2020/10/30 - 2020/11/03
25位(同エリア318件中)
tanupamさん
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11月飛び石連休は、鹿児島県の離島、三島村(竹島・黒島・硫黄島)への旅を考えていたものの、旅行者は島への訪問を自粛の方向性が春以降継続して発出されている(村から)ため断念。
4日間で行けて、お互い行ったことのないところ
で考えたところ、島根県隠岐諸島
島前と島後でメインとなる4島を訪れることにしました。
4島行って
自分たち好みのスケジュール
お手頃なプランもなく、それでもgotoトラベルキャンペーン有効利用して行ってきました。
4島は、それぞれ独立した自治体。
観光も産業の1つという位置づけは変わらないと思いつつも、今の時期、その受け入れ体制の温度差は敏感に感じました。
●一緒に行った旅仲間
kanaさん
たぬき2号さん(11/3松江)
■スケジュール
10/30金 蒲田のホテルに前泊
10/31土 羽田-出雲-隠岐 島後(隠岐の島町)観光 隠岐の島(泊)
11/01日 西郷港-菱浦港-来居港 島前(知夫村)観光
来居港-菱浦港 島前(海士町)観光 海士町(泊) (泊)
11/02月 菱浦港-別府港 島前(西ノ島町)観光 西ノ島町(泊)
11/03火 別府港-境港-松江 松江観光 出雲-羽田
■フライト
JAL 羽田-出雲-羽田+西ノ島町の宿 1泊3日
航空券+宿泊 JTBダイナミックパッケージ
34,000円-11,900円=22,100円(地域クーポン5,000円)
JAL 出雲-隠岐 先得割引 8,900円
■レンタカー
隠岐の島町 隠岐レンタリース(事前申し込み)
軽自動車24時間 5,800円
西ノ島町 くにがレンタカー
軽自動車6時間 5,000円(当日申し込み)
※ガソリンは距離計算 1km=20円
■やど
10/30 蒲田 グランパークホテル パネックス東京
4,000円-1,900円=2,100円(地域クーポン1,000円)
10/31※ 隠岐の島町 ホテル海音里
13,600円-4,760円=8,840円(地域クーポン2,000円)
11/01※ 海士町 マリンポートホテル海士(朝食付)
19,800-6,930円=12,870円(地域クーポン3,000円)
11/02 西ノ島町 ホテル隠岐(2食付) パッケージに込み
※=2人分のお値段
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
10/30(金)
羽田7:15発の便では自宅から出発すると間に合わないので、蒲田のホテルへ前泊。キャンペーンのおかげでカプセルホテルよりも安いお値段でシングルルームに宿泊できるのでありがたい。
金曜日は出勤日ではないので、自宅を夜に出てホテルへ。 -
10/31(金)
ホテルでもらった1,000円地域クーポン使い道なくて、結局羽田のローソンで非常食用に甘栗とチョコレートに化けました。
JL277出雲行きは、当初B737だったものが、B767へ機材変更。事前指定したあった座席も変更になるのはあたりまえだけれども、どうして同じ座席(Y最前列)をアサインされないのか疑問に思う。 -
機材変更があったのは、土曜朝イチで予約数の増加が見込まれたからなんでしょう。前方に乗っていたので、後方座席まではわからないものの、多くの乗客が搭乗していました。
ウトウトしているうちに出雲縁結び空港へ。 -
時刻表上では20分乗り継ぎ。
羽田-出雲 パッケージツアーのチケット
出雲-隠岐 ホームページから購入したチケット
でもしっかりと乗り継ぎが紐付きされており、短時間の乗り継ぎは同一キャリアが安心(もっとも、出雲はJALしかありません)。
搭乗口で乗り継ぎの旨を係員に話して、搭乗待合室に入れてもらいました。 -
歩いて乗って、降りてからも歩きます。
ATR42-600は、福岡-出雲-隠岐-出雲-福岡という運用で、1日2往復している福岡-出雲便はそんな利用方法されているのだろう。 -
隠岐空港は工事中。
定期便は出雲と、伊丹の2便が運航されています。 -
到着案内見ていたら、何かの間違いじゃないかと思われるような、FDA八丈島発便。
チャーター便のようで、八丈島-隠岐もなかなか珍しい航路のような気もする。どんなお客さんが乗っているのだろう、それともお迎えなのかな。 -
八丈島からの便は折り返し名古屋小牧空港へと向かうようです。
隠岐観光の中部地方の方がお帰りになるのか。 -
空港内も工事中で地震あったらすぐに崩れそうな仮設のパイプなどむき出し。
-
レンタカー会社のお迎えの車で会社へ向かいます。
-
レンタカー代金は前払い。
隠岐レンタリースは地域クーポン(電子・紙)使える貴重なお店。しかし、電子クーポンは午後にならないと手に入らない。宿泊でも朝から使えないという制度だからしょうがない。
