2020/11/07 - 2020/11/07
390位(同エリア1406件中)
おマメさん
この旅行記のスケジュール
2020/11/07
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車での移動
この旅行記スケジュールを元に
紅葉の綺麗な場所を探してのんびりとした里山の風景に思いのほか癒されてきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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紅葉シーズンなので少しでも混雑を回避する為に早朝に出発し、中津川で高速を降りて栗きんとんで有名な「すや」で先にお土産を購入する事にしました。到着したのがまだ9時半でしたが、すでにお客さんが二組程おりました。
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まずは馬籠宿に立ち寄りました。まだ空いている駐車場に車を止めて外に出ると、山特融の空気がピンとして下からジワッと冷える感じ。ちょっと早いかなぁと思ったけれど、ダウンジャケットを持ってきて正解でした。こちらのお土産屋さんから少し歩くと綺麗なお手洗いがありました。
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「初恋」などで著名な小説家の島崎藤村の生家。馬籠宿本陣跡が記念館になっており、記念文庫、隠居所等の見学ができます。(有料)
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お土産屋さんの二階の軒に柿の実が吊る下がっていました。田舎のおばあちゃんの家のような感じがしてホッコリします。
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水車小屋の中はレトロな休憩所になっています。お手洗いもありました。
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馬籠脇本陣資料館。お大名や高貴な身分の宿泊や休憩の際に使用した道具類、文献資料などが展示されており、宿場の賑わいと当時の文化や人々の暮らしの様子を知ることができます。入館料300円
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道中には民芸品を売るお土産屋さん、お食事処や民宿が並んでいて、あれこれ写真を撮りながら見て歩くのが楽しいです。GOTOトラベルの地域共通クーポンが利用出来るお店が思っていたよりもありました。
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藤村記念館の向かい側、中間地点くらいにこちらの観光案内所があります。Wi-Fi可
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里山の美しい紅葉。
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馬籠から妻籠に向かう道中にこちらの男滝女滝に立ち寄りました。近くにバス停あり。
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分かりずらいですが中央に滝が写っています。右手の木道で滝の傍まで降りていくことができるのですが、雨上がりで道がぬかるんでいたのでやめておきました。
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次の宿場の妻籠宿に到着して散策を開始。こちらも両脇にレトロなお店が並んでおり、夢中で写真を撮りながら進みました。
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妻籠宿には案内人の方がおり、10日前までに事前申し込みをしておくとガイド料1500円(案内人一人につき)でお願いできるそうです。
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こちらは厩です。中に馬を休ませておけるようになっており、宿場ごとに人足や馬を変えて荷物や公用の書状などを運ぶ為に設けられたそうで、当時の旅には馬は欠かせない大切なものだったそうです。
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妻籠宿本陣(南木曽町博物館)
島崎氏が任命され、明治に至るまで本陣、庄屋を兼ねて務めたそうで、島崎藤村の母の生家。 -
脇本陣奥谷(おくや)
代々脇本陣・問屋を務めた家で、島崎藤村の初恋の相手「ゆふ」の嫁ぎ先。現在の建物は明治10年に建て替えられたもの。 -
観光案内所で妻籠宿近隣の観光スポットや各資料がもらえます。お手洗い、Wi-Fi可、コインロッカーも設置されています。この近くに妻籠郵便局があり、併設している郵便資料館は島崎藤村の「夜明け前」にも開局当時の様子が描かれているそうです。レトロな木のポストから郵便物が送れます。
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甘しょっぱいお味噌を塗って焼いた五平餅はこのあたりの名物のようです。あちこちで見かけました。いい香りがして気になりましたが、一本全部食べるとおなか一杯になりそう。
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このようなレトロなカフェも数店あり、外国人のグループがのんびりコーヒータイムを過ごしていました。山からの綺麗なお水で入れたコーヒーはさぞかし美味しいのでしょう。
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宿場は幕府により防塞施設としても造られており、敵の侵入を阻むために道を直角に折り曲げて、いわゆる「桝形」を設けていたそうです。枡形の跡。
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民芸店の出入口には手作りの籠に野花がちょこっと飾ってあるのが可愛らしかったです。こちらのお土産屋さんには軒に柿も吊るしてありました。
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雰囲気の良い街並みを一通り歩いて戻る途中、水路にかかっている水車が結構な高速でからからと回っていて、ずっと見ていると目が回りそうでした。
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どのお家の入り口もさりげなくお手入れをされていて綺麗でついつい写真が増えてしまいました。
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宿場近くに流れている川。夏場は涼を求めて地元の子供たちで賑わうのでしょうね。水がとても綺麗でした。
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最後に奈良井宿。三つの宿場町を見て回りましたが、こちらが一番洒落たお土産屋やカフェが多かった印象です。たまたま行動が一緒になったお着物のご婦人たちが写っていて街並みに映えます。
NHK連続テレビ小説「おひさま」のロケ地として使用されたことで有名です。 -
木曽の11宿の中では最も標高が高く、奈良井川沿いを緩やかに下りつつ約1kmにわたって町並みを形成する日本最長の宿場で、難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」と謳われたそうです。
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紅葉とレトロな街並みを目当てに、一眼レフカメラ持参の学生さんもちらほら。おしゃれなカフェでのんびり過ごしていました。
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街に何か所かある共同水飲み場。近くにお住まいの方達がみんなで大事に使っているそうです。
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こちらでもGO TOトラベル地域共通券が使えるお店が結構あり、お土産に信州ワインや民芸品を購入しました。どの宿場町の方々も親切で気持ちの良い対応をしてくださいました。違う季節にまた訪れたいです。
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