2020/10/17 - 2020/10/19
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emi_uさん
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ご覧いただきまして、ありがとうございます。
車で2泊3日、群馬から長野に抜けました。
スケジュールはざっと以下の通りです。
1日目
8:00 赤城神社
10:30 榛名神社
12:30 八ッ場ふるさと館
13:30 吾妻渓谷
14:30 八ッ場ダム
2日目
小布施散策
渋温泉
3日目
戸隠神社
本編では1日目の午前、赤城神社、榛名神社をご覧ください。
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雨で急に12月並みの寒さになった生憎の土曜だが、元気におでかけ!
今まで何度か横目に通り過ぎたが、今日は赤城神社に向かうべく、この鳥居を初めてくぐる
赤城大鳥居と呼ばれる一之鳥居で、額には「赤城山」 -
大鳥居から赤城神社までは車で更に30分ほど
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雨と霧の赤城山を登って行く
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紅葉が見頃を迎えつつある
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赤城神社のある大沼の小鳥ケ島、そこに架かる啄木鳥橋
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老朽化のため、啄木鳥橋は通行止め
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朝8時ごろに駐車場到着、気温は6℃
薄手のダウンくらいでちょうどいい -
通行止めの啄木鳥橋を神社側から
標高1,345mのこの辺りは既にこれだけ色付いている -
先述の通り老朽化による損傷での通行止めだが、うん、こうして見ると確かに…
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啄木鳥橋を渡ると、鳥居が待っている
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その先に大沼が広がる
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水盤に水を注ぐ龍の水口がかっこいい
ちなみに龍をモチーフとする事は多く、龍が雨や雲など水を司る神様として崇められてきたからと言われてる -
お札の授与などは9時からで、参拝客もまだほとんどいない
赤城神社(大沼湖畔) 寺・神社・教会
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主祭神は赤城大明神・赤城山と湖の神様
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風邪を引かないうちに駐車場に戻る
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少しずつ車も増えてきた、といってもまだ10台もいないが
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本殿裏側も色付いている
大沼 自然・景勝地
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霧の大沼、というにはもう1歩かな
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大沼のほとり
桑みたいな実だけど、これは草?
赤い実が落ちた後であろう黒光りする土台が、なかなか気持ち悪い -
最後に改めて啄木鳥橋と赤城山、絵になる
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15分ほど散策し、赤城神社を後にする
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霧が濃くなっている
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次は榛名神社、だがここまで車で1時間半ほどかかる
県道211号を榛名神社に向かう途中、榛名神社一之鳥居を通過 -
鳥居の手前に車を駐め、歩き始める
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鳥居の先に歴史民俗資料館があり、お手洗いがある
地図の看板もあってわかりやすい -
随神門に向かって上っていく
この先にも駐車場があったらしい
Go Toトラベルが東京にも適用され始めたとはいえ、まだ完全復活はしていないのだろうが、日曜の10時過ぎ、この先の駐車場にもまだ空きはあった -
さっきの赤いのが二之鳥居だと思っていたが、こちらが二之鳥居らしい
この先には駐車場はない榛名神社 寺・神社・教会
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927(延長5)年に完成した「延喜式」に榛名神社は上野国十二社の群馬郡小社として既に登場している(HPより)
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本殿までは徒歩15分
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随神門
榛名神社 寺・神社・教会
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近世に入り天海僧正の手により榛名山は復興されたといわれ、寛永寺の支配を受けるようになる
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1868(慶応4)年、神仏分離令が出され、元々は仁王門だったものが、仁王像に代わって随神の置かれる随神門となった
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随神門の右手奥には毘沙門天が控える
この先、所々に七福神が佇む榛名神社 寺・神社・教会
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寿老人が見守るみそぎ橋を渡る
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間も無く右手に「鞍掛岩」の看板
道々見所には看板があり、助かる -
元々洞穴状だったものが、奥の岩が落ちて橋のように残ったらしい
榛名神社 寺・神社・教会
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次は千本杉
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一帯に樹齢100~400年の杉の木が千本余りあるという
榛名神社 寺・神社・教会
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右手には榛名川が流れる