現金で前払いして、レンタカー返却時に地域クーポンで支払い、現金を返却してもらうという二度手間な方法で使うしかありません。 -
レンタカー会社から災害で通行できない場所などを確認してから出発。
災害の傷跡はまだかなり残っているそうです。
回った場所を時間軸をベースに紹介します。 -
(島後・隠岐の島町)
黒島
展望所から眺めたあと、近くの海岸まで下りてみた。 -
(島後・隠岐の島町)
龍ケ滝
旧道のようなところから滝へ進んだものの、水が全く流れていなかった。
案内表示は立っているんだけどね。 -
(島後・隠岐の島町)
崎山岬展望台への道
岩場に造られた遊歩道を通って岬へと進みます。 -
(島後・隠岐の島町)
崎山岬展望台から浄土ケ浦海岸を眺める -
(島後・隠岐の島町)
浄土ケ浦遊歩道が整備されています。
ただし、ここも一部災害で通行止めになっていました。 -
(島後・隠岐の島町)
浄土ケ浦
これって、三陸と同じ地名かな、と思っていたけれども、三陸は浄土ヶ浜でした。 -
(島後・隠岐の島町)
柏崎の三角の島
う~ん、きれいだね
で終わってしまうところなんですよね。 -
(島後・隠岐の島町)
ところが、解説読むと、いろいろと書かれていて、こういった地理なのか地学なのか、興味ある人ならばきっと勉強にもなって有意義なんだろう。 -
(島後・隠岐の島町)
浄土ヶ浦海岸
ここも解説読んで、理解したつもりながら、帰ってきたら(と言うか、車に乗ったら忘れてしまうという情けなさ)もう覚えていない。 -
昼食は、パンフレットで探したさざえ村というお店。
島は営業しているお店が少なくて、なかなかみつかりません。
パンフレット見て訪れたのか、観光客のようなお客さんがひっきりなしに訪れていました。しばらく待ってからお店へ。 -
サザエが名物のようだったので、サザエカレー。
オニオン感がまったくなくて、かと言ってサザエ感も同様あまり感じない、でも美味しいカレーでした。 -
(島後・隠岐の島町)
よろい岩・かぶと岩方面へ行こうと思ったら、歩道が通行止め。
歩きならば行けそうだったけれども、自己責任とは言えケガしたら危機管理能力問われるし、ここは自重。 -
(島後・隠岐の島町)
竹島の距離がいろいろなところに掲げられていました。 -
(島後・隠岐の島町)
白島崎展望台 -
(島後・隠岐の島町)
かぶら杉
根本付近から6本の幹に分かれています。 -
(島後・隠岐の島町)
銚子ダム
なにげに大きなダム、島にこんな大きなダムがあるとは知りませんでした。 -
(島後・隠岐の島町)
屋那の松原・舟小屋群
杉皮葺きの屋根の舟小屋。 -
(島後・隠岐の島町)
屋那の松原・舟小屋群
陸側から眺めると、掘立小屋のようです。
大型台風などだと吹き飛ばされそうな、でも残存しているということは大地にしっかりと根付いているのでしょう。 -
(島後・隠岐の島町)
那久岬へ行く途中の港から -
(島後・隠岐の島町)
油井の池
水面の大部分が草で覆われ、真ん中は浮島。
自然観察の宝庫、とは言え、今は枯草に見える。 -
(島後・隠岐の島町)
夢崎展望台
案内あるから行ってみたけれども、空き地があるだけ。 -
(島後・隠岐の島町)
夢崎展望台
サンセット間近かな。 -
宿へ行きます。
ホテル海音里
観光名所である、ローソク島に一番近い宿 -
市街地から離れて、福浦湾に面した場所に建っています。
小ぎれいな建物、しかしコロナの影響なのか、レストランの営業はしていません。 -
部屋には布団が敷いてありました。
なかなか快適そうは部屋です。
宿には大浴場があります。 -
(島後・隠岐の島町)
あごなし地蔵
夕食は西郷の街へ、その途中にあるので立ち寄ってみた。本堂の中に祀ってあるらしい。 -
(島後・隠岐の島町)
西郷岬公園
隠岐空港先の公園へ行ってみたけれども、陽が沈んでしまった。
満月が日本海に浮かんでいた。 -
夕食は西郷の飲み屋。
予約もなしで飛び込んだため、あまり選択肢もなく、それでも美味しかった。 -
から揚げも注文。
お値段高い(1,000円くらいだったかな)と思ったら、量がたっぷりあった。
車で行ったから、もともと私は飲めないけれども、kanaさん一人飲みで、お付き合いできなくて申し訳ない限り・・。 -
食べたりない飲み足りない、ので途中のスーパーで売れ残り半額のお惣菜と弁当を購入して部屋でもう一席。
お風呂入って、10時過ぎには夢の中へ。
初日は、至極健康的な島の夜。 -
11/1(日)
日曜日は朝から開いているGSが1軒だけということで、店の前で開店を待って給油し、レンタカーを返却。西郷港まで送ってもらいました。
レンタカー代金 5,800円のうち、5,000円分は電子クーポンでお支払い。 -
チケット購入します。
