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アンコール ワット へは  行きません<br />わたくしは カンボ では<br />こんな  場所 ばかりへ  行っていたんです<br /><br />カンボジア <br />バッタンバン を  ご存じ ですか<br /><br />昔<br />クメール ルージュが 暗躍した 街だ<br /><br />それは 右側の目が つぶれかけた お顔にも  墨を 入れた <br />悪魔の 売春婦  姉さん  に <br />ジャンキー  カンボジ 英語で  言われてしまう<br /><br />( こんな  ところへ  模範生   日本人の  お前は  なぜ 来たのか ?  わざわざ こんな  場所にさ   )<br /><br />いまにも 破れそうな    ベニヤ板の ドアを  連続で やたらに 叩く    音がする<br />( ドンドン! ドンドン!  ジャパニー  まだか?   終わりだ!     時間だ!    早くしろ<br />次の 場所へ  行くぞ!   あの やたらに 柄の悪い   赤いバイクの    ギャングみたいな やさぐれ   不良運転手だ )<br /><br />わたくしは お前に  何にも   頼んでもいないのに こんな バッタンバンの 地底の  売春婦  悪魔小屋 ばかりを <br />たらい回しに されて  しまう <br />いったい   これは      なぜなんだ?

身の毛もよだつ バッタンバン バラック 小屋 日記帳 ---- 2012

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2012/01/20 - 2012/01/20

3位(同エリア17件中)

旅行記グループ 暗黒 旅行記

1

3

Sting boy

Sting boyさん

アンコール ワット へは  行きません
わたくしは カンボ では
こんな 場所 ばかりへ  行っていたんです

カンボジア 
バッタンバン を  ご存じ ですか


クメール ルージュが 暗躍した 街だ

それは 右側の目が つぶれかけた お顔にも 墨を 入れた 
悪魔の 売春婦  姉さん に 
ジャンキー カンボジ 英語で  言われてしまう

( こんな ところへ  模範生 日本人の お前は  なぜ 来たのか ?  わざわざ こんな 場所にさ )

いまにも 破れそうな ベニヤ板の ドアを  連続で やたらに 叩く 音がする
( ドンドン! ドンドン!  ジャパニー  まだか?   終わりだ!  時間だ!  早くしろ
次の 場所へ 行くぞ!   あの やたらに 柄の悪い 赤いバイクの ギャングみたいな やさぐれ 不良運転手だ )

わたくしは お前に  何にも 頼んでもいないのに こんな バッタンバンの 地底の 売春婦 悪魔小屋 ばかりを 
たらい回しに されて しまう 
いったい   これは   なぜなんだ?

