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11月の末ともなると、やはり小林もみじ園のもみじを見ないわけにはいきません。<br />400種以上のもみじがあるそうです。<br />紅葉の季節になると多くの人が訪れ賑わいます。<br />無料開放しており、また駐車場もあります。<br /><br />その後、興禅院、金剛寺に寄りました。<br /><br />☆2011年の小林もみじ園<br />http://4travel.jp/traveler/19563147/album/10624356/<br /><br />☆2009年の小林もみじ園<br />http://4travel.jp/traveler/19563147/album/10404619/

川口 安行 小林もみじ園の紅葉☆興禅院☆金剛寺☆2012/11/25

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2012/11/25 - 2012/11/25

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11月の末ともなると、やはり小林もみじ園のもみじを見ないわけにはいきません。
400種以上のもみじがあるそうです。
紅葉の季節になると多くの人が訪れ賑わいます。
無料開放しており、また駐車場もあります。

その後、興禅院、金剛寺に寄りました。

☆2011年の小林もみじ園
http://4travel.jp/traveler/19563147/album/10624356/

☆2009年の小林もみじ園
http://4travel.jp/traveler/19563147/album/10404619/

同行者
一人旅
交通手段
自家用車

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  • もみじ祭り開催中です。

    もみじ祭り開催中です。

  • 3千坪の敷地に400種余。盛りは12月中旬まで続くそうです。 <br />

    3千坪の敷地に400種余。盛りは12月中旬まで続くそうです。

  • 小林家は24代続く旧家で、5代ほど前の先祖が江戸城御用達の地元の植木屋から色づく木々を分けてもらい、収集を始めたそうです。<br />趣味が本業に転じたのは3代前からとか。 <br />

    小林家は24代続く旧家で、5代ほど前の先祖が江戸城御用達の地元の植木屋から色づく木々を分けてもらい、収集を始めたそうです。
    趣味が本業に転じたのは3代前からとか。

  • 朝、9時半頃です。<br />昇る太陽の日差しが輝きます。

    朝、9時半頃です。
    昇る太陽の日差しが輝きます。

  • すがすがしい空気の中、紅葉を楽しみましょう。

    すがすがしい空気の中、紅葉を楽しみましょう。

  • いろいろな色が楽しまます。

    いろいろな色が楽しまます。

  • 青空に映えます。

    青空に映えます。

  • 園内には、十数人の見物客。<br />もちろん、植木も購入できます。

    園内には、十数人の見物客。
    もちろん、植木も購入できます。

  • 一服できます。

    一服できます。

  • メダカも売っています。

    メダカも売っています。

  • この時期の紅葉は、本当にきれいです。

    この時期の紅葉は、本当にきれいです。

  • 見上げても気持ちいいですね。

    見上げても気持ちいいですね。

  • 小林もみじ園に近い興禅院に来ました。

    小林もみじ園に近い興禅院に来ました。

  • こちらの紅葉は、まだですかね。

    こちらの紅葉は、まだですかね。

  • 12月に入ると、もっと綺麗でしょう。

    12月に入ると、もっと綺麗でしょう。

  • 興禅院から車で少々走り、金剛寺に来ました。<br />室町時代の中頃、明応五年(1496)に、当時この地方を支配していた豪族中田安斎入道安行(やすゆき)により開創されました。この人物の名が、当地「あんぎょう」の地名の由来になったと伝えられています。<br />

    興禅院から車で少々走り、金剛寺に来ました。
    室町時代の中頃、明応五年(1496)に、当時この地方を支配していた豪族中田安斎入道安行(やすゆき)により開創されました。この人物の名が、当地「あんぎょう」の地名の由来になったと伝えられています。

  • 金剛寺は曹洞宗の寺で、明応5年(1496)に中田安斉入道安行が開基したと伝えられ、寺名も安行が金剛経を信奉していたことに由来している。<br />この寺は、かつては僧侶修行道場の格式を持っていたが、現在では「お灸の寺」として広く知られている。<br />ここの墓地には、「安行苗木開発の祖」として知られている吉田権之丞の墓がある。小松石で作られた舟形の墓石で、棹石の高さ67.5Cm、幅32Cmで中央に観音立像が肉彫され、向かって左側に「元禄16癸未年7月朔日」右側に法名の「蔭清禅定門」と刻まれている。<br />吉田権之丞の人となりについては、文献等の資料がないのではっきりしないが、言い伝えによると、権之丞は、若いときから草花や盆栽に興味を持ち、珍しい草木を集めてこの地に栽培したところ、土質・風土が適合し、その生育がよかったので、これらの苗木の育成に当たったという。権之丞の子孫である吉田家は、現在も安行地域で植木業を営んでいる。<br />     昭和58年3月  埼玉県<br />

    金剛寺は曹洞宗の寺で、明応5年(1496)に中田安斉入道安行が開基したと伝えられ、寺名も安行が金剛経を信奉していたことに由来している。
    この寺は、かつては僧侶修行道場の格式を持っていたが、現在では「お灸の寺」として広く知られている。
    ここの墓地には、「安行苗木開発の祖」として知られている吉田権之丞の墓がある。小松石で作られた舟形の墓石で、棹石の高さ67.5Cm、幅32Cmで中央に観音立像が肉彫され、向かって左側に「元禄16癸未年7月朔日」右側に法名の「蔭清禅定門」と刻まれている。
    吉田権之丞の人となりについては、文献等の資料がないのではっきりしないが、言い伝えによると、権之丞は、若いときから草花や盆栽に興味を持ち、珍しい草木を集めてこの地に栽培したところ、土質・風土が適合し、その生育がよかったので、これらの苗木の育成に当たったという。権之丞の子孫である吉田家は、現在も安行地域で植木業を営んでいる。
         昭和58年3月  埼玉県

  • 山門は約400年前に構築されたもの、桃山様式を取り入れた四足門で、市内最古の棟門です。この門はは川口市指定文化財です。<br />

    山門は約400年前に構築されたもの、桃山様式を取り入れた四足門で、市内最古の棟門です。この門はは川口市指定文化財です。

  • 立派ですね。

    立派ですね。

  • 経塚です。<br />発掘調査の結果、経塚の中央に幅92センチ×高さ120センチの円筒状の中には、背面に碑文が刻まれ、首を打ち欠かれた地蔵尊が北向きに据えられ、足許にはその首とともに観音菩薩の首も埋納されていました。また、その周囲には金剛般若経の経文を記した4,892個の一字一石経のほか、銅製の仏具片やガラス玉なども検出されました。<br />この地蔵尊の背文には正徳二年(1712)当寺十一世得水深玄和尚が建てた旨が記されているそうです。

    経塚です。
    発掘調査の結果、経塚の中央に幅92センチ×高さ120センチの円筒状の中には、背面に碑文が刻まれ、首を打ち欠かれた地蔵尊が北向きに据えられ、足許にはその首とともに観音菩薩の首も埋納されていました。また、その周囲には金剛般若経の経文を記した4,892個の一字一石経のほか、銅製の仏具片やガラス玉なども検出されました。
    この地蔵尊の背文には正徳二年(1712)当寺十一世得水深玄和尚が建てた旨が記されているそうです。

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