2020/09/20 - 2020/09/21
22位(同エリア583件中)
Fidelioさん
- FidelioさんTOP
- 旅行記63冊
- クチコミ619件
- Q&A回答2件
- 104,928アクセス
- フォロワー70人
この旅行記のスケジュール
2020/09/20
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
7月下旬から始まったGoToトラベルキャンペーン。最初はなんやかんや言われていましたが、9月に入ってからは利用する人も大幅に増え、徐々に観光地への足並みが戻りつつあります。
特に9月には4連休があるわけであり、絶好の旅行チャンスなわけであります。我が家もこのキャンペーンに乗っかっぺ~ということで、旅行をすることにしました。
どこか近場でいい所はないか、那須は行ったし、日光も去年自分が行った。伊香保も草津も最近行ったし、下田も何度も行ってる…。あ、よく考えたら修善寺行ったことないわ(笑)なんで今まで行ったことなかったんだ。
さっそくGoToが使えるプランを何とか探し出し、即予約。
早朝の東京駅から、今回の中伊豆への旅はスタートします。
…まあ大抵の旅行は朝早くからスタートだけどな(笑)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
朝7時半過ぎの東京駅からおはようございます。
まずは朝ごはんです。
駅構内にあるグランスタのTO今日BARという、山形県の食材を扱うお店でサラダとミネストローネのセットをいただきます。野菜がとてもシャキシャキでおいしゅうございます。
食べたら特急に乗るべく、ホームへ移動します。アル・デンシャル丸の内 グランスタ東京店 グルメ・レストラン
-
東京駅9時発、踊り子3号伊豆急下田/修善寺行き。
在来線特急としては最長でしょうか、15両編成で運行し、熱海で下田と修善寺方面へと分かれます。
最近、スーパービュー踊り子が廃止になってサフィール踊り子号へと進化し、従来の踊り子号も新型車両に順次取って代わられていっています。
この185系電車はかなりのご長寿列車ですね。首都圏で未だに走り続けている国鉄車両はこれくらいではないでしょうか。僕が子供の頃から見ると多くの車両が廃止、そして新しい車両が誕生し続けましたが、この車両はなお現役です。東京駅 駅
-
行き先の字体が時代を感じさせるなぁ…
本当かどうか分かりませんが、修善寺直通の踊り子も存続するかどうか微妙らしいですね。ある意味今回は貴重かもしれない。
185系踊り子は定刻通り発車し、東海道をひた走ります。 -
真鶴を過ぎたあたり。
湘南の海が見えてきました。 -
小田原駅にて。
伊豆箱根鉄道大雄山線のホームと車両が見えます。
この路線は乗ったことないですね。
修善寺行きの踊り子は、三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線の線路に入ります。 -
駿豆線の駅間は短いのですね。
三島を出てからほどなくして、目的地の伊豆長岡駅に到着しました。
思ったより小さな駅だった。 -
コインロッカーに荷物を預け、路線バスを待ちます。
まず目指すは伊豆の国パノラマパークです。
バスを待っていると、ベンチに座っていたおばあちゃんが「次のバスいつだっけね!?」
と尋ねてきたので、○分ですねと答えました。同じバスに乗るようです。
「今は1時間に2本あるからいいよね!」
とおばあちゃん。知ってるのか知ってないのかどっちなんだい(笑)
これ昔からなんですけど、僕旅行先で地元の人(確実にそうであろう)からバスや電車で「これ○○行きますか?」って尋ねられるんですよね。なんでぇ???
んでもってなぜか自分の方が正確な情報を知っていて教えてあげちゃうという謎展開(笑)
昔北海道の千歳線というローカル線に乗ったときにおばちゃんに「○○駅は行きますか」と聞かれて答えたら、お礼にアンパンもらったことありますもん(笑)
やがて隣の沼津方面のバスが到着。するとおばあちゃん、
「あ、バス来たね!!」
とそっちの方にスタスタ歩いて沼津駅行きのバスに乗り込みました。
そっちに乗るんかい!何で聞いてきたwwwww
我が家は苦笑いするしかございません。
まだあります。
駅に到着してからバスの時間まで20分ほどあったんですが、バス停前の道路の黄色い四角で囲われた「バス」と書かれたスペースにずーーーーーーっと自転車が置いてあるんですよ。バスの停車の妨げになっているのは如実に明らかです。もう市場価値はないであろうピンクの錆だらけのオンボロ自転車のカゴには何やら青色の封筒が放置してあります。それ大事なやつじゃないの(笑)??
