の風景もいいものです。

  • 日の光が当たっている箇所の紅葉はきれいです。

    日の光が当たっている箇所の紅葉はきれいです。

  • まだ残っている紅葉を求めて。

    まだ残っている紅葉を求めて。

  • 実際に見る方がきれいです。

    実際に見る方がきれいです。

  • 見上げる紅葉がいいですねえ。

    見上げる紅葉がいいですねえ。

  • 今だけの風景。

    今だけの風景。

  • 見頃を過ぎてしまった風景は哀愁があります。

    見頃を過ぎてしまった風景は哀愁があります。

  • 紅葉を見に来る人たちも増えてきました。

    紅葉を見に来る人たちも増えてきました。

  • 年によって、見頃の時期が異なるので、一番いい頃に訪れるのも難しいです。

    年によって、見頃の時期が異なるので、一番いい頃に訪れるのも難しいです。

  • それでも、十分紅葉を楽しめました。

    それでも、十分紅葉を楽しめました。

  • 歩いて、樹里安に戻ってきました。

    歩いて、樹里安に戻ってきました。

  • JAさいたま 安行農産物直売所で野菜を買って帰宅しました。

    JAさいたま 安行農産物直売所で野菜を買って帰宅しました。

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