2016/09/17 - 2016/09/25
262位(同エリア1289件中)
ひろろんさん
この旅行記のスケジュール
2016/09/18
-
飛行機での移動
05:15-06:00 アテネ→サントリーニ島
-
Magma City Cafe
-
パナギア教会
2016/09/19
-
朝食「Nissos Thira」
-
その他での移動
ドンキータクシー
-
アティニオス港「Kalogeros」
-
船での移動
12:20-14:25 サントリーニ島→ミコノス島
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
高校生の頃から憧れていたギリシャへ。
当時のギリシャは財政危機が叫ばれて久しく、もう少し落ち着いてから行くべきか、ぼやぼやしていたら行く機会を失ってしまうかもしれないので今のうちに行くべきか、迷った結果このタイミングで行く事に。
実際訪れてみると、危険な事やすさんだ雰囲気はまったくなく、現地の方もみなさん親切でした。
ただ、ほとんどのお店でクレジットカードを使用する事ができなかったため、いつも以上に換金して持って行った現金が役に立ちました。
東京-アテネ間の往復航空券はDeNAトラベルから、ギリシャ国内の航空券はエーゲ航空の公式サイトから直接、サントリーニ島-ミコノス島間のフェリーはAFerry.jpのサイトから購入、ホテルは全てHotels.comで手配しました。
【スケジュール】
2016/9/17
未明:カタール航空で羽田からカタール「ドーハ」経由でギリシャ「アテネ」へ
2016/9/18
早朝:エーゲ航空でサントリーニ島へ
2016/9/19
午後:Sea Jetsフェリーでミコノス島へ
2016/9/20
夕方:エーゲ航空でアテネ経由でザキントス島へ
2016/9/21
終日:ザキントス島観光
2016/9/22
早朝:エーゲ航空でアテネへ
2016/9/23
終日:メテオラ観光
2016/9/24
終日:アテネ観光
2016/9/25
未明:カタール航空でギリシャ「アテネ」からカタール「ドーハ」経由で羽田へ帰国
【旅費】
約150,000円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
9日間の旅の始まりは前日金曜日の会社帰り、22時半に羽田空港国際線ターミナルに友人と待ち合わせ。
ちょっと早く着いちゃったなと思ったけど、出発時刻が15分早まったみたいです。
今回はかなりの長旅。
00:30-05:45 カタール航空で羽田から6時間時差のあるカタール「ドーハ」のハマド国際空港へ(11時間15分)
14:30-19:20 カタール航空でドーハからギリシャ「アテネ」のエレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港へ(4時間50分)
かなり西へ向かいますが、こちらは時差がないんですね。
翌朝05:15-06:00 エーゲ航空でアテネからサントリーニ空港へ(45分)
羽田からアテネの往復はDeNAトラベル(現エアトリ)で、それ以外の飛行機はエーゲ航空の公式サイトから直接購入しました。 -
早々にチェックインと入国審査を済ませ、搭乗までカードラウンジ「SKY LOUNGE ANNEX」で一休み。
-
出発時刻が早まったため、実際は0時20分には動き出しました。
離陸後1時間ちょっと、夜中の1時30半に最初の機内食。
一応「夕食」という事らしいです。
洋食と和食から洋食をチョイス。焼き鱈とポテトグラタン。 -
夕食から7時間後、朝食はオムレツとお粥の選択肢からオムレツをいただきました。
-
空港の灯りが見えてきました。
月が中東っぽい! -
機内が妖しげなピンク色になり、30分早まって5時15分にドーハに到着。
-
一刻も早く飛行機を降りたい!そして黄色い巨大クマちゃんに向かいたい!
