2020/09/08 - 2020/09/12
291位(同エリア1309件中)
イケさん
この旅行記のスケジュール
2020/09/08
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飛行機での移動
MM535便
2020/09/09
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船での移動
竹富港
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この旅行記スケジュールを元に
今年の夏休みは、コロナの影響で海外に行けず・・・
そこで、会社の人と沖縄の石垣島と竹富島で夏の海を満喫してくることにしました。
海水浴って何年ぶりだろう?(笑)
今回は、観光メインではなく、毎日のように海水浴やマリンアクティビティに勤しんでいたので写真は少なめですが、心を癒す良い旅行となりました。
【旅程】
★1日目:peachで成田から石垣島へ
★2日目:終日竹富島
3日目:マリンアクティビティ
(マリンスポーツ、幻の島とシュノーケリング)
4日目:石垣島観光
5日目:peachで石垣島から成田へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の石垣島へのフライトは、成田空港からpeachで石垣島へ。
成田エクスプレスで成田空港に向かうも、車内はガラガラ・・・。
今までだったら、東京駅から沢山の外国人や海外旅行者が乗車して来ていたのに・・・。
さみしい限り。 -
車窓に広がる空港近くの田園風景。
久しぶりに成田に来たな~という、なんだかしみじみとした思い。 -
peachに乗るため、成田空港第3ターミナルへ。
以前の第3ターミナルと比べると利用客はかなり少ないけど、運休の影響で出発便が限られるせいか、ターミナル内は閑古鳥鳴くという雰囲気ではなかった。
けど、みんなが出発した後は、ガラガラになってしまうんだろうな・・・ -
検温と手荷物検査を受けて、出発ゲートラウンジへ。
国内線利用者は、手荷物検査前に全員検温がありました。
ここで引っかかってしまった場合はどうなるのだろう・・・ -
今回の出発口は150B。
バスゲートでした。
ここのバスゲートラウンジは、以前バニラで国際線利用した際に利用したことあるな。
通常は、時間帯によって、国内線と国際線に切り替わるようだけど、今はもっぱら国内線ですね。。。 -
駐機場に並ぶジェットスター。
早くもと通りの運航状態に戻って欲しい。 -
そしてこちらはpeach。
今回搭乗する機材ではないけど、今回peachは初搭乗!成田空港第3ターミナル 空港
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出発時刻になり、かなり長いことバスに揺られて沖留めされた搭乗機へ!
するとすぐに横には、フライングホヌが!!
いやーこんな間近で見ることができるとは!
再びホヌが毎日飛ぶようになることを切に願うばかり。 -
初めてのpeachに搭乗します!
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搭乗前にpeachカラーの機体をパチリ。
これまでの日本にはない鮮やかな色で綺麗。 -
本来、石垣島へは1日2便飛んでいたけど、コロナの影響で1便に減便されてしまったせいか、今日の石垣島へのフライトはほぼ満席。
成田から石垣島へは、3時間40分のフライト。
なかなかの長時間。 -
青空の下、まずは銚子沖に向けて離陸!
この後旋回して、一路石垣島へ! -
この後は、石垣島まで機内でお昼を食べたり、外の景色を見たり、ガイドブックを見たり、寝たり・・・と(笑)
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沖縄上空到達!
美しい白浜のある小島とエメラルドグリーンの海が見えて来たことに感動! -
そして、いよいよ石垣島に着陸。
やっぱり沖縄の海は違うな~。綺麗だな~。 -
空港周辺は、牧歌的な農村風景。
そしてその向こうには青い海。
関東とはまるで違う風景に感動! -
石垣空港へは15時前に到着。
空港からは、滞在中借りたレンタカーで。
お迎えが来るまでの間に、とりあえず記念の写真を一枚(笑)新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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今日の観光は、とりあえず1ヶ所のみ。
空港から車で20分程のところにある玉取崎展望台へ。 -
高台から見る石垣島の美しい海に感動!