  • 赤い  バイクの 男は ずっと   わたくしに <br />付きまとって   いた<br />ポイペト   から バッタンバンへ<br />到着   してから  毎日  ずっとだ<br /><br />この街は とても 狭く<br />こんな 悪魔のダニ野郎から 逃げて  <br />必死で    逃げて まいて  みても<br />すぐに 見つかって しまう<br />こ奴らは この街の 隅々まで<br />道を 熟知 しているのだ<br /><br />わたくしが  単なる<br />闇の 調査を  したいと 彼に<br />提案を してみると<br />彼は  喜んで <br />裏の  カンボジアを 案内 しだしたのだ<br /><br />彼の 赤い バイクの 後ろに 座ってしまったのが<br />大きな    間違い でも あった<br />彼は 本気で 地獄の 案内を 始めてしまったのだ<br /> <br />ここは 絶対に 気が抜けない 街なのだ<br /><br />危険  すぎる<br /><br />カンボジア   などの  田舎 街   では<br />未だに  悪魔が  たくさん 暗躍    するからだ<br />1970 年代には  ポル・ポト派 の  いちみ<br />クメール    ルージュが  この  街  バッタンボンを 根城に して  愛する 国民を 片っ端から   殺して  いたのだ<br /><br />現在でも  その 残党が  たくさん 残り<br />闇で  悪魔の 世界が  活躍 するからだ<br />拳銃も たくさん   存在  する<br />この 赤い   バイク野郎も <br />密造ピストルを   所持 しているのに  違いない<br />あまりに   仲良くすると いきなりの   危険な目に合うのかも知れない<br />こんな奴を 信用は  全く    してはいないが、 <br />彼の ような   バイクタクシーなどは  こんな 小さな 街の ワルが   好む 危険な場所を 必ずの<br />全て 把握していて<br />詳しく  知っているのは 間違いない<br />何処の 国でも  そうなのだ<br />だから 仕方なく 親しく なってしまったのだ!<br /><br />一軒目の 小屋には いきなりの 度肝を 抜かれてしまう<br />部屋へ    入ると   <br />それは<br />家庭の  主婦みたいな 女性が たくさんいるからだ!  <br />子供も 何人も いる<br />全て   US  10 ドル  <br />ディスカウントも あると 言っていた!<br /><br />そんな?<br /><br />早く   選べと  赤バイクが 言う<br />わたくしは 一人の   30代  後半と 見える 女性を 選んだ<br />それは<br />秘密の おはなしを <br />彼女から    たくさん 聞きたい からだ<br /><br />彼女に 話だけを 聞きたいと 伝える<br />彼女は  US  5  ドルで 良いと言っている<br />この時   日本円で  約 520円 だ<br /><br />いや でも  私は  10 ドルを 渡す<br /><br />彼女は 生活が 出来ないと 言っていた<br />この バッタンボン には 仕事が 無いと!<br />男も 逃げて行くと<br /><br />彼女の 娘も ここに いるという<br />こんな所で  仕事を させられているのだ<br />わたくしが 何歳なのかと?<br />たずねてみると<br /><br />12歳    だと<br /><br />わたくしは たいへんな ショックを 受けて しまう<br /><br />これが カンボジア なんだと

    赤い バイクの 男は ずっと わたくしに 
    付きまとって いた
    ポイペト から バッタンバンへ
    到着 してから  毎日  ずっとだ

    この街は とても 狭く
    こんな 悪魔のダニ野郎から 逃げて  
    必死で 逃げて まいて みても
    すぐに 見つかって しまう
    こ奴らは この街の 隅々まで
    道を 熟知 しているのだ

    わたくしが  単なる
    闇の 調査を  したいと 彼に
    提案を してみると
    彼は  喜んで 
    裏の カンボジアを 案内 しだしたのだ

    彼の 赤い バイクの 後ろに 座ってしまったのが
    大きな 間違い でも あった
    彼は 本気で 地獄の 案内を 始めてしまったのだ
     
    ここは 絶対に 気が抜けない 街なのだ

    危険 すぎる

    カンボジア などの  田舎 街 では
    未だに  悪魔が  たくさん 暗躍 するからだ
    1970 年代には  ポル・ポト派 の  いちみ
    クメール ルージュが  この 街 バッタンボンを 根城に して  愛する 国民を 片っ端から 殺して いたのだ

    現在でも  その 残党が  たくさん 残り
    闇で  悪魔の 世界が  活躍 するからだ
    拳銃も たくさん 存在 する
    この 赤い バイク野郎も 
    密造ピストルを 所持 しているのに 違いない
    あまりに 仲良くすると いきなりの 危険な目に合うのかも知れない
    こんな奴を 信用は 全く してはいないが、 
    彼の ような バイクタクシーなどは  こんな 小さな 街の ワルが 好む 危険な場所を 必ずの
    全て 把握していて
    詳しく 知っているのは 間違いない
    何処の 国でも  そうなのだ
    だから 仕方なく 親しく なってしまったのだ!

    一軒目の 小屋には いきなりの 度肝を 抜かれてしまう
    部屋へ 入ると   
    それは
    家庭の 主婦みたいな 女性が たくさんいるからだ!  
    子供も 何人も いる
    全て US 10 ドル  
    ディスカウントも あると 言っていた!

    そんな?

