2020/09/22 - 2020/09/26
1007位(同エリア1470件中)
GO隠居さん
9月23日
旅行前に懸念されていた台風が東にそれて今日も晴天の下呂温泉
そこで白川郷へ繰り出した。
白川郷見学の後、一緒に世界遺産となった富山県南砺市の
五箇山の合掌造りも見学した。
帰り道「飛騨牛専門店」を見つた。詳細は後ほど
- 旅行の満足度
- 5.0
-
下呂温泉を出発して国道41号線を高山まで走る
途中、今年夏の豪雨で通行止めとなっていたが8月に開通再開したば
かりの片側交互通行もあり昼頃に白川郷到着した
すぐ目についたのが「道の駅白川郷」 -
道の駅に入ると「合掌ミュージアム」があり、
合掌造りの民家が一軒分展示されていて
写真のように合掌造りの屋根の吹き替えの様子が見学出来た
集落の人々が協力し合う事を「結(ゆい)の心」という -
天主閣展望台に向かう
早速望遠でパチリ -
合掌造りと現代の家屋が同居しているので
写真撮影は難しい -
天主閣に専属のカメラマンがいて「無料」で
撮ってくれるという
その結果が写真の右下に入った写真を頂いた
その写真が大きいのは1500円との事で
この写真で我慢! -
天主閣から下りてランチの時間となった
「いろり」というレストランに入る -
店内は白川郷に相応しい雰囲気
-
オーダーしたのは「山菜そば」
山菜、キノコ類が甘辛く味付けされていて
やや薄めのそばつゆに合って非常に美味しい -
腹ごしらえ完了でこれから歩きます
-
コスモスと合掌造りのコラボ
良い感じ! -
「合掌造り」とは、木の梁を山形に組み合わせて建てられた日本独自
の建築様式である
外から見たその形が、まるで掌を合わせたように見えることから「合
掌」造りと呼ぶようになった(諸説あり) -
メインストリートから外れている穴場スポット
のどかな田園風景の中に佇む“三つ子”の合掌造り -
この「三つ子」の合掌造りが
白川郷のモニュメントになっている -
上の写真では稲刈りがされており
チョッと横にずれて稲穂越しにパチリ
この場所はメインストリートからかなり距離があるので
一般の観光客は見つけられないかも知れない -
帰り道手前に花を添えて
-
さすが「合掌造り」の白川郷
マンホールの蓋もこの通り -
萩町合掌造り集落にはいり
明善寺 -
ここにもありました「三つ子」
丁度手前に花があったので良い写真が撮れた -
チョッと角度を変えて撮ってみる
-
白川郷見学を終えて約1時間走り
富山県南砺市の世界遺産の一つ
「五箇山」合掌造りに到着した -
国指定重要文化財
「越中五箇山岩瀬家」である -
2階部分に出窓がある
-
囲炉裏の奥にでんと座っているのは当主
お茶を頂きながら説明を聞く
岩瀬家は約300年前に建てられた
加賀藩の「塩硝」造りをしていた -
仏間
-
3階の養蚕の作業場を見に階段を上る
-
3階の養蚕作業場跡
-
3階の窓から見えた隣のお寺の合掌造り
現在は五箇山にはこの2軒のみとなった -
以前カミさんの用事で南砺市に行った際
近くの合掌造りを見学されますか?と問われた事を
ふと思い出した
その合掌造りとは岩瀬家の事だったのだ -
南砺市から高速で高山まで出て国道41号線を通り
下呂市に帰って来た
途中「飛騨牛専門店」の看板を見つけ入る
「うし源」
A5級のサーロイン肉100g1800円 -
カミさんが約2センチにカットして欲しいというと
このブロックを持ちだしてきて
「これ22000円だけどは1万円で買わない?」
交渉成立!!
約1.2Kgのブロック -
約半分をステーキにした
これぞ飛騨牛、とろけるような甘味のあるステーキ
ガッツイて食べたので写真と気が付いた時は
この有様 -
昨夜の飛騨牛すき焼きは何だったんだろう?
と思わせた今夜のステーキ
残念だったのは赤ワインを昨夜飲んでしまった事
仕方なく地酒で我慢した
至福の時を過ごし2日目の夜は更けて行った
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