2020/10/03 - 2020/10/03
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mistralさん
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千葉県で生まれ育って、その後は東京で学生生活を送り就職、
その後千葉市に移り仕事をし結婚、人生のほとんどは千葉県内に
留まっていたmistralですが、
穏やかな気候に恵まれ、近年までは大きな災害もなく過ごして
きました。
最近の気候の大きな変動による災禍にはただただ驚くばかりです。
特別の特徴も見受けられないような、千葉県の大地、海が
これほど豊かな食材を生み出していたという事を
今回「ウシマル」という名前のレストランでの食事から
再発見をしました。
コロナ禍で揺れ続ける日々
美味しい食事をいただきに、ちょっと足を伸ばしませんか?との
お誘いに、あっという間に7名の参加者が集まり
千葉駅から車2台で出発しました。
(表紙写真は、泳ぐ姿になって運ばれてきたギマくん。
お腹にある棘を使って上手く立っている。)
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
-
レストラン 「ウシマル」は
東金高速から圏央道を銚子方面へ、
松尾・横芝インターで降りたら間もなく。
集合した千葉駅前からは1時間弱のところ、
自然に囲まれた地にあります。
(写真は前回、夏の折に撮影。流石に空の青さ
に違いが。) -
エントランス付近に大きなカボチャが
置かれているみたい。 -
この写真も前回のもの。
-
-
エントランスは秋の飾り付けに。
-
総勢7名の大所帯なので
突き当たりの個室へと
案内された。 -
すでにビールがスタンバイ。
-
ジンジャーエールも準備中。
-
いただいたジンジャーエール
八街市 (やちまた市) は落花生が名産だが
同時に生姜も全国有数の産地とのこと。
そんな生姜を使い、八街商工会議所、飲食業部会
が作ったとのことです。
色味、辛み共にバランスが取れているそう。
ラベルには落花生と生姜の畑、周りを囲むのは
江戸時代に野馬捕りが盛んだったことにちなみ
馬があしらわれていたようです。
因みにグラスは落花生のスタイル。 -
手前はレストランの畑で実ったシークワーサー。
ふんだんにあったので、各種飲み物に入れてみた。
間に見えるビールは
地元、寒菊銘醸という酒造メーカーによるクラフトビール、
九十九里 オーシャンビール、ピルスナー -
パッションフルーツのノンアルコールカクテル。
(多分、畑で実ったもの?) -
お料理は6000円と10000円のコースのみ。
10000円のコース、ランチタイムは11時半からの
スタートとなる。
当日の材料の具合で、メニューの内容は変わるので
いわゆるお品書きのようなものは無い。
オードブルでの何皿かを先にいただき
6000円コーススタートの12時からメニューが合流する。
今回は個室で頂いたので、どこから同じメニューに
なったのかは不明。
テーブル上の一輪の花、シソ科のベルガモット?
(ベルガモットオレンジとは別種) -
目と嗅覚と、もちろん味覚も楽しませてくれる
旬の食材を使ったお料理が次々と登場します。
No.1
自家製生ハム (粉末状のもの)
下にソーメンカボチャとセンマイヒラタケが隠れている。
(ソーメンカボチャは当然、自家菜園のもの。
以下に登場するお野菜も。) -
No.2
牡蠣
周りがほの温かく、内部もフワフワ。
藁焼きで瞬間スモークをするそう。
牡蠣の身は洗っていないそうで、塩気は自然のままの味。 -
この後で調理されてしまう
タコとイシダイがお皿に載せられて
お目見え。
タコはまだ動いている。 -
No.3
おおまさり (大粒の落花生) の3種調理 盛り合わせ。
塩茹で、ペースト状に、アイスクリームと。 -
次もお魚が続くからと
アルコールを飲んでいる方々には
ドリンクのサービスがあった。
なんと日本酒、空海 (そらうみ)という銘柄のもの。
総乃寒菊 夏限定の無濾過原酒。
夏、蔵上空を飛んでいる飛行機のように
飲み口が爽やかなことから
「inflight」とのタイトルが加えられたそう。 -
No.4
