2020/02/24 - 2020/02/24
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ヴェネツィア・カーニバル(Carnevale di Venezia)は今年最後まで開催されなかった祭典 デイ1@Combo Venezia
カンナレージョ地区を縦断して、トラットリア・ポンティーニで昼食を、午後過ぎにはこれがホステルかと目を疑うコンボヴェネツィアへチェックイン。
この日はそれ以外は自由行動です。ムラーノ島へ行こうかと思いましたが、気分次第で変更可能。
カンナレージョの運河沿いの道は、絵葉書のような閑静な街並み。
対する目抜き通りはどこまでもお店屋さんが続くにぎやかさで、便利さと落ち着きが同時に味わえます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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ヴェネツィア・メストレ駅(陸の方のベニス)を経過して、潟にあるサンタルチア駅に長々と伸びている鉄道橋で、海の上を走り始める電車。
どうしたらこんな海の上に都市を築くことが可能なんだろうかと考えてしまいますが、もともとの潟の姿を想像できる小さな陸地が海の上に確認できました。
ヴェネツィアの海は4メートルからだいたい数メートル深い程度で、ここに木の杭を持ち込み打ちつけて千年以上持ちこたえる土台を作り、その上に町を作り上げたのだということです。 -
電車の線路と並んで車用の道路ができているので、こんな写真も撮れます。
向こうに見えているのは、まだ陸から程近い潟の島のようです。葦の生える、木の生えない土地と言われていますが、雑木林や植樹(しょくじゅ)はあるみたいと思いました。 -
ヴェローナ=ポルタ・ヌオヴァ駅Verona Porta Nuova からヴェネツィア=サンタ・ルチア駅Venezia Santa Luciaに電車で移動中。
列車内の放送で「コロナヴィールスがどーしたこーした」と言っていました。イタリアではヴィールスと発音して、まるで昔の日本。
きのうの時点でヴェネツィアのカーニヴァルはキャンセルになったとニュースで知り残念だなと思うと同時に、ロックダウンが始まったエリアはレッドゾーン、今回旅しているエリアはロンバルディーニ、ヴェネト州でイエローゾーンと名づけられた要注意地域となり、ヴェネツィアはそのヴェネト州に属していて、ちょっとどきどきの旅最終地の2日間を過ごす所になります。 -
なにかを網で守っているのか、それともなにか作っているようなものも海上に。ムール貝とか。
日本なら海苔と思うかな。 -
いわゆるヴェネツィアのメインの島が見えてきて、初心を振り返る。
80年代の中頃最初に来た時も電車で来ていますが、おそらく夜で暗かったか、電車の長い車両が延々と停まっていて海の景観をさえぎっていたかで、その後数回来ていても海の上を走っている橋の上の臨場感がなかった。
なので見れて写真も撮れて嬉しかったです。 -
海の上に建つ街の姿が見え、ヴェネチアに来たのを感じられます。すごい景色。
つくづく有り得ないロケーションにある。驚愕の水上都市。 -
ヴェネツィア・サンタ・ルチーアはターミナル駅。
それは変わらないけれど、あのクラシックな駅舎がもうない。
あんな小さくて、世界屈指の観光地なのに普通の町の駅舎みたいで、結構好きでしたが、今はこんな風に開放的なドアがあって、駅構内からも街の様子がうかがえるなんて。
複雑な思い。サンタ ルチア駅 駅
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すごい。 今では駅前は超広々していて周囲が見渡せます。
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まず最初の目的地、レストランへはここから左に歩いて。
その後チェックインする宿も同じ方向です。 -
と思ったら、船(水上バスと言われる)ヴァポレットのパスを買わないと・・ と思い出し、駅舎に戻って売り場を探します。
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大きくなったサンタルチア駅のツーリストインフォメーションセンター。ヴェネチアン・グラスのシャンデリアかな。
ここで買えると聞いていました。ヴェニスで2泊3日の旅なので、48時間有効のパスを購入。30ユーロ。 -
帰りはマルコポーロ空港からのフライト。海沿いの空港です。
このACTVという水上バスの48時間パスでは空港までは行けませんが、ムラーノ島までは行けるので、エアポート行きのあるアラグーナ社のシャトルボートに乗り換えます。
それにしてもACTV社の網羅しているヴェネツィア島の様子は目がくらむので、あんまり不必要にヴァポレットを頼りにしないと決めました。
元を取るのにこだわると、折角のさまよい歩きの宝庫の街が無駄におろそかになってしまいます。 -
ヴェネチア・サンタルチア駅内。イタリアの老舗高級チョコレート・ジェラート専門店「ヴェンキ(Venchi)」。
ヴェンキが構内の店舗に入っているとは便利。電車移動ならラストミニッツでも手軽にお土産買って帰れる。 -
この新サンタルチア駅はこんな現象もあると聞きました。
みんな荷物を抱えてどかっと座り込んでいる。
それはベンチなど休憩所が全く無いからなんだそうです。
そしてスーベニア・ショップには、シーズンを問わずカーニバルに関するものがガラス製品やレースと共に売られています。 -
Stazione di Venezia Santa Lucia
前はこんな感じもあった。
電光掲示板がこんなふうにあって、ドーム状の(たしか)小さい教会みたいなロビーで、外に出るとたくさんの宿の呼び込みが宿のパンフや写真を持っていたのです。
オーケーなら呼び込みの人に連れてってもらい宿泊していました。サンタ ルチア駅 駅
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それで外に出ると、「駅前ってこんなに広かったっけ?」と記憶の不明さに悩まされます。
サンタ・ルチア駅真正面にあるドーム状の屋根はサン・シメオン・ピッコロ教会。Chiesa di San Simeon Piccolo -
駅を出ていきなりイメージどおりのヴェネチアの様子。
駅正面にはカナール・グランデが横切っていて、「鉄道」という意味のヴァポレット乗り場、 フェッロヴィアがあります。行き先によってA とか B のように少し離れていて、これがちょっとややこしい。 -
着いて早速ヴェネツィア・フル・オンなので興奮極まる。
そして何度来ても同じくらい気分が高揚するのです。 -
Ponte degli Scalzi
スカルツィ橋。サン・ポーロ地区に行けます。
グランカナールにかかる4つの橋の1つ。スカルツィ橋 建造物
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おおベニスだベニス。
海水の運河があってクラシックな街並みがある絵的な光景。 -
スカルツィ橋には開催が中止された筈の、あと2日残すところのカーニバルの日程を示すバナーがまだぶら下がっていました。
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サンタ・ルチア駅隣には教会があります。
サンタ マリア ディ ナザレ教会 (スカルツィ教会) 寺院・教会
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彫刻の像がたくさん付いた教会。
躍動感。 -
Chiesa di Santa Maria di Nazareth - Chiesa degli Scalzi
