2020/11/04 - 2020/11/05
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satochanさん
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あいにく最終日は天気が悪かった。
小笠原、出港日は天気が悪いことが多いらしい。
濡れつつも最後まで楽しみます。
10/31 竹芝桟橋出発
11/1 父島到着、ダイビング
11/2 父島でダイビング
11/3 母島日帰り
11/4 父島観光、二見港出発
11/5 竹芝桟橋到着
【Satochan的*おがさわら丸乗船のポイント】
・酔い止めは買っておく、船では売られてない(酔いにくい飴みたいのはあったが薬ではない)
・食費を浮かすならカップ麺やレンチンものを持ち込め。お湯とレンジは船内にある。カップ麺は船内で売ってるけど、地元スーパーで割引なのを買った方が安いかと。
・レストランは高いけど美味しい。高くてまずかったら悲しいが、普通に美味しいと思う。
・コロナ中はとにかく座るところがない。通常時はデッキにゴザ引いてピクニックができるらしいが、コロナ中は禁止。
食べる場所がレストランか、7デッキのラウンジか(ここも席数減らされて争奪戦)、3デッキの南島ラウンジか(窓なし席数減)、4・5デッキにある椅子のエリアか(同じくコロナで席数減)、自室のベッドしかない。ベッドでカップ麺は臭ってきびしいが、本当に席がない。
・船のショップで買うビールは普通のコンビニプライスなので、わざわざ持ち込むよりショップで買った方がよい。
・Suica/Pasmoが使えるので、オートチャージじゃない人はお金をたっぷり入れておくと便利。
・行きよりも帰りの方が暇。行きは興奮して東京湾見てたりしてたらあっという間に夜になり、朝もケータが見えてきたりで楽しい。でも帰りはあっという間に夜になったと思ったら朝は八丈島が見えて現実に戻っていくのを感じ、東京湾がとても長く感じる。本を読むには揺れすぎたりするので、何か暇つぶしアイテムがあるといいかもよ。
・揺れてる時のビーサンやスリッパは危ない。船が揺れて、よろけて、つま先ぶつけたら痛い。ちなみに南極船ではパブリックエリアでのビーサンは禁止である、揺れまくって危ないから。
・指定されたベッドの場所が気に入らなかったら、乗船後、入口すぐ横のインフォメーションセンターにて変えてくれのリクエストを出せる。出航後、運が良ければ変えてくれる。またアップグレードしたいならここでリクエストを出し、差額を払うことができる。
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出港日、雨だった。。。
朝ごはん中に色々とチェックアウト。荷物は部屋に置いてていいよー、と宿のお父さん。
ここのお父さん、本当良い人だった。よかった。。
しかしせっかくだから島をスクーターでまわりたい。のでスクーターを借りる。
小笠原観光
http://www.ogasawarakanko.com/rental.html
5時間で2000円、満タン返し。一航海借りしても安いので星見に行くならそれが良し。
ただし事故が多いみたいで、乗りなれた人じゃないと貸してくれない。
最近島で乗りまくってたから借りれた。よかった。 -
ところどころで停止い、View写真を取りつつ。
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まずは洲崎に来ました。
ビーチがある。
来たところで雨がひどくなり、いったん休憩。 -
ここに旧日本軍の滑走路があるって聞いたんだけど。。。。
洲崎の都道をつきあたりまで行き、しばし探索したらあった。
おそらくこれ、というのも森の中に獣道があり、いきなりコンクリートの場所があったからこれが昔の滑走路かと思われる。 -
しばし見学。
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脇道があった。車が通ったのかしら。
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これさ、ちょっと木をのけてコンクリートをきれいに直したら、空港として案外行けるんじゃないかな。
土地的にも良さそうだしさ。
大規模な空港は必要ないけど、飛行艇よりも気軽に使える、緊急搬送などの時に使えるやつ。
じゃないと可哀そうよ、この島の人。 -
たまにこんなノネコ確保の箱が置いてある。
ノネコと言ってもいわゆる普通の猫。
昔の人が持ち込んで飼ってた猫が逃げ出した子が、野生化したやつ。
外来種だから自然によろしくないので捕獲して内地に持って行き、そこで慣れさせてから里親さんに出すんだって。
いい取り組みだ。 -
またまた移動。今度はコペペ海岸へ。
コペペ海岸 自然・景勝地
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入り江になっててのんびりした、波も少ない島に囲まれた湾があるビーチです。
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ポイントなどが紹介されてます。スノーケルポイントでもあるのね。
夏に来たいなぁ。 -
さらに進むが、雨がひどくなったので木陰で一旦休憩。
あちらにおがさわら丸が見える。 -
雨が小康状態になったのでさらに進むと山の中にコーヒーショップ。。
こんなところに。。。と思ったのでよってみることに。 -
小笠原コーヒー、デザートのセットで1300円だと。
なんか面白そうだからそちらをオーダー。
お店の女性が滑舌良くとにかく推しが強く(笑)面白くてお話を聞いてしまう。 -
出される前の説明書き。
全部説明したい!みんなに伝えたい!