島後(西郷港)から、島前の菱浦港(海士町)-別府港(西ノ島町)-来居港(知夫村)の3港までの運賃は同一です。 -
運賃がゴム印、利用客かなりいるんじゃないかと思うんだけどなぁ。
燃油調整等で、運賃額が変動するのかもしれません。
地域クーポンも紙だけ利用できます。 -
フェリーで本土から来るとここが到着口になるね。
ようこそ隠岐。 -
2等船室はじゅうたん敷の桟敷席です、またはデッキの椅子もありますけれど、寒いし誰も座っていません。
-
前夜スーパーで購入したパンで朝食。
-
西郷8:30-菱浦(海士町)9:40
港の案内所で電動自転車を借ります。
海士町にはレンタカー会社がなく、足となるのは自転車。あらかじめ電話で電動アシスト付き自転車を予約しておきました。24時間3,000円、24時間だとバッテリーが持たないので、予備を持つか充電器をお貸するとかサービス精神旺盛。9月に行った利尻(あや瀬)の係員みたいに使い方が悪いからバッテリーがなくなる、なんて言い方どころか、とても暖かい言葉。 -
荷物は観光案内所でも預かってもらえるそうですが、近くなので宿まで持ってきました。チェックインはできないので、預けておきます。
-
島前の3島は、フェリーと高速船が3島を結んでいます。
-
1回乗船300円
1日乗船券600円なので、1日券を購入しました。 -
高速船には無料で自転車を搭載できます。
案内所で確認したところ、あくまで便宜サービスだそうで、スペースがある場合だけのようです。
時任三郎のような海の男の船員にお願いして自転車2台を積み込んで、知夫へと向かいます。 -
菱浦(海士町)10:13-来居(知夫村)10:31
知夫村は、一定地域(コロナ患者が多い都道府県)からの来島者には貸自転車やレンタカーなどの予約を受け付けていません。これで、島が守られるかどうかは不明ながら、島の考え方なのだから従うしかありません。
そんなわけで、自転車を持ち込んで島を回ることにしました。 -
(島後・知夫里島=知夫村)
港から自転車で上ったり下ったり、はーはー言いながら、電動アシストの力を借りて島津島方面へ。 -
(島後・知夫里島=知夫村)
道路はアップダウンを繰り返し、最後には海抜0mのところまで下ってきます。
橋を渡って、島津島へと。 -
(島後・知夫里島=知夫村)
自転車は行けるところまで行ってみます。 -
(島後・知夫里島=知夫村)
きれいな海岸も、誰もいません。 -
(島後・知夫里島=知夫村)
河井の地蔵さんの水
冷たいのかと思いきや常温に近い水温、少しだけいただきました。 -
(島後・知夫里島=知夫村)
願成寺
案内に従って行ってみたけれども、見つからなかった・・。 -
(島後・知夫里島=知夫村)
港へ下る道路。
もちろん、旧道もあります。 -
(島後・知夫里島=知夫村)
松江七類港からのフェリーが到着。 -
(島後・知夫里島=知夫村)
有名どころの、赤壁には自転車では山道で行けそうもないため、知夫村はこれでおしまい。立派なフェリーターミナルがあります。 -
来居(知夫村)12:10-菱浦(海士町)12:28
自転車を積んで、菱浦に戻ります。 -
昼食は、菱浦港ターミナルにある船渡来流亭(せんとらるてい)で、名物料理をいただきます。
-
寒シマメ漬け丼、いったいなんだろうと確認してみたらイカのづけ丼だそう。
-
ご飯に乗せていただきます、美味しかった。
ここで、夜のレストラン情報をお店の若い女性に確認。丁寧に教えてもらったものの、持ち帰りも含めて営業しているお店が少なそう。kanaさんが何軒か電話予約を試みたものの、けんもほろろに断られたり・・。 -
(島後・中ノ島=海士町)
まずはスタート、やっぱり山道(笑)
島に周回道路があるわけではなく、地形に忠実に道路が造られています。 -
(島後・中ノ島=海士町)
気持ちよさそうに自転車乗っています。
もっとも、下るということは、その前に上ったということで、下りはあっという間です。 -
(島後・中ノ島=海士町)
宇受賀命神社
外から眺めただけ。 -
(島後・中ノ島=海士町)
明屋展望台
これから海岸へ下りていきます。 -
(島後・中ノ島=海士町)
隠岐牛が放牧されています。
ブランド牛にするために、0の状態から努力されてとか。 -
(島後・中ノ島=海士町)
明屋海岸
ここで海抜16m、0mのところまで行きます。 -
(島後・中ノ島=海士町)
明屋海岸
屏風岩の中央がハートに見えるとか、いったいどこ??? -
(島後・中ノ島=海士町)
明屋海岸
近くに行ってみると、確かにハート形に見えます。 -
(島後・中ノ島=海士町)
金光寺山
写真ではわかりづらいものの、ずっと続く上り坂。
標高164mの山へ自転車漕ぎます。 -
(島後・中ノ島=海士町)
金光寺山
山頂で景色を眺めて、お寺にお参り。 -
(島後・中ノ島=海士町)
海士町後鳥羽院資料館
