2019/07/19 - 2019/07/27
449位(同エリア550件中)
alchemistさん
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クルーズ船の場合、食事代は旅行代金に含まれている。
24時間自由に食事ができる。
ただし、アルコールはすべて有料。しかも、酒類を船に持ち込むことは禁止されているので、飲兵衛は、高いドリンク代を支払うことになる。
また、いくつかあるスペシャリティレストランも有料だ。
食べ過ぎ飲み過ぎが心配なので、終日航海日はデッキを散歩したり、フィットネスセンターやプールなどで汗を流しカロリーを消費することとなる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
16時ごろ乗船してから、部屋のセッティングを済ませ、ブッフェレストランを見に行った。
14階にあるホライゾンコート。
夕食のメニューにはまだ少し早く、アフタヌーンティーメニューのようだ。 -
早朝から深夜まで開いており、無料で食べられる。
フィリピンやインドネシアなど東南アジア系のスタッフが忙しく立ち働いている。 -
クリスピーなピザ生地・
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毎日日替わりでおおむね2種類のスープが出ている。
これはマッシュルームスープ。 -
デザート。
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フルーツ類。
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フルーツコーナーには、
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スイカを彫刻したこんなディスプレーも。
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ラーメンコーナーがあった、さすが日系のクルーズ船。
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これも毎日メニューが変わる。
妻はオーソドックスな塩ラーメン。 -
ぼくは、メンマのほかに、味噌汁コーナーにあったワカメと蕎麦のカウンターで発見した刻み葱をトッピング。
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これは朝のプレート一皿目。
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好きな時間に自由にカジュアルに食べられるのがクルージングの楽しみ。
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同じフロアだがプールサイドにはハンバーガーやホットドックのカウンターや、ソフトクリームのカウンター、お酒のカウンターもある。
ただし、酒は有料だ。 -
そのハンバーガーがこれ。チーズをオーダーしてトッピングしてもらった。
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一方、正式な夕食は、それぞれ指定されたメインダイニングで指定された時間に食べることになる。
当初指定されたのはインターナショナルというダイニングの80番テーブル19:45の組だったが、いつも夕飯はもっと早いので、リクエストしてサンタフェの17:30の組に変更してもらった。 -
メインダイニングの料理はブッフェレストランより、少し手が込んでいる。
これは海の幸のクリームスープ。 -
メインダイニングでは朝食も食べられる。
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メインダイニングはプリフィックススタイル。
毎日変わる4種ほどのメニューの中から好みの料理をアーダーする。
この日は、オニオングラタンスープに始まり、 -
ビーフステーキ、
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別の日は、
ビーツのスープでスタートし、 -
ラビオリと
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メインは脂のおいしい豚肉。
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テーブルは毎回同じ人と囲む。クルージングのリピーターが多いので、過去のクルーズの話を聞いたりその日の行動を報告しあったり、気が合えば和気あいあいと食事が進む。
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メニューにとんかつが出たこともある。
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味噌汁付きだ。
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ふろふき大根のフォアグラソースはおいしかった。
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おなかに余裕があれば、デザートを好きなだけ頼める。
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スタッフが巡回して持ってきてくれるので、この時においしそうな皿をいくつか頼めばいい。
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仔牛肉を生ハムと一緒にソテーしたサルティンボッカが秀逸だった。
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海老のフリット。
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ポークソテーのマデラソース
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フルーツプレート。
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パンナコッタ。
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有料のスペシャリティレストランもある。
握りのコースで17ドル。 -
たまたま航海中に妻が誕生日を迎えたので、イタリアンのサバティーニを予約した。
カバーチャージがひとり29ドルの店。 -
誕生日だからミオネットの辛口のスパークリングを開けよう。
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トマトのカルパッチョに牛のモツァレラをのせてバルサミコで味を引き締めている。
カプレーゼの親玉みたいなヒトサラ。 -
薄くスライスした牛の冷たいローストにアイオリソースがかかっている。
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ムール貝のスープ
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リブの煮込みのペンネ グラナ・パダーノチーズ添え。
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サラダ
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スパゲティ・ペスカトーレ
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サーロインステーキ10オンス
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妻のメインは3種のロブスタープレート。
海老のテールのソテーとビスクソースと絡めたのと大麦のリゾットと合わせたのと、三つの味が楽しめる。 -
デザートはチョコレートケーキ。
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バースデー祝いのキャンドル付き。
さすがにスペシャリティレストランだけあって充実のメニューだった。 -
下船の前日は終日航海日だが、朝食が終わったところで船の厨房見学のツアーがあったので参加してみた。
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舞台裏をのぞくのもなかなか面白い。
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綺麗に整えられた厨房は5階と6階。
5つあるメインダイニングの裏手にある。 -
朝食が終わりディナーまでは間があり、厨房も暇な時間帯。
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しかし、ところどころで仕込みが行われている。
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肉のカット法のマニュアルポスター。
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中のスタッフは
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陽気に歓迎してくれる。
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ホスピタリティ満載。
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彼はひたすらスープの調理中。
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こちらでは食材の下準備。
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サラダプレートを冷蔵している。
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平均年齢はずいぶん若い。
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ディナータイムはここは修羅場になるんだろうなあ。
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ツアーの最後は料理長と記念撮影。
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なかなかおもしろかった。
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