2020/09/18 - 2020/09/19
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tabizukusiさん
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2日目はゆっくりお宿ステイを楽しんだ後、国内有数の景勝地でもある「昇仙峡」を訪れます。
もう、何年振りでしょう。
住んでいる時には何度も訪れた場所ですが、その素晴らしさを感じる事なく時は流れ、離れてみてわかる、故郷の素晴らしさかな。
シルバーウィークの初日とあって、駐車場は他県ナンバーの車が多数止まっていました。
笑えたのは、私の車の隣には私と同じ市ナンバーの車が止まっていました。
友人の発言や行動にイライラしたり(毎度のことですが)、ぶどう狩りがちょっと残念だったりしましたが、GO TO利用で自分の身の丈以上のお宿に泊まる事ができ、優雅な時間を過ごすことができたのはとても良い経験でした。
GO TO利用できる期間中に、もう一回どこか旅したいなぁ~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
2日目
早朝に目が覚め、友人を起こさないように静かに動き出す自分。
まずは、外を眺め天気を確認致します。笛吹川温泉 坐忘 宿・ホテル
-
お風呂に向います。
こちらはチェックイン、アウトカウンター。 -
坐忘在住の鴨さん。
自由気ままに行動しているので、そのお姿を見られたのは貴重かもしれません。 -
良く、お手入れされた日本庭園は心が休まります。
ここに、住みたい( ^^)笛吹川温泉 坐忘 宿・ホテル
-
朝のお楽しみ。朝風呂入りに行きます。
誰もいないことを見込んでカメラ持参。 -
朝は5時半から入る事ができます。
-
女湯と男湯。
どちらも違う露天風呂があり、毎日男女入れ替え制になっています。 -
休憩場所も落ち着いた色合いで、ゆったり過ごせる造りになっています。
-
脱衣所も掃除が行き届き清潔です。
バスタオルやタオル、アメニティなどは部屋から持参しなくても、全て揃っています。 -
本当に掃除が行き届いていて気持ちの良い空間となっています。
-
内風呂はどちらも大きな窓となっているので、開放感は抜群です。
外には庭園露天風呂が広がります。 -
露天風呂は大きな岩と草木を配した庭園風となっています。
PH9.5の高アルカリ性単純温泉。低めの温泉にゆったり入浴することにより、温泉効果をより高められるので温度は低めに設定されています。
昨晩入ったもう一つのお風呂の露天風呂の奥の方は「洞窟風呂」になっていて、少し違った雰囲気の露天風呂を楽しむ事ができるようになっています。
朝風呂を1時間ほど楽しみました。 -
「坐忘」の客室は、源泉かけ流しの露天風呂が用意された「別邸 離れ」を始め、五種類のタイプが用意されています。
限定二室の「本館庭園露天風呂付き和洋室」の広いテラスには、源泉かけ流しの露天風呂が用意されています。目の前は季節ごとに表情を変える日本庭園が広がっています。 -
懐石料理まる喜
朝食は8時でお願いしています。
朝食は夕食と違いお迎えはありません。自分たちで時間になったらお食事処まで向かいます。
通されたお部屋は昨夜と同様のお部屋。
テーブルにはお品書きが用意されておりました。
昨晩同様、達筆すぎて読めません。 -
まず初めに出てきたのは「座付」
豆腐の葛煮です。
最初はお腹にやさしい豆腐の料理から頂きます。 -
朝ごはんは「一の膳」「二の膳」と2度に分けて振るわれます。
まずは一の膳から。
ご飯は昨晩も頂いた「武川四八米」。おかずはまぐろの叩きやイクラ、焼き魚など盛りだくさん。
ここで愚痴を言わせて頂きます。
友人は一品食べるごとに箸を置き、お品書きを読んでいる。ゆっくり食べるのは良いことだけど、ゆっくり過ぎて、食べきらないうちに次のお料理が運ばれて来て、自分が悪いのに「せかされた」と怒っていました。
のちに口コミに書こうかなとも。
いやいや、私が思うに「あなたの方が悪いのですよ(-_-;)。