つい今まで生きていたタコ
コリンキ (生食できるカボチャ)
あともう一種、何やらが擬態して入ってます、
と言われて探してみたら、柿、だった。
フェンネルの香り、粒マスタードも加わり
お洒落な一品に。 -
No.5
モルタデッラ (日本ではボローニャソーセージとも言う)
鹿のハム (千葉県にも鹿は棲息していた。)
ナメリマツタケ
ナガラミ (昔から九十九里の名産だった。) -
-
実物を見せて下さった。
ナメリマツタケと
小さい方は ヒラタケ
きのこ類はスタッフの方が、何処か?で
採取されるらしい。 -
No.6
伊勢エビ タマゴタケを添えて
伊勢エビの火の入れ具合は絶妙。
聞けばサッと素揚げされるらしい。
足もすぐ食べられるように殻が外されている。
タマゴタケの名前の由来は、縦半分にわると
ゆで卵のような形をしていることによる。 -
No.7
ギマ (カワハギのような魚)
肝が上に乗っている。(海のフォアグラと言われるらしい。)
その別名のとおり、本物のフォアグラより美味しかった。
玉ねぎのソースにバジル、山わさびなどが隠し味となっている。 -
この折りのお皿は
分厚い一枚のガラス板状のもの。
真横から撮ってみたけれど、なにやらわかりにくい。
レストランで使用している食器類は
ほとんどが菅原工芸ガラスのもので、
工場は、レストランからも比較的近い
九十九里町にある。 -
ギマが
お皿に載せられ、キチンとお行儀よく
泳ぐ姿となって運ばれてきた。 -
お茶目な
おちょぼ口。 -
No.8
ふぐのラビオリ (別名シュウマイ?)
上に載っているのはフカヒレとのこと。
(フカヒレも、スタッフの方の手作り!
そこまでこだわるのがすごい。)
ソースのベースはふぐの出し汁。 -
ここで焼きあがったフォカッチャが登場。
-
スタッフの方が包丁を入れて
切り分けていく。 -
ふぐのソースがお皿に残っていて
パンが欲しいね、と言っていた絶妙なタイミングでの
フォカッチャ。
食べ終わったお皿はサッと下げられるのに
何故か今回はそのままだったのは
狙った上でのこと?
お皿のソースも綺麗に戴くことが出来たのは
もちろんです。 -
No.9
イシダイ
右手はハラミの部分。
生簀から引き揚げられた、先ほどまでは生きていたイシダイ、
コリコリした歯触りは言うまでもない。
魚のソースとオリーブオイルを乳化させたもの、
玉ねぎと香草を混ぜたソースで頂いた。
(今まで頂いてきたお料理それぞれに、素材となった材料
そのもののソースがベースとなった味付けがされ、そこに
ガーリックやハーブで味のアクセントがつけられていると
想像。) -
No.10
天然の(海)ウナギ
天然のシャカシメジ
山ワサビ
海ウナギは川が海に流れ込むあたりに
いるとのこと。川ウナギより臭みがないそうです。
ウナギのかば焼きは全く食べないという方が
美味しい、美味しい、と絶賛。
プレートも菅原工芸ガラスのもの。
陶器のようだがガラス製。 -
シャカシメジの実物がお目見え。
採ってきたままの姿。
どこに行ったら採れるのかしら?
野生のきのこ、お料理するまでの処理、お掃除など
大変そう。 -
No.11
天然のシマアジ
柚子胡椒風味で。
万願寺唐辛子が下に隠れている。 -
No.12
菜園から捕れたての野菜のサラダ
ツルムラサキ、
ズッキーニの花(ジャガイモなどのペーストが中に)
オクラの花びら、メロン、シカクマメ などなど。 -
上から撮影。
ズッキーニの花、一品だけでも
一皿のお料理になりそう。 -
ちょっとしたコーナーにある
オーナメント。 -
こちらはトイレの一角にあった
香りのする草花。 -
この頃から
テーブル席から見渡せるところにあるグリルで
シェフ氏によってお肉が焼かれ始めた。 -
炭火で
分厚いお肉が焼かれていく。 -
グリルの右手にあるのは
スッポンの甲羅2個のオーナメント。 -
No.13
そして登場した
ジャージー牛のステーキ。
(上が三角バラ、下がミスジ、とのこと)
因みに三角バラは、肋骨周りのお肉で、霜降りがしっかり入り
バラ肉の中では最高級の牛トロだそうです。
ミスジも肩甲骨内側にあり、あまり動かしていない部位なので
柔らかい。一頭から1キロぐらいしか取れない希少部位で、
上下、真ん中にスジが入っているそう。
知らなかった事がたくさん!