なぜなら、カタール航空では乗り継ぎ客のためにドーハ無料市内観光ツアーを行なっているんです。
2016年当時、日本からカタールに入国するにはビザが必要でしたが、このツアーに参加する際はそれも不要で、3時間ほどの市内観光に連れて行ってくれるというありがたいツアー。
その受付カウンターが、黄色いクマちゃんのすぐそば、Bゲートの「B」の看板の下だったんです。
※現在、日本人のカタール入国ビザは免除となっており、市内観光ツアーも有料で事前予約もできたりと、色々変更となっているようですのでご注意を。 -
30分も早く着いたのできっと間に合うはず!と思っていましたが、受付カウンターの前はすでに大行列。
そして受付開始時間になっても係員が一向に来ない。
で、やっと受付が始まったと思ったら、私たちの10組くらい前で本日の受付人数に達したらしく、残念ながら参加する事ができませんでした。。
おかげで約9時間、空港内で時間をつぶす事に。 -
ハマド国際空港の人気者、巨大な黄色いクマちゃん。
ニューヨークを拠点とするアーティスト、ウルフ・フィッシャーの「無題(ランプ/クマ)」という作品。
その名の通り、頭にランプを被ってます。
そしてなんとニューヨークのオークションで$680万で落札されたそうです。 -
後ろ姿はこんな感じ。
ハマド国際空港、このクマちゃんを中心にいくつのゲートが放射線状に並んでいるようでした。 -
こちらもニューヨークを拠点しているアーティスト、トム・オターネスの「ブロンズの巨人」
空港のいたるところにこのようなブロンズのオブジェがあり、子供たちが中に入って遊んでいます。 -
機内食の朝食からだいぶ時間がたっていたので小腹が空いてきました。
サンドイッチとカフェラテで約1,800円。 -
あと6時間、「QUIET ROOM」と呼ばれる仮眠室で休憩する事に。
足が伸ばせる椅子が並んでおり、女性用、男性用、ファミリー用などあるので安心してゆっくりできます。
ただ、エアコンの効きすぎですごく寒い。 ブランケットがなければ凍えそうな寒さです。
次の搭乗時間が近づいてきたので、空港内に無料のシャワールームがあるらしいといううっすらとした情報を頼りにウロウロと探しまわったんですが、結局見つける事ができず。。 -
14時25分、予定より5分早くアテネに向けて離陸しました。
-
離陸から1時間後に機内食、チキンのランチ。
-
19時5分、15分早くギリシャのアテネ国際空港(エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港)に到着。
羽田で預けたスーツケースをここでピックアップ。 -
唯一ある空港近くのホテルはちょっとお高めだし、旅の当初の予定ではもう少し遅い時間に到着する飛行機を選んでいた事、空港から約1時間の距離のアテネ市内のホテルに泊まると翌朝5時15分発のサントリーニ島行の飛行機に乗るためには夜中の2時すぎにはホテルを出発しないといけない事から、空港内のマクドナルドで一晩夜を明かす予定です。
ですが、ドーハの空港のQUIET ROOMが寒すぎたせいか、ここに来て突然の寒気。 発熱してる予感がします。
旅の初っ端からこんな状態ではツラいので、短時間でもホテルでゆっくり休んだ方がいいかなぁと、空港隣接のホテル「ソフィテルアテネエアポート」の空室を検索しましたが、前に検索した時よりさらに高額になっていたので諦めました。
この空港内のマクドナルド、24時間営業でソファー席もあるので夜を明かすには便利ですが、グループ全員で寝ていると起こされて退店を促されてしまうため、友人と交代で仮眠をとります。 -
2日目早朝、エーゲ航空でアテネからサントリーニ島へ。
45分間の短いフライトですが、クッキーとグミが配られました。 -
5時50分にサントリーニ空港に到着。
サントリーニ空港 (JTR) 空港
-
空港からフィラの街まではバスで向かいます。
小さな空港なので建物の外に出るとすぐにバス停があります。 -
空港からフィラのバスターミナルまでは約15分。
バス バス系
-
バスターミナルから徒歩3分の本日のホテル「ニッソス ティラ」へ。
「フィラ(FIRA)」と「ティラ」は同じ街を指すらしいです。
