2020/10/02 - 2020/10/02
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ドクターキムルさん
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8年前は「陶郷(すえのさと)」(https://4travel.jp/travelogue/10719565)と称していたが、現在は「九つ井陶芸工房ガラス工房」に変わっている。平安の昔から、真言密教の修行場として断続しながらも明治になるまで常泉寺にある瑜伽洞(ゆがどう)を彫り続けた修行僧の僧坊があった場所であろう。それを示すかのように、建物がある裏には銀杏の大木が聳えている。
何と言っても金木犀は横浜市内・鎌倉市内では最大ではなかろうか?少なく手も私が見た金木犀の中では最大である。それが見たくて1時間半の道程を歩いて来た。また、豆柿(マメガキ)もここだけで見られる珍しい柿の木だ。あるいは、裏山の特殊な植生も平安時代からのものであろう。
時代の変化というのは恐ろしいもので、大船ラドン温泉は解体され、宅地になった。そのせいなのか、バス通りから最奥にある九つ井陶芸工房ガラス工房までの道路沿いには住宅が新しくなっており、昭和の時代に建てられた住宅はたった1棟だけで、この住宅の入口の柿の木にはミミズク(フクロウ)の置物が吊るされている。また、バス通りと柏尾川の間には橋脚が建ち並び、高速横浜環状南線の建設工事が進んでいる。しかも、働き方改革で、「週休2日」のモデル工事となっている。
(表紙写真は九つ井 陶芸工房)
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「九つ井 陶芸工房 ガラス工房」看板。
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たった1棟だけ残る昭和の時代の住宅前にはミミズク(フクロウ)の置物が吊るされている。
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九つ井 ガラス工房。
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山のような金木犀が開花している。
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金木犀の根元。
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金木犀の枝分かれした幹。
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金木犀。
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金木犀。
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手前の琵琶の木。
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琵琶の木。
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九つ井 陶芸工房 ガラス工房の門。
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四方竹の生垣。女竹も混在している。横浜市内で浄智寺由来の四方竹が植えられている場所は、他に御霊神社奥の山道脇と玉泉寺(金井町)境内だけのようだ。
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四方竹の生垣。
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木にミミズク(フクロウ)の置物。
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豆柿(マメガキ)。実はとても小さく、食用ではなく、柿渋を取るための柿である。
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豆柿(マメガキ)の実。
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お茶席 宇庵。
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宇庵。
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お茶席 宇庵。
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九つ井 ガラス工房の上の芝生の庭。
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谷戸の先は高速横浜環状南線の建設工事が進んでいる。
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金木犀。
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金木犀。
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金木犀。
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金木犀。
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九つ井 陶芸工房。
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九つ井 陶芸工房裏に聳える銀杏の木。
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九つ井 陶芸工房。
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九つ井 陶芸工房。
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ウサギ。
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子犬。
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子犬。
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カエル。
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カエル。
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遣り鉋(かんな)で削ったように見える大きな梁。築50年程度だという。
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