2020/09/16 - 2020/09/18
473位(同エリア549件中)
ともちんさん
この旅行記のスケジュール
2020/09/17
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湯野浜海水浴場
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湯野浜温泉足湯
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木村屋ファクトリーストア
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出羽三山大鳥居
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随神門
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羽黒山の杉並木
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爺杉
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五重塔
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三神合祭殿
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出羽神社
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月山神社
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湯殿山神社
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鏡池
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松尾芭蕉像
2020/09/18
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本間家旧本邸別館『 お店』
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なの花温泉『 田田』
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道の駅庄内みかわマイデル
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庄内空港
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この旅行記スケジュールを元に
ジェットスターの成田・庄内線がコロナ感染症の影響で減便され、冬ダイヤは休止になってしまいました。2020年の2月にもこの線を利用させてもらい、山形・庄内の自然の恵に心をうたれ、お気に入りの地になっていただけに非常に残念です。また、いつかアフターコロナになった時に復活することを願って、魅力ある山形・庄内を紹介できたらと思っています。
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2日目の午前中は『 加茂水族館』に行く前にまず、湯野浜海岸に立ち寄りました。
今年はコロナの影響もあり、夏の海水浴シーズンはどうだったのでしょうか。
通常であれば毎年、山形の短い夏を彩る海水浴場のはずですが。 -
湯野浜海水浴場から道を挟んで湯野浜温泉の方に少し上ったところにある『 湯野浜温泉足湯』。
湯野浜温泉バス停と一緒の場所にありました。
無料の足湯にしばし、浸からせて頂きました。
足がぽかぽか。 -
9時になりました!
『 加茂水族館』の開館時間です( ^o^ )
入館料大人1000円でした。 -
『 加茂水族館』には、なんと!『 ケサランパサラン』も展示されているんです。
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『 加茂水族館』は、クラゲだけじゃない!
『 鰯』?に見えますが、実は鮭の幼魚だそうです。 -
コロリンとしたビジュアルが可愛らしい、こちらのクラゲさんは『 カトスティラス』という東南アジアに生息しているクラゲさんです。
可愛らしいビジュアルからペットとしての需要もあるそう?です。 -
加茂水族館の大人気クラゲ傘のモデルになった『 アカクラゲ』。
売り切れ状態が続いていたようですが、加茂水族館売店で入手可能です( ^o^ )
私は『 ミズクラゲ』傘を購入しました。 -
お馴染みの『 クラゲドリームシアター』。
こちらの水槽の直径は5メートルだそうです。
ゆらゆら揺れる『 ミズクラゲ』に癒される~ -
加茂水族館には海の哺乳類もたくさんいました。
こちらは『 アシカ』さんです。係員さんから大好物のお魚をもらいます。 -
こちらはアザラシプールで悠々とした泳ぎを見せてくれていたアザラシさん。名前を確認するのを忘れてしまいました(;A;)
この可愛らしいお顔は多分、女の子σ( ̄^ ̄)? -
ウミガメさんもいました。
加茂水族館近くの海で怪我をしたと思われるウミガメさんを一時的に保護し、治癒してまた、海に戻す活動をされているのだとか。
こうして、水に生きるみんなとの出会いを楽しませてもらい、加茂水族館を後にしました。 -
創業明治20年!!老舗!
