2020/12/05 - 2020/12/06
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monjaさん
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週末ドライブで日光へ!
ついでに泊まっちゃおうということで、日光金谷ホテルに初宿泊してきました
「日光金谷ホテル」は日本最古のリゾートホテルでございます
イザベラ・バードやアインシュタインも宿泊した歴史あるクラシックホテルでの滞在の様子をご覧ください
デラックスツイン 28~62㎡
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前略(東武ワールドスクウェアに寄り道しました)
15時ちょっと前に日光金谷ホテルに到着 -
こちらがホテル外観
左手の白い建物が本館、右側の和風建築が別館です
この日光界隈に金谷ホテルは3つ
湖畔リゾートの「中禅寺金谷ホテル」
高級温泉リゾートの「鬼怒川金谷ホテル」
そして最も歴史ある「日光金谷ホテル」 -
この日本最古のリゾートがオープンしたのは1893年のこと
私が生まれるちょうど100年前…
前身の「カッテージ・イン」時代も含めると実に創業147年を数えます -
ではさっそく中へ
回転扉を抜けるとレセプション
大正浪漫ムンムンの和洋折衷具合 -
東照宮のものを模した彫刻がお出迎え
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奥にはラウンジスペース
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ラウンジスペースを抜けてエレベータで3Fへ
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お部屋への通路
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いつものやつを挟みつつ
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今回宿泊するルームNo.18に到着
デラックスツインは33室ありますが、どの部屋もルームプランや平米数はバラバラとのこ -
我々のお部屋は…
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パブリックスペースとは打って変わってモダンなお部屋!
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リビングスペースと
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ツインのベッドルーム
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ベッドルームからリビングスペースを撮影
間をカーテンで仕切ることができます -
ベッドルームも採光バッチリ
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ちなみに窓からの景色はこんな感じ
一応ホテル正面ビューなわけですが…
まあこんなもんでしょう -
左を向くと別館が
別館は外観の通り、お部屋の仕上がりもより和なテイストで、非常に素敵です -
窓枠の年季がいい意味で歴史を感じさせてくれます
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窓際には昔ながらのスチームヒーター
今でもちゃんと稼働します -
再びリビングに戻り、
諸々ホテルの案内など
左の安っぽいチラシはお節の宣伝ですね -
ディレクトリの中
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国内ホテルの紹介本など
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N.K.H.入りの浴衣
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とても可愛らしいルームキー
クラシック感ありますね -
一休ダイヤモンド会員特典で頂いたオリジナルエコバッグ
ショップで3,000円程度のお値段!ラッキー -
ミニバーと呼ぶほど充実はしていませんがお茶とお水はあります
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かわいいデザインのお水
金谷ホテルはショップのものも含めてグッズのデザインが我々好みです -
からの空っぽ冷蔵庫
ルームサービスや自販機はあります -
最後に水回り
ここは正直レベルは高くありませんが… -
広めの独立洗面台
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スキンケアセットもあり、結構充実のラインナップ
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残念ながらお風呂、トイレは独立ではありません
冬の日光、温泉が欲しくなってしまうところですが、当ホテルは温泉を引いておりません -
さて、お部屋の紹介はここまで
近くの階段を2Fに降りると -
「メインダイニングルーム」があります
ここで朝夕頂きます -
特徴的な赤いランプ
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金谷ホテルの歴史たち
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2F吹き抜けから1Fを望む
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さて、突然ですが場所は変わってこちら日本三奇橋「神橋」
日光金谷ホテルからすぐ近くです -
この神橋を眺めつつ、横断歩道を渡ればあっという間に日光東照宮参道?入口です
拝観時間は16時までとのこと
急いで向かうことに -
敷地内はまあまあ歩きます
東照宮はご覧の通りの人出
週末にしては大分少ないと思われます -
屋外で密にならないのでイイネ
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聞かざるのポーズ
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陽明門
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陽明門の天井にはご立派な龍が描かれておりました
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肩の筋肉すごいな
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こちらは唐門
英名は「Chinese Gate」
うーん、しっくりこないなぁ -
眠り猫
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見事すぎる彫刻
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家康公のお墓参りもせず、表面をなぞるような参拝でした…
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でも満足
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ホテルへの帰りしな、少し寄り道してクラフトビールのお店へ
なんとペットボトルに入れてテイクアウトができるとのこと
写真はオリジナルのスパイス入りビール「マチルダさん」
私は下戸なので妻が飲みました -
ホテルへ帰還
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メリークリスマス
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改めてエントランス
中央が回転扉です -
さて、夕食
メインダイニングルームで頂きます -
後ろには大谷石の暖炉
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肝心のお食事をご紹介
写真は妻の頼んだお酒(何のお酒か失念…) -
私は珍しくコースメニューをチョイス
軽めのライトコースです
まずはキングサーモンのスモークとモッツァレラ -
いちごのパンとほうれん草の全粒粉パン
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北海道産ホワイトコーンのポタージュ
これは妻もアラカルトでオーダー -
栃木県産ポークのロティ ロベールソース
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こちらは妻がオーダーした当ホテルの名物
日光虹鱒のソテー 金谷風 -
本日のデザート
程よい甘さでめちゃくちゃ美味しかった… -
ココアと紅茶をそれぞれ頂いて大満足なディナーでございました
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夕食後は改めてホテル内散策
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ラウンジスペース
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クラシックな趣が素敵です
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実はこのホテルにも眠り猫が
クリスマス仕様が実に珍妙… -
めちゃくちゃ寒いですが、ライトアップの様子を見に外へ
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ツリーと本館
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ラウンジを外から
写っているのは妻です -
21時頃
冷えた体を暖めるべくバー「デイサイト」へ -
いい雰囲気でしょ
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日光金谷ホテルオリジナルカクテル「デイサイト」
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同じくオリジナルの「金谷ホテルスペシャル」
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カウンター
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こちらにも大谷石の暖炉
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小気味良いジャズが響く大人な空間でございました
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古い建物なので底冷えしないかと危惧していましたが、全くそんなことはなく、夜もぐっすり眠れましたとさ
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そして翌朝
メインダイニングルームで朝食です -
窓側のお席で
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自家製の美味しいパン
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マーマレードとジャム
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選べる卵料理
私はスクランブルエッグ -
妻はオムレツ
やや少なめですが、朝の我々には程よい量でした -
チェックアウトは11時
歴史感じる素晴らしきホテルでございました
これからもずっと残っていて欲しいですね -
さて、チェックアウト後はいろは坂を通り
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ロープウェイを眺めつつ
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エレベーターを降って
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やや長めの通路を抜けて
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滝
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華厳の滝
以上 -
大満足のクラシックホテルステイでした
おしまい
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