2020/11/03 - 2020/11/03
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円蔵さん
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先月の事(一つ前の旅行記)
今年最初の旅行記 そして今年最初の旅を書きました。
その時、ちらっと書いたのですが。
キャンペーンを利用すると、実質6000円で日帰り京都旅が出来て。
「また行きたい」と書いてましたが。
ちょうど一ヶ月後の11月3日。
再び、キャンペーンで京都に行って来ました。
前回の京都旅を見て頂けると分かると思うのでうが、前回は「何も調べないで行く」って旅だったので。
結構ミスってしまった部分がありました。
その一つに長楽館の特別公開が含まれてて。
前回はそれに気づかずに見る事が出来ませんでした。
それなので、今回の目的は長楽館に行くって事です。
そして、このひと月で人の流れが変わってました。
京都に観光客が多くいるって印象でした。
また、前回は隣に誰も座らなかった新幹線ですが。
今回の帰路の列車は人が多かったのか、隣にも人が座ってました。
兎に角、京都に人が戻ってきた!って喜びがあった今回の旅です。
-
今回も9時頃に京都駅に着くのぞみで行きました。
旅の目標を立てるのは、好きでは無くて。
結局、それを目指してしまうのが何とも自分のスタイルに合っていないのです。
今回、ちょっと行ってみたいと思った場所が結構時間指定な所でして。
一つなら良いのですが、複数の時間指定だとカナリ自分のスタイルとずれるので。
ある意味、自分の中のずらし旅ですが。。
帰宅の新幹線が20時過ぎなので、お寺さんが門を閉じる17時位からどうしようと思い、調べてみたら。
町家のライトアップが見つかり。
それは時間指定。
もう一つ、京都御所見学も行きたかったのですが。
現在はガイド付きの時間指定しかおこなっていないらしく。
結局、それらは全て行くのを止めてしまいました。
今の旅はまず、そこをコントロールしないといけませんね。
自分には無理って言うか自分の旅じゃ無くなってしまうのでやめちゃいました。
しかし前回、何も考えないで行ったら本当に行きたい場所を見逃したってのがあったので。
調べて行きました(笑)
長楽館は10時からの公開なので。
取り敢えず、南禅寺に行って。
10時になったら祇園方面に向かおうと思っておりました。
京都駅で新幹線を降りると「あぁ人が居る」って印象でした。
コンコースを歩いていると、渋いポスターを発見。
そこに「神護寺」と書かれていました。
良さそうな所って思いながら改札を出る。
いつもと変わらず、駅前のバスチケット売り場で地下鉄とバスの1日乗車券(900円)を購入。
南禅寺方面に向かおうとバスターミナルに向かうと。
なんと、そこで高雄フリーキップを発売しているのを目にしてしまった。
そこには神護寺って文字もしっかりと入っている。
往復するなら得なキップと言われ。
刹那、そのフリー切符を購入(笑)
そして。。
少し後にこのフリー切符で若干焦ったのです。
そして、高雄フリー切符じゃ無くても良かったって事も後で気付く。
目の前に停車しているバスに乗り込んで。
この時点で既に計画をしていた10時からの長楽館は消え去った。 -
京都駅からバスで約1時間掛けての高雄。
乗車したJRバス、かなり良い所を巡るルートで。
途中下車すれば仁和寺や龍安寺、金閣寺あたりも散策出来るルートです。
そう言えば、数年前に円蔵は乗ってたなぁと思い出した。
高雄の高山寺に行ってました。
高雄フリーキップを購入すると、この辺りの散策ルートと所要時間を記した紙をいただけます。
高山寺ですと、数個先のバス停ですが。
神護寺なので「山城高雄」で下車。
結構山なので寒いかなと思いましたが、今はそうでも無く。
結構山なので紅葉しているかな?と思いましたが、まだそれほどでは有りませんでした。 -
バスの運転士から、神護寺に行くには降りた後にバス後方の石の階段を進んでとアナウンスがあった。
その道を進んでおります。
ここは、ちょっと滑るしアップダウンも結構ある。
マジで初っぱなから足の疲労を覚える感じでした。
一日の最後の方で訪れていたら音を上げてたかもね。
この辺りも深まって来れば赤く染まるのだろうか?
そしたらめっちゃ魅力的な道です。 -
途中、川に出くわす。
清滝川。
この清流の音はたまらなく心に響く。
そうそう、トイレが無いんですよ。バス停を降りてからね。
唯一有るのが、この橋を渡って川沿いに2分位進んだ所にぽつんと一軒家の如くあります。
でも、我慢できるのであれば神護寺まで我慢した方が良いかもってお手洗いです。 -
先程の橋をわたり。
見上げると神護寺参道だったかな?