ジャージー牛は通常、乳牛として飼育されるが、
黒毛和牛に与えるのと同じ餌で育て
一頭買いをして熟成しているとのこと。
右手は、海水から自家製造したお塩。
下はハーブ、野菜入りのソース。
この頃にはお腹も満腹状態で、お隣の若者に
手伝っていただいた。 -
No.14
口直しのシャーベット
ヨーグルトのうわずみのホエーと
かんきつ類の味。
上にのっているのはローズマリーの愛らしい花。 -
No.15
しめの冷製パスタ。
(パスタは多分地元産の小麦粉を使用している。)
青柚子の皮がパラパラと振られている。
フルーツトマトからスープを作っているそう。
色もトマト色ではないのに、味は確かにトマト!
右手にあるピッチャーの姿が可愛らしい。 -
No.16
デザート
アイスクリームとヨーグルトの共存。
(牛乳はジャージー牛のもの?) -
残っていたフォカッチャと一緒に戴くと
また別の味わい。
そうこうするうちに結露していた器が
少しずつ曇りが取れてきて、
下に隠れているものが現れてきた。 -
中身の正体は
白キクラゲを土台にして
ブドウが求肥で包まれていた。
紅茶はアッサムをいただきました。
(隣席の紅茶に造詣が深い方のテイスティングで判明した。) -
お店から
こんなプレートを用意していただき、一同で
記念撮影を。 -
立ち木の左がわに見えるのが
当日食事をした個室のある部分。 -
魚は市場ではなく、漁師さんから直接買い付け生簀へ。
調理する際は、生け簀から魚を運んでくると聞いていたが
中央奥がその生け簀がある建物のようだ。
手前左手にある小屋はお肉の熟成スペース。
どちらも中を覗いてみたかった。 -
三時間に及んだ昼食、
こころもからだも
良い気に満たされて帰路につきました。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- わんぱく大将さん 2021/05/11 00:07:39
- 素敵な時間
- mistralさん
mistralさんは千葉の方でしたか。東京出身の方と勝手に思い込んでいました。
それにしても、すてきなお料理ですね。それプラス私は器に目がいってしまいました。
特にNO10のお皿は、私好みです。 海外の陶器(有名物はパスです)も好きですが、日本のものも気になって、最近ではネットで気に入った作家さんのものを買ったりしています。普段使いにはもったいないかな、欠けたりしたら、って思いますが、ちょっとした料理でも美味しく見せてくれるのが器なので。特に私の料理は器の力大です。
魚が皿の上に立ってるのを見るのは初めてです。(博物館の標本は別です)かわいいですね。 ローズマリーの花も初めてでした。すべておしゃれでしたねえ。
大将
- mistralさん からの返信 2021/05/11 11:51:50
- Re: 素敵な時間
- 大将さん
以前、帰国されてから(も?) 気に入られた作家さんの器を購入されていると書かれていましたから、きっとコレクションが増えている事でしょう。
No.10の器? 旅行記を改めて見てみました。
ガラス製だけれど、陶器のような質感のある器、
私もかなり気に入ったものでした。
このお皿だったら、多様なお料理にも相性が良さそうですね。
ガラス器ではあっても冷たい感じがしませんし季節も問わないようですし。
欲しいなあ、と思いますが、一方で断捨離しなくては、と複雑です。
このレストランは素材の見せ方にもひと工夫あって、
あのお魚、ギマ、の登場はあのような姿で、でした。
胸びれ?のトゲ状のものをうまく利用しているようでした。
(私は千葉市在住ですが、実は都内にも住まいがあります。
半々ぐらいで行き来しています。)
mistral
- わんぱく大将さん からの返信 2021/05/11 23:55:13
- Re: 素敵な時間
- mistralさん
