鎌倉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
紅葉を見に鎌倉観光。

PR

  • まず最初は海蔵寺(かいぞうじ)へ。

    まず最初は海蔵寺(かいぞうじ)へ。

    海蔵寺(神奈川県鎌倉市) 寺・神社

  • 紅葉はそれほどでないが、観光客はほととんどおらず、雰囲気はいい。

    紅葉はそれほどでないが、観光客はほととんどおらず、雰囲気はいい。

    海蔵寺(神奈川県鎌倉市) 寺・神社

  • 海蔵寺本堂向かって左の奥に「やぐら」と呼ばれる崖を洞窟状に掘って造られた横穴式の空間(お墓であることが多い)が複数ある。このやぐらには、寺なのに鳥居がある。いわゆる神仏混淆なのだろう。

    海蔵寺本堂向かって左の奥に「やぐら」と呼ばれる崖を洞窟状に掘って造られた横穴式の空間(お墓であることが多い)が複数ある。このやぐらには、寺なのに鳥居がある。いわゆる神仏混淆なのだろう。

  • こちらもやぐらの一つ。墓石らしき石塔が並んでいる。

    こちらもやぐらの一つ。墓石らしき石塔が並んでいる。

  • やぐらと本堂の間の通路の先から庭園を眺められた。

    やぐらと本堂の間の通路の先から庭園を眺められた。

  • 鐘楼近くにあるモミジがそこそこ紅葉していた。

    鐘楼近くにあるモミジがそこそこ紅葉していた。

  • 化粧坂(けわいざか)を登り源氏山公園へ。距離は短いが結構勾配があり、スリップ注意。

    化粧坂(けわいざか)を登り源氏山公園へ。距離は短いが結構勾配があり、スリップ注意。

    化粧坂 名所・史跡

  • 源氏山公園の源頼朝像。この辺りの紅葉は見頃を迎えていた。

    源氏山公園の源頼朝像。この辺りの紅葉は見頃を迎えていた。

  • 銭洗弁財天宇賀福神社(銭洗弁天)入口。鳥居をくぐったトンネルの向こうに観光客お目当ての場所がある。

    銭洗弁財天宇賀福神社(銭洗弁天)入口。鳥居をくぐったトンネルの向こうに観光客お目当ての場所がある。

    銭洗弁財天宇賀福神社 寺・神社

  • ちょうど、小学生の団体さんが来ており。金運アップを見込んでか、アトラクション感覚なのか、いい意味で元気はつらつに、悪い意味で騒がしく、代わる代わるお金を洗っていた。私は信心深くないので、お金は洗わず、興味深く活気あふれる光景を見学。これは皮肉ではなく、実際この場に10分以上いて、不敬かもしれないが、場の雰囲気を楽しませてもらった。

    ちょうど、小学生の団体さんが来ており。金運アップを見込んでか、アトラクション感覚なのか、いい意味で元気はつらつに、悪い意味で騒がしく、代わる代わるお金を洗っていた。私は信心深くないので、お金は洗わず、興味深く活気あふれる光景を見学。これは皮肉ではなく、実際この場に10分以上いて、不敬かもしれないが、場の雰囲気を楽しませてもらった。

  • 続いて佐助稲荷神社へ。京都の伏見稲荷大社の千本鳥居のミニチュア版といった鳥居のトンネルの参道を通って神域へ。佐助稲荷神社の公式ホームページによると鳥居は49基とのこと。

    続いて佐助稲荷神社へ。京都の伏見稲荷大社の千本鳥居のミニチュア版といった鳥居のトンネルの参道を通って神域へ。佐助稲荷神社の公式ホームページによると鳥居は49基とのこと。

    佐助稲荷神社 寺・神社

  • 境内には小さな白狐がすごい数、祀られている。苔むした数々の石造りの祠、真新しい紅白の幟(のぼり)とともに、今日まで受け継がれてきた信仰の歴史と深さを感じられる。

    境内には小さな白狐がすごい数、祀られている。苔むした数々の石造りの祠、真新しい紅白の幟(のぼり)とともに、今日まで受け継がれてきた信仰の歴史と深さを感じられる。

  • 佐助稲荷周辺は水源の地で、境内には霊狐泉(れいこせん)という湧き水があり、昔から麓の田畑を潤してきたらしい。稲荷神は農耕の神様でもあるようなので、実用的にも非常にありがたく霊験あらかたな場所なのだろう。

    佐助稲荷周辺は水源の地で、境内には霊狐泉(れいこせん)という湧き水があり、昔から麓の田畑を潤してきたらしい。稲荷神は農耕の神様でもあるようなので、実用的にも非常にありがたく霊験あらかたな場所なのだろう。

  • 鎌倉駅前から歩行者天国の小町通りを歩き、鶴岡八幡宮へ。

    鎌倉駅前から歩行者天国の小町通りを歩き、鶴岡八幡宮へ。

    鎌倉 小町通り 名所・史跡

  • 鶴岡八幡宮。敷地が広い。

    鶴岡八幡宮。敷地が広い。

    鶴岡八幡宮 寺・神社

  • 菊の花で彩られた手水鉢。新型コロナ流行前から、花などを浮かべた手水鉢(花手水)で話題の寺社があるが、新型コロナの感染防止のため、手水鉢の利用を禁じる寺社が多くなり、手水鉢に装飾を施す寺社が増えているようで、視覚的に楽しませてくれる。

    菊の花で彩られた手水鉢。新型コロナ流行前から、花などを浮かべた手水鉢(花手水)で話題の寺社があるが、新型コロナの感染防止のため、手水鉢の利用を禁じる寺社が多くなり、手水鉢に装飾を施す寺社が増えているようで、視覚的に楽しませてくれる。