道はこの階段を示してました。
これキツイぜ(笑)
途中苔むした場所もあり。
足元が滑ったら、今日一日どころか、向こう数ヶ月を無駄にするような年齢になっているので慎重に歩く。 -
そんななか、一部分ではありましたが。
赤だ!!!!美しい!!!
今年は関東方面は台風の上陸が無かった為に葉の痛みも無くてキレイな紅葉を見れると聞きました。
京都はどうなのかな?
でもこの鮮やかな赤はやっぱりKYOTO REDって気がします。 -
鮮やかな赤はこの茶屋の庭先に有りました。
ひと月前とホントに変わったと思えたのは。
GOTOで貰える地域限定クーポン。
これが、とても使いやすくなってました。
前回は殆ど使えるお店が無くて、結局最後の方にコンビニで使ってしまったくらいでしたが。
今回はこの茶屋でも使えました(帰りがけにここでご飯食べました)
京都駅にある飲食店やお土産さんでも使えるし。
やっと使えるクーポンになったと思えましたよ。
さて、この茶屋が見えたら神護寺はもうすぐです。 -
神護寺に到着。
ここまで徒歩15分となってたけど。
もっと歩いた気がする(笑)
そして最後の階段の前には多分、三門が有るのでしょうが。
現在は工事中のカバーがかかっている状態でした。
これ、きっと見事な感じなんだろう?とここでは想像で予想。
拝観料は600円。
多分ですが、神社仏閣は地域限定クーポンは対応しておりません。 -
少しだけですが、やっぱり色付いている葉もあって。
美しいな。今年は特に美しさを感じられる。
ここまでくるバスで下車された方は、円蔵の他に2人だけ。
すごく静かです。
駐車場が有るので、車で来てらっしゃる方の方が多かった位です。 -
京都駅でみたポスターの場所だと思われますが。
ポスターで衝撃をウケてここまでやってきた訳で。
やはり訪れて良かった!!!そう思えました。
もっと本格的に紅葉してきたら、それなりに人も増えそうですが。 -
金堂前の朝の光。
金堂には源頼朝の肖像画(レプリカ)が有った。
説明文を読んで来たのに。。その経緯を思い出せない。 -
この金堂の中にご本尊 薬師如来像が安置されてますが。
とても珍しい?円蔵的には記憶に無いのですが。
ご本尊の近くまで行くことが出来ました。 -
金堂の側面から裏手に回り、多宝塔や地蔵院に行けるらしいのですが。
何故か地蔵院を見つけることが出来なかった。
ってか、すっかりと忘れてた。 -
多宝塔。
この神護寺の中でも最も高い場所にあった様な。
一番階段を登った場所にありました。
こちらも特別公開される日が有るそうですが。
今回はされて無かったです。 -
金堂までの階段の両脇の色づきが気になって。
振り返ったのでした。
参拝されてる人は少なかったのですが。
前回に比べて圧倒的にカメラを持って歩いている方が多かった京都。
神護寺も参拝されてる方、殆どがカメラをぶら下げてました。
やっぱりちょっとは紅葉も気になるんですね。
私も長楽館をメインに出かけたのに、いつの間にか紅葉を探しているって事になってます。 -
大師堂の前。
既に真っ赤な葉が落ちてる所も。 -
神護寺を後にして。
時間は11時を過ぎてました。
お昼は、長楽館で食べてみようって計画でしたが。
初っぱなから、計画を無視したので(笑)
先程の茶屋にてうどんとご飯のセットを頂くことに。
ここで、地域限定クーポンを1000円分使ったのです。
JR東海ツアーズの日帰り京都を申し込んだ時点で2000円分のクーポンを貰えます。
鮮やかな紅葉を見ながら、心地よい気温の中で頂くご飯は何とも心まで満たされます。
好きな所に座ってと促されますが。
高台になっている良いロケーションの席は・・埋まってた。 -
高雄と言う場所は少し市内から離れているので。
バスの時間が気になります。
ご飯を食べ終えた時に、あと11分でバスが到着って状態でした。
しかし、ここから11分で行くとなると。
めっちゃ競歩になるし。
それを諦めて次のバス(30分後)にしようと。
バス停までもゆっくりと散策しながら歩いて。
ゆっくり歩いてもバスの時刻まで20分位あったのですが。
隣に居た人が「あと5分くらいだ」って言ったのが聞こえたのです。
「え!?何?どういうこと??」
すると、ホントに5分後にバスが到着。
なんだろ?スマホの時刻表が間違ってるのか?