    早く 選べと  赤バイクが 言う
    わたくしは 一人の 30代 後半と 見える 女性を 選んだ
    それは
    秘密の おはなしを 
    彼女から たくさん 聞きたい からだ

    彼女に 話だけを 聞きたいと 伝える
    彼女は US 5 ドルで 良いと言っている
    この時  日本円で  約 520円 だ

    いや でも  私は 10 ドルを 渡す

    彼女は 生活が 出来ないと 言っていた
    この バッタンボン には 仕事が 無いと!
    男も 逃げて行くと

    彼女の 娘も ここに いるという
    こんな所で  仕事を させられているのだ
    わたくしが 何歳なのかと?
    たずねてみると

    12歳 だと

    わたくしは たいへんな ショックを 受けて しまう

    これが カンボジア なんだと

  • バッタンバン には<br />良い    お寺様が<br />たくさん   存在  いたします<br />小さな寺から  大きな寺<br />それは <br />ポルポト時代に 人々が 谷へ投げ込まれ<br />虐殺場と なってしまった<br />バッタンバンで  一番   有名な   霊場<br />プノム・サンパウ(サンパウ山)や<br />その他の  小さな  良い  寺<br />

    バッタンバン には
    良い お寺様が
    たくさん   存在 いたします
    小さな寺から  大きな寺
    それは 
    ポルポト時代に 人々が 谷へ投げ込まれ
    虐殺場と なってしまった
    バッタンバンで 一番 有名な 霊場
    プノム・サンパウ(サンパウ山)や
    その他の  小さな  良い 寺

  • わたくしの プノンペン で 知り合った 古い  友人 DYNA は<br />シェムリアップ 生まれで  時たま プノンペンから  アンコールワットまで<br />帰っておりますが<br /><br />なぜか  わたくしは  アンコールワット には 縁が  ない<br /><br />どうしても  バッタンバン  みたいな<br />誰も 行かない ような<br />ローカルな 街に<br />足が 向いて しまうのだ<br /><br />ただ ひとつ 言える  事は<br />豊かな 日本人には  <br />なかなか  理解  する事が 難しいですが<br /><br />こんな  バッタンバン の トタン小屋の お話し など<br /><br />アジア の  国々 では <br />特に  珍しくも なんとも なく<br />そして  普通の 日常に 常々  寄り添っている<br /><br />当たり前の   現実で  あります<br /><br />日本人 が  楽しく   日本で  食事などを<br />楽しんでいる   その 瞬間にも<br /><br />アジアの 彼らは<br />日々  食べ物や 仕事を 探して いるので  あります<br /><br />それは  <br />フィリピン や  ミャンマー  で さえ<br />全くの  同じように<br />もがき  苦しんで<br /><br />合掌

    わたくしの プノンペン で 知り合った 古い 友人 DYNA は
    シェムリアップ 生まれで  時たま プノンペンから アンコールワットまで
    帰っておりますが

    なぜか  わたくしは  アンコールワット には 縁が ない

    どうしても  バッタンバン  みたいな
    誰も 行かない ような
    ローカルな 街に
    足が 向いて しまうのだ

    ただ ひとつ 言える 事は
    豊かな 日本人には  
    なかなか  理解  する事が 難しいですが

    こんな  バッタンバン の トタン小屋の お話し など

    アジア の  国々 では 
    特に  珍しくも なんとも なく
    そして  普通の 日常に 常々 寄り添っている

    当たり前の   現実で  あります

    日本人 が  楽しく   日本で  食事などを
    楽しんでいる   その 瞬間にも

    アジアの 彼らは
    日々  食べ物や 仕事を 探して いるので  あります

    それは  
    フィリピン や  ミャンマー で さえ
    全くの  同じように
    もがき 苦しんで

    合掌

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この旅行記へのコメント (1)

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  • まむーとさん 2021/07/06 19:18:07
    悲しい
    悲しい。
    買う人がいなければいいのに。
    でもそんな単純な事ではないのかな。

    コロナ前でさえ貧困。
    今、世界の貧困はどうなっているの?

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