2017/06/07 - 2017/06/07
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shunfilmさん
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6月6日~9日:上海
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6:45起床で7:30に朝食。
部屋から見える景色。マックス バイ シュタイゲンベルガー 上海 オン ザ バンド ホテル
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サーモンスライスが見たこともないくらいに分厚い。
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ラーメンもあった。
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8:10にホテルを出発し、地下鉄を乗り継ぎ、CESへ。
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9時過ぎにバッジをゲット。
運営側の段取りが悪く、途中までクネクネの列があるのだが、一か所だけクネクネが無くなり、小さな広場になり、再びクネクネ。それなら最後までクネクネで通してくれれば良いのに・・・。上海新国際博覧中心 劇場・ホール・ショー
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またCESのホールは5ホールあるのに、パンフレットは入口にしかなく、しかも開始1時間後には無くなってしまっていて、会場のどこにどんな企業が出展しているのか?わからないまま散策しなくてはならなかった。
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SEGWAYのブース。
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SEGWAYってこんなにも種類があったのか?と思わされるラインナップ。
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本家ラスベガスのCESは近年自動車ショーの様相も呈してきたとはいえ、もともとは電子機器の見本市。
それなのになぜギブソン? -
ギブソンと言えば世界的に有名なギターメーカー。
メンフィスに行った時には工場見学もした。
それなのになぜCESに出展? -
金のギターで作られた椅子。
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ひじ掛けはネックで作られている。
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そして再びなぜCESに出展しているのか?というブースを発見。
アメリカの郵便局であるUSPS、アメリカ時代にはお世話になりました・・・。 -
そして中国版GoogleのBaiduは本家Googleと同じく自動運転車を展示。
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FedEx、DHLと並ぶ世界大手の輸送会社のUPSも出展。
これもなぜ?と思ったら・・・ -
・・・ドローンが展示されていた。
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またセッションも基本有料なのだが、ホームページ上にはそのことが書いてない、もしくは書いてあってもわかりにくい表記だったと思われる(少なくとも自分は見つけられなかった)。ただし1つのみガラガラのため、開始後に入ることができた。
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VR体験マシーン。モニターには被験者が見ている映像が流されている。
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VRゴーグルをかぶって、こちらのマシーンに乗車して、体験する。
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HONDAのブース。
本家ラスベガスには出展していなかったが・・・。 -
アメリカで開催されているイベントのフランチャイズだし、CES ASIAと名乗っているくらいだから英語が通じるかと思いきや、ブース出展している企業の大半が中国の企業でほとんど英語が通じない。
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唯一通じたのがUPSというアメリカの郵便局。なぜアメリカの郵便局がブースを出しているのかは謎だったが・・・。
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イベント自体はCES ASIAというよりはCES CHINAといった感じで、出展している企業も、来場しているお客も中国人向けのビジネスをするための場だった。
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HONDA版SEGWAYのような乗り物。
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16:30にホテルに戻り、外灘沿いを歩く。
外灘 散歩・街歩き
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名古屋のスパイラルタワー以上にひねっている超高層ビル。
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空は晴れているが、わけわからん2.5のせいでモヤっていた。
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外灘沿いを歩く。
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イチオシ
こうしてみると近未来の大都会だな、上海は・・・。
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イチオシ
そしてその中でも最も近未来を象徴しているのがこちらのテレビ塔。
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イチオシ
直線と丸の組み合わせが近未来感を醸し出す。
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その隣に建っているビルには巨大な地球儀が埋め込まれている。
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外灘沿いには日米欧の列強が中国の租界地区として、20世紀初頭に建てられた石造りのヨーロッパ風建築物が立ち並び、対岸にそびえる浦東の高層ビル群を眺める観光客がたくさん押し寄せる地区でもある。
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バンコク銀行の入るビル。
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バンコク銀行のロゴかシンボルキャラクター?