サンタ マリア ディ ナザレ教会 - スカルツィ教会。
外から少し眺めると・・ -
欠けていて補修も最低限だけど、活き活きしたスカルプチャー。
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足の筋肉がリアルでかっこいいです。
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屋根の最も高い所にある彫刻。
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なので、見た感じのイメージと一致してこれはキリスト様では。
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屋根の上にあった彫刻の1つ、カールした髪や髭を表現するのに穴を使っているのが印象的。
その他、こういった彫刻は活き活きした眼を表すのに、くり抜きを利用して 瞳孔と視線を作っているのとかあるので私はよく心動かされる。 -
それではレストランへ。
ベニスのサンタルチア駅はカンナレージョCannaregioという区域の端っこに位置していて、今から行くレストランも同じ区域内です。
最終的には本日の宿に着くことになりますが、大きいと言われるカンナレージョ地区の端にあって、同エリアの端から端に移動するのは、お店に入ったり写真を撮りながらで結構時間を費やしました。 -
サンタ・ルチア駅から左にはリオ・テラ・リスタ・ディ・スパーニャ通りが伸びています。
最初に呼び込みがあった店でリキュールが振舞われた。 -
私にとってはウェルカムドリンク。リモーネいただきました。
買いたいかなというそぶりも忘れずにね。笑
でも彼はそんな事関係ないみたいなクールな対応。ナイス。 -
隣のCioccolateria Dal Masというクラシカルなお店が気になりました。
パスティチェリア ダル マス スイーツ
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Pasticceria Dal Mas
パティセリー。
チョコレート屋さん隣は、同じ系統の老舗ぽいお菓子屋さん。 -
リオ・テラ・リスタ・ディ・スパーニャ通りRio Terà Lista di Spagnaは、かつての運河を19世紀になって埋め立てて造られた道(rio terra')なのだと思うと、この道沿いの建築物が全部運河の左右にあったんだなと感慨深い。
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にぎやかですでに大観光気分に浸れます。
カナル・グランデと平行して延びる地上の道、リスタ ディ スパーニャ通りにはショップが立ち並び、地元の人と共有する買い物街という感じ。
ローカルにとっては、この道は広く1本にただひたすら続いているので、ハイウェイと呼ばれ急ぎの道にダッシュで使われるそうです。
これ以外の道はさすがに水上の迷宮都市ヴェネチア、曲がり折れたり行き止まりだったりだからということ。 -
ゆっくり歩いて全くの観光をしていました。
お店もそれぞれ個性があって、ヴェネツィア風建物も見られて楽しい。 -
お手軽なプライスが提示されている3コースメニュー。
スパゲッティ アル・ネーロ・ディ・セッピアはヴェネチアで定番のイカ墨のスパゲティです。 -
ヴェネツィアの謝肉祭はキャンセルになったと伝えられてはいたけれど、たくさんのカーニバルマスクが売られていました。
名物だからベニスではいつ来ても仮面販売しているものなのですが。 -
これはPalazzo Labiaパラッツォ・ラビア。
パラッツォ・ラビア壁画群はヴェネツィアの特筆すべき観光名所。
イタリア・ロココ様式を代表する画家、ティエポロのフレスコ画があるバロック宮殿。
カンポ・サン・ジェレミア広場に面していて、2つの大運河にも面しています。 -
Chiesa di San Geremia
ラビア宮殿の横にはサン・ジェレミア教会。
通常これらはカナールグランデから見るものですが、これは内側からの姿。修復用の幕で覆われていました。
聖ルチアの遺骸が奉納されている1700年代に建設のネオクラシック、ロマネスク調の教会。
改宗を迫られ拷問を受け殉教した「聖女サンタ・ルチア」の遺体が安置されています。主祭壇には彼女の遺体が安置されたガラスケースがあり、もともとは十字軍が勝利品としてシシリアのシラクーサから運んできたものということ。
よくサイトで書かれているのとは違って、ナポリ民謡で有名なサンタ・ルチアは、同都市にある港サンタルチアの絶景を讃える歌で、この教会に眠る聖人を直接歌っているのではないということです。
しかしながらカンツォーネ(ナポリ民謡)はゴンドリエーレと呼ばれるゴンドラの漕ぎ手のチャームポイント。
https://youtu.be/1ebrnxY0Fuw
カンツォーネを聴くのが楽しみな人もベニスに来ているはず。サン ジェレミア教会 寺院・教会
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ずっと道を歩いていて広場に出るとほっとします。
サン・ジェレミア広場。
道もとにかく真っ直ぐでなく、時にはぐんと曲がって出来ていて代わり映えして嬉しい。 -
カンポ・サン・ジェレミアから橋に向けて通る一角。
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今回ベニスでなんだかカモメがじっと横にいた。
彼らはあんまり動かないからピントの合った写真が撮れました。 -
先ほどの広場から曲がってすぐにグーリエ橋。
ヴェネツィアでただ1つの尖塔で装飾された橋で、グーリエ橋 (Ponte delle Guglie=尖塔の橋)という名も、ここから取られているそうで、橋の袂(たもと)から突き出ています。グーリエ橋 (尖塔の橋) 建造物
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橋の横には尖塔、そして店屋。
カンナレージョ運河に架かる橋は2つあって、その1つ。
駅からたどると自然にここに着くのです。 -
運河があってお店があって、いよいよべニスのキャラクターが冴えてきた。
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カナール沿いにテラス席。
向こう側の岸にあるのがTripadvisorでチェックしてきたお店トラットリア・ポンティーニ。 -
Trattoria Bar Pontiniのテラス席は運河淵でなくてお店寄り。
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「トラットリア ポンティーニ」のあるのはフォンダメンタ・カンナレージョFondamenta Cannaregio。
Fondamentaはイタリア語でfoundationにあたり、ここヴェニスでは運河沿いの歩道 という意味になります。 -
グーリエ橋Ponte delle Guglieの上で、向こうにカナール・グランデを見る。
手すり &装飾としてガーゴイルも付いている橋ということ。 -
橋を渡った先は大通り、Rio Terà S. Leonardo。
グーリエ橋の上からは賑やかな人々の行き交いが良く見られ、少し足を止めて見物したくなりました。 -
ゴンドラ乗り場もあるんです。
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カンナレージョ運河から見る横からのラビア宮殿。
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カンナレージョ地区にはゲットーがあり、ここから奥まった場所にエリアが広がっています。
