2018/10/01 - 2018/10/03
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tigerさん
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新型コロナウイルスのお陰で、Stay Home が続いています。そこで、整理していない
昔の旅行を纏める気になりました。(この旅行記はその第11弾)
当時を思い出しながら楽しんで作成しています。 2020.10記
コーカサス地方にある旧ソビエト連邦だった3か国は、西を黒海、東をカスピ海に挟まれ、
南側はトルコとイランに接した地域で、キリスト教を世界で初めて「国教」とした国、
そして2番目に「国教」とした国、ワイン発祥の国、奇抜な高層ビルを有する石油産出国、
天国に一番近い教会、など興味つきない国々です。
旅程(ジョージア)2018年10月1日(月)~3日(水)
【1日目】成田 22:20発 QR0807 ⇒⇒ ドーハ
【2日目】ドーハ07:15発 QR0355 ⇒⇒ トビリシ(ジョージア国)
トビリシ観光 トビリシ泊
【3日目】ムツヘタ観光、アナヌリ観光、ツミンダサメバ教会観光 トビリシ泊
【4日目】トビリシ(ジョージア国) ⇒⇒ 国境 ⇒⇒ アルメニア共和国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
【コーカサス 3か国】
-
【2日目】10月2日(火)ドーハ空港
前日 22:00 成田発 QR807便(B777-300ER)で2日早朝ドーハ着。
出発時、新宿駅では前日の台風の影響で成田EXP.のダイヤが乱れて
おり、出発が遅れていた1本前の列車に乗れて、集合時間にセーフ。
-
【2日目】10月2日(火)トビリシ空港(ジョージア)
QR355便(機材 A320)で 11:20着。
入国後、早速バスで 「トビリシ」観光に出発。
「ジョージア国」は以前「グルジア共和国」と言ったが、旧ソ連邦に
反発して、国名を英語読み(?)にしたらしい。
金と銅生産が産業で、85%は農業の国。ワイン発祥の地。
水力発電が盛んだそうです。 -
【ジョージアの主な観光先】
トビリシ市内以外は、ロシア国境へ延びる軍用道路沿いあります。 -
【2日目】12:35(トビリシ旧市街)
「メテヒ教会」近くの駐車場に着きました。
丘の上に見えるのは、「ナリカラ要塞」。
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【2日目】12:35(トビリシ旧市街)
「トリビシ」はジョージアの首都。人口110万人都市。
「メテヒ教会」横を流れるのは、ムトゥクヴァリ川。 -
【2日目】12:56 「メテヒ教会」(トビリシ旧市街)
5世紀に建立。帝政ロシア時代には牢獄として使用された教会。 -
【2日目】12:56 「メテヒ教会」(トビリシ旧市街)
-
【2日目】「ナリカラ要塞」(メテヒ教会から望む)
当地は色々な民族から攻め込まれた歴史があり、山の向こうから
侵入する敵から守るための要塞(4世紀)。
この要塞から、トビリシの町を一望できる。
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【2日目】「タマダ (ワインを飲む人)」の像
ジョージアはワイン発祥の地とされ、紀元前8,000年には
ワインを作っていたとか! クレオパトラも愛飲したらしい。
【現地ガイド:ニーノさん】
彼女の日本語は、正確で発音も綺麗でした(日本語3級だそうです)。
13才のころ日本のアニメにはまり、「ひらがな」と「カタカナ」を
まず覚えたそうな。
-
【2日目】13:13
ユダヤ教の寺院「シナゴーク」は、門が閉まっており見学できず。
近くで居眠りしているネコちゃんを記念に撮影。 -
【2日目】13:33「シオニ教会」
ジョージア正教の総本山として、6~7世紀に建てられた。
その後何度か立て直されて現在は13世紀のもの。
内部には綺麗なイコンがありました。
ジョージアは、キリスト教を「国教」と定めた2番目の国。 -
【2日目】「ナリカラ要塞」
歩いても要塞に行けるようですが、我々は途中までバスで行き
右側から左方向に歩いて、観光しました。 -
【2日目】14:40「ナリカラ要塞」から旧市街を望む
「トビリシ」の人口は110万人。 -
14:48「ナリカラ要塞」から旧市街を望む
真ん中に写る橋は、ガラスで出来ています。ジョージアには
ガラスで出来た建物が多くありますが、これは以前の政権が
腐敗にまみれていたのを戒め、ガラスに「クリアーな政治」の
思いを込めているそうです。 -
【2日目】「ナリカラ要塞」 警察車両が止まってました。
ジョージア(旧グルジア)では、警察と消防・救急の電話番号は
同じで ”112”だそうですヨ。
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【2日目】14:53「ナリカラ要塞」から望む
眼下に植物公園のモダンな建物がが在りました。
