2020/08/22 - 2020/09/20
776位(同エリア7317件中)
ユウジさん
今年は、コロナの影響もありまして、せっかくなので、地元の鎌倉を見つめ直してみようと思いました。
実は、ちょうど心配事や願い事もありまして、御朱印巡りをしてみようかと思っていました。調べてみると鎌倉にも、霊場巡り的なものがいくつかあるようです。今回はその中でも祈願するのに良さそうな、鎌倉三十三観音霊場、鎌倉二十四地蔵尊、鎌倉十三仏詣、鎌倉江の島七福神めぐりの御朱印巡礼を行ってみようと思います。
あまりお寺や歴史について専門的な話をすると、色々突っ込れるところがありそうなので、今回の御朱印巡礼の話とお寺で過ごした幼い頃の思い出とかをゆるく書いていきたいと思います。
<日程>
鎌倉三十三観音霊場 8月22日~8月29日
鎌倉十三仏詣 8月30日~8月31日
鎌倉江の島七福神めぐり8月31日~9月6日
鎌倉二十四地蔵尊 9月6日~9月20日
-
木々に囲まれた神聖な空間、雑踏から離れ、お寺や神社で一息つくと落ち着きますね。
べつに宗教家というわけではないですが、悩みがある時、考え事をしたい時などは、ついつい足を向けてしまいます。
今は横浜のはずれに住んで7年になりますが、長く鎌倉で生活していましたので、何だか鎌倉に来ると不思議と心が安らいでしまいます。
-
鎌倉で御朱印巡礼を行おうとしたきっかけは、8月10日に遡ります。観音様の縁日であるこの日は、1日お参りすれば46000日分のご利益がある四万六千日という日です。今年は祝日でしたので、自分もいくつかの観音様に祈願すると、けっこう即効性のあるご利益をいただけました。
ご利益があったのですから、そのお礼もしないといけないなぁと思い、杉本寺で観音様にお礼をしていると、この杉本寺は鎌倉33観音霊場の一番札所のようでして、せっかくならここで御朱印帳を買って、33観音を巡ってみようと思ったのでした。 -
調べてみると、鎌倉にもいくつかの御朱印を集める巡礼があるようですね。中でも祈願するのに良さそうなのはと探してみると、「鎌倉三十三観音霊場」、「鎌倉二十四地蔵尊」、「鎌倉十三仏詣」、「鎌倉江の島七福神めぐり」の4つの巡礼がありました。
仏様に頼るばかりで良いのかというのはありますが、未来のために出来る限りのことをしたいという思いもありましたし、何かを外すのも悪い気がして、結局この4つの巡礼を全て回ってみることにしました。
-
行う巡礼が決まりましたので、次はスケジュールです。4つの巡礼を合わせると実に78の御朱印にもなります。数も多く、本来は、お祈りをしてから、ゆっくりとお寺で休みながら巡礼するのが良いのかもしれませんが、10月から新しい仕事も始まるので心配事があったり、私的な願い事もあったりで、9月が終わるまでの約1か月間で全ての御朱印を集めようと計画しました。
これを1ヶ月間で回るとなると、夏休みも使いつつ、休日ごとに7、8ヶ所を訪れることになります。これはこれでプレッシャーなので、かえって悩みが増え、本末転倒なことをしているなぁと思いつつも、始めてしまったものは、最後までまっとうするしかないのです。 -
御朱印帳は、それぞれの1番札所で買うようにしていましたが、鎌倉十三仏詣、鎌倉江の島七福神めぐりには専用の御朱印帳があるようですので、それを使うことにしたいと思います。
-
今回の御朱印巡礼は一応ルールがあります。どんなルールかというと、「一つの巡礼が終わってから、次の巡礼を始める」というものです。言いかえれば、「並行して複数の巡礼を行わない」ということにもなります。これは、自分なりの覚悟と誠意を示したものですが、意外ときついルールなのです。
例えば写真の浄智寺では、鎌倉33観音霊場の31番札所、鎌倉24地蔵尊の12番札所、鎌倉13仏詣の6番札所、鎌倉江ノ島7福神めぐりの布袋尊、と4つの巡礼の札所を兼ねていますが、こういう場合は4日に分けて訪れる必要があります。
何だか非効率な気もしますが、一回の参拝で複数の御朱印をもらうのは失礼ですし、真剣に祈願するなら、やはり1対1かなとも思います。
それでは、集めた御朱印と札所でのエピソードを、巡礼ごとに少しずつご紹介していきたいと思います。 -
まずは、「鎌倉三十三観音霊場」の御朱印です。
8月22日から8月29日に巡りました。
33ヶ所という1番多い札所の巡礼を先に行ってしまいましたが、坂東三十三観音霊場を元に鎌倉に限定した霊場巡りですので、自分も4日間と比較的短期間で回ることができました。
では、僭越ですが、いくつか札所の思い出をピックアップしてご紹介していきたいと思います。 -
まずはこの御朱印巡りのきっかけを作ってくれた一番札所の杉本寺です。なんと言っても鎌倉で最も古いお寺で、奈良時代の創建です。苔むした階段、茅葺の本堂、どこか鎌倉時代創建の禅寺とは異なり、ある種の宗教感を醸し出しています。