  • こちらは鎌倉宮の手水鉢。水中にはモミジの葉、そして通常ひしゃくが置かれる台の上には、鎌倉宮で販売されている獅子頭のお守りが飾られている。他の寺社で話題になったお風呂のアヒルなんかも置いてあり、遊び心も感じられる。

    こちらは鎌倉宮の手水鉢。水中にはモミジの葉、そして通常ひしゃくが置かれる台の上には、鎌倉宮で販売されている獅子頭のお守りが飾られている。他の寺社で話題になったお風呂のアヒルなんかも置いてあり、遊び心も感じられる。

  • 鶴岡八幡宮の本宮へと続く大石段の脇には、鎌倉幕府第3代将軍の源実朝が暗殺された際、暗殺した公暁(第2代将軍頼家の子)が隠れていたといわれる大銀杏があった。しかし、2010年3月10日に強風のため倒れてしまった。その後すぐさま移植、再生への取り組みが実施され、約10年経った現在、大銀杏があった場所には一部残した根から新たなイチョウが育っている。左に見える大きな幹は大銀杏の幹を移植したもので、そこからも新たなイチョウが芽吹き育ちつつある。

    鶴岡八幡宮の本宮へと続く大石段の脇には、鎌倉幕府第3代将軍の源実朝が暗殺された際、暗殺した公暁(第2代将軍頼家の子)が隠れていたといわれる大銀杏があった。しかし、2010年3月10日に強風のため倒れてしまった。その後すぐさま移植、再生への取り組みが実施され、約10年経った現在、大銀杏があった場所には一部残した根から新たなイチョウが育っている。左に見える大きな幹は大銀杏の幹を移植したもので、そこからも新たなイチョウが芽吹き育ちつつある。

  • 鎌倉大仏殿高徳院へ。紅葉は一部で見頃。まだ葉が緑の木もある。

    鎌倉大仏殿高徳院へ。紅葉は一部で見頃。まだ葉が緑の木もある。

    高徳院(鎌倉大仏) 寺・神社

  • 鎌倉大仏から徒歩圏内の長谷寺へ。

    鎌倉大仏から徒歩圏内の長谷寺へ。

    長谷寺 (長谷観音) 寺・神社

  • 長谷寺の紅葉スポットの一つの放生池。紅葉は見頃までもう少し。

    長谷寺の紅葉スポットの一つの放生池。紅葉は見頃までもう少し。

  • マスクをした和み地蔵。

    マスクをした和み地蔵。

  • 弁天窟の入口。

    弁天窟の入口。

  • 弁天窟の内部は弁天様とその従者とされる十六童子が壁面に彫られており、さらに奥にも弁天様、そして100体以上はありそうなミニチュア弁天様も奉納されていた。

    弁天窟の内部は弁天様とその従者とされる十六童子が壁面に彫られており、さらに奥にも弁天様、そして100体以上はありそうなミニチュア弁天様も奉納されていた。

  • 長谷寺の人気撮影スポットの良縁地蔵。3体1組の良縁地蔵が長谷寺境内に3組配置されている。

    長谷寺の人気撮影スポットの良縁地蔵。3体1組の良縁地蔵が長谷寺境内に3組配置されている。

  • 地蔵堂の紅葉。見頃はまだ少し先か。

    地蔵堂の紅葉。見頃はまだ少し先か。

  • 地蔵堂前の卍池。その名の通り、池の輪郭が卍形をしている。

    地蔵堂前の卍池。その名の通り、池の輪郭が卍形をしている。

  • 長谷観音としても知られている十一面観世音菩薩像が安置されている観音堂。高さ9.18mの金ピカな観音立像を間近で拝める。観音様の撮影は不可。

    長谷観音としても知られている十一面観世音菩薩像が安置されている観音堂。高さ9.18mの金ピカな観音立像を間近で拝める。観音様の撮影は不可。

  • 長谷寺では紅葉のライトアップがされ、入れ替え制ではないので、日中とライトアップされたものを拝観料400円で楽しめる。

    長谷寺では紅葉のライトアップがされ、入れ替え制ではないので、日中とライトアップされたものを拝観料400円で楽しめる。

  • 見頃手前の木が多かったが、緑からオレンジ、赤へと色付きつつある葉もまた美しい。

    見頃手前の木が多かったが、緑からオレンジ、赤へと色付きつつある葉もまた美しい。

  • 書院前の枯山水庭園。弁天窟の近くにあり、小さな門をくぐった先のあまり目立たない場所にあるためか、訪れる人が少なく、静かな雰囲気で眺められた。

    書院前の枯山水庭園。弁天窟の近くにあり、小さな門をくぐった先のあまり目立たない場所にあるためか、訪れる人が少なく、静かな雰囲気で眺められた。

  • 放生池の紅葉ライトアップ。この撮影スポットでは列に並んで撮った。

    放生池の紅葉ライトアップ。この撮影スポットでは列に並んで撮った。

  • 紅葉の見頃には少し早かったが、紅葉以外の見所も多く、結構楽しめた。

    紅葉の見頃には少し早かったが、紅葉以外の見所も多く、結構楽しめた。

  • 江ノ島近くにある江ノ島ゲストハウス134に宿泊。ドミトリーに泊まったが、この日は一人利用。

    江ノ島近くにある江ノ島ゲストハウス134に宿泊。ドミトリーに泊まったが、この日は一人利用。

    江ノ島ゲストハウス 134 宿・ホテル

    2名1室合計 6,400円~

    最寄り駅そして江ノ島からも近い立地は魅力的 by fromatozさん
1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

鎌倉の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集