2019/03/14 - 2020/03/31
1090位(同エリア1420件中)
甚六さん
バンコクからバスで出発、ミヤワディから乗り継ぎヤンゴンまでの旅とヤンゴン市内移動方法
ヤンゴン市バス
500チャットを前払い。行先は当然、ビルマ語なので読めませんが、数字が行先の番号なのでわかりやすいのですが、たまに途中で思わぬ行先になってしまう事もあります。なので、お金を機械の中に入れる前に乗客と運転手に聞かないといけません。中にはいい加減なドライバーもいます。
運転は荒っぽいです。クラクションの嵐。前の車がなかなか動こうとしていなかったら、運転席から飛び降り、追いかけていました。それも素足で。そうなんです。素足で運転していたのです。郊外に出るバスは恐ろしいほどボロいです。シートと前の背もたれの隙間がやっと足の入るほどしかありません。シートのスポンジが剥き出し。なんてのも。
でも、主なルートは新品のピカピカのバスです。空港行きとかですね。
ついでにタクシーの話を少し。車種はトヨタのプロボックスですね。日本の中古車なのでドアや横に見慣れた看板がついています。地元の企業も多く見ました。めーたは無いので先に料金を交渉します。言い値の半額ですね。
◦ それでもダメなら歩くフリをします。一度だけ負けた事があります。周りには街灯も無し。真っ暗闇を2時間は歩けませんでした。
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ヤンゴン市内循環鉄道の車内販売です。ゆでトウモロコシを売っています。明るい2人組で、人気もあります。目の前で皮をむいて渡してくれます。その皮は当然、窓の外に投げ捨てます。
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36番のバス
アウンサンミンガラーバスターミナルに夜の8時過ぎに到着すると、このバスは見つかりません。長距離バスの降車をして歩いて2分のところなんですが?バンコクから24時間を乗り継いできたら、頭はボーっとして判断が甘くなってしまいます。これは明るい時に撮影したのです。決まったバス停とかはないのでズラッと並んでいるバスの中から探します。便数は多いので36番のバスの中から、このように待っている人の所に並んでいれば、そのうち運転手がやって来るのでスーレーパヤーと聞けば、うなずいてくれます。200チャットを用意しておきますが、無い時は料金箱の前に立って、後から乗って来る人の200チャット紙幣を直接4人分受け取り、1000チャットを料金箱に入れればOKです。それ以上の紙幣は近くの売店で買い物をして崩してくるしかありません。ミャンマーでは200チャットは重要で、果物やお菓子を買うのにはこれが単位になるようです。
バスは終点まで乗っていればスーレーパヤーの周りを一周して止まったところがバス停です。反対に乗るときは36番バスは途中で3方向に分かれてしまうので、バスターミナルとハッキリ言って乗らないとトンでもないことになります。空港行きのバスはこのバス停の先の陸橋の手前にあります。 -
スレーパヤーの前にあるバス停です。
ここからバスターミナル行きのバスが出ます。便数は多いのですが36番は行き先が3か所あるので運転手に聞いてください。シュエダゴン・パゴダにもこのバスが便利です。
この近くのビルには日本人が多く働いているらしいです。国鉄駅に行くために何度もこの道を歩いていますが、日本食堂以外では日本人を見たことありません。 -
スレーパヤーの前の市役所らしい?
旧市街の中心なので人も自動車も多いです。たまたま通行の無い絵になっていますが、本当に混雑しています。夜には騒音がすごいです。並木にイルミネーション点灯が有ったりして散歩コースにしています。 -
勝利記念塔でしたか?
市役所の反対側にある公園です。夕方には涼みにくる人で賑やかです。ライトアップも色が変わったりしていたような?
ここも散歩の途中で休憩しているところです。
清潔で、鳩のフンとかの心配をしなくて済みます。 -
地元(私の)三河の会社を見つけました。
ヤンゴンだけでなくバガンでも三河の豊田市や岡崎市の車を見つけることができました。日本車は大人気。 -
スレーパヤーの姿です。
ここが旧市街の中心です。タクシーでもバスでもここを目印にして説明しています。一日になんども通るのですが、中に入ったことはありません。建物の外周は小さなお店がたくさん入っています。道端には放鳥の小鳥を売っている女性が何人も座っています。夜はライトアップしてきれいです。 -
ここが定宿のゲストハウスです。中の階段を2階に上がると右側のドアがあります。日本語が使えるのでありがたいです。何人かの日本人が宿泊しています。朝食付きなのですが、時間が遅いので早立ちの時は食べられない時もあります。以前は食堂だったそうです。部屋数は多くはないのですぐに満室になってしまいます。
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夕食は楽しみですが?
