2020/10/29 - 2020/11/01
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そらまめ1号さん
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JR東日本で新幹線が50%引き!
秋田出身の母に話すと、
「今年はやっぱり(親戚宅に)行けないよねぇ。だったらさぁ普通に旅行しようよ。私、秋田出身なのに秋田駅知らないのよぉ。行きたーい」
ということで、青森駅から大鰐温泉、秋田駅へ電車で移動する予定を組みました。
1日目 新青森駅からバスで三内丸山遺跡
2日目 青森駅周辺を観光 星野リゾート界津軽宿泊
3日目 秋田駅へ移動 秋田犬ふれあい処でふれあわずにご対面
4日目 ねぶり流し館を見学 お昼には新幹線に乗り帰宅
青森のねぶた祭り。秋田の竿燈まつり。
体感したかったわ。来年どうだろね?
現地で観たら、やっぱり祭りに行きたくなってしまいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目。
お昼ごはんを食べた後、普通電車で大鰐温泉へ。
青森駅は自動改札ですが、駅員さんに確認して、きっぷを購入。きっぷ、久しぶりだなぁ。
子供の頃、よく4桁の数字で10にしてた。大人になってもやってしまうのよね。 -
『星野リゾート界津軽』
駅からは送迎バスを利用しました。
『津軽こぎんの間』というご当地部屋です。
こぎん刺しデザインのお部屋。こぎん刺しとは、江戸時代、強度と保温性を高めながら着物に装飾をおこなうようになった伝統工芸です。 -
障子を開けるといい景色。
この部屋、一番下のクラスですが、充分な広さです。 -
窓の外、先っぽだけ色づいてた。
今年は少し色づきが遅めとのこと。 -
洗面台にはメイク落とし、洗顔料、化粧水等、揃ってます。
大浴場にもあります。
タオル類は持参しなくていいので、楽ちん。 -
風呂敷の中にはアメニティ。
風呂敷の使い方も付いてます。大浴場に行く時、これでどうぞ、ってことかしらね。 -
大浴場へ。
ひばの浴槽にりんごがたくさん浮いていました。
露天風呂、サウナ、ありません。
湯温は40度。少しぬるく感じますが、そこは温泉。出てからがぽかぽかでした。
大浴場を出たところにりんご酢ドリンクやアイスキャンディーがありますよ。 -
ロビーと客室をつなぐ廊下には、ねぷたの絵。妖艶な目つき。
-
ロビー前のテラス『津軽四季の水庭』
-
伝統工芸『津軽塗』のりんごの木。
テーブル式のこたつが置いてありました。 -
夕食は17:45からを事前に予約しておきました。2部制です。
ホームページには夕食の内容が出ていなかったので、こちらでUPしますね。 -
食事処はロビーの2階なのですが、席の配置が絶妙です。
おそらく高いお部屋の方が窓際。私達はひとつ奥になるけど一段高くなっていて、仕切りのおかげで窓際の方々の頭の少し上から、景色を眺めるようになっていました。
私たちのさらに奥は、景色は見えないけど個室になっており、それもまた特別感を感じると思います。 -
いきなり鮪と雲丹!
-
わぁ!豪華。
少しづつたくさん。女性はこういうの、好きです。
鮪のお刺身、美味しかったよぉ。もちろん、帆立も! -
フォアグラの天麩羅。りんごも。
-
鯛の土鍋ごはんも、めっちゃ美味しかったよー。
意外。東北なのに全体的に味付けが薄め。
最後のデザートももちろんりんご。 -
夕食の後は、こぎん刺し体験。
ご自由にどうぞ、です。箱の中に針などの道具が入っています。
手元用ライトと老眼鏡もありました。 -
糸を選んで、しおりに刺していきます。
黙々とやってしまいました。楽しい!子供の頃は手芸大好きだったけど、この頃は全くで。 -
で、調子に乗ってこんなに作ってしまった(笑)
これは紙のしおり。
有料で布とフォトフレームのセットもあります。 -
20:45から津軽三味線の生演奏。
早めに席を確保して。
ロビーではコーヒー、生姜湯など、自由に飲めます。日本酒もあるんです。 -
ロビーの舞台で津軽三味線の生演奏。
写真はご遠慮ください、とのこと。
一人は演奏家の方、もう一人はスタッフ。
二人で演奏したり、独奏だったり。それはもうすごい迫力で、バチの当たる音が雪国で暮らす人々の力強さを連想させます。
20分ほどでしたが、もっと聴いていたいと思うものでした。 -
せっかくいい宿に来たのに、あまり部屋にいない・・・。
部屋に帰りがてら、ねぷたの小道へ。
弘前や大鰐で主流の、扇型のねぷたが飾られていました。
青森市のねぶた祭りが有名だけど、他のたくさんの地域でもねぶた祭り・ねぷた祭りがあるんですよ。 -
3日目。
朝風呂行って、朝ごはん。
朝の方がしっかりとした味付け。
少しなまりのあるスタッフが担当。こういう方がいいな。 -
帆立の貝焼き味噌はその場で調理。
少し前にテレビで、青森のソウルフードとして紹介されていました。
最後の帆立だ。青森で食べる帆立、ほんと美味しかった。 -
大鰐温泉駅へ送ってもらいました。私達だけ。