ヴェネツィア・ゲットー(Ghetto di Venezia)は、ヴェネツィア共和国時代に設置されていたユダヤ人隔離居住区で、ここは世界で最初に「ゲットー」と呼ばれるようになった場所。
最初はジュデッカ島に住む事を強制した後1516年にこの地区の新鋳造所跡に移住を強制されたそうです。呼び名の発端となった「鋳造所(ちゅうぞうじょ)」はヴェネツィア語でGettoといい、これがユダヤ人居住区を意味するゲットーGhettoの単語の語源になった説は受け入れやすい。
シェークスピアの小説、ヴェニスの商人に出てくる金貸しシャイロックの事を知っているだけあって、ゲットーは寄ってみたかったけど、また今度。
それにしてもユダヤ人のイメージはここで意地悪く書かれていてポリコレに触れすぎる。借金のかわりにお前の肉が何オンス欲しいとか何かでしたよね。これでは人種差別が勃発しても、ユダヤという人種の自業自得 みたいに洗脳してきて…。やばいです。 -
レストラン名
トラットリア ポンティーニ/Trattoria Pontini。
イタリア料理店にある「トラットリア」「オステリア」「リストランテ」の違いはわかりにくい。通常レストランテよりカジュアルなお店となるトラットリア。
イタリア人にとっては我々が食堂でも何でもレストランと呼ぶのは変な感じなんだろう。
そんな我々でも、アメリカでKFCやマクドナルドがレストランと呼ばれるのが謎すぎだと思います。 -
この店の作りはサンドウィッチ等のガラスケースが入り口にあり、続いてカフェ/ワインのバーです。
立ち飲みはテーブルより少し価格が安いのだろうか。 -
1人用に通された席は居心地良く、気楽でいいかんじでした。
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隣のテーブルに運ばれた大きな海老が乗っているスパゲッティを見て、これだなと決めました。15ユーロかな。
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ワインは カラッファ(デキャンテ)で。
だんだんお昼からこんなでも平気になってきました。 -
注文の品を待っている間に何回聞いても不可解なイタリアの習慣をスマホで調べてみる。
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やっとコペルトの意味を把握しました。
調べるたびに割とあいまいなことが書かれていたけれど、これは明瞭。もう忘れないでしょう。
飲食店に出入りするたびにコペルトが発生するのを覚悟します。その代わりチップを考えなくていい(でも置くけど)。 -
店内を見渡すとファンシーな飾り。
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元々の天井も壁もかわいい絵が描かれている。
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コーナーにはカーニバルマスクが飾ってあり、取りやめの行事ながら一部では続行しているのをちらちら垣間見ていた旅行でした。
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まもなく出てきた、注文の魚介類のスパゲティ。
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隣の女性客は同じオーダーを同時に出されて思わず感嘆の叫びを洩らしていました。
味は・・海老の火の入れ方が芸術的すぎる、大きく風味が濃くてトロトロの仕上がり。誰でも出来るもんじゃないってほどです。
ムール貝は殻でかさも増すしゴージャスに見えますが、実はこの時ムール貝を食べ飽きていた頃で、無しにしてもらえばよかったと思いながら、久しぶりのアサリを探し出し美味しく食べました。
ちなみにスパゲティは普通の乾麺で量は少なくって、他に色々注文するのにちょうどかなという位。
きっとドルチェにティラミス食べればよかったですけど、美味しいティラミスにあたったことないので、ついオーダーし忘れて席を立ったのが残念です。 -
入り口のディスプレイはトラメッツィーノ。
ヴェネツィアでの主流はパニーニでなくこのトラメッツィーノ(tramezzino)、食パン生地で具を真ん中あたりに分厚くはさんだイタリアのサンドイッチ。 -
運河沿いでまったり。
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バルも兼ねているので外のテラス席は利用しやすい。
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Salizada S. Geremia サン・ジェレミア通りと向こう岸のFondamenta Venier フォンダメンタ・ヴニエ。
運河沿いの通路の名は、この通りにあるPalazzo Manfrin Venier パラッツォ・マンフリン・ヴニエ(Palazzo Priuli Manfrin)から取られたと思われます。 -
白い建物はPalazzo Savorgnan パラッツォ・サヴォルニャン。
カンナレージョ運河は幅が広めのメインストリーム系。
駅からヴァポレットに乗って直接ムラーノ島へ行く時見られる景色がここ。
島を大陸と繋ぐ鉄道が建設される以前のヴェネツィアでは、このカンナレージョの水路で陸地から乗り入れて中心地まで行くルートが主流だったそうなので、やはり相当なメインストリームです。
元々は名前をCanal Regioカナル・レジョ(=Royal Canal、ロイヤルカナル)とされていたのが、この地域一帯を運河と同名のカンナレッジョ(まあ、訛ってしまいましたが)と呼ぶようになった発祥の運河ということです。 -
Edicola alle Guglie
キオスクが運河沿いに建っている。こんなものにも情緒を感じてしまう。
Palazzo Manfrin Venierが対岸にちょっと登場(手前)。 -
グーリエ橋。
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ビザンチンという建築様式と聞いているヴェネチア。
ヴェネチアが繫栄している頃の取引先であったビザンチン帝国の首都コンスタンチノープルは現在のトルコ・イスタンブール。中東風の影響は窓の形に残されているのがヴェネチア風。
もしかしてヴェネチアンゴシックなのかも知れない。ちょっとまだ不明で勉強中。 -
優雅な街角にゴンドラ乗り場。
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いくつかのゴンドラ乗り場が点在しているけれど、どの乗り場から乗るルートがいいのか、横目で調査。
それも、今回でなく次回のため。もしくはいつか乗ることがあるときのため。先の長い話でした。あまり興味がないんだなと思います。 -
リオ・テラ・S・レオナルドは、駅前から続く道リオ・テラ・リスタ・ディ・スパーニャ通りと同じで、名前だけが橋を渡ると変化します。
ここも以前は水路だった道なんですね。 -
その道からは写真のように細い道がのぞいていて、ベニスで通常楽しむのはこんな道をあてもなく歩く事。
今回はあてなく歩く楽しみは半分。目的地に行くついでに見て歩くことがほとんどでした。 -
リストランテ風のお店。
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とても探検したくなる。
建物の下を通路にしているソットポルテゴと呼ばれるトンネル。 -
振り返ってグーリエ橋。
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Rio Terà S. Leonardoリオ・テラ・S・レオナルドは、こういうお店がたくさんある賑やかな道筋です。
