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《薔薇を持つガブリエル》<br />モデルはルノワールの妻アリーヌの従妹ガブリエルです。<br />豊潤で女性らしさに満ちたガブリエルの上半身の存在感、花弁が幾重にも重なりこんもりと柔らかなバラの花の質感、薔薇の花を髪飾りのようにして頭に当あてる女性らしい仕草、それらの相乗効果が見事に融合して、大きな作品ではないにもかかわらず、モニュメンタルとも言える女性美を表現した作品となっています。<br />https://rosehugos.exblog.jp/24168732/ より引用<br /><br />『笛を吹く少年』は、エドゥアール・マネが1866年に完成した油絵。現在、パリのオルセー美術館に所蔵されている。 <br />マネは、ベラスケスを「画家の中の画家」と呼んだ。また、日本の浮世絵の影響で画面が単純化されて似絵のように見える。フランス近衛軍鼓笛隊のマスコット的少年を描いたとされる。吹いている楽器は木製の横笛「ファイフ」(Fife)で、絵の指づかいを真似て吹くと「ソ」の音が鳴る。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841年- 1919年)は、フランスの印象派の画家。後期からポスト印象派の画家の一人として挙げられることもある。 <br /><br />ルノワールは、1841年、フランス中南部で貧しい仕立屋の息子として生まれ、1844年(3歳)、一家でパリに移り住んだ。1861年(20歳)、画家になることを決意してシャルル・グレールの画塾に入り、画家仲間と知り合った。。1864年(23歳)、サロン・ド・パリに初入選し、以後度々入選している。1869年(28歳)、モネとともにキャンバスを並べ、印象派の特徴の一つである筆触分割の手法を生み出していった。<br />1874年(33歳)、後に「第1回印象派展」と呼ばれる展覧会を開催したが、経済的にも成功しなかった。 1878年(37歳)、経済的見通しを重視してサロンに再応募し、入選した。その後サロンへの応募・入選を繰り返し、一方で第4回から第6回までの印象派展からは離脱した。そして、1883年(42歳)頃から1888年(47歳)頃にかけて、デッサン重視で冷たい「アングル風」の時代が訪れ、その集大成として『大水浴図』を制作した。 <br />1890年代以降は、「アングル風」を脱し、温かい色調の女性裸体画を数多く制作している。評価も定まり、『ピアノに寄る少女たち』が政府買上げになったり、勲章を授与されたりしている。南仏で過ごすことが多くなり、リウマチと戦いながら最後まで制作を続けた。 (78歳)(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />大塚国際美術館は大塚製薬グループが1998年(平成10年)に開館した美術館で、西洋名画等をオリジナルと同じ大きさに複製し展示する陶板名画美術館である。 <br />延床面積は29,412m2。建築費や各絵画の使用料(著作権料)などを含め、総工費400億円。坂倉建築研究所が設計し、竹中工務店が施工した。 <br /><br />景観維持と自然公園法により、高さ13m以内とするために、一旦山を削り取り、地下5階分の構造物を含めた巨大な建物を造ったうえで、また埋め戻すという難工事を敢行している。 <br /><br />展示されている作品は、大塚オーミ陶業株式会社が開発した特殊技術によって、世界中の名画を陶器の板に原寸で焼き付けたものである。<br />作品は古代から現代に至るまで極めて著名、重要なものばかりを展示しており、これらを原寸で鑑賞することでその良さを理解し、将来実物を現地で鑑賞して欲しい、との願いが込められている。 <br /><br />陶板複製画は原画と違い、風水害や火災などの災害や光による色彩の退行に非常に強く、約2,000年以上にわたってそのままの色と形で残るので、これからの文化財の記録保存のあり方に大いに貢献すると期待されている。 この特徴を生かし、大塚国際美術館では写真撮影が一定条件下で許可されていたり、直接手を触れられたり、一部作品を屋外に展示していたりする。屋外の庭園に展示されたモネの『睡蓮』などはその性質を生かした好例である。 <br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />主な展示作品<br />世界25ヶ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画1,000余点を、オリジナルと同じ大きさに複製し展示している (館内では「1,075点」と説明されている) <br /><br />B3F - システィーナ・ホール、スクロヴェーニ礼拝堂、フェルメールの部屋、聖マルタン聖堂壁画、聖ニコラオス・オルファノス聖堂、聖テオドール聖堂、貝殻ヴィーナスの家、エル・グレコの部屋、ポンペイの「秘儀の間」など<br /><br />B2F - モネの大睡蓮、バロック系統展示(レンブラント「夜警」など)、ルネサンス系統展示(ダ・ヴィンチ「モナリザ」「最後の晩餐」(修復前と修復後)・ボッティチェッリ「ヴィーナスの誕生」など)<br /><br />B1F - ゴヤの家、バロック系統展示、近代系統展示(ゴッホ「ひまわり」・エドヴァルド・ムンク「叫び」・ウジェーヌ・ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」・ジャン=フランソワ・ミレー「落穂拾い」など)<br /><br />1F - 現代系統展示(パブロ・ピカソ「ゲルニカ」など) 2F - 現代系統展示<br />陶板画の写真撮影はフラッシュ及び三脚使用禁止という条件で許可される。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />大塚国際美術館 については・・<br />https://o-museum.or.jp/