駅には足湯がありました。
そういえば、大鰐温泉もやし、出なかったな。食べたかったな。 -
9:50発の特急つがるで秋田駅へ。
えきねっとトクだ値スペシャルでチケットを買っておきました。特急券込みで普通乗車券より安く買えたのー。 -
秋田駅に着きました。
駅前はアーケード。ショッピングセンターなどもあり、秋田の血が流れる私は、青森駅より栄えてる!とひいき目で見てます。 -
マンホールは竿燈まつり。
-
荷物をホテルに預け『秋田牛玄亭』へ。羽後牛を食べられるお店です。
焼肉ランチ 1780円。
羽後牛ももちろんだけど、横手あっぷる豚がとても美味しかった。 -
千秋公園に行きました。
ここは秋田藩主の佐竹氏の居城だった久保田城跡を整備した公園。
緑にあふれ、階段を上っていけば秋田市内が一望できます。 -
ここに来たのは秋田犬に会いたかったから~。
秋田犬ふれあい処はコロナの影響でふれあえません(泣)
ゲージに入ったまま。写真を撮るだけ。 -
おお~、きゃわゆい~。
くんくん。くんくん。
そうか、そうだね、気になるよね。触りたい~。
次の人が待っているので長居はできません。
でもここに来て気付いたことですが、10/31まででした。最終日に来られてよかったわ。 -
秋田県立美術館。
ここへは藤田嗣治の絵を観に行きました。母が以前から秋田市に行ったらぜひ観たい、と言っていたのです。
秋田の資産家 平野政吉の依頼で制作した『秋田の行事』という壁画。幅が20mもあるんです。
藤田嗣治はフランスで活躍した画家で、裸婦や猫の絵を多く描きました。乳白色の肌はとても美しく、素人の私でも、素人だから? 綺麗だな、とずーっと観ていました。
作品は十数点しかなく、個人的にはもう少し置いてほしいな、と思いました。 -
この日の宿泊は『ドーミーイン秋田』
窓の外は千秋公園の蓮の池。夏に来たらきれいでしょうね。
ここ、秋田県産品プラザが隣なんです。たくさん買い物してもすぐ隣がホテル。
母のためにお土産を買う時間はたっぷりとりました。
ホテルに戻ってきて、青森でのお土産も詰めて。まだ少し入るね、なんて次の日も行ってしまいました。
で、宅急便で発送。荷物なし。らくちん。 -
夜は『本家あべや』へ。
ビール頼んだらお通しが、きんかんのしょうゆ漬けととんぶりが乗ったいぶりがっこ。
生のきんかん、初めて食べた。めちゃうまっっ!
母はお酒飲めないので、頼むつもりなかったんだけど、最終日だし飲めば?って言われて。頼んでなかったら食べてなかった。よかったぁ。
ところで、とんぶりって知ってますかね?一言でいうと「畑のキャビア」です。 -
食べてる途中でごめんなさい。
比内地鶏の焼き鳥。もちろんおいしい。 -
きりたんぽ鍋に至っては、すべて食べ終わってから写真を撮っていないことに気づく。
あーあ。ずっと撮っていたのに。なんで忘れちゃったんだろ。これ、メインなのに。
反省。。。 -
ドーミーイン名物、夜泣きそば。
ここでは酎ハイ1本サービス。ありがたや。
9月に下関のドーミーインに泊まった時はこんなサービスなかったから、独自のものなのね。 -
4日目。
朝食は小鉢を取るシステム。透明のフタ付きなんです。
ご飯と汁物はスタッフがよそってくれます。
手間がかかるはず。ビュッフェは不安なので、こういうのありがたいです。 -
母の出身地は秋田駅からはかなり離れた田舎です。
でも子供のころ一度だけ来たことがあるそうで、ほとんど記憶がないのだけど、木内デパートのエスカレーターに乗ったことだけ覚えていると。
調べてみると、木内デパートは秋田の三越的存在。木内の包装紙はステータス。県内初のエスカレーター。とにかくすごそう。
田舎の小学生がデパートに行ってどうすんだい?と思ったけど、エスカレーターを体験しに行ったのね。
思い出の地、木内デパートはすぐに見つかりました。でも「しばらく休業いたします」の貼紙。入れなくて残念。
それでも母は自分の記憶が合っていたことに満足気。 -
秋田市民俗芸能伝承館『ねぶり流し館』
驚きの100円。
以前、都内のイベントで竿燈の実演を観たんです。技がすごかった。 -
現在、実演はしていませんが、少し小さい竿燈を持たせていただきました。
提灯は米俵を表しているそうで、描かれているのは町紋。それぞれ意味があり、鮮やか。
竿燈まつり、行きたいな。 -
竿燈まつりだけではなく、秋田の民俗行事や芸能も紹介。
帰りは秋田駅から秋田新幹線こまち。お昼ご飯に駅弁を買って。
半額っていうのを見つけなければ、秋田駅まで行こうって思いつかなかったかも。 -
自分には秋田の血が流れてる、とか言って、知らないことばかり。祖父宅とその周辺しか行ってなかったから。
今度なまはげに会いに男鹿に行くかな。
今回の旅、いろいろ制約はあったけど、青森の人とも秋田の人とも少しお話できたし、おいしいものたくさん食べられたし、充実の4日間でした。
そしていつしか、ねぶた祭り、竿燈まつり、行きたいな。
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