断捨離、わかります。いつか使うは、もう、二度と使わないのかもしれませんね。 私の場合は物欲が凄すぎて、なかなかものが減りません。
母と私は石好きで、と言っても母はアクセサリーですが、私は海で見つけた石とか、山で見たでかい石なんかが好きで。母が持ってる宝石の中でほしいものがあるかと私に聞くのですか、ありません。宝石類はせいぜい真珠のピアスとネックレスとあとは小さなダイヤのピアスで十分で。それ以上はしません。持ってるものでも毎日するわけでもないですしね。アクセサリーとしてのものはあまり興味はありません。着物も見ますが、ほしいな、って思いません。
まあ、親子でも価値観の違いでしょうかね。その人にとって価値のあるものでも、人にとってはごみなのかも。(言いすぎですが)だから、陶器は使えるじゃないと言っても、その人が好きでなかったら使いませんものね。しかしこれが最後、最後と言いながら集めてしまっています。
お住まいがお二つ!まるでスペイン人のようですね。 普段は仕事のために町に住み、週末は自分たちの別荘にと。 理想的ですね。
大将
- mistralさん からの返信 2021/05/12 10:57:07
- Re: 素敵な時間
- 大将さん
大将さんからのコメントにまたまた触発されてしまいます。
亡くなった実家の母は、大した価値は無いものと思いますが、沢山の指輪のコレクション、更にどっさり着物を持っていました。(大将さんのお母さまと似ているかも。)
まだしつけ糸があるものまで含めて、呆然としました。
その一枚は亡くなった年代にぴったりの訪問着でしたから、
納棺師の方にお願いして、その着物を着せていただきおくりました。自分でもいいなあと思った着物でしたが、それで良かったと思えました。
着物は気に入ったものは持ってきて、時折着ています。
息子の結婚式には母の留袖を自分で着つけて出席できました。
着物の良いところですが身長差、太さ加減が違っても、それなりに調整ができています。
私も宝石には興味がなく、ただ一点、オパールの指輪をペンダントに加工して時折身につけています。
私もピアスはしますがほとんどダイアの小さいものだけです。
こうして書くと、ずいぶん物に対する価値観が似通っているなあと思いました。
mistral
-
- nomo1215さん 2020/11/02 18:06:17
- おばんでございます・・
- 千葉の地産地消・・落ち着いた雰囲気の素敵なお店ですね~
落花生が名産!は知っておりましたが。。生姜の産地でもあるんですか←これは知らなかった・・学習させていただきました。
その生姜を使い作ったジンジャーエール・・まさに地産地消ですね・・素晴らしい☆
落花生のスタイルのグラスもなんとも可愛らしい事。。
陶器・ガラス好きの私としては、つい目が行ってしまう器・・
九十九里にある工芸ガラスさんのものなんですね~
お洒落で素敵な器が・・お料理とベストマッチ・・
品数も多いく、お食事に3時間はかかりますよね
misutralさんのお料理の説明が凄く詳細でわかりやすい・・
それがまた、凄い☆
目と嗅覚と、味覚も楽しませてくれる旬の食材を使ったお料理の数々・・
お仲間さんと堪能された事と想像します・・。
素敵な旅行記ありがとうございましたm(__)m
nomo1215
- mistralさん からの返信 2020/11/02 22:27:46
- RE: おばんでございます・・
- nomo1215さん
こんばんは。
コメントをありがとうございました。
nomo1215さんから、いいね、をいただきまして
そのお礼に旅行記を拝見したばかりでした。
うかい亭でのお食事の旅行記。
お車と電車を乗り継ぎ、はるばるお食事に向かわれた旅行記。
豪華なインテリアと、格調高い食器類、
ハレの日のお食事にふさわしい場ですね。
しかもそこで働かれている、ご友人の息子さんからのプレゼントだったとか!
羨ましい限りでした。
> 千葉の地産地消・・落ち着いた雰囲気の素敵なお店ですね?