時間になりついにバスが来てしまいました。当然停車できません。バスは自転車の手前で止まり、運転手さんが降りてきて邪魔にならないところにどかしました。
「すみません、もう少々お待ちください。」
と運転手さん。本当にお疲れ様です…
全く誰だよこんな所に自転車止めたの(笑)
何やかんやありながらも僕たち家族はバスに乗り込み、出発。窓からは先ほどのオンボロ自転車に跨ったどこぞのオバハンが何事もなかったように颯爽と走り抜けていきました。
もう何!?なんなの!?どうなってんの伊豆長岡wwwww
勘弁してクレメンス(泣)
到着早々にアウェーの強烈な洗礼を受けながらも(?)、伊豆の国パノラマパークを目指します。伊豆長岡駅 駅
-
気を取り直して。
バスで伊豆の国市役所バス停で下車し、徒歩数分のところにある伊豆の国パノラマパークに到着。
(バスはICカード非対応でした)
1階にはお土産売り場、2階にはレストランとロープウェイ乗り場があります。ロープウェイは、葛城山の山頂までを繋いでいます。伊豆パノラマパーク 名所・史跡
-
事前にアソビューというレジャー施設の前売り券を購入できるサイトでチケットを安く購入していたので、窓口で引き換え。
山頂の店で使えるアイスクリームの割引券(アソビューの特典)と、山頂のポストに限り切手無しで投函できるハガキをもらいました。 -
1台のロープウェイが往復、ではなくいくつものゴンドラがベルトコンベア式にやってくるので、すぐに乗れます。
手の消毒を済ませて乗車し、いざ出発!
駅を出るときに一気に加速する瞬間って楽しいですよね(笑)伊豆パノラマパーク 乗り物
-
あっという間に街が小さくなりました。
-
斜面を登り、森を越え、ゴンドラはまだまだ進みます。
-
まだだ、まだ終わらんよ。
ロープウェイに乗って「もうすぐ山頂かな~」と思ってるのにまだ先が続いていて「まだあるの~?」となるのはロープウェイあるあるだと思うんですが、みなさんはいかがでしょうか? -
およそ10分弱で山頂駅に到着!
まあまあ富士山がよく見えること。朝方は曇りだったんですが我々の到着に合わせたかのように雲が晴れました。
山頂の雪はまだないですね。
https://youtu.be/KFGC4bJgkQk -
何ともフォトジェニックな飾り…
んじゃ、お昼を食べましょうね。 -
山頂の富士見テラスでは、かつらぎ茶寮と葛城珈琲という2種類の店があり、かつらぎ茶寮では食事メニューをメイン、葛城珈琲では喫茶メニューをメインに取り扱っています。
かつらぎ茶寮にてバスケットに入ったピクニックセット(おにぎり・計2人前)と、父は肉そばを注文。
ちょうどタイミングよく富士山を眺められるカウンターのテラス席が空いたのでそこに座ります。葛城山 自然・景勝地
-
いやぁ~、この景色を見ながらご飯を食べるなんてなんと贅沢なことでしょう。富士山を見ながらご飯を食べる、そうそう簡単にできることではないですね。今までに経験のないことです。
さっそくいただきまーす。 -
きのこや人参、里芋の煮物、黒はんぺん、卵焼き、人参サラダ、トマト、マリネ、ローストビーフ、鶏肉の照り焼きにポテトサラダ。
おかずの品数がとっても豊富です。 -
唐揚げ&卵焼きのおにぎり、桜海老としそのおにぎり、しらすとわかめのおにぎり、ツナマヨ&卵焼きのおにぎり。
僕は唐揚げと桜海老のおにぎりを食べましたが、手作り感がありとても美味しかったです。
おかずも一品一品が丁寧に作られていてどれも絶品でした。
静岡ならではの食材が使われているのも嬉しいですね。
それに目の前のこの絶景が広がっているんですから、ただでさえ美味しいものが一層美味しくなります。
シェフを呼んでくれ!
