2020/11/01 - 2020/11/01
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worldさん
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東京在住の為、隣県に行くのも遠慮していましたので日帰りではありますが8か月以上ぶりの旅行(都内を自転車でウロウロ回っていましたが、正直もう限界でした・・・)
3年前に銚子電鉄の駅と列車の可愛さに萌えたので、今回は途中駅で繫がっている小湊鉄道といすみ鉄道のレトロな駅舎を自家用車で巡りました。菜の花も桜もない時期ですが、その分混雑や場所取り競争もなくゆったりと楽しめました。
運よく途中何度か可愛らしい列車とも遭遇でき、里山トロッコもじっくり鑑賞できました!撮り鉄でも乗り鉄でもありませんが、楽しめる一日でした。
いすみ鉄道の終点、大原駅が最寄りのいすみ市大原漁港は伊勢海老の漁獲高日本一なので、伊勢海老の刺身を、10月に復活したばかりの大原漁港の朝市では「たこ串」「たこから」「たこめし」を楽しみました。
大多喜町は房総の小江戸と呼ばれ、古くから城下町として栄え、大多喜城は徳川四天王の1人、本多忠勝が城主であったことでも知られるそう。
江戸時代から変わらぬたたずまいを残す建物が点在している。私好みの街並み。最中やお酒を購入。
旅のリハビリにはぴったりの日帰りドライブ旅行でした。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 交通手段
- 自家用車
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自宅から首都高に乗り、まずは海ほたる。久しぶり。
朝7時。まだ空いているので大きな窓から行くりと海を眺める。海ほたるパーキングエリア 道の駅
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海ほたるから30分程走り、1つ目の駅に到着。朝7時50分。
この駅知ってます?
嵐の「青空の下、キミのとなり」の初回限定版のジャケットになった場所だそうで、それ以外にも数多くのドラマやCM,映画のロケが行われている人気の駅だそうでうす。。。。レトロでかわいい駅舎。「おでかけ先でもルル三錠」 by worldさん上総鶴舞駅 駅
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小湊鉄道の上総鶴舞<かずさつるまい>駅
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小湊鉄道も、もちろん単線で長閑な風景が広がっています。
コロナ禍の荒んだ心に染みるわ~ 密じゃない。 -
とくに鉄道好きという訳ではないのですが、人工の古い街並みや建築物が好きなので古い駅や美しい駅、可愛らしい駅に萌えます。
こちらは関東の駅百選だそうです。登録有形文化財。 -
大きな木。癒されます。
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こんな踏切を渡って次の駅に向かいます
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車で。
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次の駅まで4分。すぐに到着。
大きな銀杏が目印。銀杏の実も沢山落ちてました。。。大きないちょうがメルヘンの世界のよう by worldさん上総久保駅 駅
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1933(昭和8)年4月10日開業の上総久保駅
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また車に乗り2分で次の駅 高滝駅。
こちらの駅舎も味があります♪
登録有形文化財高滝駅 駅
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高滝駅から市原ぞうの国行きのバスが出ているだって。
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高滝湖もある主要観光駅ですが静かな駅です。
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単線だとつい写真を撮りたくなってしまう。
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里見駅
こちらも登録有形文化財
高滝駅から車で3分。里見駅 駅
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里山トロッコの停車駅です。
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これはトロッコではありません。
かつて使用されていたのかな? 古い貨物車両みたい。 -
里見八犬伝?