そんな食べ方していたら一日かかるわ(-"-)
この友人の発言に気分を害した自分がおりました。せっかく気持ち良く食事をしていたのに。
同調してもらいたいと思ったのか、帰りの車の中でも同じ発言が。
私、同調できませんので一切言葉発せず聞こえない振りしていました。 -
サラダです。
自分たちで適当に取り分けて頂きます。
ドレッシングは3種類。
特に珍しかったのが、一番手前に写っている自家製ドレッシング。
柿のドレッシングだそうです。美味しかったです。 -
二の膳が運ばれて来ました。
「信玄箱」という瓢箪型の器。武田信玄が鷹狩りや物見の際に用いた機能性の優れた弁当箱と言われています。重ね箱になっていて上の蓋から順番に外していきます。
中身は山梨名物「おざら」。ほうとうを冷たい麺で、温かいつけ汁につけて食べるのが「おざら」だそうです。
山梨生まれ、育ちですが、初めて知りました。(^_^;) -
ほうとうを茹でたゆで汁が出てきました。
つけ汁を入れて飲んでくださいと。
お蕎麦と同じですね。 -
デザートはぜんざいとリンゴのタルト、フルーツ。
ぜんざいはちょっとくどかったですが、最後まで美味しく頂きました。
友人はぜんざい残してました。 -
お宿をチェックアウトして、昇仙峡にやって参りました。
この日から、世の中はシルバーウィーク。4連休の初日。駐車場には多くの車が止まっていました。
その多くは他県ナンバー。 -
駐車場に着くと、係の人に車を止める場所を誘導されます。
その後、「バスで上まで行って、歩いて戻って来る方が坂道を登らないので良い」と。
そうなんだ~と素直に応じ、トイレを済ませバスに乗り込みました。
確か、一人片道600円位だった。
路線バスもあり、そちらの方が断然安いのですが、旅って怖いものです。事前に調べていたにも関わらず、何も考えず止まっていたマイクロバスに乗っちゃった(^_^;)
これは車窓から見た、日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰『覚円峰』です。 -
御岳昇仙峡は山梨県甲府市の北部に位置する渓谷です。 国の特別名勝にも指定されており、「日本一の渓谷美」といわれ観光の名所にもなっています。 長い歳月をかけて削り取られた花崗岩の断崖や奇岩・奇石と清澄で豊富な水の流れをみることができ、渓谷沿いに整備された遊歩道では、四季折々で変化に富んだ渓谷美を間近で楽しめます。
滝上エリアと呼ばれている、食事処やお土産屋さんがある区画を通って仙娥滝へ向かいます。 -
コロナの影響でしょうか。
お土産物屋さんなどは休業中か、それとも既に閉店してしまったのか、開いているお店は少なかったです。 -
仙娥滝入り口から少し行ったところに布袋様がおりました。
3つの福を呼ぶ神様らしい。願い事を書いた紙を、みんなにペタペタ貼られまくってすごい事になっておりました。 -
仙娥滝、せんがたき・・・と読みます。
“娥”は美しいという意味があるという。
こちらの滝は昇仙峡の最奥部に位置します。 -
仙娥滝
昇仙峡のシンボルである覚円峰の麓にあり、この滝は地殻変動による断層によって生じました。 -
仙娥滝
花崗岩の岩肌を削りながら落下している滝で落差は30mあります。山梨を代表する景勝地 by tabizukusiさん昇仙峡 自然・景勝地
-
仙娥滝
高さ30mの壮麗な滝は新緑から紅葉、雪景色と四季にその美しさを装っています。日本の滝百選に選定されています。 -
石門
仙娥滝からは3分~5分ぐらい下ったところにある石門に来ました。 -
石門
仙娥滝近くにある天然のトンネルです。積み重なっている岩の先端がわずかに離れていて、まるで今にも崩れ落ちそうに見えます。 -
石門
ここでは遠近法を使って門を支えるような写真を撮ったり、門がしまらないように左右を支えた写真を撮ったりする人もいるそう。 -
石門
人為的に作ったものではありません。まさに自然の不思議です。 -
石門
巨大なアーチの下をくぐるとしましょう。 -