後鳥羽上皇に関する資料展示、係の女性(隠岐出身ではないそう)が親切に展示品の解説、隠岐神社の回り方など説明してくれ、昼食を食べたレストランの女性も含め若いのにすごく気が利く素敵な女性が多いと感じます。 -
(島後・中ノ島=海士町)
資料館を見学したあと、おすすめの道に沿って隠岐神社へと続く道を歩みます。 -
(島後・中ノ島=海士町)
後鳥羽天皇御火葬塚
後鳥羽天皇は隠岐に流され、火葬された一部がここに納められているそう。後鳥羽天皇と言われて、そういえば歴史上の人物だった程度しか歴史の知識ない自分にちょっと腹が立ってしまう。 -
(島後・中ノ島=海士町)
隠岐神社
後鳥羽天皇を祭神として、崩御700年に合わせて建てられた神社。 -
(島後・中ノ島=海士町)
本数少ないものの、バスも走っています。 -
自転車は翌朝まで借りていたものの、どうやら雲行きもあやしくなり、雨の中で自転車を返却するのは大変なので夕方返却しました。
海士港から歩いて1分くらい、マリンポートホテル海士のツインルーム。 -
温泉大浴場もあるものの、コロナの影響で営業していないそうです。入湯税も取られなかったけれど、残念。
-
部屋からはマリンビュー、港を発着するフェリーや内航船など、そして翌日訪れる西ノ島も目の前に見えます。
-
夕食は、結局レストランや居酒屋含めてどこも食べるところがなく、夕食難民となってしまいました。
小さなスーパーでカップ焼きそばをメインディッシュとして仕入れ。他に総菜や刺身、お弁当など売ってなく、昼食を食べた店(営業16時まで)も持ち帰りはやっていないと言うし、まぁ、たまにはこんな夜もあっていいのかな。
翌日は雨予報。
レンタカー会社に電話するも満車、自転車無理だよね~~と話しながら、連日の早寝の夜。 -
11/2(月)
朝食はお弁当を部屋で食べます。
レストラン営業を休止して、密を避けるという目的なんだろうと思う。でも、ここまでする必要あるのだろうか、ワンウェイ容器だし、手間もかかるし産廃も増える。座席間隔を開けて、レストラン営業でいいような気もする。 -
天気予報が当たって、朝から雨模様。
小雨だし、午後からはあがるという予報はどうなんだろう。
高速船のいそかぜがドック入りとかで、古いいそかぜ2が運航され、どうやらスピードが遅いらしく微妙に遅延していました。 -
菱浦(海士町)9:26-別府(西ノ島町)9:33
目の前なので、あっという間です。 -
観光案内所で予約していた自転車をどうしようか相談、そしてレンタカー会社に電話してみると、キャンセルが出たらしく1台夕方までならば空車あるという。これはラッキー、自転車は丁寧にお断りして、レンタカーを借りることにしました。
西ノ島にはレンタカー会社が2社、しかしそのうちの1社はコロナの影響で営業していないそうです。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
島の見どころマップ
夕方までにはほぼ回れそうな感じ、ただ天気悪いから景色イマイチだろうな。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
鬼舞展望所
島の最南端、小雨降っていて、風もあり眺望も望めそうもないので、はるか先の展望所までは・・と躊躇していたところ、kanaさん果敢にチャレンジ。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
鬼舞展望所
島前内海と日本海を見渡す展望所からのショット(kanaさん撮影)。
曇っていても意外と見えるもの、お疲れさまでした。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
赤尾展望所
隠岐を代表する観光名所=国賀海岸を一望できる展望所。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
国賀海岸
バス停、バスの運行は10月まで。この時期は自力で来るしかありません。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
国賀海岸=観音岩
真ん中の尖がっている岩が観音岩。百済観音像を思わせることから名づけられた。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
国賀海岸
海岸へ下りてみました。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
国賀海岸=通天橋
もともと洞窟であったところが海食作用で空洞になった自然美。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