鶴岡のお土産として大人気の(私も大好き)『 古鏡』を製造販売している『 木村屋』さんのファクトリーストアに行きました。 -
『 古鏡』はもちろん有名ですが、他にだだちゃ豆を使ったお菓子の数々が売られていました。
とりあえず、一通り購入して食べましたが、どれもこれも美味しかったです( ^o^ )
種類が多いと1つくらいはハズレがあることが多いのですが、お世辞抜きでハズレがなかったです( ^o^ ) -
JR鶴岡駅近くにある『 東京第一ホテル鶴岡』さんでランチを頂きました。
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ホテル1階にあるレストラン『 MONAMI』さんです。
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レストランモナミのお得ランチセット。
週替わりメニューのお得なランチセットはお飲み物まで付いてなんと!税サ込で1000円でした。
こちらは豚肉の重ねオーブン焼き。ジューシーな豚肉がとっても美味しかったです。 -
出羽三山へ。
出羽三山参拝の玄関口にそびえ立つ『 羽黒山大鳥居』が私たちを出迎えてくれました。 -
『 羽黒山大鳥居』のところから観た風景。
『 稲には神が宿っている。』と言われていると聞いたことがあります。
この風景を観て、この言葉を思い出しました。
今年はコロナでいろんなことが起こっていますが、例年通りに実った稲を見てなんだか、ホッとしました。 -
鳥居の奥に出羽三山神社の神域の表玄関
『 随神門 』が見えました。
『 随神門』は神域に邪悪なモノが侵入するのを防ぐ
御門の神を祀っているそうです。 -
『 随神門』をくぐると直ぐに素晴らしい杉並木を観ることができました。
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その木々の1つ1つに神様が宿っているかのような、そんな雰囲気がしました。
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杉並木を歩いているとあちらこちらにある神社。
さながら、神社のテーマパークのようでした。 -
杉並木を歩いて行くと、徐々に心が凪いていくのを感じました。
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国宝『 五重塔』の露払いをつとめるかのごとく、どっしりと構える『 爺杉』に出会いました。
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樹齢約1000年。樹の周囲は約10メートルだそうです。
その昔は『 婆杉』もあり、その『 婆杉』が倒れた時は三日三晩『 爺杉』は泣き続けたそうです。
お爺さんになっても立派に役目を務めているその凛とした姿には心を打たれました。 -
『 爺杉』『 五重塔』の近くには、こんな可愛らしいお地蔵さんもいらっしゃいました。
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国宝『 五重塔。』
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『 随神門』から杉並木の中をゆっくりゆっくり歩いて20分弱でこちらの『 五重塔』まで辿り着きました。
ここまででも充分、運動になりました。
『 五重塔』の位置的には一の坂上り口にあります。
ここから頑張って坂を上り、三神合祭殿に行くのはだいぶムリっぽいので駐車場まで戻り車で上を目指しました。 -
五重塔の駐車場からは車でぐるりと山をめぐる感じで有料道路に入り、三神合祭殿の駐車場まで行くことができました。
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日本一の茅葺屋根は圧巻でしたが、その茅葺屋根を補修工事中でした。
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三神合祭殿の名の通り、三つの神社が並んで鎮座していました。
なんか、不思議な感覚です。
出羽神社(いではじんじゃ)。 -
月山神社(がっさんじんじゃ)。
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湯殿山神社(ゆどのさんじんじゃ)。
昔から冬は月山と湯殿山には積雪で登拝できないため、羽黒山に三神を祀ったと伝えられているそうです。
11月以降は出羽三山において唯一参拝可能な場所がこちらです。 -
三神合祭殿の前にはパワースポットとしても大変有名な『 鏡池』がありました。
こちらの『 鏡池』は別名『 御手洗池』とも言われているそうです。鏡池自体が古来から信仰の対象であり、鏡池があったからこそ、この地に本殿を建立されたと言われているそうです。
池底には500個以上の鏡が見つかり、古いものでは平安時代の鏡も見つかっているそうです。
だから、鶴岡名物土産は『 古鏡』なんだな~と、納得しました。 -
松尾芭蕉は『 奥の細道』で出羽三山にも参拝したそうです。
『 涼しさや ほの三日月の 羽黒山』
『 雪の峰 幾つ崩れて 月の山』
『 語られぬ 雪殿にぬらす 袂かな』 -
酒田でのお泊まりは『 ホテル リッチ&ガーデン酒田』さんです。
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スタンダードツインルーム。
ベッドカバーの柄が可愛らしい。 -
『 お部屋DE ご夕食』御園の寿司懐石弁当『 謡』付きプランにしました。
ホテルの部屋から出ることなく、美味しくて豪華なお弁当を食べ、ネットフィリックスを観てリラックス。 -
朝食です。
朝食のバイキングは落ち着かないので好きではありません。
こういう朝食、ゆっくりと味わうことができました。ご飯は『 雪若丸』。
個人的に『 つや姫』より『 雪若丸』派。 -
最終日、3日目はホテルをチェックアウトした後、『 日和山公園』に行きました。
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ですが、生憎の土砂降り\゜\、\・、\、\・。゜、\・\。゜\、、\・。゜\、・\\・\。゜\、\゜\、\・、\、\・。゜、\・\。゜、
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日和山公園の中を昨日、加茂水族館で購入したミズクラゲ傘をさして散策中。
1813年、酒田に寄港する北国廻船の航海安全を祈願して建てられた『 常夜灯』は高さ三メートル、酒田港繁栄のシンボルとして保存されているそうです。 -
次は酒田と言えば『 山居倉庫』のこちらへ。
雨はあまり嬉しくはありませんが雨に濡れた倉庫もなかなかの風情がありました。
雨だから、観光客も少ないし。 -
山居倉庫の一部を改装して酒田市観光物産館『 酒田夢の倶楽』として、たっくさんのお土産が売られていました。
そちらで、お米の『 味くらべセット』なるものを発見!