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駐車場から展望台までの遊歩道で見かけた、南国的な実のなる植物。
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展望台から見た大パノラマ。
眼下に広がる青い海と背後にそびえる独特な形状の山並み。
本当に絶景、来てよかった。玉取崎展望台 名所・史跡
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反対側の景色もなかなか素敵です。
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玉取崎展望台からの絶景を楽しんだ後は、石垣市内の離島ターミナルのすぐ近くにある「ブルーキャビン石垣島」へ。
ベッドスペースは、一人ずつの個室タイプ。
今回は5名での旅行のため、最上階の貸し切りフロアを利用。ブルーキャビン石垣島 宿・ホテル
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貸し切りフロアには、専用の洗面台が2つ。
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また、貸し切りフロアには、専用の洗濯機と乾燥機もあるので、毎日水着を洗うのに重宝しました。
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綺麗なシャワールームも2つあって、こちらも快適。
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滞在中利用しなかったけど、離島ターミナルが一望できる小さなテラスもありました。
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テラスからの景色。
ちょうど雲間から差し込んだ光がすじ状に降り注ぎ、とても神秘的な光景に。 -
ホテルで一休みした後、夕食を兼ねて石垣の町を散策。
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石垣市内のアーケード街であるユーグレナモール。
土産物店などが軒を連ねているけど、観光客も少なく、閑散としてさびしい雰囲気。。。ユーグレナモール 市場・商店街
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夕食は、ガイドブックにも載っていた、ユーグレナモールのすぐ近くにある「島料理の店 南の島」へ。
18時半行った時は、自分達以外にお客さんは誰もいなかったけど、予約席もあってみんな来るのは、もう少し遅かったのかも。
まずはお通しのかき揚げ。 -
ミミガーの胡麻和え。
コリコリしていて美味しい。 -
ラフテー。
決して脂っこくなく、家庭的な味で美味しい。南の島 グルメ・レストラン
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豆腐チャンプルー。
これも、ちょっとごま油がきいていて美味しい。
ここの料理はどれも、料理屋の味というよりは、素朴な家庭的な味で美味しい。 -
アーサーの天ぷら。
塩でいただきます。 -
餃子。
これも美味しい。 -
石垣牛の焼肉。
塩加減がちょうどよく、美味しい。 -
イカスミのチャーハン。
珍しいチャーハンだけど、海の幸の味がして美味しい。 -
ソーメンチャンプルー。
優しい味で美味しい。
ここの料理は、本当にどれもみんな優しい味付けで美味しかった。
また、お店の雰囲気も素朴でのんびりしていて、とても良かった! -
大満足の夕食を頂き、腹ごなしの散策中に出会った島の黒猫。
大人しくて逃げない。 -
離島ターミナル付近を散策。
日没が遅いので、19時20分頃でもまだ真っ暗ではない。
そうそう、高層階のホテルの隣が、今回泊まったブルーキャビン石垣島。
本当に、離島ターミナルのすぐ近くでとても良い立地です。 -
広い、石垣島の夜空。
このぐらいの暗さが一番いい。 -
部屋に戻った後、市内のゆらてぃく市場で買った南国の果物を食べてみる。
これは中の実も真っ赤なドラゴンフルーツ。
甘酸っぱい。 -
島のバナナ。
モチモチとねっとりした感じ。
甘さは控えめでした。 -
グアバ。
グアバジュースの味を想像して食べたら、甘くなくてびっくりしました。
これまで飲んだことのあるグアバジュースには相当砂糖が入っていることを実感。
そんなこんなで、食後のフルーツはちょっと想像していたものとは違ったけど、
普段食べないフルーツを食べることができたので、これはこれで思い出。 -
日付は変わって、翌朝。
ブルーキャビン石垣島の1階にあるブルーカフェで朝食。
とても洒落た雰囲気の店内。ブルーカフェ石垣島 グルメ・レストラン
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今回食べたのは、クロワッサンのエッグベネディクトとサラダのセット。
本来は、パンのバイキングようなメニューがあったみたいだけど、コロナの影響でセットメニュー2種類からの選択。 -
いやしかし、このクロワッサンのエッグベネディクトがとても美味しかった。
ボリュームもあるし、朝から満足! -
今日は、竹富島に一日滞在!