※シェフは来ませんでした。 -
あとお茶も付いています。
このボトルは昔まだペットボトルが普及していなかったときに駅弁と一緒に売られていたものではありませんか!
…といっても、僕はその頃の時代を知らないんで実物は初めて見るんですけどね(笑)
日本酒じゃないですが、飲む容器に移してチビチビ飲みます。
さすが静岡、お茶もコクがあってうまい。 -
食後にもういっちょ富士山を眺めます。
見飽きないなぁ…
山頂の空中公園は散策コースになっているので、ちょっと歩いてみます。 -
源頼朝の像があります。
伊豆に流された頼朝が平氏打倒を掲げて挙兵したので、伊豆は源氏にとてもゆかりのある場所です。 -
アゲハチョウが飛んでいました。
-
しつこいようだけど、またまた富士山を眺めます。
-
百体地蔵尊。
鎌倉時代よりあるかなり歴史のあるお地蔵さんたちなんですって。
厳密には105体あるそうです。 -
葛城神社。
こちらは平安時代から続く由緒ある神社で、この山の名前の由来にもなっています。 -
広場の花壇にはミストが設置してあり、今日は少し日差しが強いかなと感じるくらいの気候だったので、とても涼しいです。
虹もクッキリ出ています。 -
アソビューの予約特典で、かつらぎ茶寮で使えるソフトクリームの割引券をもらったので、富士山ソフトを食べます。
ほうじ茶ソフトに紫芋のあんこと草団子の組み合わせ。
旅行先でソフトクリーム食べる率、季節問わずにめちゃくちゃ高いです。野球の打率に換算したら圧倒的首位打者です。 -
「ちょっと動かないで」
と母に言われ止まると、僕の右肩にカマキリが(笑)
やがて今度は母の背中に着地し、父が取ってリリースしました。
うちの庭にもカマキリが時折やってきますが、このカマキリはデカい。緑色の肌も一段と明るく艶が出ています。これほどの恵まれた自然環境です、よっぽどいい暮らしをしているんでしょうなぁ。
しっかしカマキリの野郎いつの間に……(笑) -
これからロープウェイで麓まで戻りますが、最後にダメ押しで富士山を眺めます(X回目)。
-
このロープウェイ、高速道路の上を横切ります。
ひょええええ( ゚д゚ )
麓まで戻った後は、バスに乗り伊豆長岡駅まで戻ります。 -
駅まで戻りました。お次は韮山反射炉に行きます。
伊豆長岡駅から韮山方面へ観光へ行くには、この歴バスのる~らかタクシーしかありません。のる~らは巡回バスなのですが、一方通行の巡回であり、しかも終バスが14時20分と早いです。乗ったら、帰りはHey,タクシー!するしかありません。
これから乗るバスはまさに終バスなので、運転手さんから「これ最終なんだけどい~い?」と言われましたが、重々承知しているので乗り込みます。
特定の区間ごとに決められた運賃はなく、1日乗車券(¥300)のみでの乗車となります。1回乗るだけだと割高に感じますが、この乗車券で韮山反射炉の入館券が200円割引になるので、お得と言えましょう。韮山反射炉循環バス 乗り物
-
10分足らずで韮山反射炉に到着。
入口でチケットを買い、まずは館内を見学。反射炉建設にまつわる歴史の上映や、道具の展示がありました。 -
幕末、欧米列強の急速な進出に危機感を覚えた韮山代官の江川英龍が、海防施策の一環として幕府に大砲建造のための反射炉建設を建議し、1853年(嘉永6年)の黒船来航を受けて建てられたのがこの韮山反射炉です。
2015年には、「明治日本の産業革命遺産」として世界遺産に登録されました。韮山反射炉 名所・史跡
-
反射炉の真下から。
遠くから見ると案外小さいなと思いましたが、近くで見てみてもさほど大きくはなかったですね。
しかし世界遺産に認定されるだけあって保存状態は素晴らしいです。その気になればまだ稼働できるんじゃね? -
石炭投入口。