魔天崖遊歩道は片道60分、車だと駐車場まで戻ってくることを考えると雨の中ちょっとしんどいので、国賀海岸から魔天崖の上部まで車で移動。
雨降りですでに靴の中が湿ってしまったので、100均で購入したシューズガードみたいなものを付けてみた(滑りすぎて役にたたない)。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
魔天崖
遊歩道を歩くと、また違った眺望も望めると思う。
天気も残念、真っ青な魔天崖を一度みたいものだ。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
魔天崖
周囲は牧草地、好天だと歩きやすい道なんだろうけれど、雨だと滑ってしまいます。 -
昼食は、あるお店へ行ったところ、こんな張り紙。
感染拡大防止のため観光客や帰省客の入店ご遠慮、まるでばい菌扱い。 -
別のお店へ。
ここは、地域クーポン(電子・紙)が使えます。 -
サザエカレーは食べたよな、じゃ、やっぱり右側一番上だろう。
-
ミックスにもできるということなので、から揚げ+カキフライにしました。
観光客も断ることなく、危機管理さえしっかりすれば、感染拡大はしないだろうに。
2,000円を電子クーポン支払。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
メド岩
島の北部、狭い道路を通って行きました。
言い伝えはあるようですが・・。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
対岸には中ノ島(海士町)の昨日泊まったホテルが目の前に見えます。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
三郎岩=中ノ島の名所
対岸の西ノ島からはっきりと見ることができました。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
船引運河
内海と外海を結ぶ運河、1915年に完成したそう。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
外浜海水浴場
海はきれいだけれども、海岸はご覧のとおりゴミだらけ。
ひょっとしたら、今年は海水浴場を開かなかったのかな。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
焼火神社
焼火山(標高452m)の中腹に建つ神社。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
展望台まで930mかぁ
お互い顔を見合わせて、ここは右に進んで神社に行こう、と相成りました。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
焼火神社
隠岐で最も古い社殿、航海安全の神様として信仰されているそうです。 -
やっぱり車は機動力ある・・。
6時間ほどでレンタカー返却、ガソリン代が走行距離68km×20円=1,360円はちょっと高すぎるような気もするが、最初からそういう契約だから文句の言いようもない。
パッケージに組み込まれた宿、ホテル隠岐へチェックイン。
ホテルと言うと鉄筋コンクリート造りの建物をイメージするけれど、ジャパニーズスタイルホテルってところか。 -
玄関口には、旅行会社各社の協定マークがずらりと。
今回のパッケージはJTBで予約、協定旅館だったから選択肢の中に出てきたんだ。 -
部屋は和室です。
-
港の目の前なので、窓からフェリーを眺めることができます。
-
大浴場はなく、部屋のユニットバス。
-
夕食は隣にある同経営の飲食店で食べます。
フロント、というより帳場と言った方が似合うか、前を通ってお店へ。 -
JTBからのお客さん(私たちはJTBから送り込まれている)だからというわけでもないのでしょうが、それなりに立派な夕食。
前日のカップ焼きそばから考えると、もう嬉しさ通り越して・・。
お互いに嫌いな食べ物はチェンジします(鍋のねぎ←→甘エビ)。 -
お酒を飲まない私は早々とご飯をお願いして食事。
追加で、牡蠣が出てきました。 -
さらに、カレイのから揚げ。
もう満腹です。
夜はやることなく、3夜連続の早寝、健康的な毎日が続きます。 -
11/3(火)
窓から差し込む朝の光で眼ざめます、帰る日になって晴天。
ご飯が進む朝食の数々、ネギ嫌いですとお話しておいたら、奴豆腐やみそ汁にはネギ抜き、しっかり伝わって好感度いい。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
フェリーの出発時間まで別府港周辺を散策します。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