チェックインは13時ですが、現在の時刻はまだ6時半。
スーツケースを預け、地図をくれたり街の説明をしてくれたりと、とっても親切なフロントのお父さんに見送られて早朝のお散歩に出かけることにします。ニッソス ティラ ホテル ホテル
-
海沿いの道を目指して歩いていると見えてきたのは「メトロポリタン正教会大聖堂」
大聖堂 寺院・教会
-
入口の柵にロザリオがかけられていました。
どなたかの落し物かな? -
断崖に建ち並ぶ白壁のホテル「ホテル・ヴィラ・レノス」
次回訪れる事があれば、こんなホテルで一日ぼんやりと過ごすのもいいなぁ。ヴィラ レノス ホテル
-
白壁にブーゲンビリア。 ギリシャに来た事を実感します。
-
反対側の海の向こうからキレイな朝日が昇ってきました。
-
昼間は賑やかな街もこの時間は人っ子一人いません。
-
猫おじさんが餌を持ってやって来たところに遭遇。
-
ドンキータクシーのロバたちの出勤風景。
一列に並んでお利口さんですね。 -
すっごい美人なネコちゃん。
-
霧に浮かぶ「St. John the Baptist Cathedral」
カソリック教会 寺院・教会
-
自然光の明かりだけなので、まだ少し薄暗かったです。
-
チェックインの時間まではまだまだですが、いったんホテルに戻ることにします。
帰り道に遠くに見かけたこの教会、すごくステキだったんだけど何ていう教会だろう? -
この日宿泊のホテルに併設されたカフェ「COFFEE ISLAND」で、ギリシャのカフェの定番「フラッペ」をいただきます。
フラッペと言っても日本のフローズンドリンクとは違い、インスタントコーヒーを泡立てたもの。 少し苦めです。ニッソス ティラ ホテル ホテル
-
ホテルのプール、まだ朝8時半なので泳いでいる人はいませんが、プールの日陰で2時間ほど時間をつぶしている間に数人の人が出入りしていました。
-
10時半、そろそろお店も開き出す時間かと街に出てきました。
フィラの街の大通り「25マルティウ通り」 -
ケーブルカー乗場の海側、断崖の下にエーゲ海のオールドポートを見下ろすこの場所はフィラの街の絶景スポット。
写真を撮るために多くの人が入れ代わり立ち代わり訪れており、景色を見渡せるおしゃれなレストランが建ち並んでいました。フィラ 散歩・街歩き
-
ケーブルカーのロープが邪魔ですが、ポストカードでよく見る景色。
-
賑やかな路地を抜けると、階段の上に教会らしき建物を見つけました。
カソリック教会 寺院・教会
-
中に入ってみると、なんと今朝の教会。
裏手から入ったので気づかなかった。。 -
今朝の薄暗さとは違い、光が入ってとても明るくなっていました。
-
やっぱり青空バックの方が映えます。
-
「サントリーニ島といえば」のあの風景、青い屋根の教会「ブルードーム」を探しに、フィラから北に徒歩10-15分歩いた街「フィロステファニ」へ向かいます。
確かな場所もわからず、情報はフィロステファニにあるという事だけ。
25マルティウ通りの西側の通り「Erithrou Stavrou」を北へ。 -
すれ違った人にガイドブックの写真を見せて聞いてみたところ、「パーキングの先」と教えてくれました。
トンネルのようなもののある大きな駐車場に到着。 -
駐車場の先にある「Santorini Palace Hotel」の脇道を通り抜けさせてもらいます。
サントリーニ パレス ホテル
-
ホテルの正面の向かい側の白壁に、小さいけれど写真が貼ってあります。
-
目指していた風景、青い屋根の教会「ブルードーム」
Googleマップでは「藍頂教堂」となっています。フィロステファニ 散歩・街歩き
-
高校時代から憧れていたサントリーニ島らしい風景を見る事ができました。
中国人の新婚さんがウェディングフォトを撮っていたりと、万国共通の憧れの景色なのかな。 -
イアの方向にはイメロヴィグリの街の「Skaros Rock」
-
迷路のように入り組んだお土産物屋さんが並ぶ路地を抜けて、チェックインのためにホテルに戻ります。
-
可愛いロバのキャラクター「Crazy Donkey」
この街のゆるキャラなのか、方々で見かけました。
私たちもTシャツを購入。 -
初めて訪れた街では必ず購入するポストカードとマグネット。