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しかし真っすぐでわりと同じような、お店ばかりの通りなので、そろそろ刺激が欲しくなり、違った道をちょっと入ってみたくなりました。
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ここから入ってみます。
ベニスで人気のタトゥー屋さんが次の角にのぞいてる。
ALEX DE PASE VENEZIA
アニメや3Dのタトゥーは珍しいのでは。 -
細い通りに入って。こういう所にあるお店はやはりとても面白い。
通りすがりに見て楽しめます。 -
裏道はだいたいがこの様なひっそりした道。
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奥にはヴェネツィアらしい運河の橋が。
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個人的にヴェネツィアに魅かれる部分は、壁がもろく崩れて中のレンガがむき出しになっていても、それをそのままにしている所です。
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街を歩けば教会にあたる。
これはChiesa di San Marcuola。カナールグランデから見るのとはまた違った姿で、陸の上のこっちが裏側なんですよね。サンマルクオラ教会 寺院・教会
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サン・マルクオーラ教会斜め向かいにある Scuola del Santissimo Crocifisso (School of the Most Holy Crucifix)。
ここの外壁にちょっとしたフォトポイントがあり、髑髏と十字架上のジーザスが1668と記されていてるのですが、足早に通り過ぎたので私は撮りそこねました。 -
裏道ですれ違ったのは、カーニバルの衣装を着た女性とエスコートする普通の服を着た男性。
これまで歩いてきてカーニバルを思わせる様子は、少しずつながらありましたが、本格的なフルコスチューム姿の人はここで初めて。
メインストリートを歩くより、少し奥まった道に正装姿の人たちがいる時も。
写真が小さくてすみません。遠慮して被写体としてカメラを向けれなかったのでした。 -
Calle Seconda del Cristo カッレ・セコンダ・デル・クリストに続いて Rio Terà Drio la Chiesa リオ・テラ・ドリオ・ラ・キエーザ。
裏道ですが、ここはカナールグランデからたった1本離れているだけなので、下町的というよりもっとエレガントさがある通り。
そこに洗濯物の外飾りがあり、生活感も取り入れての風景。 -
何かきらびやかなモザイクが道路に。
カジノと書かれています。
そういえばヴェネツィアは車が通っていないので、全部が歩道だから広い道はとにかく広々。 -
Rio Terà Drio la Chiesa
リオ・テラ・ドリオ・ラ・キエーザ。
リオ・テラなので、ここも以前は運河だったのを埋め立て、道にしたのですね。 -
Ponte Storto
ポンテ・ストルトはひっそりキュート。 -
ヴェネツィアには街路樹など無いと思われるので、このような緑が少しあるとほっとする。
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振り返ってChiesa di San Marcuolaサン・マルクオーラ教会の方角。
この教会はこっちサイドからだと見栄えがなさすぎます。カナールグランデからが本領発揮ですね。 -
カナールグランデを見渡す場所。サン・マルクオーラ広場です。
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太陽が刺し始めて日を受ける建物は、これも独特の窓の造り。
ここサン・マルクオーラ広場とサリタ・フォンテゴの先にはヴァポレット1番のストップS. Marcuola Casino乗り場があるので馴染みの人もいるかも。 -
ストルト橋を渡って。
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先ほどの床のモザイクはCasinò di Veneziaとありました。
これがカジノの入り口。
通常なら運河から入場するCa' Vendramin Calergi カ・ヴェンドラミン カレルジの裏口。 -
ヴェンドラミン カレルジ宮。
この中にはワーグナーの博物館やカジノ、Giovedì Sotto Le Stelleというライブのべニューも入っています。
シャンデリアのあるカジノの音楽会場、クラシック音楽のヴェニューなのかも。 -
メインロードを避けて歩く細い複雑な通り。迷路のようなその造りは面白いけれど、目的地を目指している時はぐるぐる回ってしまって方向感覚を失いそう。
自然にまた繁華街の道に出るような造りになっているようで、この周りの道を見渡すと・・。 -
この建物横の細い道と
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住居の建物の
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横の細い道。
他にも陸側から入るエントランスがあるのかも知れませんが、ベニスを代表するカジノの真ん前とは決して思えない道。
通るのをためらうほど狭い通りが出入り口前にあるのは、やはり水上都市ベニスです。
馬車もないので、カナールグランデの運河の玄関を使用するんだなと、何度も感心してしまう街の造り。
とりあえずここから行ってみます。 -
細い道を途中まで歩いたら、その後は普通に思う幅の道になりました。
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戻ってきた繁華街は、Rio Terà de la Maddaleと名が変わっても相変わらずお店屋さんがたくさんある道で、ピッツァのリストランテがある所に出てきました。
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裏道をたどっていなかったら、きっとあそこの太鼓橋を渡ってここに着いていたんだなと思う。
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道すじにはスイスのチョコレートメーカー、リンツの直営店。
そういえば偶然たった今、ホットチョコレートを淹れたばかりです。Lindtの90%カカオの板チョコからお湯とミルクを使って作った本格的ココア。この板チョコを使うアイデアはタイのスコータイホテルでチョコレート・バッフェに行って得たもの。 -
時々出来ている建物の下をトンネル状にくぐる道、SOTOPORTEGOソットポルテゴ。
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遊び心をくすぐり、見ると通りたくなる。
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リオ・テラ・デ・ラ・マッダーレにあった重厚な造りの建物。
ベニスはビザンチン、ゴシック、ルネサンス、バロック様式の建物や絵画などの文化遺産があるそうですが、これはネオクラシックとしてのゴシック様式かな。 -
道行く旅行者の数人もこの様にちょっとだけカーニバルをポイント使いした装いがあった。