ここに石炭をえっさえっさと入れて反射炉の中の炎を燃やします。中で燃える火は炉内の天井で反射し、鉄を溶かし得る1000度以上の高温にまで上昇します。
ファイアーーー!! -
鋳物鉄投入口。
ここから中で溶かす鉄を入れます。
しかし、当時働いていた職人は夏とか暑さMAXでかなり大変だったんじゃないでしょうかね。(今よりか暑くなかったとはいえ…)
そして何やかんや時間や行程をかけて出来たものがこちら↓ -
はい、大砲の完成です。
(なんか料理番組の下りだったな(笑))
鉄製18ポンドカノン砲という西洋式の大砲。強そうだ。当たったら痛そうだな…
(いや、そんな到底そんなレベルで収まるものじゃねえべや) -
敷地内の公園には彼岸花が咲いていました。
もうそんな時期か… -
江川英龍「俺の反射炉が世界遺産になった…!!すごくね?すごくね??」
うん、素晴らしい。なかなかできんこっちゃない。 -
お土産屋の裏手を登ると茶畑があり、そこにある展望台から反射炉と富士山をダブルで眺めることができるそうなので行ってみましょう。
蔵屋鳴沢 グルメ・レストラン
-
正面に反射炉、右側に富士山が見えます。
2つの世界遺産を同時に眺められる観光スポットです。
では、一通り見終わりましたので駅まで戻ります。
バスはもうありませんが、ちょうどタイミングよくタクシーが止まっていたのですぐに乗れました。 -
駅に到着し、宿に連絡。電話を入れ送迎の有無を尋ねると迎えに来ていただけるとのこと。
そして迎えに来ていただいた車で移動すること10分足らずで、本日のお宿、かめや恵庵に到着。
和風の温泉旅館に泊まるの久しぶりだな~。
あ、自分は去年奥日光で泊まったか(笑)伊豆長岡温泉 かめや恵庵 宿・ホテル
-
お部屋の眺望も良く、窓からはあれが一望できます。
ね、東京靴流通センタァァァーー!
(そっちかぁぁぁ)
まずは温泉。入ると誰もおらず、貸切状態でゆっくりと露天風呂に浸かることができました。 -
夕食はお部屋でいただきます。
サーモンの押し寿司の前菜。 -
お造りの盛り合わせ。
鮪と鯛がとても脂が乗っています。 -
無花果のゴマ味噌のせ。
-
冬瓜とタコの甘煮、赤コンニャクと水菜を添えて。
-
天ぷら。
アワビの天ぷらなんて贅沢なものをいただいちゃいました。
肉厚で美味い! -
金目鯛の西京焼き。
伊豆といったらやっぱり金目ですよね。 -
鍋料理は芋煮。しっかり出汁が出ていて野菜と牛肉の旨味が凝縮されています。
芋煮と言えば山形ですが、今日の朝食も山形の食材を使ったものでしたので、旅行先が静岡ながら山形にも縁がありますね。 -
食後は梨とぶどう。秋の果物をいただきます。
僕が住む千葉では梨が非常に有名ですが、この梨もそれに負けないくらい甘くて美味しいなっしー。
旅行初日は天気にも恵まれ、富士山の雄大な景色を眺めることができました。明日は源氏ゆかりの温泉街、修善寺に行きます。
では、お休みなさいませ…(=_=)
〈第1幕〉【1日目:伊豆長岡編】 了
→〈第2幕〉【2日目:修善寺編】へ続く※近日公開予定!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (10)
-
- ひでじいさんさん 2021/03/11 19:33:04
- お邪魔します。
- 伊豆の国パノラマローップウエイに1月に行きました。天気が良かったので行ったんですが少し霞んでました。山頂の北側と西側の眺めはいいんですが他は山だけ。
RW は柱ごとに急降下し、かなり長く乗って料金分の価値があると思いました。山頂では周遊出来て良かったです。4Tでも載せました。
江川太郎左衛門の屋敷や反射炉には世界遺産になる前に行きました。
元ジャイアンツの江川投手は静岡の出身なんですね、江川さんの東遠かなあ??