どの写真も美しすぎて迷ってしまいます。
右上のはおまけでいただいたもの。 -
サントリーニ島の特産は白ワインという事で一本。
-
14時、ホテルにチェックイン。
ニッソス ティラ ホテル ホテル
-
狭いけどパステルカラーの家具とファブリックが可愛いお部屋です。
-
ランチをとろうとフロントのお兄さんに近くのおススメのレストランを尋ねたところ、目の前の通りを渡って真っ直ぐ行った所に建つ「ママ…?」を紹介されました。
で、目の前の通りを渡るとすぐにあった「Magma City Cafe」
疑うこともなく店内に入ったんですが・・・ -
スポーツバーのような雰囲気で、客は私たちの他に店員さんの知り合いっぽい方が一人いるだけ。
ドリンクメニューは豊富だけど、この時間フードメニューはあまりなく、、
釈然としないまま、フルーツジュースとホットサンドで遅めのランチ。
少なくともこの時間は「ここがおススメ?」といった印象のお店ですが、お兄さん適当な事言ったのかしら? -
「世界一美しい夕日」と称されるイア(OIA)の夕日を見に、バスターミナルからイアの街へ。バスは30分に一本くらいのペースで出ています。
フィラからイアへはくねくねとした山道を約30分。
この日の日没は19時20分頃との事ですが、ベストスポットでは場所取りが必要らしいので16時半のバスで移動。 -
フィラに負けず劣らず狭い路地をみんな夕日スポットのイア城に向かって歩いて行きます。
イア 旧市街・古い町並み
-
イアのメインスクエアに建つ「パナギア教会」
この広場を右へ。 -
サントリーニ島らしい断崖の街が見えてきました。
左の中央に見えるイア城にはすでに人が集まっているようです。 -
「青いドームの教会」
フィラのブルードーム「藍頂教堂」と似たような風景。
私が憧れてた風景ってもしかしたらこっちだったのかな?? -
通りには小さな教会が点々と。
-
中を覘いてみたいけど、場所取りに間に合わなそうなので先を急ぎます。
-
太陽が右に見えたり左に見えたり、向かっている方向が分からなくなります。
-
サントリーニ島に2泊できたなら、イアに1泊してこんなステキな景色のレストランで食事したかったな。
-
イアの古城「イア城」
といってもお城らしさは感じられず、城壁のみが残っています。
バス停からは人混みの中を30分ほど歩きました。イア城跡 史跡・遺跡
-
17時45分、日没までまだ1時間半もありますがかなりの人が集まっています。
城壁に沿って段差があり、ベンチのようになっていて、ぎりぎり二人分のスペースが空いていました。 -
日没まではまだまだ。
城壁が日除けになり暑さがしのげます。 場所取りに間に合ってよかったー。 -
シルエットだけで絵になるなぁ。
-
遠くに見えるのはフィラの街かな?
-
ポストカードなどでよく見かけるイアを代表するこの風景。
-
18時半、イア城はもう人でいっぱい。
日本人らしき人もちらほら見かけました。 -
周りで待つ人たちと、お互いに写真を撮ったり撮ってもらったり。
-
城壁の向こう側にはお城の名残りがあります。
-
日没まであと30分。
多くのクルーザーがベストスポットに向かっていきます。 -
18時45分、この時間の夕日が一番美しかったです。
-
だんだんと雲が多くなってきました。
-
夕日に染まるイアの街。
-
19時5分。
-
19時10分。
-
19時15分、雲が多くて水平線に沈む夕日を見る事はできなさそうです。
-
というわけで、帰りのバスが混みあう前に一足早くイア城を後にします。
-
考える事はみんな同じなようで、すでにすごい人。
-
パナギア教会、内部は写真撮影禁止です。
-
教会前のカルデラ広場は多くの人で賑わっていました。
-
イルカのアート。
-
お土産物屋さんの軒先、商品を入れるカゴの中で眠る猫。
-
20時のバスに乗るために15分前にはバス停に到着したけど、もう行列ができていました。
私たちはぎりぎり座る事ができたけど、なかには立っている人もいます。 あのくねくねの山道を30分も立っているのは大変。 -
バスの車窓から見えた「Mama's House」
もしかしてホテルのフロントのお兄さんが教えてくれたおススメの「ママ…?」ってここの事だったの?