公園には日本庭園と赤い鳥居もあるらしい。 -
【2日目】14:56「ナリカラ要塞」から旧市街を望む
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【2日目】14:56「ナリカラ要塞」から旧市街を望む
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【2日目】15:01【ハマム】「ナリカラ要塞」から旧市街を望む
少し下ると、ドーム屋根のハマム(温浴施設)が現れました。 -
【2日目】15:12「ハマム」
要塞から「ハマム」へ移動してきました。
左に見える建物が硫黄泉の温泉施設。「ハマム」は現役です。 -
【2日目】「ハチャプリ」夕食
ジョージア独特の、ふんわりしたパン生地にチーズが入っている。 -
【2日目】「オジャフリ」夕食
豚肉とジャガイモを炒めた、ジョージア風ジャーマンポテト -
【3日目】10月3日(水)アストリア トビリシ (ASTORIA TBILISI)
このホテルに2泊しました。
細い道路を登った旧市街地のなかの道路沿いに面して有ります。
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【3日目】午前 「ジュワリ聖堂」(トビリシ近郊)
今日は、トビリシから軍用道路を北上しながら観光します。
トビリシから、20㎞ほど 移動して小高い丘の上にたどり着きました。 -
【3日目】午前 「ジュワリ聖堂」(トビリシ近郊)
「ジュワリ」は「十字架」の意味。
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【3日目】午前 「ジュワリ聖堂」内部(トビリシ近郊)
ジョージアは、キリスト教を「国教」と定めた2番目の国。 -
【3日目】午前 「ジュワリ聖堂」内部(トビリシ近郊)
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「ジュワリ聖堂」から、「古都ムツヘタ」(世界遺産)を望む
力士「栃ノ心」は、人口 2,000人の「古都ムツヘタ」出身です。
街の真ん中に「スヴェティツホヴェリ大聖堂」が、見えています。
「ムツヘタ」は、紀元前4世紀から5世紀までイベリア王国の首都
として繁栄。
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【3日目】 ⇒⇒ 古都ムツヘタ
これから、真ん中に見える「スヴェティツホヴェリ大聖堂」へ移動 -
【3日目】09:25「スヴェティツホヴェリ大聖堂」の門(古都ムツヘタ)
ムツヘタは、教会を含む街並みが世界遺産に登録されている。 -
【3日目】「スヴェティツホヴェリ大聖堂」(古都ムツヘタ)
門を入ったところ。敷地は塀で囲われています。
左はジョージア国旗、右は教会の旗?でしょうか。 -
【3日目】「スヴェティツホヴェリ大聖堂」(古都ムツヘタ)
ジョージアで最大で最古の教会で11世紀に再建されている。
スヴェティ=柱、 ツホヴェリ=命を与える という意味で
もともとあった木造の聖堂にあった伝説から名付けられた。
(伝説によると、柱が祈りによって直立したらしい)
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【3日目】「スヴェティツホヴェリ大聖堂」(古都ムツヘタ)
右の小高い丘に先ほど訪れた「ジュワリ聖堂」が見えます。 -
【3日目】「スヴェティツホヴェリ大聖堂」(古都ムツヘタ)
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【3日目】「スヴェティツホヴェリ大聖堂」(古都ムツヘタ)
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【3日目】「スヴェティツホヴェリ大聖堂」(古都ムツヘタ)
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【3日目】「スヴェティツホヴェリ大聖堂」(古都ムツヘタ)
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【3日目】10:14 大聖堂の傍にあるお土産店 (古都ムツヘタ)
テーブルに並んでいるのが「チュルチヘラ」というお菓子。
ブドウ果汁と砂糖を煮詰めた液に、クルミを糸で繋げたものを漬けて
乾燥、固形化した棒状もの。(保存食でもある) -
【3日目】午前「アナヌリ教会」
古都ツヘタから、軍用道路を走り「アナヌリ教会」に到着。
駐車場付近には、土産物屋が沢山出ていました。
11時過ぎに到着し、11時50分に「サメバ教会」を目指し出発。 -
【3日目】「アナヌリ教会」
背後の湖は、ジンヴァリ湖というソ連時代に川をせき止めて
造られた貯水湖。 -
【3日目】「アナヌリ教会」
17世紀に建てられた要塞で、城壁内にはイエスに捧げられた教会
(山側)と 聖母マリアに捧げた教会(湖側)がある。 -
【3日目】「アナヌリ教会」城壁