- Fidelioさん からの返信 2021/03/11 23:37:47
- Re: お邪魔します。
- ひでじいさん 様
こんばんは。いつも投票とメッセージを下さり、ありがとうございます!
ひでじいさんさんもパノラマパークに行かれたのですね。確かにロープウェイはなかなかの乗りごたえがあり、車窓からの景色も圧巻でした。
山頂の公園も広すぎず狭すぎず、ゆったり散策するにはちょうどいいですよね。
江川家は韮山の名だたる名家で、代々当主の名を太郎左衛門と通称していたようです。
元巨人の江川投手は生まれは福島県いわき市、その後父親の仕事で磐田(浜松)に移り住んだようですが、こちらの江川家は新潟県阿賀町の出のようですね。
しかし名字が同じである以上、どこかでルーツを同じくしていたかもしれませんね…
Fidelio
-
- エヌエヌさん 2020/10/22 20:14:16
- フォローありがとうございます。
- Fidelioさま
何たる偶然・・・
自分は伊豆長岡在住です。
反射炉は画像と比べれば実物は小さいです。
世界遺産に登録される前は100円だったんです。
それが徐々に値上げ(世界遺産になると昔の技法での修復になるので)
でも富士山見れて良かったですね。
山頂からでも冬以外は確率あまり高くないのです。半面冬は空気が澄んでいるので高確率で富士山顔を出します。
田舎な所ですが、またお越し下さいませ。
エヌエヌ
- Fidelioさん からの返信 2020/10/22 21:33:40
- Re: フォローありがとうございます。
- エヌエヌ 様
こんばんは。こちらこそフォローバックをいただき、ありがとうございます!
なななんとΣ(゚Д゚)!?
伊豆長岡のご在住だったんですね!仕事帰りの電車の中でメッセージを拝見いたしましたが、ビックリしすぎて思わず前のめりになってしまいました(笑)本当に偶然ですね!
反射炉の入場料は決して高いとは感じませんでしたが、100円とはかなり安かったんですね。富士山も見える確率が高くないとは…
そう考えると見えてラッキーでした。パノラマパークにあった写真を見ましたが、冬景色も魅力でした。
中伊豆は首都圏からもアクセスがよく、静かで落ち着いているのが気に入りました!
今度は季節を変えて、韮山の方にも足を運んでみたいと思います。
Fidelio
-
- ねもさん 2020/10/18 15:58:07
- お久しぶりです
- Fidelioさん ご投票ありがとうございます。
ご家族で晴天の下、伊豆旅行、楽しそうです。お互い充実の4連休でしたね。
本筋じゃない話題ですが、よくいろんなことを聞かれるという話、Fidelioさんの人徳と思います。しかもちゃんと答えてあげてる! 道などを聞きたいとき、怖そうな人とかこりゃ無理そうって人には尋ねません。
就職講座にやってきた講師が学生に「街で道を聞かれる人になりましょう」と。実は私もよく街や旅先で見知らぬ人から絡まれます。半分自慢話で失礼しました。
- Fidelioさん からの返信 2020/10/18 17:47:09
- Re: お久しぶりです
- ねも 様
こんにちは。いつも旅行記に投票下さり、ありがとうございます!
ねもさんが行かれた秋田のねぶり流し館、私も昨年の10連休に訪れたことがあります。片手で竿燈を支える体験もさせてもらいましたが、あまりにも難しすぎました(笑)
あれを小中学生がやってのけてしまうというのですから、驚きですね。
人徳・・・なのでしょうかね(^.^;?
まあ確かに自分を客観的に見てみると、背も高くないですし童顔でふにゃ~っとしてるので端から見れば警戒心を持たれにくいのかもしれません(笑)
(年齢性別国籍問わずいろんな人から声かけられますし、赤ちゃんからもちょっかいを出されますw)
しかしねもさんのおっしゃるように、人はどうしても最初は見かけでしか判断せざるを得ませんから、話し掛けてもらいやすい人になる、というのは大切なことなのかもしれません。きっとねもさんも親しみやすい人柄なのでしょうね!