たしかにホテルからは路地を真っ直ぐ行った所に建っていました。ママズ ハウス 地元の料理
-
友人が大好きな「イカのグリル焼き」、そしてギリシャの伝統料理「ムサカ」
ムサカはナスとジャガイモのミートソースラザニアのようなものです。
お兄さんがおススメしてくれるのも納得の美味しさです。 疑ってごめんなさい。 -
3日目の朝食はホテルで。
ニッソス ティラ ホテル ホテル
-
ギリシャに行ったらギリシャヨーグルトを!と思っていたけど、食べた感想をまったく覚えてない。。
見た目はパサパサしています。 -
8時半、ホテルを出発。
昨日よりいい天気です。 -
サントリーニ島での最後の予定はドンキータクシーに乗る事。
ロープウェイ その他の交通機関
-
ケーブルカーでオールドポートに降ります。
-
サントリーニ島はかつて大爆発を起こしたカルデラ火山という事で、ごつごつとした岩肌がむき出しになっています。
-
あっという間にオールドポートに到着。
オールドポート ビーチ・海
-
街中のどこよりも、ここのお土産物屋さんが一番お手軽価格で売られていました。
-
オールドポートはサントリーニ島の西にあるネア・カメニ島への火山ツアーなどの発着地として利用されています。
あの海賊船みたいなので行くのかな? -
すごい透明!
-
ドンキーちゃん
-
ここからドンキータクシーで街まで戻ります。
-
ケーブルカーでは3分ほどで下りてきましたが、右へ左へとなかなか長い道のりです。
-
街側から下りて来たドンキー。
-
お兄さんを先頭に出発進行!
-
歩いていなくても僅かに揺れているので私は手綱を離す事ができなかったけど、友人はダブルピース。 体幹鍛えてるのかな?
-
カメラマンの方から写真を撮られ、ドンキーちゃんとは10分ほどでお別れ。
-
お兄さんもありがとう。
-
階段にはドンキーちゃんの落し物がいっぱい。
下りはこの落し物で滑るらしく、怖そうなので上りだけにしました。
ちなみにこの階段、歩いてオールドポートまで往復する事もできます。 -
階段の出口付近では、先ほど撮ってくれたドンキーちゃんに乗った写真が4ユーロで売られています。
普段こういった写真は買わないんだけれど、荒い鼻息でここまで頑張ってくれたドンキーちゃんのためにも!と一枚購入。
この階段、ケーブルカーの入口からは200mほど南側に到着します。 -
ホテルへ帰る途中、メトロポリタン正教会大聖堂をチラ見。
大聖堂 寺院・教会
-
ヒパパンティス通りから見える「ネア・カメニ島」
ホテルでスーツケースをピックアップし、バスターミナルへ。
サントリーニ島と次の目的地ミコノス島との間には飛行機の直行便はなく、一度アテネに戻らなければならないためフェリーで向かいます。 -
10時半、ミコノス島行きのフェリーターミナル「アティニオス港」へはバスで向かいます。
が、アティニオス港行きの時刻表が載ってない…
しかもこの時間、バスターミナルは何台ものバスが出入りしていて大賑わい。 どのバスに乗ればいいのー?
スーツケースを持った人やドライバーさん、何人もの人に尋ねながらやっと乗車できました。バス バス系
-
フィラのバスターミナルからアティニオス港までは約30分。
-
事前にAFerry.jpのサイトで予約していたフェリーのバウチャーを「Sea Jets」のカウンターでチケットに交換してもらいます。
-
フェリーの出発時間まではあと約1時間。
こちらのお店「Kalogeros」でギロピタをテイクアウト。 -
「ギロピタ」とはピタパンにお肉やフライドポテト、トマトや玉ねぎなどのお野菜を包み、「ザジキ」と呼ばれるヨーグルト風味のソースをかけて食べるギリシャのソウルフード。
ボリューム満点でお腹いっぱいになります。 -
12:20-14:25 Sea Jetsのフェリーでサントリーニ島からミコノス島へ(2時間5分)
20分ほど遅れて乗船開始です。 -
スーツケースは行先ごとに分かれた棚に預けます。
-
サントリーニ島とのお別れ。
-
座席は指定席となっています。
-
売店もあるので、ここでランチを購入してもいいですね。
約2時間、ウトウトしていたらあっという間にミコノス島に到着です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ニッソス ティラ ホテル
評価なし -
ヴィラ レノス
3.34 -
サントリーニ パレス
3.24
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2016年9月『ギリシャ周遊9日間の旅』
0
124