2020/10/17 - 2020/10/18
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fromatozさん
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秋山郷を散策。
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秋山郷の結東集落を散策。
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結東の石垣田。鳥甲山と苗場山の溶岩(柱状節理)が崩れた落石を利用し、明治時代に開墾されたそうだ。
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ここではコシヒカリが栽培され、廃校を利用した宿泊施設「かたくりの宿」の食事で出されたり、「石の花」という名前で販売されている。
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過疎化、高齢化の影響で稲作の担い手が減ってきており、稲作が行われていない田んぼも結構ある。
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石垣田散策中、「風穴」の案内板に導かれ、急な坂道を登っていくと行き止まり。この岩の穴が風穴なのかもしれないが、風は出てきていない。
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別の場所にもう1箇所、「風穴」の案内板があったので進んでみると、すぐそれらしき穴がある。ここも風を感じることはできなかったが、某大学の気温観測中のボードが置かれていたので、ここが風穴なんだろう。
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大方、稲刈りは終わっていたが、稲刈り前の田んぼもあった。
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結東集落から見倉集落へ向かう。結東集落の一段低い場所にあった民家。2階部分の構造がユニーク。
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中津川に架かる吊り橋の見倉橋。
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かつて見倉集落の子供達は、この吊り橋を渡って中津峡小学校(現「かたくりの宿」)へ通っていたそうだ。
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見倉橋からの展望。川の水が青みがかって綺麗。
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見倉橋を渡って、急坂の登山道をジグザグに登り詰めると舗装道路に出る。舗装道路を右に行き、見倉集落へ向かう。
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見倉集落は、現在は4軒だけの小さな集落。
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鳥獣対策であろう「ボンッ」という物凄い大きな爆発音が数分間隔である。爆音が鳴る度にドキッとするのだが、この集落の住民は慣れっこなのだろうか。
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昭和61年(1986年)に休校、平成4年(1992年)に閉校した中津峡小学校跡地に平成5年(1993年)開業した宿泊施設のかたくりの宿。ここに宿泊。
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かたくりの宿の玄関。
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フロントスペース。10月下旬でストーブが焚かれている。右の扉の向こうは体育館。
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フロントスペースに置いてあったイス。昭和50年度(1975年度)に配備されたことが分かるシールが貼ってある。45年経った今も現役のイスとして活躍している。
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熊の毛皮の敷物。手触りは思ったより滑らか。
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2階部分に客室があり、元教室を宿泊用にリノベーションしてある。
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ゆえに残念ながら教室であった面影はない。
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元校長室には男女別の風呂がある。なんとこれが温泉。ただ、ここに湧いているのではなく、別の場所から引いているとのこと。
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夕食は地元の旬の食材も使われ、おしゃれな盛り付けがされている。
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先述した石垣田産新米コシヒカリのご飯。
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5種類のキノコ(ナメコ、シイタケ、ヒラタケ、クリタケ、シシタケ)の入ったキノコ鍋(3人分)。
これにプラスして、揚げ物とデザートが出た。 -
朝食。こちらはシンプル。ご飯と味噌汁はお代わりも可。
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校庭の脇にはプールが残されており、「Melting Wall」(本間純 作)という美術作品(真ん中の透明な壁)の展示場になっている。
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プール脇にある両目を洗う水道。以前はプールに入った後、目を洗うことが推奨されていたが、洗眼することは目(角膜)に良くないという研究結果もあり、今では推奨されていないそうだ。
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腰洗い槽らしき窪み。プールに入る前に、ここでしゃがんで腰まで浸かり、下半身の塩素消毒が励行されていた。
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小さいながら体育館もあり、宿泊者も無料で利用可能。卓球用ラケットとピンポン玉、バドミントンラケットとシャトルなんかは備品として置いてあった。
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