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受験生の頼もしい味方!太宰府天満宮を初参拝したので,その内容をご報告します。施設がたくさんあり見所満載なので、2回に分けて説明します。今回は、玄関口の西鉄太宰府駅から楼門までの道のりを前編として紹介します。

受験生の頼もしい味方!太宰府天満宮初参拝(前編)

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2020/11/06 - 2020/11/06

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2020/11/06

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受験生の頼もしい味方!太宰府天満宮を初参拝したので,その内容をご報告します。施設がたくさんあり見所満載なので、2回に分けて説明します。今回は、玄関口の西鉄太宰府駅から楼門までの道のりを前編として紹介します。

  • 太宰府天満宮の案内は、西鉄太宰府駅からスタートです。博多から西鉄で来ました。途中1回乗り継ぎが必要です。

    太宰府天満宮の案内は、西鉄太宰府駅からスタートです。博多から西鉄で来ました。途中1回乗り継ぎが必要です。

    西鉄太宰府線 乗り物

  • 駅構内は雅です。

    駅構内は雅です。

    太宰府駅

  • 駅舎の全景です。(逆光ですみません)

    駅舎の全景です。(逆光ですみません)

  • 鉄道の他にバスでも快適に来られます。

    鉄道の他にバスでも快適に来られます。

  • 太宰府市観光案内所です。西鉄太宰府駅敷地内にあります。改札出て右手です。太宰府市観光案内所では、史跡観光、交通案内等さまざまなマップが置いてあります。外国人観光案内所にもなっていて、海外からの観光客も安心して入れる場所だと思います。 

    太宰府市観光案内所です。西鉄太宰府駅敷地内にあります。改札出て右手です。太宰府市観光案内所では、史跡観光、交通案内等さまざまなマップが置いてあります。外国人観光案内所にもなっていて、海外からの観光客も安心して入れる場所だと思います。 

    太宰府市観光案内所 名所・史跡

  • 太宰府駅を降りてすぐのところが太宰府天満宮に続く参道となっています。行ったときは金曜日でしたが、参道は観光客で活気がありました。

    太宰府駅を降りてすぐのところが太宰府天満宮に続く参道となっています。行ったときは金曜日でしたが、参道は観光客で活気がありました。

    太宰府天満宮 寺・神社・教会

  • 有名な梅ヶ枝餅は行列のお店もありました。

    有名な梅ヶ枝餅は行列のお店もありました。

  • 梅ヶ枝餅は作り方を間近で見ることが出来ます。

    梅ヶ枝餅は作り方を間近で見ることが出来ます。

  • 有名な梅ヶ枝餅

    有名な梅ヶ枝餅

    お食事処 かさの家 グルメ・レストラン

  • スタバもおしゃれでした。

    スタバもおしゃれでした。

    スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店 グルメ・レストラン

  • ここから境内です。右手には案内所があります。

    ここから境内です。右手には案内所があります。

  • 太宰府天満宮案内所です。太宰府駅から続く太宰府天満宮の参道をまっすく進んで、天満宮の境内に入ってすぐの場所にあります。近くには、御神牛があります。売店が併設されており、どちらかというと土産物屋の雰囲気の場所です。太宰府天満宮の境内マップもあるので、参道から外れた所にある見所をいろいろ見てみたい人には便利かと思います。

    太宰府天満宮案内所です。太宰府駅から続く太宰府天満宮の参道をまっすく進んで、天満宮の境内に入ってすぐの場所にあります。近くには、御神牛があります。売店が併設されており、どちらかというと土産物屋の雰囲気の場所です。太宰府天満宮の境内マップもあるので、参道から外れた所にある見所をいろいろ見てみたい人には便利かと思います。

    太宰府天満宮 寺・神社・教会

  • 境内の案内板です。

    境内の案内板です。

  • 太宰府天満宮 御神牛です。参道の突き当たり、延寿王院の手前にあります。説明板はありません。

    太宰府天満宮 御神牛です。参道の突き当たり、延寿王院の手前にあります。説明板はありません。

    太宰府天満宮 寺・神社・教会

  • 別の角度です。御神牛像の頭は撫でられて過ぎてたのか金色に輝いています。

    別の角度です。御神牛像の頭は撫でられて過ぎてたのか金色に輝いています。

  • 太宰府天満宮 延寿王院山門です。参道の突き当たりにある建物です。延寿王院は、太宰府天満宮が安楽寺天満宮と呼ばれていたときの宿坊です。現在は宮司の邸宅となっています 。「延寿王院」の名前の由来は天皇より院号を賜ったものです。邸の周囲の塀は築地塀と呼ばれる、土塀があります。五本線の横筋は、位の高い人物の住まいを表しています。

    太宰府天満宮 延寿王院山門です。参道の突き当たりにある建物です。延寿王院は、太宰府天満宮が安楽寺天満宮と呼ばれていたときの宿坊です。現在は宮司の邸宅となっています 。「延寿王院」の名前の由来は天皇より院号を賜ったものです。邸の周囲の塀は築地塀と呼ばれる、土塀があります。五本線の横筋は、位の高い人物の住まいを表しています。

    太宰府天満宮 寺・神社・教会

  • 太宰府天満宮 中世の大鳥居です。太宰府天満宮の入り口の案内所の先の御神牛の左手にある石の鳥居です。鳥居の奥に見えるのが太鼓橋です。遠目で見ると、太鼓橋を包むようにどっしりしています。堂々とした雰囲気で、柱の継ぎ目の他に、笠木の途中にも継ぎ目があるのですが、あまり見たことがなく、造りに感心しました。