> 落花生が名産!は知っておりましたが。。生姜の産地でもあるんですか←これは知らなかった・・学習させていただきました。
> その生姜を使い作ったジンジャーエール・・まさに地産地消ですね・・素晴らしい☆
>
> 落花生のスタイルのグラスもなんとも可愛らしい事。。
はるばる出かけてみれば、いろいろな学びがあります。
千葉県が生姜の産地だったことは、私も初めてしりました。
お魚にしても、お肉、お野菜、調味料とまさに地産地消、
オウナーのご実家は酪農を営まれているとか、
どおりでお肉にはこだわりが、、、と思いましたが
だんだん厚切りのお肉は沢山頂けなくなりました。
お魚が次々に登場は嬉しいことでした。
> 陶器・ガラス好きの私としては、つい目が行ってしまう器・・
> 九十九里にある工芸ガラスさんのものなんですね?
> お洒落で素敵な器が・・お料理とベストマッチ・・
> 品数も多いく、お食事に3時間はかかりますよね
菅原工芸ガラスさんのガラス器は青山などにもセレクトショップ
もあって結構人気なようです。
> misutralさんのお料理の説明が凄く詳細でわかりやすい・・
> それがまた、凄い☆
>
> 目と嗅覚と、味覚も楽しませてくれる旬の食材を使ったお料理の数々・・
> お仲間さんと堪能された事と想像します・・。
フロアマネージャーの方が、あれこれ質問すると、丁寧にお応えくださり、
聞き慣れない食材もあって、必死でメモを取り
結果、あのような詳細なコメントとなりました。
こちらこそ、ありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
mistral
-
- 川岸 町子さん 2020/10/17 13:47:53
- 千葉の恵み
- mistralさん、こんにちは(^-^)
さすが千葉県ですね!
房総半島の両側が海。
北海道は別格として、両側が海の地形はあまりないですよね。
そう思うと、本当に自然に恵まれた県です。
生姜の産地も初めて知りました。
新鮮すぎるほど、ちょっと前まで元気に動いていた食材、想像以上の美味しさでしょうね(^_-)
mistralさんがお仲間とのゆったりと優雅なお時間を楽しまれるご様子が伝わり、私も嬉しくなりました~。
町子
- mistralさん からの返信 2020/10/19 10:24:49
- Re: 千葉の恵み
- 町子さん
おはようございます。
いつもコメントまで、ありがとうございます。
相変わらず東京都の感染者数は減ることもなく
日々の通勤の折など、ご心配なことと思います。
町子さんからのコメントで初めて気がつきました。
確かに千葉県、二方向を海に囲まれているんでした。
珍しいことなのかも、ですね。
自然に恵まれすぎている故に、千葉県人には危機管理が
甘い、とずっと言われていました。
そのために引き起こされた、昨年の台風による甚大な
被害のようにも思います。
そうは言っても、自粛生活が長きにわたってくると
たまに親しい人と会って、美味しいものをいただき
おしゃべりをする事の大切さ!
なによりも会話を交わす事でこころが満たされると
感じたことでした。
mistral
-
- Fidelioさん 2020/10/11 17:53:18
- とてもお洒落なレストランですね!
- mistral 様
こんにちは。Fidelioです。
イーハトーヴの盛岡の旅行記に投票下さり、ありがとうございました!
mistralさんも千葉県のご出身なのですね!私も幼少の頃からずっと千葉で育ち、人生の大半をここで過ごしております。ロッテファンなので、街歩きや自然巡りだけでなく、野球の地方遠征をテーマとして旅行することもあります(笑)
このレストランのお料理、一品一品が丁寧に作られていてどれも美味しそうですね。特に魚介類だけでも種類と品数が豊富で、お写真を拝見していると何だか食べてみたくなりました。
菅原工芸の食器が使用されているとのことですが、菅原工芸は中学2年の頃、夏期学校でガラス工芸の制作体験で訪れたことがあります。その時に作った青色の大皿は、今でもお菓子入れとして自宅で使っています(^o^)
また訪問させていただきますね!
