2020/10/13 - 2020/10/15
123位(同エリア1217件中)
k.sさん
さあ、次に向かうのは、「尾道」です!!
私はこれで三度目で、友人とその息子さんは初めてです。
尾道は、「映画の街」としても有名です。思春期に観た、大林宣彦監督の尾道三部作もあって、尾道といえば、青春の甘酸っぱさがまとわり付きます。
宿泊に選んだのは、千光寺山荘です。山頂周辺に佇む昔ながらの素朴な観光旅館で、部屋から尾道市街を一望できます。私は二度目の宿泊で、部屋からのその風景を再度見たかったのです。
部屋の指定もしました。尾道水道が見える、東側の部屋です。前回は、一人旅でしたが、今回は三人旅です。同じ和室の10畳部屋?!。ちょっと狭くて息苦しいかな、とも思ったのですが、1泊だけなので、辛抱しましょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
足立美術館~尾道
「足立美術館」から「千光寺山荘」までは約2時間半程です。中国山脈を縦断する道を走りましたが、道路は道幅も広く思っていたよりも良かったです。
運転は主に息子さんがされました。肝心の友人は旅行前に腰を痛め、腰痛ベルトを腰に巻いているのです。
車には自動走行機能も付いているとのことで、時たま息子さんがにやにや笑いながらハンドルから両手を離しましたが、間髪をいれずに叫びました。
「怖くておしっこを漏らすよ!!!」 -
足立美術館~尾道 「道の駅 たかの」
トイレ休憩です。住所は”広島県庄原市高野町下門田”、島根県との県境に立地し、中国山地のどまんなかです。道の駅 たかの 道の駅
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足立美術館~尾道
「道の駅 たかの」の案内板。 -
足立美術館~尾道
大きな画面のナビは見やすく、ストレスなく運転できそう、と羨ましくナビの画面を見ていました。 -
足立美術館~尾道
「尾道市街」と書かれた案内板を見つけ、やれやれです。 -
足立美術館~尾道
さあ、最後の難関です。「千光寺山荘」は山頂近くにあるので、くねくねと狭い道を上って行かねばならないのです。 -
千光寺山荘
千光寺山荘の外観です。手前の駐車場はホテルの所有のものではありません。ホテルの駐車場は、ホテル玄関前にあります。
チェックインは午後3時以降で、駐車場の利用も3時までできません。
実際にホテルに着いたのは、5時前だったと思います。千光寺山荘 宿・ホテル
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千光寺山荘
部屋に入ると、既に布団が敷かれていました?!興ざめでですが、人手が足らず、ホテルを維持しようと思えば、ここまでしなければならないのでしょう。
とにかく、戴いた「地域共通クーポン」が使える尾道ラーメン店を見つけていたので、夕食に出掛けます。 -
夕食は何たって尾道ラーメン
尾道ラーメンNo.1と言われる「東珍康(とんちんかん)」を目指したのですが、何と「本日定休日」でした。
「地域共通クーポン」が使えることまでは確認したのですが、それで喜んでしまい、定休日までチェックしなかったのです。
代わりに見つけたのが、この「味の蔵」です。「地域共通クーポン」は使えませんが、尾道ラーメンを食べずして帰れません。 -
夕食は何たって尾道ラーメン
尾道ラーメンをいただいた「味の蔵」の外観。味の蔵 尾道店 グルメ・レストラン
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夕食は何たって尾道ラーメン
注文は「夜定食」。尾道ラーメン、炒飯、鶏の唐揚げのセット・メニューで、ラーメン大も同じ値段。 -
夕食は何たって尾道ラーメン
尾道ラーメン大。
味はあっさりしていて、癖が無く、美味しくいただきました。 -
夕食は何たって尾道ラーメン
炒飯も美味しくいただきましたが、問題は”量”です。自分の歳を忘れておりました。完食できず少し残してしまいました。御免なさい。 -
夕食は何たって尾道ラーメン
鶏の唐揚げも危なかったのですが、残してはならじ、と頑張って完食しました。 -
食後の散策
幾つもの坂道が下に伸びています。心配しなくても、それぞれ尾道水道沿いに続く市街地に辿り着けるので、早足で歩くのですが、二人は用心深く私の後を付いてきます。 -
食後の散策
午後7時の商店街の様子を見て、吃驚です。ほとんどの店が閉まっています。閉まっている中には飲食店の店舗もあります。
前回来たときも、シャッターがしまった店が目立ったのですが、今回のコロナ禍でさらに商店街は元気がないように見えます。
「頑張れ、尾道!!」 -
食後の散策
JR尾道駅まで足を延ばしました。尾道駅 駅
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食後の散策
市街地に来た目的は二つありました。一つは、「地域共通クーポン」を使うことで、もう一つは適当な店で、デザートを買うことです。
夕食は少し残しましたが、デザートは別腹です。