私は、人から頼まれるとなかなか断れないという性分があるので、職場で「君は人が良すぎる」と指摘されたこともあります…(笑)
観光地などで「すみません、写真撮ってもらってもいいですか?」とお願いされた経験、ねもさんもかなりあるのではないでしょうか(^^)?
Fidelio
- ねもさん からの返信 2020/10/20 09:06:00
- Re: お久しぶりです
- Fidelioさん ご返信ありがとうございます。
竿灯を実体験されたのですか? そりゃ得難い経験でしたね。それって、向こうから「やってみない?」という感じですか?
みかけも内実もフレンドリーなんて素晴らしいじゃないですか(赤ちゃんからも、は大うけです)
ご指摘のように私はみかけは親しみやすいけど、実際は腹黒かったりして(笑)
- Fidelioさん からの返信 2020/10/20 20:07:58
- RE: Re: お久しぶりです
- ねも 様
こんばんは!
ねぶり流し館の1階が竿燈を展示しているホールだったかと思いますが、そこに専属の係の方がいて、自分の前にチャレンジしているお客さんがいたのでその後に続いた感じですね。
小中大と3種類の大きさの竿燈に触れることができますが、とても大を持とうという気にはなれませんでした(笑)小ですらまともに支えられなかったですし…
係の方に声を掛ければいつでも挑戦させてくれるかと思いますので、もしまたの機会があればぜひ!
赤ちゃんにちょっかいを出された実体験を挙げますと、ユニクロで服を見ていたら後ろからまだおしゃぶりを加えた歩きたてと思われる女の子にケツの肉を掴まれたり、売店で並んでいたらまだよちよちの男の子にタックルされたり、電車で立って乗っていたらお母さんに抱っこされていた男の子に私が掛けているメガネを「えいっ」と取られそうになりました。
(背の高いお母さんでしたので、抱っこされている子と私の目線が同じでした。)
全部ノンフィクションです(笑)
百歩譲ったとしても、私の方が圧倒的に年上のはずなのですが、赤ちゃんからしてみれば、きっと私より自分の方が立場が上だと思っているのでしょうね。
(俺舐められてるのかなぁ…(´・ω・`))
まあそんな私でも自分のことを善人だとか思ったことはありませんし、中身はまだまだ未熟者であります。
ねもさんの言われるような腹黒さも多少はあった方が、人間味に溢れていて魅力的だと思います!
Fidelio
- ねもさん からの返信 2020/11/01 16:08:25
- Re: お久しぶりです
- Fidelioさん
赤ちゃんからもちょっかい、をスルーして申し訳ありませんでした。お次は犬猫からも、でしょうか?(笑)
ところでFidelioさん一家も行かれた葛城山に約1ヶ月後に登りました。同じように絶景でうれしかった(^^)
ただ人出も凄くて(><) こちらの旅行記からはさほどじゃないように見えますが、どうだったのでしょう?
- Fidelioさん からの返信 2020/11/01 17:33:18
- Re: お久しぶりです
- ねも 様
いえいえ、わざわざお返事をありがとうございます(^^)
自分が小学生くらいの頃くらいまでは道ですれ違う犬によく絡まれましたね(笑)飼い主と共に歩いていたのに私の姿が視界に入ると「やいやいやい!」と言わんばかりに寄ってきたものです。
(犬嫌いにならなくてよかったです)
猫は自由気ままな生き物なので、あまりそういうことはなかったかなぁ…
ねもさんの旅行記を拝見して、まさに同じところに行かれたんだなと思っていたところです!
パノラマパークは、人でごった返しているというほどではありませんでしたが、それなりに賑わっているかなという感じでした。昼時を過ぎればテラス席も空いていましたし、歩くのも大変というわけではありませんでした。
特に今は過ごしやすい気候になってきましたから、ねもさんが行かれたときは人出も多かったのかもしれませんね。
でも、富士山の絶景が眺められたのが1番ですね!
Fidelio
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2020初秋 静岡・伊豆長岡&修善寺の旅 ~源氏ゆかりの温泉街を訪ねる~
10
52