と思ったけど、舞台はもっと南の方みたい。 -
駅前で地元の野菜とか売っていました。
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次は「飯給」とかいて「いたぶ」
飯給駅 駅
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ここは駅舎よりもこちらの「世界一広いトイレ」が有名です。
これが女性用の公衆トイレです。こんな大きな囲いで、 -
ドアを開けると向こうの方に何かあります。
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なんとガラス張りのトイレ。
落ち着かないけど、使用しました(笑)
とても綺麗でしたよ。 -
車で5分で次の駅。登録有形文化財の
「月崎(つきざき)駅」
とてもロマンチックな名前だな~
こちらも里山トロッコの停車駅です。
この駅から「チバニアン(地球磁場逆転地層)」まで歩いていけるそうで、この沿線ではやたら「チバニアン」ののぼりを見かけました。月崎駅 駅
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ホームもこんなにうつくしい。
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この駅が有名なのはこの「森ラジオステーション」。
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残念ながら早すぎて近くまで行けず。
以下説明です。。。
駅構内にある森ラジオステーションは、もともと小湊鉄道の鉄道保線員の詰所だった建物を、2014年に行われた中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックスの時に、苔と山野草で覆われたアート作品として出品され、そのままの形で残されているもの -
時刻表を見ると丁度列車が到着する時間。
ほどなくかわいらしい車両がやってきました。 -
キハ204
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空と緑に映えます。
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行ってらっしゃ~い
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次は車で6分。
「上総大久保」上総大久保駅 駅
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車ではえ?っというような道を入ったところにありました。
この駅は、 -
別名トトロの駅だそうで、
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近くの旧白鳥小学校の生徒さんが描いたトトロの絵が待合室にあります。
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こんな感じ。
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じつはジブリはほぼ見ないので、トトロはよく知らない。。。
こんな感じなのかな? -
石神菜の花畑は季節ではないので通り過ぎて、またまた6分で到着。
「養老渓谷駅」こちらも登録有形文化財で里山トロッコ停車駅。
この駅から養老渓谷のハイキングとか温泉にいくそうです。養老渓谷駅 駅
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こんな感じ。
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ちょうど紅葉が始まっていてきれいでした。。。
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つぎは、、、
目的の駅を飛ばしてしまったーーー
上総中野駅は小湊鉄道の終着駅でいすみ鉄道との接続駅。ここの西畑駅で気付き戻ろうかと思ったけどお腹も空いてきたので次に行くことに。
ここは いすみ鉄道の「西畑」駅。西畑駅 駅
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とってもとっても小さい駅です。
15メートル位?
気付かずに通り過ぎそうになりました。 -
また車で5分。
「総元」駅総元駅 駅
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総元→ふさもと と読むそうです。
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内側もとても可愛らしい駅舎。
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イチオシ
写真を撮る人に人気の駅だそう。。。
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駅巡り 前半終了~!
ここから車で30分程走り外房に行きます。
途中こんな山の中のトンネルを通る。 -
長閑です。一生分の田んぼや畑見たかも。。。
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「大原の朝市」に到着。
コロナでお休みだったところ、先月から復活されたそうで結構な人出。
奥の方の駐車場まで誘導されちゃいました。大原の朝市 名所・史跡
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入場制限していて、熱を測って首から下げるタグを貰います。時間制限がありますが、時間はあるので焦る必要はありません。
わぁ~美味しそう! ワクワク -
まずはタコ串。1本200円。
いくつかお店があり、ここのは小ぶりだったけどプリプリでおいしー♪
いすみは「伊勢海老」「たこ」が特に有名だそうです。。。 -
生きた伊勢海老やサザエ等売っています。
本気買いの人いっぱい。 -
次は「たこから」
唐揚げです。
おいしー!! 300円 -
なめろうも売っています。
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生ガキとか伊勢海老カツとかいろいろ売っているこちらで
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タコめし。
400円だったかな? -
イカメンチ
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場内を3周くらいして満足したので、朝市の会場の隣、目当ての「いさばや」へ。
漁協直営の食堂ということで、ばんやみたいかなーと期待していきました。
開店30分前にはすでに行列で、結局1時間も並びました。相席しないので、6人席に2人客ばかり。 どうりで待ちます。いさばや グルメ・レストラン
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目当ては伊勢海老♪
選べますし、目の前で選んでくれます。
持ち帰りもできます。
食堂で食べる場合は100グラム1000円。 -
ゆでだこ。
なかなかの大きさのものが1600円位だったのでいいかも。
安かったから買って帰りたかったけどまだ道中長いので諦める。 -
上刺身
ひらめとか、、、忘れた。
これで1500円。 美味しいけど、高い。 -