ということで、朝9時過ぎに石垣港離島ターミナルへ。
9時半の竹富島行きのフェリーは、時間帯もちょうど良いせいか、乗客も多く2隻で運航。
船に乗る前に、念のための検温。石垣港離島ターミナル 乗り物
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鮮やかな色の海の中を一路竹富島へ!
目の前に見える緑の島が竹富島。 -
竹富島の埠頭に到着!
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いやーなんて鮮やかな色の海と空だろう。
埠頭からこの美しさ。 -
島内は、レンタサイクルで移動。
埠頭から比較的近いレンタサイクル店で自転車を借りて、いざ竹富島の観光へ!
途中出くわした牛達。
有刺鉄線は、あるものの道端のすぐ横にいる牛。 -
まずは、竹富島の伝統的な家並みを一望すべくなごみの塔の建つ丘へ。
赤瓦の続く風景はやはり美しい。
電線がなければ、もっと良いんだけどね。なごみの塔 名所・史跡
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今度は、なごみの塔のすぐ近くにある有料のあかやま展望台へ。
また、ちょっと違った風景が楽しめます。 -
あかやま展望台の方が、家並みを真正面に見ることができる。
あかやま展望台 名所・史跡
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さっきまでいたなごみの塔の建つ丘。
塔自体は、老朽化により登ることはできない。 -
なんとなく撮ってしまった、ハイビスカスと赤瓦と青い空。
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伝統的な家並みを堪能した後は、竹富島で一番楽しみにしていたコンドイ浜へ!
遠浅の穏やかなビーチは、本当に美しい。コンドイビーチ ビーチ
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空と海がつながる。
コンドイ浜は、遠浅のせいか波がほとんどたたない不思議なビーチ。
天国に来たかのような美しさと静けさ。 -
写真はいくら撮っても足りないぐらい(笑)
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白い砂浜とエメラルドグリーンに近い青い海が本当に美しい。
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砂浜に目を移すとそこかしこにヤドカリが。
ヤドカリをこんな間近で見たのは初めてかも。
みんな自分の体にあった貝をうまいこと探して背負ってる(笑) -
コンドイ浜では、浮き輪でぷかぷか浮いたりと、何にもしないとても贅沢な時間。
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少し黒くなっているところは、海藻が生えていてナマコがたくさんいました。
穏やかだけど潮の流れはあるのか、油断しているとナマコエリアに流されてしまう(笑) -
遠浅なので、浜辺から結構進んでも問題なし。
写真も撮り放題。 -
ヤドカリを手に乗せてみた(笑)
かわいい。
乗せているだけなら、何も悪さはしないし、せかせかと手の上から落ちていってしまいます。 -
小さなヤドカリがいたので、近づけてみたけど、お互い無干渉(笑)
マイペースに歩いている。 -
ふと水面を見るとバッタが泳いでいました。
これは、泳ぐというより水面に不時着して泳がざるを得ない状況になってしまったに違いない。 -
ちょっと分かりにくいけど、すぐ近くに魚も泳いでいます。
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こちらも分かりにくいけど、魚の群れ。
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小さな魚だと、波打ち際ギリギリまでやってくる。
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写真で見ても分かるように、海の向こうに浅瀬があって、立って歩くことができます。
引き潮になると海の中に幻の島が現れる。 -
そんなこんなで、コンドイ浜には、3~4時間いたかな。
時間さえ許せば、いくらでもいられたかも。
そういえば、海に入って潮でベタベタになるかと思ったけど、全然そんなことはなかった。 -
そうはいっても、空腹になったので、集落まで戻り昼食を。
訪れたのは、ガイドブックにも載っている有名店「竹の子」。
注文した直後に閉店してしまったので、危ないところだった。 -
お店の前の道は、とても良い雰囲気。
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注文したのは、八重山そば。
あっさりしたスープで美味しかった。そば処 竹の子 グルメ・レストラン
