2020/11/09 - 2020/11/09
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久しぶりの京都旅1日目は狸谷山不動院と下鴨神社を訪れます。夜は先斗町で夕食をとり、四条や柳小路をぶらぶらしました。
森見登美彦さんの小説にはまり、その舞台としての京都を楽しもう!という旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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京都駅到着後、一旦ホテルに荷物を置いてから、地下鉄とバスを乗り継ぎ一乗寺バス停まで来ました。乗るバスを失敗しだいぶ時間がかかってしまいました。
やっと狸谷山不動院に向かいます。 -
詩仙堂の奥ですが、確かになかなか訪れにくそうな場所ではあります。
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まだ上ります。
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でも、ちょっとわくわくしてきます。
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入り口にはたくさんの狸さんたち。
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狸谷のたぬきを「他抜き」として、他を抜くという意味合いを見出した人もいるということで、狸は縁起物でもあって、スポーツ選手や歌舞伎の方など芸事上達のために来られるとか。
阪神タイガース元監督のお名前も! -
白龍弁財天。
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階段途中にある弘法大師像。
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結構急です。
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まだまだ続きます。
この階段は、あの「有頂天家族」で下鴨総一郎と後の妻となる桃仙がけんかしてた所ですね! -
いろんな所に狸がいるので楽しくて、わりと疲れずに上れました。
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そして、ようやく本殿が。
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本堂は清水寺にも似た造りで立派です。
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ガン封じのお寺としても有名で、祈願札がたくさん。
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本堂からは市内が見渡せます。ずいぶん上って来たことがわかります。
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逆光ですが。
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250段上るまで、ずっと狸さんが応援してくれました。
本堂内部の洞窟には不動明王が安置されていて、特別拝観中で拝観できました。
すごい目力でした!(写真は撮れません) -
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この造りと階段、そしてここにたどり着くまでの山の雰囲気、独特のものがあり楽しめました。
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娘との待ち合わせのため、出町柳へ向かいます。バスを待つ途中、急に雪が降りだし風が強くなり、寒かった!雪の予報だった?
でも、昼食をとり、鴨川デルタへ着いた頃には -
良い天気でした。
ここは、高野川と賀茂川の合流地点です。 -
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ここも森見さんの小説に何かとでてくる場所。
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ここから大文字が見えます。
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やりたかったのは、いい景色を眺めながらの食後の一服。
「出町ふたば」さんの豆大福をいただきます。 -
娘が並んで買ってくれてました。おいしい!
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そして、いよいよ下鴨神社へ。
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ここには一度来たことがあるのですが、大好きな場所です。
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糺の森。
夏に来た時は蒸し暑い中にもひんやり涼しさを感じましたが、秋もまたいいですね~
ずーっと歩いていたい所です! -
河合神社。
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『方丈記』の著者・鴨長明は河合神社の禰宜(ねぎ)の家の生まれであり、境内には晩年過ごしたとされる建物を再現した「方丈の庵」があります。
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二十二所社。
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雑太社(さわたしゃ)
2017年に建立されたようです。京都での「第一蹴」がここ糺の森だったんだとか。
これ以外にも新しいお社がいくつか建立されていました。 -
狸さんが飛び出してきそう?
今はわかりませんが、この辺りほんとにたぬきがいるそうです。
「有頂天家族」は森見さんの作品の中でも一番好きな作品。下鴨4兄弟に会いたいな(笑) -
ようやく到着です。
下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社・教会
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二度目ということで、見所の楼門も撮ってませんが(汗)
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こちらも特別拝観中ということでまた中にお邪魔します。
神服殿という普段は入れない所を見ることができました。 -
その後、コロナ禍ということもあるのか、ちょっと広めの開放的な所で間隔をあけてすわって、バイトの人からの簡単な説明を聞いてからの奥の拝観となりました。
以前は狭い部屋で宮司さんから下鴨神社のなりたちなどをゆっくり聞けて、それがおもしろかったのですが、少し残念です。 -
今日は私たち以外にほとんど人もおらずゆっくりと見れました。
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帰りはこれも密を回避するためか(人いないけど)、一方通行で裏手から帰りました。
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本殿の裏側が見れたのはうれしい。
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御手洗池。
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イチョウに朱がはえますね。
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皆さん熱心にされているのは、「水みくじ」。無地のおみくじを池にひたすと文字がでてくるらしいです。
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なんと!お土産屋さんで「有頂天家族」のグッズを発見し、娘は即購入。(娘も森見さんファン)
グッズが売られているのは知らなかったので喜んだのですが、残念ながらもうまもなく出品しなくなるようです。 -
帰りに さるやさんで申餅と黒豆茶をいただきました。営業時間ぎりぎりに滑り込みました。
申餅は葵祭中の申の日に食べ、無病息災を願った故事に由来するお菓子だそうです。
下鴨神社にちなんだ葵の紋の描かれた湯呑みと木のお盆、そして神社の目の前のたたずまいが素敵で、いつも頼んでしまいます。さるや グルメ・レストラン
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一旦、ホテルへチェックインしに戻り、夕食を食べにでました。
南座。鬼滅の刃のイベントをやっていてたくさんの人だかり!京都四條 南座 (阿国歌舞伎発祥の地) 名所・史跡
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向かうは「夜は短し、歩けよ乙女」ででてくる先斗町。
このご時世、飲み歩くってことはできませんが、ちょっとぶらぶら雰囲気を楽しみます。先斗町 名所・史跡
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まんざら亭さんで、夕食です。
飛び込みで入るのは勇気がいるので、娘がバイト先の方にお勧めのお店を聞いておいてくれました!
お酒の飲くらべセットがお得でした。まんざら亭 先斗町店 グルメ・レストラン
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2つ頼んだら違う種類をだしてくれて、6種類楽しめました。
お料理はどれもおいしく大満足でした。コロナでちょっと心配でしたが、ちょうど2階の和室に私たちだけだったので、とてもゆっくりできました。 -
帰りはまたぶらぶら。
柳小路と言えば・・ -
八兵衛明神。
「聖なる怠け者の冒険」でぽんぽこ仮面が通っている場所。
#昔、柳小路界隈は、歓喜光寺というお寺の境内でした。 そこに、狸が3匹住んでおりました。
その狸の名前が、「八兵衛さん」「七兵衛さん」「六兵衛さん」。
時代も変わり、寺地が摂取され新京極が生まれ、繁華街化が進み・・・
のちに3匹を祀り地域の鎮守社とし六、七、八兵衛明神の3社が創建されました。#
~御二九と八さいはちべーさん HPより~
京都っておもしろいなぁ・・。
夜はまた昼間とは違った雰囲気で楽しい小路歩きになりました。
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