って気持ちが伝わってきます、本当。
なんかほっこり。 -
小笠原コーヒー、デザートのセット。
コーヒーは、店の前のコーヒーの木で出来たものだから貴重。
小笠原はコーヒー育てるのにも向いてるんだね。
香りが良い、重たくない、いいコーヒーだった。
シフォンケーキもコーヒーチェリー入り。
なんかほっとするー。 -
さらに進んでいくと今度は山道。
さすがに雨がひどすぎたね、雲の中だったしね(笑)
雨が止む気配なしなので、とにかく先に進むべし。
でも滑りやすいから気を付けて。
と進んでたら二見港発見。ただいまー。
ようやく戻ってまいりました。
結構濡れたけど、船内が乾燥してるから干しておけば良さそうだ。 -
集落に戻り、ダイビングショップに寄ってダイビングの精算をすませる。
その後スクーターにガソリン入れて満タンに。0.5リッターで90円。
先日の青ヶ島みたいに補助が出てるんだろう。
スクーターを返却し、ランチを食べにいく。
島寿司のお店。
乗船前にPCRしてないなら入店お断り。。。とあるが確認している様子はない。まぁ良心ですよね本当。
小笠原寿司のセット、1700円だったかな。
上が島寿司で、他は小笠原の魚。
そして2段目右はウミガメ。初めてのウミガメ!
触感は馬刺しですねー。
ウミガメってこんな感じなんだな。学んだ。 -
まだ時間があったので小笠原ビジターセンターへ。
小笠原の歴史や自然が学べて、かなり面白いのでおススメ。小笠原ビジターセンター 美術館・博物館
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宿に戻って荷物をピックアップし、港へ。
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チェックインしたら女子部屋ではなくエリアだった。
部屋にできないか聞いてみたら受付ではできないので船内の4デッキにある案内所に伝えろ、とのことだった。 -
乗船し、案内所に女子部屋希望を伝えて、いよいよ出港。
ちなみにダイビングショップでレイをもらいました。
出港後に海に投げて、レイが島に到着したら「また戻ってこれる」って意味らしい。
では投げさせていただきます。 -
お見送りの人々。
さよならー。
ちなみに見学のデッキにいる人はYoutuberさん。
この人は出港と入港を毎回撮っていらっしゃる。 -
いってらっしゃーい!
お見送りも温かいです。
さよならじゃなくて、いってらっしゃーい。
いいねぇ。 -
レイを投げる。
港に着きますように。 -
と、ここで有名なお見送りスタート。
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すでにスタンバイしているダイビングショップの船、おがさわら丸とともに出港です。
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並走!!
いってらっしゃーい!
またねーーーー!
うわーこれはうれしい。 -
ちなみにお世話になったDeepBlueさんもいたのでなおさらうれしい。
やっぱり小笠原はダイビングしなくちゃダメね。
このお見送りは知っている人がいるからこそうれしいし楽しい。 -
最後の方で運転手さん以外のスタッフさんたちはドボンと海へ。
最後沖まで来る船も。 -
沖まで出たけど大丈夫か!
それでもしっかり飛び込んでました。 -
いってらっしゃーい!
また来てねーーーー!
これがあるから、リピーターが多いんですね、小笠原。
もちろん私もまた来たくなりました。 -
遠くなっていく父島をお見送り。
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で、船内。
案内所に行ったらやはり女子部屋は空いてないとのことだった。
かわりに上段空いてないか聞いてみたら、
「このエリア今誰もいませんから、どうですか?」
と紹介してくれたエリア。
4ベッド誰もいなかったので独り占めしちゃいました。
雨で濡れたので色々干してます。 -
濡れたし冷えたし、もあったので早々にシャワーを浴びる。
きれいなシャワールームです。
その後ダイビングで会った人たちとおしゃべりしてたら、もう夕方。 -
夕飯はさきほどのランチのところで買った島寿司。
1000円。
なんかこれで十分だー。
そしてやることなくなったし、明日は朝日見たいから早く寝る。 -
早朝、起きたらデッキは開いてたので朝日を見ます。
ちょっと出てきたところ。
しかし短パン寝間着のままできたから寒い(笑) -
上がってきたー。
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雲が多いけどなかなかきれいに見える。
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あがったー!
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ところで雲に隠れた。
このオレンジもまたきれい。 -
満足してお部屋で片づけたりコーヒー飲んだりして、また島でも見に行きます。
八丈島ー。 -
これは確か三宅島。
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これはなんだったっけなぁ。
とりあえず青ヶ島、式根島以外は見えたはず。
式根島は新島に隠れちゃって見えない。
青ヶ島はなんか見えなかった。 -
ああもう内地はすぐそこですよ。。
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大島の横にうーーーっすらと富士山が見えた。
本当富士山ってすごいんだな。 -
そして東京湾。
天気も良くデッキ席でダイビングで一緒だった方々とおしゃべり。
楽しく時間は過ぎていく。 -
羽田空港も見えました。
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そしてレインボーブリッジをくぐって
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ダイビングで知り合った人とバイバイして、接岸。
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お疲れさまでしたー。
帰ってきちゃったなぁ。
でもまた乗れることを期待。
また会おうねおがさわら丸。 -
父島で買ったお土産。
ギョサンをついに買ってみました。
ダイバーたち絶賛の、底が滑りにくいビーサンです。
便所サンダルの会社のものだから、Made in Japan。
便利そうです。
あと唐辛子。こちらも小笠原産です。
本当に唐辛子好きだな、私。
小笠原の旅、終了ー。
また行きたいぞ。
おしまい。
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