2020/09/29 - 2020/09/29
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のーとくんさん
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新型コロナ、もし弘法大師の時代であれば、大師は東寺で大規模な護摩祈祷したのでは、と常々思っておりました。
また、お仏壇の線香が少なくなってきており、東寺の線香も買いたいと。
そして東寺から京都南ICに行く途中にある中華料理店で昼食を。
この店は、いつも昼食を食べたあと、車で通り過ぎながら横目で見て、流行っているのをみていつか入りたいと思っていました。
こんなことから、東寺にお参りに出かけることにしました。
持っていくカメラは、PEN EPL9に広角系ズームをつけて。
標準~望遠で撮りたいときのことを考えて、サブでサイバーショットも持っていきます。
【写真は、瓢箪池越しの五重塔です】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
車を駐車場にいれて、慶賀門の辺りに戻ってきました。
宝蔵の周囲の池にはたくさんの蓮が。
向こうに五重塔が頭を出しています。 -
食堂の方に歩きます。
青空、気持ちが良いですね。 -
蓮がすごい勢いで生えています。
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ここだけ一輪花が咲いている。
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蓮の向こうに五重塔。
こんなに人の少ない東寺、初めてです。 -
そんな時、正面に気配が。
かわいい行列、サイバーショットでの撮影です。 -
拝観受付の辺りに来ました。
修学旅行生でしょうね。
少しずつ戻ってきているのでしょうか。 -
拝観券を購入して、まずは五重塔の方へ。
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東大門(不開門)の辺りで、彼岸花を発見。
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東大門を含めた、東側の塀はずーっと工事中だったのですが、もう完了したのか、完了寸前のよう。
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五重塔まではあと少し。
この樹を抜ければ五重塔。 -
五重塔、開扉されていますが、工事中のよう。
扉が開いていることで、そこから弘法大師の時代に通ずる気がしますね。 -
五重塔から少し離れたところに彼岸花を見つけました。
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順光の五重塔。
京都のランドマークですね。 -
こちら側にも彼岸花。
点在するこの花は、曼珠沙華と呼んだほうが似合うかもしれない。 -
金堂の近くから南大門を。
先程のかわいい軍団は、ここで遊んでいます。
大師がいま大護摩をするなら、このあたりかな。 -
どーんと建つ、金堂です。
中におられるのは、薬師三尊。
広い空間の中に、存在感のある三尊。
中央の薬師如来の左手には、薬壺が無い。
その霊験は薬をも凌駕するのでしょうね。
十二神将はその台座に。 -
金堂を出て、講堂にいきます。
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金堂(右)と講堂の間の空間。
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講堂を出ました。
向こうに金堂。
講堂は立体曼荼羅で、たくさんの仏像がそれぞれのオーラを放つ。
周辺を守るのは、四天王と、梵天、帝釈天の六体。
そして中央の五体は如来部、右の五体が菩薩部、左の五体は明王部になっています。
迫力のある仏像群、如来部は重文、それ以外は国宝です。
それ以外は、国宝です、こんな言い方できるのは、さすが東寺の講堂ですね。 -
受付の隣りにある売店には、十二支おみくじが。
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これから食堂(じきどう)に向かいます。
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食堂の正面から、ご本尊の十一面観音菩薩立像を拝むことができます。
南大門、金堂、講堂、食堂と南北一直線上にならんでいます。 -
かつての食堂は、昭和5年の終い弘法の日に消失しました。
今の食堂には、そのときの火災にあった四天王像が、置かれています。
すっかり炭化していますが、圧倒的なパワーを感じます。 -
西の方へ歩いて、大師堂のほうへいきますが、ちょっと振り返れば講堂と金堂が見えます。
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立入禁止の門から中を。
本坊の事務所です。 -
修理が終わったというニュースを見た大師堂、すっかりきれいになっています。
こちら側は、護摩堂になっています。 -
護摩堂の向かいにある玄武でしょうか、いつもなら撫でてその霊力をいただくのですが、いまは注意書きが。
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破風もきれい。
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大師堂の横にも入り口が。
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大師堂です。
中でお経をあげています。 -
消毒用アルコールが準備されています。
次に宝物館へ。
宝物館には、消失した食堂のご本尊だった千手観音菩薩が。
6m近い高さの立像で、火災で少し焼けたのですが、修復が可能だったので、修復され展示されていますが、やはり煤などが残っています。
先程の焼け焦げた四天王が、この観音さまを護ったのですね。
すごい四天王です。 -
宝物館をでて、北大門に。
観智院にお参りします。
向こうに新幹線が通過しています。 -
入り口はちょっと先のよう。
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入り口です。
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庭は撮影可です。
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いい感じの手水鉢。
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向こうに五重塔が見えます。
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長者の庭です。
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建物の間には、四方正面の庭が。
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枯山水のこの庭は、涅槃禄の庭と称しています。
白河砂利がきれいに広がります。 -
裏の庭には、ししおどしが。
音が鳴る寸前です。 -
駐車場の横には、新しくできたトイレです。
東寺、観光客も少なく、堪能しました。
さぁ、昼食に。 -
あの中華料理の店は、ここ「あたか飯店」です。
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注文したのは、サービスランチ。
美味しいですねぇ。
食後は、セルフコーヒーがついています。
味と良い、価格と良い、流行るはずですね。
(おしまい)
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