2020/10/21 - 2020/10/21
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jilllucaさん
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先週末は西山動物園、のんほいパーク、浜松市動物園と訪問し、一旦、東京でお仕事、そして、空路、福岡に入りました。
今日訪問するのは大牟田市動物園、そして、福岡市動物園にも行きたいと考えています。
大牟田市動物園は3月以来の訪問。
その時はレン君のマズルの酷い腫れにいたたまれなくなり、ほんの僅かな時間だけの滞在で逃げるように園を後にしてしまいました。
その時は、世界で一番イケメンなレン君(もちろん主観ですが、客観でもほぼ間違いないと思います)の変わり果てた姿を前に、正面から向かい合った直視してあげられなかった自分を恥じました。
あれから半年以上が経ちレン君がどの程度回復しているのかを確認し、彼に向き合うのが今回の訪問の最大の目的です。
福岡市動物園は3ヵ月ぶりの訪問になります。
前回は放飼場が西門近くの元ウンピョウ舎に変更になった直後で残念ながら誰とも会えませんでした、まだ展示再開前である事を知った上で「訓練で出てたらラッキー」くらいな感じでの訪問だったので新しい放飼場を見れただけで十分だったのですが・・・。
今回は新しい放飼場で3匹がどの様に過ごしているのかを観察出来ればなと考えています。
これまでのレッサーパンダ旅行記はこちらからどうぞ→http://4travel.jp/travelogue/10652280
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羽田から空路福岡入りし、地下鉄と西鉄を乗り継いで大牟田へ、昨晩は大牟田駅近くの定宿に宿泊しました。
今朝は徒歩で大牟田市動物園へ。
開園少し前に着いたのですが遠足の幼稚園が2組ほどいたので落ち着くまで少し待って入園しました。
大牟田市動物園の入園料は大人380円です。 -
大牟田市動物園のレッサーパンダ舎は園の最深部にあるため、道すがらみんなに挨拶していきます。
実は僕の一番好きなライオンは大牟田ズーのあさひ君とリラちゃんなんですよね。
代表してあさひ君をどうぞ。
ホワイトタイガーのホワイティちゃんもお元気そうでした。 -
ライオン&トラ舎から少し離れたヒョウ舎のアムールヒョウのポンちゃん。
彼女は王子動物園で何度も会っていたのでとっても馴染みがあり、大牟田ズーに来る度に会いたくなる子です。 -
いろんな子に挨拶しつつ歩くこと10分ほどでレッサーパンダ舎に到着です。
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大牟田―ズーのレッサーパンダ舎は屋外放飼場2面と屋内展示室があり、現在、そらちゃん、レン君、まいちゃん、レイ君の4匹が暮らしています。
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てっきり全員が単独での展示なのだろうと思っていたのですが、嬉しいことに屋外放飼場左側はレン君とまいちゃんの同居でした。
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地上に姿が見えなかったので樹上を眺めるとレン君とまいちゃんがいました。
手前がまいちゃん、奥がレン君ですね。
レン君は2008年6月21日市川市動植物園生まれ、
まいちゃんは2013年6月23日千葉市動物公園生まれで、千葉県出身同士のペアになります。 -
そして、右側はいつも通りのそらちゃんの単独展示でした。
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そらちゃんは今年18歳と高齢なことともあり寝室も開放して好きな場所で寛いでもらう展示になっており、残念ながら姿を見ることが出来ませんでした。
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放飼場の東屋に設置されているこの箱はなんでしょうかね?
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屋内展示室には2018年6月26日生まれのレイ君。
レイ君はレン君とまいちゃんの今のところ一人息子君。
竹の葉を食べるのに必死でなかなかこちらを向いてくれません。 -
屋外放飼場に戻るとまいちゃんが地上に降りていましたが・・・どうしたの!!その耳は!?