伊勢海老の刺身♪
250グラムのものにしたので、2500円。
高いけど、めちゃくちゃ美味しい。
舌触りも味も最高! もっと大きいのにすればよかった。 -
頭は味噌汁にしてもらいました。1杯300円。
このお店はさすがにいきがよく、美味しいけ漁協の食堂のわりにはどコスパはよくないかな。
クレカ使えます。 -
目の前は漁港。
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食後は大原駅に。駅ウォッチング再開。
いすみ鉄道の終点。大原駅 駅
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車が止められずほぼ写真なし。
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国吉駅
国吉駅 駅
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「たこめし」やソフトクリームあり。
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ホーム
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次の駅
「上総中川駅」で上総中川駅 駅
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列車と遭遇
かわいい1両列車。 -
線路の両側に桜があるので、春はそれはそれはきれいなことでしょう。
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「大多喜駅」
この大多喜は房総の小江戸と言われ、徳川四天王の一人本多忠勝が大多喜城を築城した歴史を持つ町。今でも城下町のなごりがあるというので、やってきました。大多喜駅 駅
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駅前にある大多喜町観光協会
ここの無料の駐車場にくるまを停めて案内所でパンフレットなどを貰う。 -
大多喜町 町営久保駐車場は1時間は無料。近場なら1時間あれば回れる。
この建物は房総中央鉄道館。中には入らず覗いただけ。房総中央鉄道館 美術館・博物館
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国の重要文化財「渡辺家住宅」
嘉永2年(1849)に建てられた江戸時代の大商家の2階建ての町家。
個人の所有物で一般公開はされていないよう。渡辺家住宅 名所・史跡
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伊勢幸酒店
国登録有形文化財(建造物)伊勢幸酒店店舗兼主屋 名所・史跡
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江澤家 釜屋
土蔵造りの旧商家住宅 明治9年(1 876年)建築
火事の多かった江戸時代、耐火に優れた土蔵造りの町屋は江戸幕府から防火建築として推奨され、幕末以降普及した。「2階の屋根に味噌の入ったカメを置いておき、火事の時には扉を閉めてその溝に味噌を塗り込んで防火した」と説明してくれました。実際に瓶が乗っています。 -
欄間は表裏両面に鶴や亀の彫刻
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商い資料館
大多喜町の商いと城下町のくらしを土蔵造りの建物を大改修し、当時の資料などで紹介している。入場無料商い資料館 美術館・博物館
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1階は江戸時代の商家の帳場を再現、2階には「町家の暮らし」、「暮らしの道具」、「職人の道具」、「暮らしと遊び」
両替商の絵やお金、道具などいろいろ展示しています。 -
こちらも明治時代からの建物だそうです
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御菓子司津知家 (おかしつかさつちや)
大正8年(1019年)創業の老舗 御菓子司
駅周辺から車で少し移動してきました。御菓子司 津知家 グルメ・レストラン
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最中十万石をバラで2個購入。
皮の模様は大多喜城主であった本多家の家紋である「立ち葵」と元禄16年(1703年)入城し廃藩となった松平家の「三つ扇」
甘さ控えめの餡ががっつり入っていておいしー!!
まさに本多家十万石の城下町に伝わる歴史の味~
1個170円だったかな。 -
豊乃鶴酒造
国登録有形文化財(建造物)
豊乃鶴酒造は天明年間(1781~1789)創業と伝わる老舗酒造元であり、今も酒造を営んでいる。江戸時代から続く造り酒屋さん。
御菓子司津知家の隣にあります。豊乃鶴酒造 名所・史跡
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上野建物の右から奥にはいるとこの煙突がある。煙突は昭和23年頃の煉瓦造で高さ16m、イギリス積。
工場は明治8年頃の木造平屋建で瓦葺。 -
右側の建物でお酒を売っています。
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大吟醸などいろいろ種類がありますが、私は
ピンク色の「桃色にごり酒」こちらを購入 1100円。
天然の赤色清酒酵母の色だそうです。
前日にHPで見た時は生産終了とかいてあったけれど、お店の方に昨日できたばかりと教えてもらいました。冷蔵庫で冷やして飲むそうです。まだ飲んでいません。
後日談、、
お正月に冷やして飲みました。
う、、うまい。 見た目甘そうだけど、天然酵母の色なので全く甘くなく旨味のみ。これでにごり酒にハマりその後もチョイチョイ嗜んでいます。 -
大屋旅館
国登録有形文化財(建造物)
江戸期から続く老舗旅館で、明治24年(1891)歌人・正岡子規が学生時代、房総の旅に出た折に泊まったともされている。現在の建物は、明治18年(1885)頃の建築で、南北棟、木造2階建。瓦葺切妻屋根の平入。 -
大屋旅館の隣は夷隅神社
夷隅神社 寺・神社・教会
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5と10のつく日は朝市をやっているそうです。
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車で大多喜城の途中まで行きかけましたが、時間的に思いなおしやめておく。
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なので望遠で写真だけ撮っておく。
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帰路 大多喜街道を走っていると、上総鶴舞駅を過ぎたあたりで踏切の音が聞こえてきたので、街道からそれて線路脇の小径に入る。
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上総川間駅のすぐ手前。ここら辺は線路のすぐ脇に小径があり写真がバッチリ撮れます。
朝駅舎を巡った小湊鉄道の車両。
もしや機関車トロッコか? -
と思ったけどなんだ普通の車両か、、、と諦めかけた時。。。
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最後尾で引かれていたのは ん?