西ノ島ふるさと館
残念ながら開館は10月31日まで、来春まで閉館しています。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
黒木御所址
後醍醐天皇行在所址、歴史に疎くてピンと来ません。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
黒木御所
皇室の御方々がこちらに来られている記録。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
黒木神社 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
三位局館跡 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
三位局館跡
跡地よりも回りに生えている竹林に圧倒されました。 -
(島後・西ノ島=西ノ島町)
-
(島後・西ノ島=西ノ島町)
千福寺御座所跡
民家の裏手にありました。 -
港周辺を散策し、宿へ戻って荷物をピックアップ、港でチケット購入します。
-
本土という言い方が妙を得ているような。
境港とか書かないんだね。
隠岐汽船はクレジットカードで支払い可能です。 -
隠岐汽船のフェリーは、「しらしま」「おき」「くにが」の3つの船が運用に就いています。
微妙に船室配置は違うようです。
ただ、エコノミー2等船室はじゅうたんの雑魚寝室は同じ。 -
別府港(西ノ島町)10:20-来居港経由-境港13:20
ガラガラではないものの、十分に横になれるスペースは確保できました。 -
昼食は、あんぱん(別府港で購入)と甘栗(羽田空港ローソンで蒲田宿泊でもらった地域クーポン使用して購入)で軽くお腹を満たします。
-
ほぼ時刻表通りに境港到着。
松江行きのバスは、JR境港駅前から出発する、と船内で放送ありました。駅前だと港から歩くのかな・・と思っていたところ、駅は港と隣接しています。 -
境港線の米子行きDCも発車を待っています。
-
すぐ横には、松江行きと米子行きの連絡バスがあります。
-
境港から松江へのバスは、ベタ踏み坂という有名な江島大橋を渡ります。でも、当事者だと全くわからないです。
ベタ踏み坂
https://www.kankou-shimane.com/destination/20267 -
松江駅前では、たぬき2号さんからのお出迎え。
彼は、1,500枚発売の西日本エリア高速バス乗り放題きっぷ9,800円をゲットし、有効期間の5日間フルに活用中という超変態な旅人です。
松江で半日ほど一緒に散策をします。
とりあえず、ぐるっと松江レイクラインという観光用バスに乗車します。1乗車210円なので1日券500円を購入。 -
一畑電鉄の松江温泉駅だと思っていたら、今は松江しんじ湖温泉駅となっていました。
-
ちょうど列車が来ていたので、駅員さんにお断りしてホームへ入って撮影。ホーム入るならば入場券買ってください、と言いたかったのかもしれないな・・。
しかし、いつの間にか、一畑電車はこんなモダンな電車が走るようになったんだ。今にも壊れそうな電車がガタゴト走っているイメージしか残っていませんでした。 -
中途半端な時間帯ながら、お腹空いて、出雲そば食べようと物色して行ってみると、なんと休業。
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ちょっとモダンなそば店、祭日で昼間から営業しているお店へ行ってみました。
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お酒飲まなくて、そばそばそば3枚盛り。
そば通じゃないので、この店の良さがわからない。立ち食いそばよりはお値段高いし美味しいはず、でも、時々食べる都内の小諸そばのもりそばとそんなに違わない、としか思えないのは、この歳になっても食に対する修行が足りないな。
なお、味覚嗅覚がないわけではありません。 -
食後は、レイクラインの夕陽鑑賞便に乗って、宍道湖畔の嫁ケ島公園へ。
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さざ波が立って、海風のように寒い中、待つこと数十分。
ちょっと雲に隠れつつも、お日様は1日の勤めを終えて、遠い彼方へ沈んでいきました。 -
名残り惜しそうな真っ赤な夕陽を残しつつ・・
私たちもバスに乗ります。
出雲市へ戻るというたぬき2号さんは、一畑電鉄の1日乗車券をお持ちでバスを途中で下車。少しの時間ながら、旅の途中にわざわざ松江まで足を運んでお付き合いいただきありがとうございました。 -
松江駅前から出雲空港行きのバスに乗車します。
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出雲空港国際線カウンターは休業中。