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写真の右下のところに人が集まっている。
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ニューヨークのマンハッタンで同じような牛の銅像見たことあるな・・・。
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この建物も雰囲気ある。
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近未来の建物の前を歴史を感じさせる木造船が通過するというシュールな瞬間。
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20世紀初頭の石造建築の反対側に21世紀の近未来の建物が並ぶ。こんな都市、他にはない。
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イチオシ
パノラマで近未来の都市を撮影。
こちらは完全に21世紀・・・ -
・・・しかし振り返ると20世紀。
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しばらくこの2つの世紀の景色を楽しんで、外灘を後にする。
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こうした漢字の看板を見ると中国に来たんだなぁと感じる。
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上海の下町っぽいところを歩く。
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電話ボックスは赤。
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こうしたところを見るとアジア観が・・・
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・・・特にこの電線の束ね方・・・。
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ジャッキー映画でよく出てくる竹の足場。
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これまたアジアを感じる瞬間。
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露店でこうした動物の丸焼きとか、アジアだわ・・・。
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南京東路のホコ天まで行くとマッサージ姉ちゃんがしつこく追いかけてきた。
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ここまで来ると下町感は消える。
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吉野家の隣にはピザハット。
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この写真の右端の建物・・・
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イチオシ
・・・昨年リバプールで泊まったRadisson Bluだった。
建物の頂上にはUFOが乗っていた。ラディソン ブル ホテル シャンハイ ニュー ワールド ホテル
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この建物は体温計っぽい、気温計が壁面に!
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世界各地で見るI?〇〇の上海バージョン。
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英語が一切ない漢字ONLYの道路標識。
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何だこの建物!?
曲面が複数組み合わさって、建物フェチの自分としてはたまらない!
そして1階には・・・ -
・・・スターバックスが入っている。
ロゴがなければ感じだけではコーヒーしかわからないかも? -
先ほどの曲面組み合わせビルを反対側から見るとこんな感じ。
やはり良い! -
何と書いてあるのか、さっぱりわからんが、国威掲揚感のようなものは伝わる。
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上海銀行の入口の前には・・・
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・・・三越よろしくライオンが鎮座している。
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反対側のライオンは口を開けている。
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ファミリーマートは全家となっている。
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House of Blues & Jazz・・・
どこかで聞いたことあるな・・・House of Blues & Jazz バー
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・・・あぁ、House of Blues!
アメリカのライブハウスのパクリじゃん!? -
フェラーリが停まっていた。
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しかも紫!紫のポルシェは初めて見た。
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再び外灘に戻ってきた。
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20世紀初頭のヨーロッパ風建築。
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1つ1つの建物が遺産に登録されている。
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建物には数字が付いていて、今でもその名前を冠している建物もある。
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その数字をこれでもか!ってくらいに押し出している。
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こうしてみるとヨーロッパにいる気がしないでもない。
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南へ向かって歩き出す。
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何か歴史を感じさせる建物の向こうには近未来・・・。
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いったんホテルへと戻ってきた。
マックス バイ シュタイゲンベルガー 上海 オン ザ バンド ホテル
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ホテルのロゴは月桂樹の葉っぱ?
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夕食を食べに向かった先は吹き抜けのビル。
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紙のメニューはなく、タブレットタイプのメニュー。
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写真で見たメニューがボタン1つで机に配膳される。
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夕食後、再び外灘沿いを歩き、夜景撮影。
外灘 散歩・街歩き
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イチオシ
ビルの壁面にネオンで様々な文字が映し出される。
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「我?上海」の文字。
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西側の20世紀初頭のビル群も綺麗にライトアップされる。
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「Hi魔都」のネオン。
その昔、実際に魔都と呼ばれていた、いかにも上海らしいネオン。 -
少し目線を左に向けると、TV塔の左に1つだけ高いビルが・・・
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・・・こっちも壁面全体を使ってネオンを浮かべている。
あぁ、Wホテルか!? -
20世紀初頭のネオンも綺麗。
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イチオシ
こうして並べてみると1つ1つの建物に特徴がある。
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こっちの2つも全然違う。
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昼に見た時は感じなかったが、ライトアップされたその姿はかなり豪華。
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中央ドームの部分。
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その隣の建物は細見。
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時計台の部分。
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再び21世紀の近未来の夜景。
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イチオシ
TV塔は時間ごとに色が変わっていく。
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イチオシ
ベルリンのTV塔も先端に球体がついているのだが、土台の部分に球体があるのは上海だけ。
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イチオシ
最後の最後にもう1度21世紀の近未来の夜景を目に焼き付ける。
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そして20世紀初頭の夜景を見ながらホテルへと向かう。
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黒いポスト?何か不吉・・・。
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なんかすごい魅了された建物。
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OMEGAだった。
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最後に外灘を振り返りホテルへ帰った。
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23:00にホテルに戻り、24:30就寝。
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