コンビニで、シュークリームとプリンを買いました。部屋で夜食としていただきます。 -
私の尾道
景色の位置関係が分かる案内板を展望台で見つけたので、まずその写真を紹介します。
頂上から東側を見た案内板です。 -
私の尾道
西側を見た案内板です。 -
私の尾道
尾道水道と尾道大橋。表紙に使った写真です。
宿泊した「千光寺山荘」の部屋から撮りました。 -
私の尾道
同じアングルの日の出前の風景です。
近所の相棒からプレゼントしてもらったカメラで設定をいろいろ変え撮りましたが、納得いく写真に程遠い。カメラとの格闘はしばらく続きそうです。 -
私の尾道
しまなみ海道がちらっと見えます。 -
私の尾道
正面の一番高い山は「高見山」です。明日その展望台からの風景を楽しむ予定です。かつては、村上水軍の見張り台があった場所です。 -
私の尾道
向島のドック。 -
私の尾道
重なり合う島影。 -
私の尾道
右側(西側)は、「三原」方面になります。 -
朝の散歩
二人はまだ眠っていますが、一人起きだし、朝の散歩をしました。朝食は8時とホテルに言っているので、それまでに帰ればいいかな、と二人を起こさないようにそっと部屋を出ました。
千光寺公園周辺は、見所が多いようです。 -
朝の散歩
散歩の途中、振り返ってみた「千光寺山荘」です。 -
朝の散歩
頂上の展望台です。展望台からバチバチと写真を撮らしてもらいました。 -
朝の散歩 「文学のこみち」
尾道にゆかりのある林芙美子や正岡子規たちの作品碑がたくさんあります。 -
朝の散歩 「文学のこみち」
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朝の散歩 千光寺 本堂
806年の開基で、千光寺本堂は俗に赤堂と呼ばれる。本尊は千手観世音菩薩。33年に一度開帳の秘仏です。千光寺 寺・神社・教会
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朝の散歩 千光寺 三十三観音堂
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朝の散歩 千光寺 鐘楼
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朝の散歩
千光寺から見た「尾道水道」。 -
朝食風景
あれ~、朝食のお膳に何故か「たらこ」が3個?
友人も息子さんも「たらこ」が嫌いとのこと。残すのは勿体ないので、いただきました。
私に食べ物で好き嫌いはあったかな?別になし。何でも美味しくいただきます。 -
朝食風景
焼き魚。魚の骨を取るのも上手です。 -
朝食風景
食事を終え、コーヒーをいただきましたが、がっかりです。グレードを落としていたのです。そのショックで、問題のコーヒーの写真を撮るのを忘れました。
千光寺山荘の売りは、「見事な景色」と「美味しいコーヒー」だったのに、その一つが無くなりました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ふわっくまさん 2020/11/06 12:33:34
- 尾道ラーメン・・
- k.sさん、こんにちは。
尾道ラーメン、あっさりとして美味しそうですね。
これからの季節、温まりそうです。
お泊りの千光寺山荘は、入室したら既に布団が敷かれていたそうで・・
少々興ざめかもしれませんが、私が9月に泊まったホテルはこのご時世を理由にセルフでした・・
ともあれ尾道水道や尾道大橋がお部屋から眺められ、朝の散策も清々しい空気を感じ・・
朝食時美味しいコーヒーではなくなったのは少々残念でも、尾道を満喫されたように思いました。
ふわっくま
- k.sさん からの返信 2020/11/06 15:23:15
- Re: 尾道ラーメン・・
- ふわっくまさんへ
コメントありがとうございます。
正直に言うと、「尾道ラーメン」は苦手でした。ただし、今回の「味の蔵」の尾道ラーメンは癖が無く、あっさり味で、美味しく頂くことができました。3度目の正直で、やっと私に合う尾道ラーメンに巡り合えました。
セルフの布団といえば、石切の「ホテル セイリュウ」もセルフだったと思います。日本式旅館は、余分な人手が要りますね。大変です。
今回の尾道訪問は、こんなものでしょう。一人旅だったら、恐らく全く違った旅行記になっていた、と思います。車での移動の旅行にはまだ慣れていないので、あれもこれもと詰め込むことができません。思い切った移動ができる反面、内容が稀薄になる欠点があるように思います。
k.sより
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この旅行で行ったホテル
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千光寺山荘
3.4
この旅行で行ったグルメ・レストラン
尾道(広島) の旅行記
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