    太宰府天満宮 中世の大鳥居です。太宰府天満宮の入り口の案内所の先の御神牛の左手にある石の鳥居です。鳥居の奥に見えるのが太鼓橋です。遠目で見ると、太鼓橋を包むようにどっしりしています。堂々とした雰囲気で、柱の継ぎ目の他に、笠木の途中にも継ぎ目があるのですが、あまり見たことがなく、造りに感心しました。

    太宰府天満宮 寺・神社・教会

  • 太鼓橋は、心字池にかかかる赤い橋です。この太鼓橋二つと直橋一つの三つの橋は「過去」、「現在」、「未来」の三世を現わしている様です。この橋を渡ることによって三世の邪念を払うともいわれています。渡る際の注意は、「過去」の橋を渡る時は、後ろを振り返らない。「現在」の橋を渡る時は、立ち止まらない。「未来」の橋を渡る時は つまずかないです。未来が一番慎重になりました。写真は、心字池です。

    太鼓橋は、心字池にかかかる赤い橋です。この太鼓橋二つと直橋一つの三つの橋は「過去」、「現在」、「未来」の三世を現わしている様です。この橋を渡ることによって三世の邪念を払うともいわれています。渡る際の注意は、「過去」の橋を渡る時は、後ろを振り返らない。「現在」の橋を渡る時は、立ち止まらない。「未来」の橋を渡る時は つまずかないです。未来が一番慎重になりました。写真は、心字池です。

    太宰府天満宮 寺・神社・教会

  • 今王社です。今王社は,参道の最初の太鼓橋を渡った所にあります。説明版がないのであまり立ち止まる人はいませんでした。調べると、本殿まで行けず、参拝ができない時に,代わりに拝むための所の様です。太宰府天満宮では末社に位置付けられています。

    今王社です。今王社は,参道の最初の太鼓橋を渡った所にあります。説明版がないのであまり立ち止まる人はいませんでした。調べると、本殿まで行けず、参拝ができない時に,代わりに拝むための所の様です。太宰府天満宮では末社に位置付けられています。

    太宰府天満宮 今王社 寺・神社・教会

  • 志賀社です。志賀社は、太鼓橋の現在の橋と未来の橋の間にあります。太宰府天満宮の中で現存する最も古い建造物となっています。太宰府天満宮の中で重要文化財になっているのは、本殿とこの志賀社のみです。大宰府が昔、中国とかと外交や貿易を行っていたことから、海の神を祀る神社として志賀社が建てられたようです。

    志賀社です。志賀社は、太鼓橋の現在の橋と未来の橋の間にあります。太宰府天満宮の中で現存する最も古い建造物となっています。太宰府天満宮の中で重要文化財になっているのは、本殿とこの志賀社のみです。大宰府が昔、中国とかと外交や貿易を行っていたことから、海の神を祀る神社として志賀社が建てられたようです。

    太宰府天満宮 志賀社 寺・神社・教会

  • 志賀社の説明板です。

    志賀社の説明板です。

  • 未来の橋の上から過去の方を見た風景です。

    未来の橋の上から過去の方を見た風景です。

  • 太宰府天満宮 手水舎です。太宰府天満宮楼門の右手前にあります。今まで見た中では一番華やかな手水舎です。深緑色の屋根に朱塗りの柱。水を貯めている所には花が浮かべられており、花手水となっています。色とりどりの花が、浮いている様子が、神秘的です。

    太宰府天満宮 手水舎です。太宰府天満宮楼門の右手前にあります。今まで見た中では一番華やかな手水舎です。深緑色の屋根に朱塗りの柱。水を貯めている所には花が浮かべられており、花手水となっています。色とりどりの花が、浮いている様子が、神秘的です。

    太宰府天満宮 寺・神社・教会

  • 水を貯めている所には花が浮かべられており、花手水となっています。色とりどりの花が、浮いている様子が、神秘的です。

    水を貯めている所には花が浮かべられており、花手水となっています。色とりどりの花が、浮いている様子が、神秘的です。

  • 太宰府天満宮の楼門手前、向かって参道左側にあります。絵馬は元来、神様や仏様に祈願したり、お礼参りのために奉納されてきた板です。絵馬堂はそれを掲げておくお堂です。太宰府天満宮境内の絵馬堂は1800年代に寄進されたものです。絵馬は古く、絵が良く分からないものもありました。

    太宰府天満宮の楼門手前、向かって参道左側にあります。絵馬は元来、神様や仏様に祈願したり、お礼参りのために奉納されてきた板です。絵馬堂はそれを掲げておくお堂です。太宰府天満宮境内の絵馬堂は1800年代に寄進されたものです。絵馬は古く、絵が良く分からないものもありました。

    太宰府天満宮 寺・神社・教会

  • 今の楼門は明治44年に再建されたものです。回廊外側の屋根は二層ですが、内側は異なります。楼門で、回廊外側と内側で形の異なるのは珍しいです。<br /><br />今回はここまでとなります。後編もご覧下さい。

    今の楼門は明治44年に再建されたものです。回廊外側の屋根は二層ですが、内側は異なります。楼門で、回廊外側と内側で形の異なるのは珍しいです。

    今回はここまでとなります。後編もご覧下さい。

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