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左手に朝日岳、夕日岳
草木が生い茂ってよく見えいないが、榛名山が修験道の山だった頃の修業の場であり、朝日岳の中腹には「宝珠窟」という洞窟があるそうだ -
群馬県で現存する唯一の三重塔、神宝殿
明治2年の再建
手前からではうまくフレームに納まらないので、この写真はすでに鳥居をくぐってしまっているが、榛名神社 寺・神社・教会
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恵比寿様越しの鳥居をくぐると、
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御廰宣(みちょうせん)の碑
後鳥羽天皇の建久元年(1190年)に、健児(こいでい)、検非(けんび)両使の停止を許可する許文の碑、だそうだ
榛名神社に伝わる最も古い文書である留守所下文を忠実に彫ったものらしい
この後、洞門のようになったところを抜けると、 -
行者渓と神橋
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覗き込みたくなる感じ
榛名神社 寺・神社・教会
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神橋越しの”洞門”を振り返る
この洞門内に塞神社(さいのかみしゃ)がある
祠だけが祀られているようなこぢんまりひっそりながら、「他界より侵入して災厄をもたらす邪神、悪魔などを防ぎ止め追い返す」
道祖神に似た役割のようだが、なんかコロナ禍にぴったり! -
東面堂
昔は上野国三十四ヶ所観音霊場の21番目の札所だったこちら
岩の中に須弥檀が設けられ千手観音像が安置されていたという
神仏習合の名残 -
右手には少し色づき始めた木々
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弁財天様を拝むと、
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萬年泉(指定重要文化財)
というわりには滴る水は見えなかった気もするが、榛名神社は雨乞いの神としても名高く、雨乞いの時にはこの水をいただいていくらしい榛名神社 寺・神社・教会
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突き当りは「瓶子(みすず)の滝」が正面に見え、展望台のよう
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滝の両脇の岩を瓶子岩と呼んでいたので、滝もこう呼ばれるようになった
榛名神社 寺・神社・教会
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左手には矢立杉(国指定天然記念物)
高さ55メートル、樹齢400~500年
戦勝祈願のため弓を立木目掛けて射る神事の的となった木榛名神社 寺・神社・教会
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矢立杉で参道は左に折れ、
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上に見えるは神門
ここでゴール!ではなく、本殿まではもう一段ある -
神幸殿(みゆきでん)
安政6(1859)年建造の国指定重要文化財
塗装はなく質素
古式の仏堂の形式を踏襲し、寺社建築に見られる花頭窓風のものなど、神仏習合の名残がここにも
春の例祭では御神体が本殿から神輿に移され、ここに遷座される榛名神社 寺・神社・教会
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神門をくぐると社務所がある
杉の大木を大黒天様が支えているかのよう -
振り返ると紅葉がきれいで、何より…
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国指定重要文化財・双龍門がど~ん、のはずだったが、
榛名神社 寺・神社・教会
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令和3年12月までの予定で「初めての解体修理」中
コロナ禍で延びるかも? -
総ケヤキ造で、天井には水戸藩主徳川斎昭公が宋の哲宋皇帝勅製の墨を下賜した墨で上り竜、下り竜が画かれている
(高崎市HPより) -
古文書の記述から長く安政2(1855)年建立とされてきたが、この修理により屋根裏から発見された棟札などから翌安政3(1856)年建立とわかった
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双龍門をくぐって最初に目にするのは神楽殿(国指定重要文化財)
本社・幣殿・拝殿と向かい合う位置に、明和元(1764)年に再建
神楽を本殿の神様に向かって奏上するため、舞台の床の高さは本社の床の高さにあわせてつくられている
(高崎市HPより)榛名神社 寺・神社・教会
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国祖社・額殿(国指定重要文化財)
向かって右側、本殿側が国祖社、享保年間(1716~35)建築
神仏分離以前は本地仏を安置し、本地堂とも呼ばれた
左側の額殿は文化11(1814)年の増築で、こちらも只今改修中
神楽の拝見所だが、大小の「太々御神楽」の扁額を揚げてあることから額殿と呼ばれる
(榛名神社HPより)榛名神社 寺・神社・教会
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そしてこちらが本社・幣殿・拝殿(国指定重要文化財)
文化3(1806)年の再建
左手が拝殿、右側が本社で両者をつなぐのが幣殿で、権現造の複合建築
(榛名神社HPより)榛名神社 寺・神社・教会
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本社は御姿岩に接し、岩奥に御神体をお祀りしている
(榛名神社HPより)
御姿岩内の洞窟を神聖な本殿として御神体が祀られている
アタマのところが今にも落ちてきそう榛名神社 寺・神社・教会
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御姿岩の奥の階段を降りて、来た道を戻るが、階段の上から遠方を望むと滝だろうか?
この先には三重塔の手前から分岐する自然歩道が続いているはず
奇岩・九折岩(つづらいわ)や砂防ダムがある -
今日は先を急ぐので、色づいた枝を愛でながら下る
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榛名神社を出て榛名湖へ向かう途中、33号渋川松井田線を車で走行中に現れたのが「男根岩」
名前の由来は、もう見たまま -
走行中の車内から撮ったので、なかなかナイスショットとはならず!
看板には縁結・子授け・安産・下の病等にご利益があるような記載 -
榛名湖まで降りて来た
榛名湖 自然・景勝地
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霧に霞む岩櫃山を拝みながら、吾妻渓谷、八ッ場ダムへ向かう
岩櫃山 自然・景勝地
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