まぁラッキーって感じで乗り込む。
後からバスに乗って来た人が
「これって市バスですか?」と聞いて
「そうですよ」と運転手が答える。
ただ、市バスでも使えないフリー切符が有るらしく。
「市バスですか?」と訪ねた方達は乗車時にICカードでピピっとやってました。
そんなやり取りを見ながら。
「少し寝よう」と睡眠モードに入りそうになった。
あれ?ちょっと待てよ。。って
京都駅で購入した高雄フリー切符を見てみると。
そこには見事に「JRバス」って書いてありました(笑)
「あちゃ~、これ使えないのかい????」
確かに山を降りて街に出てからのバス停が明らかに往路と違う。
次はいよいよ長楽館に行きたかったので、スマホの乗換案内だけが頼りだったのですが。
乗り込んだバスでも途中で乗り換えて祇園に行くってルートだったのですが。
気持ち的に「チケットどうしよう」とか。
そっちに持っていかれてて(笑)
でも、地下鉄とバスの1日券があるから、問題は無いと思って。
ただ、バスの運賃表に「1日乗車券」って枠があって、そこの料金も加算されてくんですよね。
結局、昔を思い出して太秦天神川駅から地下鉄に乗ろうって思い。
そこで下車。
運転手に地下鉄とバスの1日券を見せて「これと追加料金が必要ですか?と恐る恐る聞いてみたら、普通に「大丈夫ですよ」と言われました。
それにしてもあの運賃表の1日券の表示ってなんなんだろう? -
地下鉄東山駅を出て。
白川沿いを南に向かいます。
一昨年位になって、知ったロケーションで。
今ではカナリ好きな道。 -
そんな白川沿いに、この暖簾を発見。
なんじゃい!宿泊してみたいぜ!って思って撮った一枚。 -
白川に架かる行者橋。
いやぁほんと細いなぁ。
すっごく分かりにくいですが。
これは橋です。
比較の為にスニーカーを入れてますが。
肩幅位の橋です。
写真の両脇は川です。 -
長楽館。
やっと着いた(笑)
前回、暗くなってから訪れて特別公開の文字を発見。
その時から訪れたいと思ってたのです。
https://www.chourakukan.co.jp/news/news-chourakukan/kobunka_bunkazaikoukai.html
料金は1000円。
クーポン使えますか?と聞いてみたら。
まだ準備が出来ていないので使えませんって答えでした。
すっごく前に、こちらのカフェに来た事があったのですが、どの部分が特別公開なのだろう?と思っていたら。
上層階が特別公開の場所でした。
カフェやレストランスペースでも普通に重厚な雰囲気を味わえるのですが、上層階は茶室や賓客スペース。
また雰囲気が全く違った部屋を楽しめます。
格天井の部屋とシャンデリア。
茶室には珍しい丸窓のステンドグラス。
建築を、家を楽しんでいるなって雰囲気がビシビシと伝わって来る。
とても面白かったのは、茶室から出た所の風景。
建物の中にベランダの様な物があり、それが中国風な欄干になってる。
そして、茶室の入り口にはカーテンレールの様なものの跡があり。
こちらは洋な雰囲気を味わえる。
様々な造りなので、ゴチャゴチャに見える?
しかし、そうは見えないで一つの空間に見えるんです。
特別公開の場所は撮影禁止なので、カフェやレストランスペースの写真を載せておきます。
また、長楽館が建ってる場所。
円山公園の端なのですが、高い場所で。
公開されている「御成の間」を出ると少し長い廊下の中央にベンチ(座れません)があり。
そのベンチに座った目線で見てみると。
目の前には祇園閣、そしてその向こうに八坂の塔が一緒に見えるんです。
この風景を楽しめるなんて、これはガチで金持ちだなって感じました(笑)
そして、見学が終わった後にお茶しようと思って。
今の時間、コーヒーだけって頂けますか?と聞いてみたら。
店員さん、眉をひそめて「今、待ち時間が発生してるんです。表でお待ちして頂くことに」って言われて。
表を見てみると10名位待ってるのが見えた。。
こりゃやめよう。。。 -
ちょっとお腹も空いてきた。
コーヒーで休憩と思っていた頭は休憩モードになってる。
ここまで来たら、また美味しいお店に行っちゃおう!!
と、再び高台寺 花咲萬治郎さんへ。
入り口で待っていると。
先月、写真を撮っていってと言って頂けた方がいらっしゃって。
「あ!!!」って
なんと、覚えていて下さったんです。
これは嬉しかった!