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機関車
里山トロッコでした!!
これを見たかったので大多喜城はショートカットしてきました。首尾よく見れてラッキー -
上総川間駅付近で少し停まっていました。
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大多喜から車で30分程走って上総牛久駅にやってきました。
際程見送った里山トロッコとほぼ同着。上総牛久駅 駅
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ここでは入場券を購入。
-
この駅はこの時間の里山トロッコの折り返し点で、停車時間が長いので、途中駅の月崎や里山駅と迷いましたが、こちらの駅で里山トロッコをゆっくり見ることにしました。
14:48着の折り返し15:25発なので、
途中道路状況で時間がよめない車でもより遭遇できるチャンスが多いかなと考えてこちらにやってきました。 我ながら読み通り。 -
到着したホーム いったん離れて、
-
向かいのホームに入ってきました。
今度はちゃんと機関車が前。 -
やはりこれよね。 房総里山トロッコ。
トロッコ列車で里山を満喫しよう というもの。
今回は乗る訳ではないけれど、この時間 人少なくて写真撮り放題。 -
トロッコ車両。
小湊鉄道のHPから、、、
すべての車両の天井は、その大部分がガラス張り(UVカット)!車内とは思えない明るさが自慢です。
さらに、中間2両の展望車は、「これぞトロッコ!」といった雰囲気満載の名物車両。窓も取り去り大開口を実現、季節ごとの里山の風があなたを包み込みます。
1号車と4号車には窓があり、エアコンも装備されています。
また、座席の脚部分は、ぶ厚い鉄板をくりぬき安全性を高めたオリジナル品、座面には天然木を使用し、小湊鉄道建築班の試作の末に完成した4人掛けのボックス席です。 -
キハ205。1964年製
-
DB4形機関車 かわいーー
小湊鉄道のHPから、、
その昔、小湊鐵道で活躍した愛称4号車、大正12年製のC型コッペル蒸気機関車を現代版でリアルに再現。世界的な第3次ディーゼルエンジン排出ガス規制(Tier3)をクリアしたボルボ製クリーンディーゼルエンジンを搭載しています。
また、倉庫で眠っていた大正時代の汽笛を磨きそのまま搭載。懐かしい音色を里山にひびかせます。煙突からは発煙装置による煙が出るほか、ドレンコックからもエアーの噴出が可能です -
ここで作業員の方が2名登場
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なにやら機関車の先端に立って、、、
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ハンドルを回し始めました。
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蓋をあけて、、、
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何かの作業を始めました。
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何やってるのかな~?
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5分程で作業終了
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準備万端!
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駅のホームに 「きしゃにちゅうい」
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朝行った養老渓谷駅に向けて出発~
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ゆっくりと動き出した
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先程の作業員の方が運転手さんだった
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UVガラス天井のトロッコ車両
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SATOYAMA TOROCCO号
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行ってらっしゃーい
愉しませてくれてありがと~
これからも頑張ってねーーー! -
一般道を30分程走って木更津に。
途中のJRの駅はあまり可愛くなかったので写真なし。
アクアラインに乗る前に活き活き亭で夕ご飯にする。
運転して帰った後にご飯なんて作りたくないし。。。主婦あるある
エビユッケ丼¥2000と海鮮丼¥1500
ここ木更津はくるまエビの養殖を最初に成功したところらしく、おがくずに入れると日持ちするのもここが最初とか案内板に書いてあった。
エビユッケ丼 くるまエビが大量に乗っててゴマ油の香りと卵がバッチリ!
海鮮丼もボリュームありでうまい!
店員の人や店内はさておいて、昼より安くて美味しかったな。。。
でも1つは超早く出て来て、1つは超遅くて、おかげで高速に乗るまでの渋滞にまんまとはまりました。。。
楽しくて美味しい 久しぶりの旅、房総の旅でした。やっぱり非日常はいいよね。
この3日後に福島県大内宿に行ってきました。海鮮茶屋 活き活き亭 富士見店 グルメ・レストラン
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