それともこの彼らはまさに今から衣装を持ってフル装備に向かう最中の本気のコスプレーヤーなのかも(コスプレじゃないんだけれど、そう呼びたくなる)。そう思うと完全に貴族の格好をしたこの方々が想像できておもしろい。
自分もなんかノリがよくないと思うこの数年ですが、次にお祭りごとに出くわしたら、1箇所使いくらいは、、と思います。 -
この次現れる教会前の小さな広場はおススメ景観地。
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カンポ・デッラ・マッダレーナ。
運河沿いの広場。 -
時間があって荷物がなかったら渡ってみたい小さな橋が教会横に架けられている。
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この湾曲した運河の空間にあるのはラ・マッダレーナ教会。
グーグルマップではFondamenta de le Colonete, でも教会の横の住所書きには写真のように(見えますでしょうか)フォンダメンタ・デ・ラ・マッダレーナとなっています。こういうのはグーグルマップ上、イタリアやフランスではしょっちゅうあります。 -
Chiesa di Santa Maria Maddalena キエーザ ディ サンタマリア マッダレーナ。
ラ・マッダレーナ教会です。 -
悪そうな目つきのカモメがまた。
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キエーザ・デッラ・マッダレーナは通常ラ・マッダレーナと呼ばれるそうです。
マグダラのマリアへ捧げる教会はイタリア国内でも数多く、カトリック国はやっぱりキリストのお母さんの方も足してサンタ・マリア崇拝が多い。 -
この場所のイチオシの理由として、ゴンドラの乗り場があるのも加えたいのです。
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デッラ・マッダレーナ広場のゴンドラ・サービス。
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乗り降りもエレガントな段差のゆるやかな階段で。
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待機したり、交渉したりのゴンドラ乗り場。大変絵的に優れている。
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振り返って。ヴェネツィア駅から歩いて直線で15分くらいかな。
ここへ来てようやくヴェニスの運河が網羅しているエリアに入るので、昔来た時を思い出して「駅から真っすぐ歩いてしばらくするとあるはずのゴンドラ乗り場」・・・と唱えながらやっと着いた感あります。 -
橋の上から教会反対側に見えるのはパラッツォ・ディエド。
ゴンドラは、もし乗る機会があるならきっと細い小さな運河をルートにしている所で乗りたい。
大運河は水上バスからも見れますし、ゴンドラの小さな船体が落ち葉のように揺れているのを見ると、乗っている方は楽しめていなさそう。
そして観光客らから見られる立場にある。
なのでカナールグランデや頻繁に人が行き交うエリアの運河だと、きめきめに自分を盛れば愉快なんだろうなと想像します。
が、そんなに着飾る事も無いのでベニスらしい奥まった所にある細い運河を楽しみたいです。 -
Rio Terà de la Maddaleの橋の上から見れるPalazzo Diedoは水面が静かだと鏡のように映る。
ゴンドラはこれを割るように漕いで行くのかな。 -
その橋からカンポ・デッラ・マッダレーナCampo della Maddalenaを見ていると、仮装の男女が上がってきた。
-
男の方はスマホで話しながら歩いているが、2人とも貴族っぽくて◎ではないでしょうか。
-
このくらいやって欲しい。
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街を歩くカーニバルの装いの人たちは、マスケラと言われるマスクをつけた人たちではなく、日常の素顔。でも衣装にはつま先まで気を抜かないで舞踏会に出入りする装いを気遣う。
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カメラで追ってしまった2人でした。
杖がいいじゃない。 -
Monumento a Paolo Sarpi
パオロ・サルピの像のある広場にやってきました。
Chiesa di Santa Fosca
サンタ・フォスカ教会の前の空間です。 -
ここはなかなか居心地が良くて、入り込んで運河を眺めてきました。
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階段状の船着場がいい感じ。
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対岸のフォンダメンタのある建物は高低差もあり色の違いもあって良い。
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そして階段つき太鼓橋。
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アブストラクト感がアート。
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これは水面でした。
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Campo Santa FoscaとCalle Zancaniの間にかかる橋。
イタリアでは広場というと「ピアッツァ Piazza」と呼びますが、ヴェネツィアではピアッツァと名前が付くのはサン・マルコ(サンマルコ広場)だけなんだそうです。
その他すべての広場は、ヴェネツィアの方言で「カンポ Campo」と呼ばれていて、それ以外にもヴェネツィア独特の方言は様々あり、例えばこの Calle Zancaniの「カッレ Calle」は「路地、狭い道」という意味で、建物と建物の間の細い通りのことを言うのだそうです。 -
Frulalàジュースバーが賑やかな通りにあって、道はStrada Nova ノーヴァ通りと名前が変わる。興味津々の男の子。
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この道はどこまで行っても商店街で、名前は何度も変わる。
めんどくさいから市民はこの駅までの長い道を略してストラーダ・ノーヴァと呼んでいるようでした。 -
ストラーダ・ノーヴァの橋を渡ります。
何度目の橋を渡っているのかな? ボートがくぐれるように橋は皆丸みを持った太鼓橋風になっていて、たいていはゆるやかでも階段がついていて、橋を渡る=イコール階段を上がる、下りる事になるのです。
これがあるので、水上タクシー等でホテルに直行できないと、スーツケースを引いて歩くのが非常に困難。 -
観光用のゴンドラなど出ていない運河はモーターのあるボートが行き交いする。
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来た道を振り返ったら、形がユニークな建物。
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カナールグランデ。
運河でなかったらメインストリートですね。 -
Coopに通りすがりました。今まで万が一を思ってスーパーマーケットを見ると何か買い足していった癖がついてしまい、ここでももう十分だというのに入ってしまう。
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夜や朝の食事を簡単に済ませたかったら必須ですけど。