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【3日目】「アナヌリ教会」
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【3日目】「アナヌリ教会」
11時50分に「サメバ教会」を目指し出発。
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【3日目】12:30「軍用道路」
いよいよ、コーカサス山脈の山道に入って来ました。 -
【3日目】「軍用道路」
軍用道路は、帝政ロシア軍が軍事用に切り開いたもので、
コーカサス山脈を越え、トビリシとロシアを結ぶ約200㎞
(ジョージア側分)の道路。
「ジョージア」と「ロシア」を結ぶ、唯一の片道1車線の道路。
一旦ことがあると、ロシアから戦車が侵入してくるのでしょうね。 -
【3日目】「軍用道路」
つづら折りの急坂を登ったりしながら、雄大な景色を進みます。 -
【3日目】「軍用道路」
谷の向こうの急斜面に、白く点々と見えるのは「ヒツジ」でしょう。 -
【3日目】昼食
スキーリゾート地にあるホテル(標高 2,003m)で昼食後、
13:45 に出発して更に「軍用道路」を進みます。 -
【3日目】「軍用道路」
更に、標高を上げていきます。 -
【3日目】コーカサス山脈 「軍用道路」
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【3日目】「軍用道路」
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【3日目】14:07「十字架峠」 軍用道路の最高地点(2,379m)
この後、正面方向に進み、高度をどんどん下げていきます。
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【3日目】14:42「ツミンダ・サメバ教会」(カズベキ村)
トビリシから、150㎞ほどの距離まで来ました(標高 1,700m)。
ステパンスミ(カズベキ)村から、「サメバ教会」を望む。
ここで4輪駆動車(日本のパジェロ)に分乗して、悪路と急坂を
「ツミンダ・サメバ教会」の近くまで駆け登って行きます。
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【3日目】「ツミンダ・サメバ教会」
標高差 475m を15分ほどかけて、パジェロで駆け上がりました。
途中は相当の悪路で、新しい道路に付け替える工事をしています。 -
【3日目】「ツミンダ・サメバ教会」
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【3日目】「ツミンダ・サメバ教会」
ここは標高 2,175m。 冬には雪の中です。 -
【3日目】「ツミンダ・サメバ教会」
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イチオシ
【3日目】「ツミンダ・サメバ教会」
まさに天国に一番近い教会。 標高 2,175m。
今回の私の旅行で、目的の大きな部分を占めています。 -
【3日目】「ツミンダ・サメバ教会」
下の村が小さく見えます。
軍用道路は左手の方向に続いており、しばらく行くと「ロシア」との
国境に辿りつきます。 -
【3日目】「ツミンダ・サメバ教会」
周りは、コーカサス山脈。 -
【3日目】「ツミンダ・サメバ教会」 教会に連なる山脈。
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【3日目】16:56 軍用道路を「トビリシ」へ戻ります。
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【3日目】18:39 「トビリシ」へ軍用道路を戻ります。
トビリシ近郊で川を利用した水力発電所がありました。
トビリシへ電力を供給しているそうです。 -
【3日目】19:31 「トビリシ」のレストラン
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【3日目】夕食(トビリシ)
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【3日目】国民食「ヒンカリ」夕食(トビリシ)
牛と豚のひき肉と野菜が入った肉汁たっぷりのジョージア版小籠包。
モンゴル帝国がこの地を支配していた約800年前に伝えられたらしい。 -
【3日目】夕食(トビリシ)
-
【3日目】夕食(トビリシ)
食事は日本人にも合い美味しく頂きました。東西南北の色々な国から
影響を受けた食文化が育ったのでしょうか。
ジョージアの旅はこれで終了です、明日はアルメニア共和国へ
向かいます。
★ご覧いただき、ありがとうございました。
続きは、4日目「アルメニア共和国」からになります。
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