両耳が根元から折れちゃっている感じで・・・ほんとどうしたんだろう・・・。 -
ひょっとしたら瞬間的なものかも?と思い引き続き観察したのですが、やはり、折れているようです。
片耳がこんな感じになった子はこれまでも見たことがあるのですが両耳がいっぺんにと言うのは・・・、それに、数週前に訪問された方の写真を確認してもまいちゃんの耳に異常はない様に見えたので、何らかの物理的な要因かもしれませんね。 -
まいちゃんにつられたのかレン君も降りてきました。
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もちろん僕だけの印象ですが、レン君は世界一のイケメンパンダだと思っています。
初めて会った時にあまりの整いっぷりに唖然となったくらいで、そんなパンダは後にも先にもレン君しかいません。 -
前回、3月に会った時はマズルが痛々しいほど腫れていて・・・レン君にはほんとに申し訳なかったのですが、あまりの変貌ぶりに顔を見るのが辛くて逃げる様に円を後にしてしまいました。
あれから約7ヶ月、マズルの腫れもかなり治まってきました。 -
それより何より目に彼独特のやんちゃさが戻ってきていることが嬉しかったです。
不快な状態から脱したからか、あるいはまいちゃんとの同居の効果か・・・いずれにしてもファンにとっては彼が徐々に元に戻りつつあるのはとても嬉しいことです。 -
ただ、この背中の脱毛は気になります。
レン君はハズバンダリートレーニングの経験も豊富で人間とのコミュニケーションも苦にならないタイプだと思うので、適度なブラッシングや薬の塗布などを是非お願いしたいです・・・既にやられているとは思っていますが・・・。 -
レイ君は引き続き竹の葉に夢中です。
彼も2歳になりそろそろ将来の動きを決める頃かもしれませんね。
両親共にメジャー家系なので繁殖個体としての移動はなかなか難しいかもしれませんが、今年から来年に掛けて東山動植物園、桐生が岡動物園がレッサーパンダの飼育を開始するので、直接両園への移動はなくても、それに関連した動きに乗れればいいなと思います。 -
レッサーパンダ舎のお隣のアミメキリン舎、リン君とプリンちゃんが出て来ました。
園内作業の流れの関係かキリンの展示はいつも一番最後くらいのスタートになります。
このペアの赤ちゃんも期待したいのですが、僕が見る限りではリン君にその気がない様に見えるのです・・・長く1頭で過ごしてしまった弊害でなければいいのですが・・・。 -
レッサーパンダ舎はお眠の時間。
まいちゃん。 -
そして、レイ君も。
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レイ君はお昼寝に入らずにアクティブでした。
土に穴を掘ったり草をひっこ抜いたり・・・、 -
フィーダーにアタックしたり・・・、
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軽快にアスレチックを登ったり・・・、
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木の一番高いところに登ったり。
少しずつ彼の本来の気性である好奇心旺盛なところや天真爛漫なところが戻ってきているようで嬉しかったです。
やはり、マズルの腫れがひくのに伴って不快な状況が軽減されているのでしょうね。 -
そらちゃんに会いたくてレッサーパンダ舎前で粘ったのですが午前中は会えず。
午後も引き続き粘るか福岡ズーに転進するか迷ったのですが、午後もそらちゃんに会える確率が低そうだったので後者を選びました。
帰りにヒョウ舎に寄ってポンちゃんの寝顔を見てから福岡へ移動です。 -
大牟田駅まで歩いて戻り、西鉄の特急に乗車です。
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薬院駅からバスに乗り換え福岡市動物園へ。
これまでは動物園前バス停で降りて正門から入っていたのですが、レッサーパンダ舎が南園奥へ移設となったので今回は上智福岡中高前バス停で下車し西門から入園しました。
正門から新しいレッサーパンダ舎まではひたすら登りなので、レッサーパンダ目当てでの訪問の場合は西門から入るととても楽ですね。
福岡市動物園の入園料は大人600円。 -
新しい(と言うか仮?)のレッサーパンダ舎は西門から歩いて3分くらい。
この施設は直近では熊本地震の影響で疎開してきていたウンピョウの兄妹が使っていましたが、彼らが熊本に戻って以降は使われていなかったと記憶しています。
この度、リニューアル工事で旧レッサーパンダ舎が閉鎖される事になったため、レッサーパンダ向けに改修されました。 -
今回の改修で新たに準備されたのがこの屋内展示室。
少し狭いですがクーラー完備のお部屋です。
夏場にどれくらい温度が上がるのかがまだ未知数で気掛かりではあります・・・お客さん側からも見える温度計なんてあると安心出来るのですが。 -
奥側の放飼場は屋外のみとなっています。
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現在、福岡市動物園で暮らしているのは、