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3,000円残っていた電子クーポンが出雲空港の飲食店で使えたので、
みそチャーシュー麺とから揚げセットをオーダー。
kanaさんも、チャーシュー麺とビール、3,000円をちょっと超えるくらいで全部使うことができました。
電子クーポンは、地方へ行けば行くほど使える店が限られ、結局、地元の消費を増やすという目的になっていないかも。唯一、パッケージの場合、旅行期間中(今回は4日間)有効期間があるというメリットくらいかな。 -
搭乗します、帰りも旺盛な需要に(減便されているから)。
-
3泊4日の隠岐旅行。
1人では割高になる島でのレンタカーもシェアでき、キャンペーン割引もあって、リーズナブルに楽しむことができました。頼りになる相棒が心強い、4日間、ありがとうございました。
心残りは天気がイマイチ、こればかりはしょうがない、雨に霞む魔天崖も魅力的だった、と自ら言い聞かせることにしよう(笑)。また行く言い訳にもなるし、行く楽しみを残しているとも言える。旅ってこんな感じで、繰り返すんだよね、だからおもしろい。
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この旅行記へのコメント (7)
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- 虎キチお岩さん 2020/11/29 00:30:32
- 隠岐の島は親戚が住んでいたのです
- こんばんは~たぬさま☆
隠岐の島は私の叔父の配偶者の出身地で、結婚された当時遊びに行ったことがあります。(中一くらいかな?)どっちの島だったか覚えていません。とにかく海がきれいで、透き通ったイカが泳いでいて。
井戸のある古い家で、イカのお造りが出て初日はみんなで「うわ~こんな新鮮なイカ初めて食べた~~」と浮かれていたんですが、二日目三日目もイカで、無言になっていったのを覚えています。
大阪から車で島根?の港まで行き、フェリーに乗っていきました。飛行機もあるけどぐらぐら揺れるプロペラ機やで~と言われ。
懐かしい。
とらきち☆
- tanupamさん からの返信 2020/11/30 22:37:26
- RE: 隠岐の島は親戚が住んでいたのです
- とらさん
こんばんは
いつもありがとうございます。
> 隠岐の島は私の叔父の配偶者の出身地で、結婚された当時遊びに行ったことがあります。(中一くらいかな?)どっちの島だったか覚えていません。とにかく海がきれいで、透き通ったイカが泳いでいて。
>
> 井戸のある古い家で、イカのお造りが出て初日はみんなで「うわ?こんな新鮮なイカ初めて食べた??」と浮かれていたんですが、二日目三日目もイカで、無言になっていったのを覚えています。
思い出の地ですね。
イカも最初は美味しく感じて、2日目〜3日目
なんとなくとらさんの顔がめに浮かびます。
でも、新鮮なイカさんだったら、刺身だけでなく天ぷらとか、ホント美味しそう。
> 大阪から車で島根?の港まで行き、フェリーに乗っていきました。飛行機もあるけどぐらぐら揺れるプロペラ機やで?と言われ。
> 懐かしい。
>
そんな隠岐
行ってみましょう。
フェリーも飛行機も揺れません。
そういえば、先日雑誌読んでいたら
隠岐の島の知夫村や海士町は、過疎化どころ人口社会増加率が+
でかなり上位に位置しているようです。
住みやすいのかどうかわかりませんけどね、まじめな話でした。
風光明媚でとてもきれいな隠岐
今は外来者は歓迎されていない雰囲気でしたけど
ぜひ、行ってみてください、なにか思い出しますよ〜〜〜。
tanupam
-
- Matt Yさん 2020/11/25 20:32:56
- 隠岐
- 隠岐、自分の旅行記はまだ書いていませんが私も9月に行った時の情景を思い出しながら楽しく旅行記拝読しました。
同じ島に行ったはずなのにずいぶん効率よく回られた印象です。しかしあの根拠のないコロナ対応は腹立ちますね。飲食店がいや困るのはわかるにしても自転車貸さないとかは、訳わかりません。
ところでJALのダイナミックパッケージは宿変わっても地域共通クーポンの有効期限は最後の日までなんですか?今回じゃらんパックで1泊目と2泊目宿変えたらクーポンの有効期限は1泊目の宿のチェックアウトまでだったので使うのに苦労しました。
- tanupamさん からの返信 2020/11/25 21:47:02
- RE: 隠岐
- Mattさん
こんばんは
> 隠岐、自分の旅行記はまだ書いていませんが私も9月に行った時の情景を思い出しながら楽しく旅行記拝読しました。
Mattさん情報参考にしながら隠岐行って来ました。
