2020/09/18 - 2020/09/20
6678位(同エリア10630件中)
パロコさん
以前から行きたかった下北半島・恐山と最北端の大間崎。
奥入瀬の緑と水の流れに心を和ませ、
最終日には美しい岩木山を拝むことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月18日
羽田空港→青森空港9:05着
空港内でパンフレットを入手し、レンタカーを利用して弘前へ。
今回の旅のメインは下北半島と奥入瀬渓流で、
弘前についてはあまり調べていなかったので
車中で行き先を決めることに。青森空港 空港
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市役所の駐車場近くのスタバ。
この建物は旧第八師団長官舎として1917年に建てられ、戦後は
アメリカ軍の進駐部隊司令官宿舎として使用されたそうです。スターバックスコーヒー 弘前公園前店 グルメ・レストラン
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弘前城・追手門
弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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今年はコロナの影響で桜祭りが中止になったため、急遽このイベントが企画されたそうです。
残念ながらライトアップをみることはできませんでしたが
11月には紅葉とのコラボを楽しむことができるのでしょうね。 -
現在100年ぶりの石垣修理が行われています。
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本来はここに天守があります。
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今はここ。
天守内には、移動の様子をビデオで見ることができます。 -
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藤田記念庭園
弘前市出身の日本商工会議所初代会頭、藤田謙一氏が1921年に建てた別邸。
園内は岩木山を眺望できる借景式庭園、池線回遊式庭園があります。
この日はお天気が良くなかったので庭園には行かず、
カフェでアップルパイを食べることに。藤田記念庭園 公園・植物園
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コロナで中止になった弘前ねぷた祭りに代わって街のあちこちに飾られた金魚ねぷたがここにもありました。
大正浪漫喫茶室 グルメ・レストラン
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弘前アップルパイガイドブックで見たパイを2種類食べ比べました。
それぞれ個性的な味付けでとてもたのしめました。
帰りに土産用にもう1種類を購入。 -
空港で手に入れたアップルパイガイドブック
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弘前で1泊していたら、全部回ってみたかった!
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津軽半島の根元、五所川原まで車で移動します。
車内で検索した、昼食先に向かいます。 -
駅ちかくにある市場中食堂。
すぐそばには、五所川原最大の観光スポット
「五所川原立佞武多の館」があります。 -
ご飯&味噌汁を購入したあと、刺身を3カ所の店から選んでのせて貰います。
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こんな感じで合計1,200円でした。
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この日のハイライト、三内丸山遺跡に向かいます。
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パンフレットを片手に巡っていくと
先にスタートしたボランティア・ガイドのグループに追いつきました。
ガイドの方からきちんと丁寧な説明を受けると、興味がどんどんわいてきて
楽しく回ることができます。 -
復元された掘立柱建物
遺跡中央部でまとまって見つかったそうです。 -
大型掘立柱建物の復元
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こちらは上の建物が実際にあったと考えられる場所。
6本の柱の跡が残っています。
穴はすべて同じ大きさ、間隔もおなじということでした。 -
縄文時代前期~中期の人々の暮らしに思いをはせることのできた、
貴重な時間でした。
遠くに新幹線がみえます。 -
青森駅近くのホテルに1泊します。
ダイワロイネットホテル青森 宿・ホテル
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清潔感あふれる、安心のビジネスホテルです。
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ここのバスタブは大きい!
天井シャワーもついていました。 -
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地元・青森の料理とお酒を楽しめるお店でした。
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9月19日
ホテルからの眺め。
この日も岩木山は雲隠れ -
青森市内から、下北半島の恐山を通り、
本州最北端・大間崎をめざします。
途中、横浜町の道の駅で。 -
両側に青森ヒバの立ち並ぶ国道279号線を北上、
むつ市から県道4号に入り恐山へ。 -
青森市内を7時30分頃出発して、
途中休憩を挟み、11時過ぎに恐山に到着します。恐山 自然・景勝地
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1200年程前に慈覚大師円仁によって開場。
地蔵菩薩が霊場の本尊です。 -
全体に硫黄の匂いが漂っています。火山ガスも所々噴出しています。
恐山が火山ということを初めて知りました。 -
奥の院・不動明王像
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宿坊で泊まることもできます。
ひとり1泊2食12,000円 -
太平和観音像
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展望台から宇曽利湖を臨みます。
静寂ですが、とても独特な空気が流れています。 -
五智如来像
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イタコは今年はお見えににならないそうです。
いらしたら、死んだ愛犬の霊を呼んで貰いたかった。。。 -
恐山から1時間ほどで、今回のハイライトのひとつ、大間へ。
人気の寿司店の裏から津軽海峡の向こうに北海道の地が見えます。
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30分ほど並んで中に入りました。
浜寿司 グルメ・レストラン
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本マグロ丼特上
ご飯とマグロの間にとろろ昆布が挾まっていました。
おいしかったけれど大間産のまぐろなのかどうかは、わかりません。
冷凍ではないな、とは思いました。
大間の、というより、大間で、マグロを食せたことが
一番の思い出です。