大塚国際美術館14 『バラを飾るガブリエル』-ルノアール作 ☆『笛を吹く少年』-マネ作 

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2020/12/03 - 2020/12/03

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マキタン2

マキタン2さん

《薔薇を持つガブリエル》
モデルはルノワールの妻アリーヌの従妹ガブリエルです。
豊潤で女性らしさに満ちたガブリエルの上半身の存在感、花弁が幾重にも重なりこんもりと柔らかなバラの花の質感、薔薇の花を髪飾りのようにして頭に当あてる女性らしい仕草、それらの相乗効果が見事に融合して、大きな作品ではないにもかかわらず、モニュメンタルとも言える女性美を表現した作品となっています。
https://rosehugos.exblog.jp/24168732/ より引用

『笛を吹く少年』は、エドゥアール・マネが1866年に完成した油絵。現在、パリのオルセー美術館に所蔵されている。
マネは、ベラスケスを「画家の中の画家」と呼んだ。また、日本の浮世絵の影響で画面が単純化されて似絵のように見える。フランス近衛軍鼓笛隊のマスコット的少年を描いたとされる。吹いている楽器は木製の横笛「ファイフ」(Fife)で、絵の指づかいを真似て吹くと「ソ」の音が鳴る。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841年- 1919年)は、フランスの印象派の画家。後期からポスト印象派の画家の一人として挙げられることもある。

ルノワールは、1841年、フランス中南部で貧しい仕立屋の息子として生まれ、1844年(3歳)、一家でパリに移り住んだ。1861年(20歳)、画家になることを決意してシャルル・グレールの画塾に入り、画家仲間と知り合った。。1864年(23歳)、サロン・ド・パリに初入選し、以後度々入選している。1869年(28歳)、モネとともにキャンバスを並べ、印象派の特徴の一つである筆触分割の手法を生み出していった。
1874年(33歳)、後に「第1回印象派展」と呼ばれる展覧会を開催したが、経済的にも成功しなかった。 1878年(37歳)、経済的見通しを重視してサロンに再応募し、入選した。その後サロンへの応募・入選を繰り返し、一方で第4回から第6回までの印象派展からは離脱した。そして、1883年(42歳)頃から1888年(47歳)頃にかけて、デッサン重視で冷たい「アングル風」の時代が訪れ、その集大成として『大水浴図』を制作した。
1890年代以降は、「アングル風」を脱し、温かい色調の女性裸体画を数多く制作している。評価も定まり、『ピアノに寄る少女たち』が政府買上げになったり、勲章を授与されたりしている。南仏で過ごすことが多くなり、リウマチと戦いながら最後まで制作を続けた。 (78歳)(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

大塚国際美術館は大塚製薬グループが1998年(平成10年)に開館した美術館で、西洋名画等をオリジナルと同じ大きさに複製し展示する陶板名画美術館である。
延床面積は29,412m2。建築費や各絵画の使用料(著作権料)などを含め、総工費400億円。坂倉建築研究所が設計し、竹中工務店が施工した。

景観維持と自然公園法により、高さ13m以内とするために、一旦山を削り取り、地下5階分の構造物を含めた巨大な建物を造ったうえで、また埋め戻すという難工事を敢行している。

展示されている作品は、大塚オーミ陶業株式会社が開発した特殊技術によって、世界中の名画を陶器の板に原寸で焼き付けたものである。
作品は古代から現代に至るまで極めて著名、重要なものばかりを展示しており、これらを原寸で鑑賞することでその良さを理解し、将来実物を現地で鑑賞して欲しい、との願いが込められている。

陶板複製画は原画と違い、風水害や火災などの災害や光による色彩の退行に非常に強く、約2,000年以上にわたってそのままの色と形で残るので、これからの文化財の記録保存のあり方に大いに貢献すると期待されている。 この特徴を生かし、大塚国際美術館では写真撮影が一定条件下で許可されていたり、直接手を触れられたり、一部作品を屋外に展示していたりする。屋外の庭園に展示されたモネの『睡蓮』などはその性質を生かした好例である。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

主な展示作品
世界25ヶ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画1,000余点を、オリジナルと同じ大きさに複製し展示している (館内では「1,075点」と説明されている)

B3F - システィーナ・ホール、スクロヴェーニ礼拝堂、フェルメールの部屋、聖マルタン聖堂壁画、聖ニコラオス・オルファノス聖堂、聖テオドール聖堂、貝殻ヴィーナスの家、エル・グレコの部屋、ポンペイの「秘儀の間」など

B2F - モネの大睡蓮、バロック系統展示(レンブラント「夜警」など)、ルネサンス系統展示(ダ・ヴィンチ「モナリザ」「最後の晩餐」(修復前と修復後)・ボッティチェッリ「ヴィーナスの誕生」など)

B1F - ゴヤの家、バロック系統展示、近代系統展示(ゴッホ「ひまわり」・エドヴァルド・ムンク「叫び」・ウジェーヌ・ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」・ジャン=フランソワ・ミレー「落穂拾い」など)

1F - 現代系統展示(パブロ・ピカソ「ゲルニカ」など) 2F - 現代系統展示
陶板画の写真撮影はフラッシュ及び三脚使用禁止という条件で許可される。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

大塚国際美術館 については・・
https://o-museum.or.jp/

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ
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