2018/11/05 - 2018/11/14
100位(同エリア148件中)
Indianal Jobsさん
- Indianal JobsさんTOP
- 旅行記162冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 136,865アクセス
- フォロワー24人
世界一周 南極遠征編 Part4デス
2018.11.05発 9泊10日のMVウシュアイア号による南極ツアー 6日目の様子です
南極ツアー6日目の船外活動 グーバービル島とデセプション島の様子です
午前中にグーバービル島での活動を終えた後のブリーフィングでドレーク海峡に強烈な嵐が接近しているとの説明がありました
予定では翌日も南極域での船外活動日程だったのですが、このまま留まってしまうと帰港の際に嵐の真っただ中に突入してしまうということで1日切り上げて帰る羽目になってしました…
午後は帰るコース上にあるデセプション島で上陸を果たし、その後外洋へというコースで南極洋での活動は行きと帰りで2日短縮される羽目になってしまいました
ツアー日程は2018年11月05日~11日14日まで
費用は10日間ツインタイプで2人合計 10,220UD(108.5万円)でした
ラストミニッツではなく正規料金、アメリカの代理店へ直接予約での参加です
ツアー申込みついて詳しくはブログ
http://yikes.press/antarctica-booking/ にて
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
-
6日目 晴天の南極は1日限りで終わってしまい曇り空でのスタート
-
ウシュアイア号は初の上陸地、クーバービル島へ向かいます (パラダイスベイから約25kmホド)
-
クーバービル島は南極半島では最大のペンギンコロニー 島に近づくと活発に泳いでいるペンギンが沢山いました
-
寒い海にも関わらず元気に海上をジャンプしながら泳ぐジェンツーペンギンの姿
-
9:30 本日1回目の船外活動、クーバービル島に上陸 ここでも私たちが今季初上陸者でした
-
イチオシ
最大のコロニー地だけあって島の至るところペンギンだらけ おびただしい数のペンギンが島を占拠していました
-
パノラマで見るとこんな感じ 数が多いだけに青臭さもキョーレツです
-
反対方向を見てもペンギンに次ぐペンギン
-
そんなペンギンを観察する人間 人間を脅威物と認識していないのでペンギンは全く人を意に介しません
-
イチオシ
ペンギンと氷山はやっぱり絵になります 曇っていても氷山の青白さはやっぱり美しい
-
この島の主役ペンギンはペンギン界の最速スイマー ジェンツーペンギン
-
ここでも見られたウェッデルアザラシさん 今回のツアー中一番近くで見ることができました
-
イチオシ
10:30 島での観察を終え、次はゾディアックによる洋上ツアー
-
巨大な氷山と雪を被る山塊 山の高さは数百m程度ですが雪を被った荒々しい姿はとてもダイナミックに感じます
-
ここではヒョウアザラシを見ることができました 南海のギャングとして知られ温血動物を捕食する唯一のアザラシです
-
海岸から結構な雪の傾斜を登るペンギン達
-
湾に浮かぶ氷山がこれまた美しい青! 晴れていたらどれだけ綺麗だったことでしょう
-
奥に向かって深みを増す青のグラデーションが何とも言えません
-
イチオシ
水面下の氷山の大きいこと 氷山の一角とはよく言ったものです
-
並んで泳ぐナンキョクウと島のペンギン達 この島は本当にあらゆる場所にペンギンが居ました
-
ゾディアックで近づいて青白い氷河を観察 時折静かな湾に氷のきしむ音が響きます
ウシュアイア号以外の人間はおらず、誰もいないリモート感がたまりません -
イチオシ
高さ20m以上の氷河の先端 この氷はどれほどの年月でここに到達したのでしょうか?
-
氷河が海に押し出され、海を漂う氷山になります ここから旅に出るのですね
-
ダイナミックな山塊をバックに湾内に停泊するウシュアイア号
-
11:00 30分の洋上ツアーを堪能しウシュアイア号に帰還
-
ルーが海上から持ち帰ったミリオネアアイス
-
表面が綺麗なうろこ状になっていてなんとも不思議な造形
氷は後ほどバーで水割りやソフトドリンクで記念に飲むことができます -
嵐についての説明
予定通りあと1日南極域でツアーを続けた場合、ちょうど帰るタイミングで嵐の一番の中心部に突入してしまうと説明がありました
日程を遅らせることができない為、予定を繰り上げて嵐を先回りする形で1日早く南極を離れるとのことの決断が船長から告げられました -
クーバービル島を後にし、ウシュアイア号は次の目的地に向けて出発
先述した通り、次の目的地は約200km離れたデセプション島となります -
夕食も済んだ20:30ようやくデセプション島入り江への水路に到着 クーバービル島からは8時間以上の航海
入り江には入れそうなコンディションだが時間があまりない・・・ -
デセプション島は1820年頃オットセイ猟船が嵐の中、避難所を求めて島をほぼ一周した後に思いがけず島内へ続く狭い水路を見つけて内海に入ることが出来た為、入り口が無いと思っていたのに騙されたとしてデセプション(欺き)の名を付けたと言われています
また、活火山があり南極で唯一温泉が湧出している島しても知られています -
21:00~ ゾディアックによる上陸開始 時間が時間なので滞在時間は1時間ホドと短いツアーになる
この場所は南極で泳ぐことを目的の一つにしている人にとっては最初で最後のチャンスとなる為、泳ぎたい人は散策をせず泳ぐことに専念デセプション島 (南緯62度) 自然・景勝地
-
初観察のマダラフルマカモメ それほど大きくなく鳩を一回り大きくしたサイズ
鳩のようですが立派なカモメらしい -
南極が捕鯨黄金時代だった頃の遺産 ノルウェー捕鯨基地時代のタンク
-
捕鯨基地時代のボイラー的な設備? ラピュタの廃墟のようです
-
少し内地から振り返ったところ ペンギンは居ることは居ましたが数は圧倒的に少なかったです
-
この地で亡くなった方の墓標
20名以上のお墓があったそうですが噴火による火山灰で全て埋まってしまったそうです この墓標はその後立て直されたモノらしいです
-
雪や噴火の灰に耐え辛うじて残る廃墟となった家屋
-
2018.11現在はまだ辛うじて建っていました
-
あと数年後には朽ちてしまうだろう状態の居住スペース
-
近くにはこの先も朽ちずに残るだろう料理オーブンがありました
-
海岸には沢山オキアミが打ち上げられていました
-
暗がりの中 1匹のヒゲペンギンとデセプション島のフォスター湾に浮かぶウシュアイア号
-
一方、別の場所では南極スイムをバケツリストの一つとしていた人たちによる寒中水泳大会が行われていました
-
一部では温泉が湧出されているというデセプション島ですがそんなものは一切なく、非情なホド冷たい海へチャレンジする人は乗客の1/4ほど居ました
-
70歳以上の人も海に入ったのでこの時ばかりはドクターも下船して万全の体制でした
-
22:00 すっかり陽も暮れてのウシュアイア号帰還
そして夜半にはドレーク海峡へと続く外洋に出て南極とはお別れとなりました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Indianal Jobsさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
南極(南極大陸) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47