2020/10/03 - 2020/10/03
1127位(同エリア1727件中)
fromatozさん
- fromatozさんTOP
- 旅行記241冊
- クチコミ71件
- Q&A回答0件
- 92,376アクセス
- フォロワー9人
この旅行記スケジュールを元に
新高塚小屋から宮之浦岳と黒味岳に登り、淀川登山口へ下山。林道を歩き紀元杉バス停から路線バスで安房へ。
-
新高塚小屋から宮之浦岳へ向かう。樹林帯で日の出を迎える。
-
第1展望台と名付けられた岩の上では宮之浦岳方面の展望が開ける。宮之浦岳(写真の一番高い山)まではまだまだ遠い。
-
ヤクザルと遭遇。特に逃げることなく堂々としている。周りに群れがいたが、こちらは警戒気味。ボスザルっぽいサルは別にいたので、このサルは多分、群れのボスではなさそう。
-
左の峰(永田岳)にだけ次々と雲がまとわりついていく。しばらく雲の動きに見とれる。
-
ヤクシカの親子(多分)。遠くからこちらを伺っている。
-
平石岩屋という巨石がある小ピークを過ぎた辺りから、展望の良い笹原の道を歩いて行く。前方には宮之浦岳、そして、、、
-
右には永田岳が眺めながらの好展望区間。
-
来た道を振り返る。
-
背丈ほどの笹に覆われた登山道を通過。前日の雨や朝露の影響であろう、笹の葉には水滴が豊富に付いており、宮之浦岳頂上でシャツを脱いで絞ると水が滴り落ちる程、ビショビショになった。
-
宮之浦岳山頂に到着。
宮之浦岳 自然・景勝地
-
山頂から永田岳方面。
-
宮之浦岳から少し先にある栗生岳から来た道の展望。宮之浦岳はこの山のさらに奥。
栗生岳 自然・景勝地
-
進行方向の翁岳、安房岳、投石岳(いずれも山頂は通らない)。
-
登山道を歩いていたヤクシカ。はじめ彼(角があるのでオスだろう)の歩く後ろを尾行する感じだったが、途中で気付きこちらを振り返るも逃げずにそのまま佇んでいる。写真を撮りながら近付いていくも、行く手を阻んだままなかなかどいてくれない。角があるので、警戒しながらジリジリ近付いていくと、10m程度の距離に近付いたところで、やっと登山道から笹原の方へ、のんびり動いていってくれた。
-
投石平(画面中央やや右の岩場)と黒味岳。
-
黒味岳への分岐に荷物を置き、黒味岳へ。
-
黒味岳への登りの途中、画面中央に小さく平原が見える。
-
上の写真のズーム。ここはこの後に通る花之江河(はなのえごう)。
-
黒味岳頂上から宮之浦岳(左上の山)方面。黒味岳頂上は巨大な岩の上にあり、360°の展望。しかし、宮之浦岳の左には永田岳も見えるはずだが、あいにく雲に覆われ見えなかった(この写真の左画面外には、かなり雲が発生している)。
黒味岳 自然・景勝地
-
花之江河。標高1640mにある日本最南端の高層湿原。左上に見える山が黒味岳。
花之江河 自然・景勝地
-
花之江河から少し離れた場所にある小花之江河。
-
特徴的な岩(通称:豆腐岩)が山頂にある高盤岳。
-
淀川小屋手前に流れる清流、淀川。
-
淀川小屋。
-
淀川小屋ー淀川登山口間にあった巨大杉。
-
淀川登山口。後方に駐車スペースとトイレがある。
-
淀川登山口からバス停のある紀元杉まで車道を歩く。紀元杉はバス停から約100mさらに下った所にある。
紀元杉 自然・景勝地
-
紀元杉バス停から安房まで路線バスで下り、予約済みの民宿里町へ。
素泊民宿 里町 宿・ホテル
-
夕食は1933年開業の八重岳食堂にて屋久島定食(刺身・飛び魚のつけあげ・飛び魚の一夜干し・小鉢3品・ご飯・味噌汁・漬物で2000円)をいただく。
八重岳食堂 グルメ・レストラン
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったグルメ・レストラン
屋久島(鹿児島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29