時期的に予約という形で新米を送ってくれました。 -
お土産物売り場の奥にさらに進んでいくと、『 華の館ミュージアム』エリアです。
そこに展示されていた
『 酒田三王祭 祭礼用亀笠鉾』。
なかなかの大きさでした。龍の頭の上にある飾りがなんとなく、つるし雛っぽいなあと感じました。 -
亀笠鉾の隣のエリアには『 おしん人形ギャラリー』がありました。
NHK朝の連続ドラマ小説『 おしん』のロケーション舞台となったのが、こちらの山居倉庫です( ^o^ ) -
山居倉庫の後は、『 本間家旧本邸』の見学に行きました。
見学料金は大人800円でした。 -
こちらが本間家旧本邸の入り口(玄関)ですが玄関先にある、この松の木、なんかすごかったです。
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臥龍の松。樹齢400年以上の赤松で本間家では、『 門かぶりの松』とも呼ばれているそうです。
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本間家旧本邸内部は撮影禁止でした。
こちらは玄関から縁側方面を撮りました。
歴史を刻む武家屋敷。 -
お庭部分です。
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道路を挟んで反対側に本間家旧本邸別館の『 お店』がありました。『 お店』で『 おたな』と読みます。
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『 お店』館内には実際に使用された帳場や度量衡、行灯などの照明具、台所用品、そして商いに使用された看板などが展示されていました。
また、酒田は火事が大変多かったため、これに備えて本間家が用意した消火道具なども展示されていました。
こちらは、撮影OKでした。
あと、名前通りの『 お店』にもなっていて食品はありませんでしたがお土産物が売っていました。
こちらでも記念に少し買わせて頂きました。 -
旅の最後に温泉に寄りました。
いろり火の里 道の駅庄内みかわの敷地内にありました。
なの花温泉『 田田』。『 でんでん』と読むと思います。 -
入浴料は450円でした。
私は静岡県浜松市在住です。地元にはそんなに良い温泉はありません。その上、入浴料は高いです。
なの花温泉は、『 透明の食塩泉』と『 にごり茶褐色の強食塩泉』で身体がとっても温まりました。
庄内空港にも近いので、オススメです( ^o^ ) -
道の駅 庄内みかわ物産館マイデルで昼食を摂りました。
小さいですが農産物直売所もあり、新鮮なお野菜が並んでいました。 -
マイデル、イチオシの『 鴨でんでんうどん』700円を頂きました。
細めのうどんに腰があり、美味しかったです( ^o^ ) -
鴨でんでんうどんの後は、つや姫ジェラート300円を食べました。
お米の粒も入っていて、こちらも美味しかったです( ^o^ ) -
楽しくて、美味しくて、たくさんのパワーを頂けた山形・鶴岡酒田の旅。
また、いつの日か、訪れたいです( ^o^ )
頑張ろう!鶴岡!頑張ろう!酒田!
頑張ろう!ジェットスター!頑張ろう!日本!
そして、頑張ろう!私!
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