おみやげになりそうな物を探してみようかなと探検しました。 -
今朝までいたヴェローナの地酒、スティールタンクで造る赤ワイン、ヴァールポリチェッラを安く探しています。
合衆国ミシガンにはとても安く入ってきたワインでした(3ドルとか)が、ヴェローナの地元の人によると、けっこう値の張るワインで、ここでもやはり最安で10ユーロ以上。 -
スーパーマーケットといっても窓があり、その眺めはベニスらしい運河。
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トワイニングのティーバッグが安かったので買い、他にもスーパーならではのおみやげ品をゲット。
そろそろ本格的に今日の宿ドミトリーに向かわなければ。 -
といっても目を引く小さな建物などには注目してしまいます。
中世のイメージの物が特に気になる。 -
次の橋は、階段と階段のような坂の2種類の段差がついています。
スーツケースの輪を転がしてみたけれど、あんまり変わらなかったです。 -
このストラーダ・ノーヴァの橋から見下ろすフォンダメンタ・S.フェリーチェ Fondamenta S. Feliceにはまたゴンドラ乗り場があり、ここも良い感じでした。
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カナールグランデのカ・ドーロ乗り場から最も近いのがこの橋です。
橋の上からカナールグランデを見る。 -
リオ・ディ・サン・フェリーチェ運河。日が落ち始めて夕日の独特な色合いが印象的。
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ストラーダ・ノーヴァの繁華街に戻って、ちらほら見られるマスク姿の人々を撮ってみました。
この時点でどんどんマスクの人が増えてくるのを見て、やりすぎなんじゃないかと思う初期の頃
見慣れないくちばし型のものとかは特に近づきにくく警戒心を高めるもので、自分もいつかはこれになると思うとなんだか深くためらっていたなと振り返ります。 -
このあたりはざっとCa' D'Oro地区。
ヴァポレット(フェリーバス)のフェルマータ(停留所)があるあたりなので、カ・ドーロと名の付くお店がいっぱい。カ・ドーロはかつて金箔で覆われていたパラッツォ・サンタ・ソフィア、今のフランケッティ美術館。 -
ふたを付けた状態の古い井戸が広場にあるこの光景は、ヴェネツィア中どこにでもあり、目に付きました。
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Campo Santa Sofia カンポ・サンタ・ソフィア。絵を売る出店。
広場のどこかに昔、決闘に使われた足跡が描き込まれていると聞きました。この位置に足を置いて決闘をスタートしていたそうです。 -
東向きに一直線で歩いてきてましたが、そろそろ北へ方向転換して宿を探します。
その時ちょうど見かけた、繁華街の道にあったこの王冠を支えるライオンがなかなか素敵で写真に捉えました。 -
Chiesa Cattolica Parrocchiale dei Santi Apostoli サンティ アポストリ教会のタワーの所を曲がって広場へ。7世紀のカトリック教会。ティエポロ作「聖ルチアの聖餐」があります。
サンティ アポストリ教会 寺院・教会
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スマホのマップで見ると、ドミトリーはちょうどこの辺を北上した場所にあるので、「時計塔のある広場」Campo S.S. Apostoli サンティ・アポストリ広場を突っ切って行きました。
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周囲は切れめなくお店屋さんがあるにぎやかさ。
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突如ひっそりした裏道に入って。
このコントラスト、いいですヴェネツィア。延々と誰もいない小道では困るけど、またすぐ広場があって人通りもどっと増えるのが魅力です。 -
やはりまた広場。
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その角の店先はバーカロ。
「ヴェネツィアに来たらローカルのバー(バーカロ)に行こう!」とサイトで頻繁におすすめされているバーカロとは。
こういう感じなんだ。
食べるものもあるし、ふらっと寄って行きたいタイプの所です。 -
曲がりくねった誰もいない道を行きました。
突然だれもいない路地が続くので曲がり角に出会うたび少々不安感、早く通り過ぎようと思うくらいひっそりしていました。 -
このへんで続々と東洋人が。
中国の観光客たちは伊国がダイレクト便の乗り入れを一時禁じたのであまり居ないはずですが、たくさんいたマスク姿の若いツーリストたちはもしかしたら中国かもと思っていました。
しかしここで韓国の人とあまり区別がついていない自分にも気が付く。 -
通りがかりの小道で見たのは韓国のハングル文字。
最初はコリアンレストランだと見間違えましたが、ハングルで書かれたメニューなだけで、普通にローカル料理屋さんなのかも。 -
細い道に人がいっぱい。
間もなく宿に着く。 -
カッレCalle dello Spezierからすっと抜けたらあたりは非常に美しい運河で、景色に目が止まってしまいます。
この橋Ponte Dei Sartoriも湾曲具合がかっこいい。 -
宮殿と名の付くPalazzo Serimanと水路Rio del Gozzi。
ツーリストの魅了するあたりの運河よりも派手さが無い。そこが新鮮で面白い。 -
橋の前にある建物の曲がり具合が可愛い煙突。
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フォンダメンタ・デイ・サルトーリをサルトーリ橋の上から眺めて。
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Salizada Seriman
カンナレージョでも、特にこのへんは初めて足を踏み入れる界隈。
質素でクリーンにしていて、良いエリアを発見した感じです。
カッレより広く、商店のあるような賑わいのある舗装された道がSalizadaサリザーダということですが、現在ではカッレもすべて舗装されたきれいな道なので、そこそこ広い路地だという感じでしょうか。 -
運河沿い。
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Rio de Santa Caterinaの水路。ゼン宮殿前。
運河は交通もほとんど無く、ボートは近所の方々のエンジン付きのもので、頻繁に使われていないらしいカバーで覆われているものもいっぱいある。
遠くで動かしているボートの振動でようやく水面が揺れている感じです。
ところで先ほどの宮殿Palazzo Serimanや、この写真のPalazzo Zenはとてもいわゆる宮殿とは一見しては判らない。 -
静かさが伝わってきます、写真からも。
今はアート・ギャラリーだというパラッツォ・ゼン(ゼン宮殿)がある道筋。 -
ゼン宮殿ぼろぼろだなあ。
前にはボート乗り場の階段。
近くにサンタ・カテリーナ教会というのがあるので、この運河の名前もサンタ・カテリーナ運河。 -
この日は少し霧がかっていました。
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約4時間後のお天気情報でもFogと出ているように、霧の日でありました。でもそこまでは。
明日は曇り・・