お店もひと月前とは違い、お客さんも沢山いらっしゃって。
「一人ですが大丈夫ですか?」と聞いたら「いまちょうど空きました」って。
運良く、待つ事も無く入れました。
そして麩麺点心を注文。
前回とは小皿の料理が変わってました。
ホント、間違いのない料理。
食レポなんて洒落臭いものは言えませんが、全てがとっても美味しいのです。
このひと月で京都に人が戻って来たって。
これから紅葉シーズンになって、どうなるかな?なんてお話をして。
この美味しい料理と空間を後にしました。
それにしても。。。もう食べに行きたいです(笑) -
御飯の後、少しねねの道を歩いて。
それにしても人力車の数も増えたし、活気が戻ってきてるって印象。
やっぱり、京都はこうであって欲しいと思えました。
前回訪れた産寧坂から八坂の塔が見えるポイントに行ってみようか?と考えたけど、人混み有り?とか思えて。
そっち方面は止めて。
朝一に計画してた南禅寺方面に徒歩で向うことにしました。
昨年の秋、あまりに人が一杯で入る事が出来なかった無鄰菴に行こう!!
ガンガンと進む。
過去に入った無鄰菴の印象が良くって、それを目指してガンガン進む!
入り口には人影が無い。「よし!空いてるよ~」と中に入るが。。
なんとそこには「本日の予約は一杯になりました」と書かれている。
念の為、受付で入れませんか?と聞いてみたら。
予約に空きがあれば、電話で確認して頂ければ入れる事も出来るのですが。本日は一杯なので。。。って状況でした。
感染予防の為に一時間に20名と言う限定。
いやぁ、これは想像してませんでした。
しかし予約さえしていれば素晴らしい庭園を少人数で散策出来るって事ですよね。
京都、二度あることは三度あるって事で。
次は無鄰菴を目指して行こうかな。
この写真。無鄰菴から南禅寺に向かう途中に立ち寄った琵琶湖疏水記念館の脇にあったのですが。
疎水の吹出口?
そうだとしたら面白いなと思って撮った一枚。 -
南禅寺に到着。
天授庵の椛が、一部分では有りますが。
めちゃくちゃ綺麗でした。
結構日が落ちて来た時刻でしたが、それでも鮮やかな赤はわたくしの目を釘付けに。
そして天授庵に吸い込まれる。 -
入ってすぐの空間ですが。
最近はずっとフィルムカメラで。上手く撮れない場所でした。
今回、メインはフィルムカメラでしたが。
デジカメも持って行ったので、やっと理想の感じに撮れた(笑)
こちらは、中には入れません。 -
拝見ルートを進むと。
うわ、綺麗!!!
先程も書いてますが、日が落ちて来てる時間なので暗くなっちゃってます。
しかし、それでも本当綺麗って思える。
今年、紅葉を見るのは諦めてました。
もし見れたとしても鎌倉で見れれば良いかなって思っていましたが。
まだまだ序盤では有りますが、京都で見れた事がホント嬉しいです。 -
池にの上に架かる道を渡り、奥に進む。
-
苔にホッする瞬間を覚えて。
静か。 -
苑内も少しだけ色付いている木もあります。
真っ赤に染まるのはまだ先でしょうが、これだけでも結構満足できました。
紅葉を見にって旅だったら違ってましたが、今回の目標はあくまでも長楽館でしたので。
素晴らしい建築を観て、ついでに紅葉も見れた!!って気持ちが大きかった。 -
天授庵で建築と庭の美しさを見て満足した所で南禅寺を散策しにでます。
-
一部赤い木がありますが、前回は葉の先の方だけが赤かったから。
確実に紅葉は進んでますね。
例年だと、やっぱりもっと人は多いのかな?
これでも前回と比べると多いって思えました。
南禅寺の門前のお店も結構遅くまで(17時位?)は開いてたし。 -
そして。水路閣へ。
やっぱり好きなんですよね。
境内の中の一角にある近代建築。
ただ。。相変わらずの人気。
なので、ここから先には近づかなかった(笑) -
17時に近くなった頃。
三門越しの夕日がとても綺麗に見えて。
この写真じゃわからないですが・・
そうだ!三門に登ってみよう!!
「まだ登れます?」
と聞くと17時5分には降りて頂くことになりますがって返答。
10分位の時間は有る。
600円を払い門に登ってみました。
上からの眺望、西の山の向こうに日が沈む瞬間を眼に焼き付ける。
上は撮影禁止になってたのです。
ここでもSNSの悪影響なのか?