>
> 同じ島に行ったはずなのにずいぶん効率よく回られた印象です。しかしあの根拠のないコロナ対応は腹立ちますね。飲食店がいや困るのはわかるにしても自転車貸さないとかは、訳わかりません。
sunnyさんがチャリで魔天崖行ったから、我々も行ける
って感じで西ノ島では自転車予約しましたが、sunnyさんのパワーと
比べるのも失礼でした、ムリです。
レンタカーの効率の良さは、短時間でぎゅっと回るのは最適ですね。
ネックは、離島のレンタル代の高さくらいでしょうか。
ところで、飲食店にしても、中国地方のお客さんだけ、とか意味不明。
そんなことして意味あるの、って思います。
ましてや、自転車貸さない、タクシー乗せない、これで経済落ち込んだ
ところで何をかいわんや、って感じだと思います。
> ところでJALのダイナミックパッケージは宿変わっても地域共通クーポンの有効期限は最後の日までなんですか?今回じゃらんパックで1泊目と2泊目宿変えたらクーポンの有効期限は1泊目の宿のチェックアウトまでだったので使うのに苦労しました。
今回はJTBでの予約でした。
JALでの予約も、JTBも両社ともに電子クーポンなので、航空券+ホテルの場合
航空券の行きと帰りの間、つまり1泊4日であれば、宿泊が1日目であれ3日目で
あれ、初日の午後から4日目まで有効です。
じゃらんや楽天は紙クーポンですよね。紙の方が使い勝手は良さそうですが
有効期間に関しては、電子の方がはるかに使いやすいかと思います。
今回も2人で10,000円、宿でもらったら翌日中に隠岐島内で使うしかなくなって
それこそレンタカーで使って、本土へ戻る船賃でも払わない限り使い道ないん
じゃないかと。一長一短ありますね。
JR東海ツアーズで新幹線+宿のパッケージを購入して、紙クーポン選んだところ
店舗(東京駅内)にクーポン取りに行く手間はありますけれど、紙クーポンを
事前にもらえます=朝から使えます。
tanupam
- Matt Yさん からの返信 2020/11/25 23:58:46
- Re: 隠岐
- なるほど電子と紙で違うというより、宿が紙を発行する場合は自分の宿を確かにいつチェックアウトしたか確認できる範囲でないとダメだが、発行主体が宿でなく旅行会社になる場合は全体をみれるから全行程にわたり有効となるという事なんですね。勉強になりました。
それにしてもやっかみなのかトラベルに対する風当たり科学的な判断でなく感情で動くの怖いですね
- tanupamさん からの返信 2020/11/26 00:16:19
- RE: Re: 隠岐
- > なるほど電子と紙で違うというより、宿が紙を発行する場合は自分の宿を確かにいつチェックアウトしたか確認できる範囲でないとダメだが、発行主体が宿でなく旅行会社になる場合は全体をみれるから全行程にわたり有効となるという事なんですね。勉強になりました。
> それにしてもやっかみなのかトラベルに対する風当たり科学的な判断でなく感情で動くの怖いですね
そうそう、おっしゃるとおり
宿で発行すると、チェックアウト翌日、ってところを厳密に対応しているよう。
これをいい加減にすると、あとで観光庁からお叱りでもあるのかも・・って
勘ぐりたくもなるような(笑)
gotoトラベルは、もう完全に悪者ですね。
いろいろな考えあるから何を言ってもお互い平行線なんだろうけど。
万が一にでも、罹患してしまったら原因不明であっても
・過去2週間以内にgoto使ってどこか行った
・通勤で自宅と職場往復だけ
このどちらかで全く違う評価になりそうで、正直怖いのがホンネではあります。
- tanupamさん からの返信 2020/11/26 00:16:19
- RE: Re: 隠岐
- > なるほど電子と紙で違うというより、宿が紙を発行する場合は自分の宿を確かにいつチェックアウトしたか確認できる範囲でないとダメだが、発行主体が宿でなく旅行会社になる場合は全体をみれるから全行程にわたり有効となるという事なんですね。勉強になりました。
> それにしてもやっかみなのかトラベルに対する風当たり科学的な判断でなく感情で動くの怖いですね
そうそう、おっしゃるとおり
宿で発行すると、チェックアウト翌日、ってところを厳密に対応しているよう。
これをいい加減にすると、あとで観光庁からお叱りでもあるのかも・・って
勘ぐりたくもなるような(笑)
gotoトラベルは、もう完全に悪者ですね。
いろいろな考えあるから何を言ってもお互い平行線なんだろうけど。
万が一にでも、罹患してしまったら原因不明であっても
・過去2週間以内にgoto使ってどこか行った
・通勤で自宅と職場往復だけ
このどちらかで全く違う評価になりそうで、正直怖いのがホンネではあります。
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