帰る日の水曜日のお天気はずっと雨マークが消えなく心配しっぱなしだったけれど、ここにきて曇り時々晴れ と、持ち直し太陽マークが雲の陰からのぞいています。うれしい。 -
霧がかったカンナレージョにある静かなエリアのフォト。
サンタ・カテリーナ運河。 -
逆側。あちらの運河がホステルの入り口まで続いている。
水上からエントリーも出来るのでした。 -
スマホの場所表示では、ここに今日のドミトリーがあるということ。ホテル予約サイトの写真では、これがホステルなのかと目を疑う素敵な所なので、どうなっているのか目で見て確かめるのが楽しみです。
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サンタ・カテリーナ運河とセリマン橋
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やっと着いたホステルのあるCampo dei Gesuitiというスペースたっぷりの広場。
大きな教会も小さな元チャペルもこの広場にあります。
子供の遊ぶけんけんぱー的なチョークのぬり絵が目に涙がにじむ位かわいらしかった。ジェズイーティ教会 寺院・教会
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ここが入り口のようですが、大きい看板などしるしが無い。
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Combo Venezia入ります。
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食事の出来る所が、入り口と受け付けも兼ねている奥のバーに2箇所にある便利なホステル。
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以前は修道院だった建物。
ホステル泊まりは久しぶり。なのでちょっぴり緊張気味。12人シェア男女mixドミという事です。
でもどこかで1泊バジェットを下げないと。その代わり、翌日は中心部サンマルコ近くのグレードの高いホテルに泊まります。 -
このホステル。コンボ・ヴェネツィアは所どころ5つ星的だった。
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コートヤード素敵。
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美しくリストアされた回廊コリドールを歩いてチェックインに進みます。
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広々として大変明るいホステルでした。夏なら中庭で知り合った旅行者たちとくつろいで、遅くまでノリの良い話ができそう。
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チェックインの直前に見惚れてしまったロビーエリアから。素晴らしくリフォームされていて、まるで博物館みたいでした。
ここがきっと正面玄関。運河で舟を使って入館する仕組み。
水路の入り口のある宿に泊まったのです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- sanaboさん 2020/12/11 22:48:51
- 何度でも行きたいヴェネツィア
- and Relaxさん、こんばんは
私がヴェネツィアを訪れたのは昨年の10月でしたが、その後観光客の姿が消えたサン・マルコ広場の様子をニュースで見た時は信じられない思いでした。
and Relaxさんは2月下旬ですからタイミングとしては本当にギリギリでしたよね。
マスク姿の観光客のお写真を拝見し、ひたひたとコロナ渦が押し寄せてくる波音が聞こえてくるかのように感じられました。
それにしても沢山のお写真を撮られましたね!←人のこと言えませんけど^^;
ヴェネツィアは何度でも訪れたくなるし、訪れるたびに新たな風景が見つかる気がします。どこもかしこも絵になるし、写真を撮り始めたらキリがありませんよね。
and Relaxさんの旅行記を拝読していて、ナポリ民謡のサンタ・ルチアは美しい景色を唄ったもので聖ルチアとは直接関係ないことを知りました。私の旅行記、しっかり間違っていました。あとでそぉ~っと訂正しておこうっと(笑)
and Relaxさんもお気をつけてお元気でお過ごし下さいね。
続きも楽しみにしています♪
sanabo
- and Relaxさん からの返信 2020/12/12 01:06:17
- Re: 何度でも行きたいヴェネツィア
- Dear Sanabo様♪
この時の北イタリアの旅は、まさに大がかりな新型ウィルス台頭の瞬間の記録でもありまして、沈痛な面持ちにならず、それでいて深刻さを表現できたら・・という思いが隠されているのですよ。もうこんな書き方自体すでに仰々しいなという感じですが、色んなトラベラーさんたちもサラッとレポートされていて、それをおうかがいするのは大切なことのように思います。
実は旅行始まりのベルガモ記はずっと前に作成済みなのですが、被害が最も深刻な場所になってしまったのに加え、写真が夜で暗く、投稿を躊躇していてもうこんな年末になってしまいました。
Sanabo さんのブラーノ島まできっちり拝見しています。写真も文章も毎回惹き込まれてとても楽しく、ほっとしちゃいます! ブラーノ島は今回自分がミスった所なので、明るいフォトの調子を羨ましく思いながら読ませていただきました。
次のヴェネチアの途中まで拝見さしてもらっていて、私が疑問に思っていたゴンドラやサンマルコ寺院のことがくわしく書かれていてためになり感心です。又戻って読破する予定でしたが、なかなか普段の生活の忙しさもあり、自分の書きかけの旅行記の数冊を駆け回り行ったり来たりが精一杯でした。
ヴェネチア、写真めっちゃ撮りました...。世界のナンバー1旅行地なので、たくさんの皆が同じ写真を公表して、ディープな別のタイプの旅行記にしようと思うと、これがいいかなと写真めっちゃ貼りスタイルに決定です。
今まだ2冊目の半分くらいで、取り掛かりに集中しては生活に戻り中断のくり返しです x_x
見たら現在244枚の同じ様な写真が貼り付けてあります。これからもし完成しようとしたら、この10倍の写真を数冊に貼ってコメントです。死亡します。壮大な計画だけ頭にえがいているけれど、時間がかかってしかたありません。サンタルチアの件も、実は私もネットの観光案内に載っているまんまを信じて掲載しかけて、「ちょっと待てよ」と踏みとどまって調べて追求したもので、これに3日はかかっています。
これからもし旅行記がカナルグランデに来たら、その時はもうコメント控えようかと思っています。全部立派な建物だけど、どれがアマンホテルでなにがどれなのかもう区別がつきません。大運河は詳しい人に目で見てお任せ致します..。
流れが遅くって自分でも待ちきれない気分になりますが、とりあえずあまり考えないで適当に投稿しよっかなとも思っているので、お時間があれば出来た旅行記を訪ねに来てください。
それにしても上手なトラベラーさんのフォトは圧倒的に綺麗ですね。
私の今持っているものは色が特に沈んで魅力に欠けるので、コンパクトで使いやすく、かつ暗がりで良い色合いが出るデジカメを熱望しています。
SANABOさんのはいつ見てもチャーミング☆
and Relax
-
- ぶどう畑さん 2020/12/02 11:15:20
- 魔女風の帽子で
- and Relaxさん
ぶどう畑です。遅まきながら、旅行記を拝見しました。
ヴェニス、カーニヴァルの開催中止になって残念でしたね…。
でも、迷路のような路地がいっぱいのヴェニスの様子を堪能させていただきました!