石門のすぐ側には荒川が流れ、周りには木々が生い茂っています。自然の美しさを堪能できる場所です。昇仙峡は紅葉の名所として有名ですが、春や夏もそれぞれの美しさがあります。
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覚円峰
昇仙峡の山道を歩いていると、目の前に約180mもの巨大な岩が出現。真下から見上げる覚円峰は、見上げても見上げきれないほどの高さです。 -
覚円峰
その昔、澤庵禅師の弟子であった覚円という僧侶が、岩のてっぺんで座禅をし修行を積んだことから、覚円峰と呼ばれるようになりました。 -
浮石
浮いたように見える事から付いた名前です。 -
左側を流れる渓流沿いには次々に現れる奇岩を見つける事ができます。カメそっくりの亀石に始まり、オットセイ岩や大砲岩、ラクダ石、松茸石、ハマグリ石など。四角い豆腐を包丁でスパッと切ったようなトーフ岩など。
探しながら歩くのもまた楽しいかも知れません。
ちなみに私が見つけられたのは看板があった「浮石」だけでした(^_^;) -
川の流れは速く、水は透き通っています。
-
覚円峰を横に見ながら歩みを進めます。
山の上とは言え、この日の気温も30度を超えています。暑い、暑い。 -
暑い、暑いと思いながらも、秋の気配を感じます。
可愛い名もなき花が咲いていました(自分がこの花の名前を知らないだけ(^_^;) -
覚円峰
日本一の渓谷美と称される昇仙峡のなかで特に、覚円峰は圧倒的な存在感を放っています。覚円峰の真下から頂上を眺めつつ、そのパワーを頂きます。 -
もうすぐ紅葉の季節。
昇仙峡はその時々によって表情を変え、春にはミツバツツジと新緑で華やかな遊歩道、夏には緑が深まり透き通った清流、秋には紅葉で紅に染まった渓谷、冬は雪化粧で白く輝く滝のように、日本の四季を見る事ができます。
私は何故か夏にしか行った事がないような気がします。 -
鮮やかなオレンジのコスモスが咲いていました。
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覚円峰のBEST撮影ポイントなる場所がありました。
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覚円峰
BESTポイントから撮影しました。
昇仙峡の中でもこの覚円峰は美しさと威厳に満ちたその風貌は見る人を圧倒します。昇仙峡は中国のミニ泰山と言われているそう。
泰山とは中国山東省泰安市にある中国五大名山の一つ、主峰の玉皇頂は標高1514メートルです。世界遺産に登録されています。 -
山梨は水晶と宝石の街と言われています。
昔、昇仙峡の金峰山では水晶が採れました。
京都で水晶玉の加工販売をしていた玉屋の番頭弥助が、金峰山の水晶を買い付ける際に、金峰山をご神体としている金櫻神社の神官達に玉造という宝石研磨技術を伝授したと言われています。その技術は甲府の地へ根付き、今に至るまで発展しました。 -
いきなり焼きそばって・・・(*^-^*)
昇仙峡を後に、途中、「道の駅なんぶ」に寄り道。
グーグル先生のナビを設定し直したかったのと、トイレ休憩も兼ねて立ち寄っています。
小腹が空いたので「富士宮焼きそば」で軽い昼食。
友人は「お腹空いていな~い」をアピール。
勝手にすれば(-"-)
ず~っと運転している私は疲れと共にお腹も空くんですよ!!
しかも、高速運転している最中も、無駄口叩かれるので(そのほとんどが人の悪口関係)、運転に集中できないったら。
高速道路、一度は運転してみて下さいと言いたかったです。(友人は高速、怖くて運転できません)
あ~~また愚痴ってしまいました(~_~;) -
最後に、「坐忘」で購入したワインです。
いろグラン 甲州 2018年 750ml
2300円位でした。とっても口当たりが良く、飲みやすかったので購入しました。
ではでは、これにて山梨の旅終了です。
やっぱ、一人旅の方が気楽でいいわ(~_~;)
じゃん、じゃん!!
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