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お腹を満たした後は、再び自転車を走らせ、星の砂で有名なカイジ浜へ。
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カイジ浜は、岩でゴツゴツしており、コンドイ浜とは雰囲気が違う。
一見穏やかなのに、実は潮の流れも速いので遊泳も禁止とのこと。
ここでは、星の砂探しに徹します。 -
と、意外と簡単に星の砂が見つかりました。
もっと苦労するかと思ったけど、砂をちょっと塊ですくって、少しずつよけていくと出てくる。カイジ浜(竹富島) ビーチ
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太陽が反射し、キラキラと輝く水面。
正面に見える島は、西表島かな。
暗黒の雲がかかっているので、きっとあの雲の下は土砂降り。
ちょっとした距離なのに、場所によって全然天気が違う。 -
カイジ浜の正面にある岩礁。
竹富島は、山もないので、雲もかかりにくいのかな。
昨年来た時も、竹富島は良い天気なのに、石垣島はやはり曇天だった。
船でたった10分程度の距離なのに。カイジ浜(竹富島) ビーチ
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星の砂も見つけて満足した後は、再び集落に戻り、帰りのフェリーの時間まで、ちょっと集落の中をサイクリング。
屋根の上にいた、いかにも守り神な雰囲気が出ているシーサー。
両サイドにガラスのカタツムリがいるのが面白い。 -
なんてことない道なんだけど、島らしい風景。
この後、レンタサイクルを返却し、石垣島に戻ってきました。
今回、竹富島には7時間以上いたかな。
充実の滞在でした。 -
時は過ぎ、海で遊んだ日の夜は、がっつりと焼肉を(笑)
石垣の市街地にある和牛と石垣牛の焼肉店。焼肉 やいま グルメ・レストラン
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がっつり注文(笑)
写真で撮るとちょっと生々しいね。 -
こちらは石垣牛。
焼いた後、ワサビで頂きます。 -
こんな感じで、好き勝手にジュウジュウと。
-
三崎センター通りにあるお店でした。
この辺りは、石垣島の飲み屋街かな。 -
甘いものは別腹ということで、最後にパイナップルのソフトクリームを。
甘酸っぱくて美味でした。
明日は、一日マリンアクティビティ。
幻の島にも行く予定です。石垣果汁屋 730コート店 グルメ・レストラン
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この旅行記へのコメント (5)
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- heidi77さん 2020/10/27 12:29:56
- 同じ景色?!
- イケさん、はじめまして。
3月に石垣と竹富島を訪れたので懐かしいです。
真っ青な空とエメラルド色の海はとてもキレイ♪
でも、同じところなのに、私が行った時の景色と全然違います!
やはり夏~初秋は最高の海日和ですね~
カメラも腕の違いももちろんあると思いますが…
素敵な石垣島の写真に癒されました。
フォロー指せていただきましたので、またおじゃまします(^^)
heidi77
- heidi77さん からの返信 2020/10/27 12:33:15
- Re: 同じ景色?!
- 誤字でした。
指せて→させて
スミマセン(^^;
heidi77
- イケさん からの返信 2020/11/23 23:05:03
- RE: 同じ景色?!
- heidi77さん
初めまして!
ご返信遅くなり申し訳ありません。
沖縄の海は、紫外線が強くなる夏の方が、より青く輝くと以前沖縄に行った際に地元の人が言っていました。
それにしても、竹富島のコンドイ浜は本当に美しいですね。
遠浅のほとんど波の立たない凪いだ海辺の景色は、本当に天国にいるようでした。
今後ともどうぞよろしくお願いします!
イケ
-
- procidaさん 2020/10/23 11:35:18
- 癒されます!
- こんにちは!
私が今一番行きたいのはまさにここです。
どの写真も素晴らしすぎです。
まさにパラダイスですね。
今すぐにでもコンドイに飛んで行きたくなりました!
素晴らしい旅行記をありがとうございました。
プロチダ
- イケさん からの返信 2020/10/26 22:59:32
- Re: 癒されます!
- procidaさん
こんにちは!
ご覧いただきありがとうございます!
竹富島の海、特にコンドイ浜は本当に綺麗ですね。
美しくて穏やかな光景は、まさに天国のようでしたよ。
ぜひ、コンドイ浜を訪れてみてくださいね。
イケ
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