今後ともよろしくお願いいたします。
Fidelio
- mistralさん からの返信 2020/10/11 19:44:47
- Re: とてもお洒落なレストランですね!
- Fidelioさん
こんばんは。
コメントまで、ありがとうございました。
盛岡の旅行記を拝見していて、突然記憶が蘇りました。
光原社のお写真からです。
40数年前、友人の叔父さんの家が盛岡にあり
一緒についていった事がありました。
その折に、叔父さんがあちこち案内下さり
光原社の中庭などで写真を撮って下さったのです。
Fidelioさんのお写真そのままでびっくり。
でも何故か記憶の底に沈んでいたようです。
Fidelioさんが千葉県にお住まい?という事は
旅行記から想像していました。
旅行記を通して千葉県ご在住の方々との出会いがありますが
やはり嬉しいことですね。
このコロナ禍で、身近な地に目を向けるようになった事、
それはそれで良かったことです。
千葉県が自然に恵まれた地、ということの再発見でした。
菅原工芸の工場で、ガラスの大皿を製作されて
それを今だに使われているなんて!
素敵ですね。
きっと味わいのあるお皿なんでしょう。
こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
mistral
-
- たらよろさん 2020/10/06 22:46:17
- いやいや品数あり過ぎでしょう(笑)
- こんばんは、mistralさん
このコロナ禍の中、
やっぱり、地元をウロウロする機会が増え、
そして地元の良さを再発見されている方って絶対に多いですよねー
私も、普段、なかなか見慣れない地元の路地裏やお店で、
ステキをいっぱい見つけて楽しんでいます~。
それにしても、品数多過ぎませんか?
いやいや、これはもうお腹いっぱいレベルじゃ無いです。
少しずつ凝ったメニューの数々…
3時間の楽しい時間もあったというまだったでしょうねー
また、こういう時間が日常になる日が早くきて欲しいなぁ。
たらよろ
- mistralさん からの返信 2020/10/08 07:16:53
- Re: いやいや品数あり過ぎでしょう(笑)
- たらよろさん
おはようございます。
いつも有難うございます。
このウシマルさん
本当に品数、多すぎです。
普段の私は、実はもっと少食で、粗食でもあります (笑)
それが、このお店では不思議に食べられるんですよね。
お料理にストーリーがある事が魅力なのかもしれません。
それぞれの素材の産地を伺い、調理方を伺い、
そこに添えられているわき役のことも知ってくると
思わず食してしまう!
ちょっとした驚きも食欲を刺激されますね。
そんなで、完食!となります。
たらよろさんもいつも美味しいものを求めて旅されてますね。
こんな折にはせめて、身体が喜ぶものをいただき
健康でありたいですね。
mistral
-
- マリアンヌさん 2020/10/06 15:19:05
- 地産地消
- mistralさん Ciao☆
また素敵なリストランテをご存じですね。
和食なのかなぁと思っていたら、洋風な建物でイタリアンなんですね。
海産物はもとより、モルタデッラや鹿のジビエなど千葉の地産地消なんですね。
豊かな土地だなってあらためて感じますよね。
私は海なし埼玉の出身なんで、地元は山だけです(笑)
こんな時期ですもの、地元の日本の良さを再発見ですね。
私などはイタリアン食べたりすると旅行に行きたくなっちゃいますけど(^_-)-☆
ここは行った気分に浸るしかないですね。
良いお店を教えていただき、ありがとうございました。
マリアンヌ
- mistralさん からの返信 2020/10/06 18:26:03
- Re: 地産地消
- マリアンヌさん
こんばんは。
ずいぶん涼しくなりましたね。
コメントをありがとうございます。
こんな折でなければ、地元に目を向けることは
無かったかも知れません。
目を海外にばかり向けていたら、なかなか足元にまでは
行き届かないですものね。
少々贅沢なランチも、たまには許されるかと。
まさに地産地消。
レストランのオーナーをはじめとしてスタッフの皆さんが
それを実践されているようです。
海水からお塩まで作るなんて!
昔の人は、そうやって手にするもので、日々賄って
いたんでしょうね。
そういえば、講座、申し込みしました。
mistral
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