ミャンマー料理は油が多いのでどうもいけません。
日本食堂が近くにあるのでそちらに足が向いてしまいます。
この店は女性に人気のようです。たまには寄ってみようとは思って出かけるのですが、食べる勇気がありません。桜 和食
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AYA銀行
市役所の隣です。レトロで好きな建造物です。この前はバスターミナルのようになっているので人がおおいです。信号機もないのですが、渋滞も多いので自動車の合間を歩いて渡れます。スレーパヤーの隣ですがこちらの横断歩道を使うようにしています。 -
金桜
寿司屋さんです。
ゲストハウスから一番近い寿司屋。
お値打ちなのでたまに行きます。
ごらんのとおりの寿司なので期待はできません。
イオンのパック寿司がなつかしい。
経営者は中華係の人のようです。
もっと近くには桜がありますが、日本人で一杯です。
ここは大将が日本人です。スタッフも日本語が上手で教育が出来ているので日本にいるようです。歩いて1分で行けますが、たまにお休みになっているので注意が必要です。ランチもおいしい。 -
朝のスナックはこれです。インド人街の入口に近い所にあります。
揚げパンとチャイとウーロン茶がセットです。
これは毎朝でもいいですね。
タイでも何度も食べているので安心して食べられます。 -
いろんなバナナ
市場に行かなくてもそこいら中で売っているバナナですが、タイより豊富です。
安くてビタミン豊富。毎日は飽きてしまうので、本数の少ないものを買っています。 -
ヤンゴン駅
たまに脱線するらしい。
スピードが出ていないので大事故にはなっていないらしい。
これまでに4回乗車してみましたが長距離には乗っていないので次回はマンダレーにも行ってみたいですね。
本数は多いみたいです。 -
揚げアンパンのようです。
車内販売で良く見かけます。
あんこが何かわからないので買う勇気がありません。 -
弁当売り
このおばちゃんはよくみます。
車両の連結部分が低いのにぶつからずに通過してきます。
この体格なので通り抜けも心配してしまう。
余計なお世話と殴られるかも? -
こちらも人気のバッタ屋さん。
大阪のバッタとは違い、本物のバッタです。
後でアップして見せます。 -
西瓜屋
カットスイカは暑い国では安くて甘いので毎日買っていました。
200チャットです。 -
料金表
この二人の後ろ
岐阜とか下呂とか聞き覚えのある地名の料金表がそのままに。 -
途中の駅の線路です。
タイにも同じような市場がありますが、ここは線路の真横まで商品がならんでいます。見ている間に2本の列車が通過して行きました。当然車両はJRです。 -
列車が過ぎるとこの通り
商売再開
でも、2020年に来たらありませんでした。
隣に大きな屋根付きの市場が出来ていました。
プラットフォームの上で少しのお店が出ていただけです。 -
ここでもスイカを買いました。
暑い時にはうれしい。
日本は真冬なのに。これで200チャット
駅の線路の上で買いました。
路上販売ではなく線路上販売。 -
たくさんのお買い物ですね。
帰りの列車は荷物で一杯。 -
バッタ売り
空き缶に山盛りにして売っています。
人気でお替わりをしている家族までいます。
多分、イナゴの佃煮を同じ食感だと思います。
たぶん。 -
これこれ。
天ぷら付ざるそば
日本食堂 桜
8000チャットだったような?
当然2500チャットを奮発してミャンマービールも注文。 -
そしてメインのざるそば。
日本製ではなくミャンマーでも蕎麦の栽培を一生懸命しているそうで、日本にも輸出してもいいんじゃないかと思う味でした。やっぱり水が違うのでゆでた後の締めがきになるね。でもミャンマーでこれだけのものが食べられるのはうれしいね。
これランチです。
普通はお弁当とか定食なんですが、初のお店なので蕎麦にしました。
日本人サラリーマンで混んでいました。
店内は日本状態です。 -
日本の会社が多いビルの前からスレーパヤーのすがた
昼間は混雑はしていません。
夕方涼しくなると自動車と人がイッパイ。
右側に消防署があります。
夜になるとイルミネーションがキラキラ。
日本の消防車はここには無かった。 -
インドのお寺
いろんなところで見かけるハデハデの建物。
じっくり見ていたいけど歩道が狭いので立ち止まると迷惑になるのでさっと撮影して終わり。 -
シュエダゴンパヤーでは得度式みたいな行列がやってきます。
その数がすごい。もち投げのような人もいます。さすがに仏教国ですね。
3時間ほどいましたが、暑くて日陰に入ってウトウトしてしまいました。
次回は夜に訪問してみたいですね。 -
ヤンゴンからミヤワディに帰って来たところです。
約9時間のバス旅でした。
深夜なのでかなり飛ばしていましたね。
すぐに国境まで歩いて行きます。
出国は簡単です。
橋を渡り、タイのイミグレはすんなり通過。
来た時と反対側の通路を歩くと、ソンテオが待っていますから、すぐに乗り込むと客は5人ほど。少し待って満員になったところで出発。行きは50Bの運賃が返りは30Bの料金を請求されました。バスターミナルには入らずに道路で降ろされました。バンコク行きのバスは空き席があったのですぐに予約できました。お腹が空いていましたが、食べ過ぎると車酔いをするといけないので軽く食べておきます。バンコクには20時に到着しましたが、カオサン行きの3番バス乗り場が良くわからないのでBTSまで歩いてしましました。翌年にモーチットに来た時に確認をしたら近くでした。
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