でも、考えてみたらもし撮影をしてたらカメラ越しに沈みゆく太陽を見てたんだよなぁって。
撮影禁止なら禁止であの感動を目で見れたのは良かったのかも。 -
三門を降りて17時過ぎ。
少し前に書きましたが
帰宅の新幹線は20時過ぎの列車。
お寺さんが拝観出来なくなる時刻からこの20時までをどう過ごそうか。
一つは町家のライトアップ
http://www.tondaya.co.jp/news/2020/09/post-69.html
こちらに行こうかと考えてました。
どうしようか。。
申込みは電話かメールでって事でしたが。
結局、このライトアップに気づいたのは訪れる3日前くらいのこと。
メールしてみようと思いましたが。。。
そんな時に別のイベントを発見。 -
アートアクアリウム城
https://artaquarium.jp/branch/kyoto/
正直、アートアクアリウム自体にはそれ程の興味は感じられなかったのですが。
場所が二条城って事で、このコラボレーションは面白そうと思い。
そこで過ごすことに決定。
予約制で、時間指定。
その中で少し料金を上乗せして優先して入れるファストパス制度が有ります。
時間を金で買う。
時間指定と書かれてますが、それでも入場するまで時間がかかるらしくて。
スルッと入れるファストパスにしました。
蹴上駅から地下鉄に乗り二条城前駅へ。
地上に上がるとライトアップされた二条城が。
入り口はこの門では無くて東大手門。
めっちゃ並んでる!!!!
携帯のメールに届いたファストパスチケットを見せて。
スルスルと場内へ入ります。 -
スルスルと場内へ入りますが。
中の水槽の周りは沢山の人だかり。
しかし、二条城の一角が会場になっているために広く感じる。 -
この中に金魚がいらっしゃいます。
光と水槽の演出。 -
この光ってるものが全て水槽。
中には金魚が泳いでます。
私は二条城とのコラボレーションが気になってしまって。 -
屏風も水槽。
-
水槽と金魚の写真ばかりになっちゃうなぁ。。
-
蓮の花
の形の水槽。
お寺にはやっぱり蓮だよなと思ってたら。
ここは二条城だった。 -
こちらも水槽なのですが、とっても素晴らしい器。
説明文とかあったのかも知れませんが、発見出来なかったので。詳しい器の事はわかりません。 -
キレイな器。
そう思っていたら。何やら冷たい物が。
金魚が暴れて水がかかったのかと思いましたが。
突然の雨です! -
雨だし、時間も結構良い時間になってきたので。
これで会場を後にしました。
それなりに楽しめた!
もし。。秋の夜間特別公開が色んな所で始まっていたら。。
たぶん、そっちを選んでたと思いますが。
タイミング的に今だからここを選べて良かったと思います。
会場を後にして、入り口を見てみるともう殆ど人は並んで居ませんでした。
時間に余裕があるなら、19時過ぎなら昨日の時点ではファストパスの必要は無いなって感じです。 -
会場を出ると、お店が並んでる。
そこで食べた「ハモ天」
私は使い切って手持ちは無かったのですが、ここに出ているお店でも地域限定クーポンを使うことは出来ます。
温かいハモ天を食べて。
そうそう、南禅寺から地下鉄で二条城前駅に行き。
地上に出た瞬間に「寒!!!!」って感じだったのです。
もう日が落ちると気温がガクって下がりますね。
ここから地下鉄で京都駅に向かったのです。 -
まだ少し、新幹線の時間はあったので。
八条口の辻利に寄って。
抹茶デミタスを頂た。
この辺りのお店も全て?地域限定クーポンを使えるようになってました。 -
そして、新幹線の改札を入って。
最後に日帰りツアーに付いてくるKIOSKのクーポン券を使って。
夕飯を買おうと思ったのですが!!
なんと、20時近くのキオスクにはお弁当関係、売り切れでおにぎり位しか残ってませんでした。
レジには何分待つのだ?と思える位に人が並んでる。
あぁこれが京都だよ!自分が思っている京都だよ。って感じる(笑)
そこで、前回食べてめちゃくちゃ美味しかったプリンとスフレとか。
お腹に少しでも入るものを購入。
帰路の新幹線は結構座席が埋まってました。
前回感じた、どことなく寂しい感じは無くなってた。
とても良い旅になりました。
宿泊で行きたいなぁ。と感じつつ今回の旅行記は終わりにします。
この旅行記はコンパクトデジカメと携帯のカメラで撮った写真で書いてます。
フィルムカメラは全部で36枚撮って。
それを今、現像に出してます。
フィルムカメラはここぞって時だけ撮ってるので、もしかしたら別旅行記を書こうかなと思いますが。。
その時は宜しくお願い致します。
では
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