2008年6月24日多摩動物公園生まれのマリモちゃん、
2012年7月5日長野市茶臼山動物園生まれのノゾム君、
2016年7月16日市川市動植物園生まれのハルマキちゃん、
の3匹です。 -
マリモちゃん、ノゾム君、ハルマキちゃんは旧レッサーパンダ舎から7月12日にこちらに移動してきました。
実は7月23日に「ひょっとして展示訓練してるかも?」と訪問した時は残念ながらまだ会うことが出来ませんでした。 -
ちなみにレッサーパンダ舎の前には過去に園内で活躍した豆汽車が飾られているのですが、この緑のシートが実に曲者でして屋内展示室のガラスに緑が反射、映り込みしまくり撮影可能角度が著しく削られるんですよね。
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角度を考え考え屋内展示室でお昼寝中のノゾム君を撮影、この角度から少しずれるともう画面が緑の反射になってしまうんですよね(苦笑)
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14時40分頃、バイクに乗ってキーパーさんが登場、バックヤードに入っていかれました。
それにつられる様に奥(右側)の放飼場にハルマキちゃんが登場です。 -
先ほど屋内展示室は反射、映り込みとの闘いであることを書きましたが、屋外放飼場は金網との闘いとなります(涙)
なんとか頑張ってピントを合わせていきます。 -
金網をよじ登るハルマキちゃん。
生れ故郷の市川市動植物園でも金網の放飼場で暮らしていたのでこの辺りはお手のものですね。 -
キーパーさんから手渡しでリンゴをもらえました・・・よかったね!!
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その他の位置にもキーパーさんがリンゴをセットしてくださり、ハルマキちゃんが探し当てては食べていきます。
これまで相当な数のレッサーパンダwithリンゴの写真を撮ってきましたが、こんなリンゴが綺麗に縦で口に挟まっている構図は初めてかも(笑) -
手前(左)の放飼場の屋内展示室に目を向けるとマリモちゃんもいました。
どうやら彼女もキーパーさんの動きにつられてバックヤードから出てきたようです。 -
可愛いマリモちゃんの写真を撮るために再び映り込みとの闘いを開始です。
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う~ん、写り込まない角度が狭くて上手く写せません(涙)
この写真が今日のマリモちゃんのベストショットです。 -
リンゴを食べ終わったマリモちゃんがノゾム君の尻尾にちょっかい。
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「なにすんだよ~」byノゾム君
この写真も出来ればもう少し引きで撮りたかったのですが、映り込みの関係でアップになりました。
次の恋のシーズンは当然ハルマキちゃんとペアを組むことになるだろうノゾム君。
今年の様子を見ている限りでは、なんらかの工夫を凝らさないといけない感じですかね?
心配しつつも期待しています。 -
新(仮)レッサーパンダ舎の近くの皆さんもご紹介。
レッサーパンダ舎のすぐ下にはカバ舎。
タロー君、ちょうどキーパーさんがホースの水で遊んでくれています。 -
カバ舎から更に下るとトラ&ライオン舎です。
アムールトラのカイ君。 -
こちらライオンのチャチャ丸君。
チャチャ丸君は到津の森にいた時の仔ライオンの時期から知っているので愛着があります。 -
他にも仔キリンのニコ君にも会いたかったのですが、レッサーパンダ舎からキリン舎まではかなり遠い上に園内各所でリニューアル工事が進められ通行止めも多く・・・動物園ハシゴぼ疲れもあり断念しました。
坂を登り再びレッサーパンダ舎へ。
ここからは撮影はほどほどにのんびり3匹の様子を観察しました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- まみさん 2020/11/08 09:45:34
- まいちゃん大丈夫かな
- jilllucaさん、こんにちは。まいちゃんだいじょうぶかな。
レイくんは、私も前回のjillucaさんの旅行記ですごく痛々しくてショックでしたが、やんちゃできらきらしていた昔の様子が戻りつつあるようなので、ほっとしています。
- jilllucaさん からの返信 2020/11/11 09:05:12
- RE: まいちゃん大丈夫かな
- まいさん
レン君はだいぶん回復してるように見えました・・・悲壮感はかなり治まりましたね。
まいちゃんの耳はどうでしょうか?機能的に問題はないと思うのですが治療はするのかな?
治ればいいですね。
jillluca
> jilllucaさん、こんにちは。まいちゃんだいじょうぶかな。
> レイくんは、私も前回のjillucaさんの旅行記ですごく痛々しくてショックでしたが、やんちゃできらきらしていた昔の様子が戻りつつあるようなので、ほっとしています。
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