ロックダウンが始まっている地区もあるというのに、ほとんどの人がマスクをしていなくて、やはり日本との違いを感じます。
私の初ヴェニスは、1994年9月、初イタリアどころか初ヨーロッパ、かつ初添乗員付きのツアーでした。そのツアーがひどくてね…。変更に次ぐ変更で、ヴェニスに泊まれなくなり、離団してヴェニスに宿泊しました。
その時、夕方にパドヴァから電車でヴェニスに移動したのですが、天気に恵まれ、遠くに見えてくる潟の様子に感動しっぱなし!頭の中で「世界の車窓から」の音楽もなりっぱなし。で、駅を出て、目の前に運河がある様子に大感激!リアルト橋から見えた夕日に照らされた運河沿いの建物、聴こえてくる鐘の音に涙が出そうでした。
二度目はカーニヴァル目的でヴェニスに6泊。パドヴァ観光に行く時の電車の車窓風景は、and Relaxさんの写真のように冬曇りでしたね。
あの時は会社の同僚2人と3人で行ったので、ヴェニスの空港からホテルへは水上タクシーで。空港はムラーノ島方向にあるので、and Relaxさんが泊まった素敵なホステルの側から水路に入って、正面にカ・ペーサロが現れた時には歓声を上げました。3人だったから、カナル・ビューのリーズナブルなホテルを探しに探して、かつて貴族の館だった「ホテル サン モイス」に泊まって、思い出深い旅に。
仮装の人はまぁまぁ居ましたが、「だらけ」ではなかったです。でも、ホテルのお隣の部屋のオバサマ2人は仮装して、毎年、楽しみにしてるようなこと言ってましたよ。サン・マルコで出会った家族連れのたぶん高齢のご夫婦は、孫から「しゃべっちゃダメじゃん!」と怒られていて笑えました。プロの撮影と思われる、ドゥカーレ宮殿の近くで見かけたモデルたちは、さすがに素敵でした。
サン・マルコ広場で行われるエンジェル・フライトの時は超コミで、ホント、胸が痛くなるくらい押されて、身の危険を感じたくらい。そういうイベント会場でも、アカデミア美術館で切符を買う列が急に変わった時も交通整理ナシなのがイタリアなんだとヒシヒシ。
私も「一ヶ所使いくらいは」と考え、カーニヴァル目的でニースに行った時に見つけた魔女風帽子をかぶって、黒いスカートをはいて、長~いストールを羽織り、気分だけはちょっぴり魔女の「つもり」。が到底、魔女には見えず…。フェスペイントにも踏み切れず…。and Relaxさんは、次回はぜひトライして。
パスタ、美味しそう!私はどうも食に疎くてダメです…。and Relaxさんと一緒に旅行したら、美味しいものがいっぱい食べられそう。
私の思い出ばかり書いてスミマセン。続き、楽しみにしていますね!
- and Relaxさん からの返信 2020/12/02 20:54:25
- Re: 魔女風の帽子で
ぶどう畑さん、読んで下さって、その上楽しいコメントありがとうございます!
ヴェネチア大好きなのに全部知るには眩暈のする大量の情報を把握できないので、ぶどう畑さんや旅行者の皆さんのコメントから何かと知ることがあって、ためになりました。ついでながら世界の車窓のことも知ったのでブックマークしておきました。思い出したらユーチューブで見ます。
ヴェネチアは箇所箇所ほんとに感動で心動かされますよね。もし世界がコロナを乗り切って、私もこのやる気のなさを乗り切って小銭が貯まっていたら、ヴェネチアカーニバルで仮装しに出かけましょうか。笑。食べ物は実はちっともリサーチなど得意でないですけど、今回は自分のバジェット内であたりを引きました。
といっても帰り間際にムラーノ島で空港行きのヴァポレットを待つ際、最後の本場イタリア飯!と、飛び込みで入ったリストランテでは倍使ってコスパ感の低いものではずれてしまっています。
やっぱりリサーチなしだとこうなる、という典型的な例も体験した旅でした。
完成したらこれから何冊になるんだろうと、あんまり考えたくない量の残りの日程なんですが、とりあえず続きは半分作ってあり、それには300枚近い写真が張ってしまい、いまさら半分に切るには、今の4トラベルのウェブデザインだと長い時間をかけて150枚消さなければならないので、もうこのまま完成させるしか・・という瀬戸際気分です。
そんなわけで通常通り作れるところまで作ることにして、自分なりに旅行記の作成を楽しみます。またよろしくお願いします。
and Relax
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