とろろ昆布は、余計だったな。。。 -
こちらのお店は車で来ても迷わないように
2kmほど手前の幹線道路から大きな案内板がいくつも出ています。
迷ってしまう人が多いからなのか、
看板の効果で来客が増えたのか? -
ようやく大間崎に到着。
お天気が良くて空も海も青く輝いていました。大間崎 自然・景勝地
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ここで若い男女5人グループが交代で写真を撮っていたので
声をかけて、グループ写真を撮って差し上げました。
40年以上前の自分をちょっと思い出して。
私たち二人の写真も撮りましょうか、と言って貰ったのですが、
即座に「いらない」と言ってしまいました(^^;) -
石川啄木の歌碑
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遠くに昨年訪れた函館山や街が見えていました。
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大間崎からこの日の宿泊先の奥入瀬までは5時間。
実際は4時間ほどで着きましたが、途中寄り道せずホテルまで急ぎます。
すっかり秋の雲 -
原子力燃料PRセンターがあります。
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あと2ヶ月もすると、景色がすっかり変わるのでしょうね。
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星野リゾート奥入瀬渓流
コロナ以前は外国人でごった返していたようですが、
今は日本人のみの宿泊客で、混んでいましたが非常に秩序が保たれた雰囲気でした。奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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ビュッフェ会場「青森りんごキッチン」
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りんご尽くしかと想像していましたがそんなことはあるはずなく、
色々と取りそろえられたお料理を堪能しました。 -
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温泉、とくに露天風呂がとても良かったです。
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9月20日
ホテル裏を流れる渓流を見ることができます。 -
たくさんの苔玉が並んでいます。
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ロビー「森の神話」でホテルの無料バスを待ちます。
バスで「三乱の流れ」まで行き、そこから雲井の滝まで歩きます。
再びバスでホテルまで戻り、ひと休みをしてチェックアウトがこれからの予定です。 -
朝のうちは涼しくて人も少なくあるきやすいです。
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シダとブナ林
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木漏れ日が差し込みます。
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この辺りが阿修羅の流れ
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始めはのんびりゆったり歩いていたのですが
気がつけばバスの時間が迫っている。
かなり焦って歩きます。阿修羅の流れ 自然・景勝地
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雲井の滝
バスの姿が見えていたのですが、かろうじて1枚だけカメラに収めることが
できました。雲井の滝 自然・景勝地
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ホテルに戻り、ひと休みをして12時にチェックアウト。
1泊しかできなかったのが残念でしたが、さすが星野リゾート、
様々なアトラクションも用意されているし、ホテル内でも飽きることなく
ゆったり贅沢な時間を味わうことができました。 -
奥入瀬の道は大混雑で、車を止めることができず。
残念でしたがこの後は素通りで十和田湖まで。
湖を右に見ながら湖から離れ、発荷峠に向かいます。
展望台から眺める十和田湖十和田湖 自然・景勝地
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樹海ラインを進むと秋田県小坂町に入ります。
通り抜けるだけ、と思っていましたがちょっとした見どころがありました。
こさか七滝道の駅 秋田こさか七滝 道の駅
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近くにはワインの醸造所もあります。
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小坂鉄道レールパーク
鉱山と共に発展した小坂町で、物資の運搬のために開通した鉄道。
2009年に営業を廃業したあとは観光事業として鉄道ファンを
魅了しているようです。小坂鉄道レールパーク 名所・史跡
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寝台特急「あけぼの」に宿泊することもできます。
(入場しなかったので車両を写真に収めることはできませんでした。) -
小坂名物「かつらーめん」を食します。
かつらーめんのことは全く知りませんでしたが
手にしたパンフに載っていたので食べたくなりました。 -
強風でのぼりが裏返っています。
ここに来るまでに道の駅や他のお店を探したのですが、
道の駅は売り切れ、他の店は日曜日だったり昼休みだったりで閉店。
諦めていたところ暖簾が出ていた「奈良岡」さんを偶然見かけて
やった!!と飛び込みました。 -
案外、というと失礼ですが、
予想以上においしかったです!
排骨麺の骨なし、という雰囲気でしたが
溶き卵がスープをとてもマイルドな物にしています。
それに、カツ&チャーシューのダブル・ポーク。
麺の量も多い。
ご主人とも少し話をしました。
こちらのお店が発祥と伺いました。
他の多くのお客さんもかつらーめんを注文していました。
こんな感じの偶然の出会いって旅の醍醐味です。奈良岡屋 グルメ・レストラン
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小坂町、ただ通り過ぎるだけではもったいないくらい
見どころの多い町でした。 -
青森を去る前、やっぱり岩木山が見たくて弘前に戻ります。
お天気良くて期待大。
どこに行こうか車で回っているうちに
「弘前市りんご公園」の文字を見かけて行ってみることに。弘前市りんご公園 公園・植物園
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見学時間は午後5時までですが、目の前にオープスペースと展望台があって、
外側は自由に散策できます。 -
岩木山、見えました。
来た甲斐がありました! -
展望台からは360度のパノラミック・ビュー
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一面に広がるりんご畑。
生産量日本一弘前を象徴する風景です。 -
夕日に映える津軽富士、岩木山。
美しい姿を見せてくれてありがとう!
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