観音様にお祈りをし、最初の御朱印を書いてもらいます。巡礼を行う時は、一番札所を最初に訪れる必要があり、御朱印に「発願」の印を添えてもらいます。末尾の札所は最後に訪れますが、中間の札所を巡礼する順番は比較的自由で良いようですので、近くの十番札所の報国寺から回ってみたいと思います。 -
十番札所の竹の寺として有名な報国寺です。杉本寺と同じく金沢街道沿いにあります。このお寺、最近は、本当に人気になりましたよねぇ。若い人もよく訪れている印象がありますので、やはり竹は魅力的なんですねぇ。
今は、コロナの影響もあり、観光客が少ないので、観音様のおられる本堂の前で、静かに手を合わせますと、竹の葉のかすれる音がササッササッと聞こえ、気持ちを落ち着けながら祈願できます。癒されますね~ -
それにしてもこの夏は暑い! 晴れていることは良いことなのですが、ほとんどを徒歩で移動していた自分とっては本当に修行です。太陽の強い日差しに肌は焼け、流れる汗で服はびしょびしょです。何だか、お寺巡りという最も文化的な活動しているはずなのに、ずいぶんと運動した気がします。
なるべく歩き続けてたくさん回りたいですが、さすがに少しは休憩をとらないと、巡礼中に倒れてに帰らぬ人となる何ともお粗末な結果なってしまいます... とりあえず、五番札所の浄妙寺の中には石窯ガーデンテラスというオシャレカフェがありますので、しばし、ひと休みです。
-
早朝の四番札所である長谷寺です。観音堂に入ると本尊の十一面観音様の前でお坊様がお経を唱えていましたので、自分も経本を手に取り一緒にお祈りさせていただきました。
ところで長谷寺は、杉本寺に次いで鎌倉で二番目に古いお寺なのですが、実にエンターテイメント性に富んだお寺です。季節ごとに飾られる境内や展望台、願いを十六童子に託す弁天窟、可愛らしい和み地蔵や大黒天など訪問者を楽しませる工夫があり、鎌倉を初めて訪れる人には、僕も長谷寺をついつい案内してしまいます。古さと新しさ、その2つを兼ね備えるお寺ですから、誰もが楽しめるお寺だと思います。 -
少し余談ですが、大晦日の鎌倉では、除夜の鐘が鳴り響き、各寺院では新年を迎えるための行事が行われます。いつもと少し違った賑やかな夜に誘われ、僕も街に出かけるのですが、そんな中でも長谷寺で行われる万灯祈願会(まんとうきがんえ)は圧巻です。奉納された祈願ローソクが境内に灯されて、あたりは幻想的な雰囲気に包まれます。
-
お次は、長谷寺からすぐ近く、大仏様が有名な二十三番札所の高徳院です。観音様は大仏様の裏の観音堂におられますので、まずは祈願します。
ところで、鎌倉大仏を見たことがある人なら、想像してたより小さく見えたかもしれません。でも、圧倒することなく、山や空を背景にして自然と一体化しているお姿も素敵だと思いませんか。
鎌倉のお寺って大仏に限らず、京都や奈良と比べるとけっして広くもなく壮大でもないのですが、素朴なお寺が自然の中にひっそりと存在しているのも良いものではないかなと思います。 -
二十八番札所の建長寺です。鎌倉五山第一位だけあり、鎌倉のお寺にしては、かなり広大な面積を誇ります。
子供の頃の建長寺の思い出といえば節分の豆まきでした。豆まきといっても子供がほしいのは豆ではなく一緒に投げられるお菓子やクジです。
不思議なことに結構大人も本気で、まだ小学1年生ぐらいの自分にとっては、お菓子をとることは並大抵のことではありません。どうすることも出来ず、ぼーっと前を見ていると、直方体の物体がまっすぐに僕の方に飛んできて、おでこに直撃しました。ふらつきながら必死に地面に落ちたそれを拾うと手の中にあったのはハイチュウでした。初めてで唯一の戦利品だったので、喜びが爆発しました。
当たり前ですが、ハイチュウにこれほどの価値を感じたのは、この時だけです。 -
三十番札所の明月院です。アジサイ寺として有名ですね。6月には明月院ブルーと呼ばれる青色のアジサイでお寺は明るく彩られ、たくさんの観光客が訪れます。
もちろん、明月院は歴史のあるお寺で、たくさん説明したいことはあるのですが、ここは泣く泣く省きましてうさぎの話をします。明月院は月にうさぎがいるからか、お寺の端っこの小屋に行くと、その中には何羽かのうさぎさんがいます。無類のうさぎ好きの僕は、真近で見たい気持ちもありますが、人が多いと怯えてしまうので、優しく静かに見つめます。明月院に行った際にはうさぎさんの可愛さにも癒されてくださいね。 -
三十二番札所は縁切寺と別名を持つ東慶寺です。このお寺は幼稚園の時の友達が近くに住んでいましたので、よくお寺の前で遊んでいました。今は綺麗に整備され、そのような雰囲気ではないですが、昔は移動販売の八百屋が商売をしていたりして庶民の憩いの場所でした。
お寺の中は季節によって、紅葉、岩がらみ、アジサイなど様々なお花に彩られていて今でもよく散歩しています。また、苔に覆われて神秘的に整備された墓地は、鎌倉の中で一番綺麗な墓地なのではないかと思っています。 -
最後は、三十三番札所、円覚寺の仏日庵です。お堂の中の十一面観音様にお祈りをし、最後の御朱印に「結願」の印を押していただいてこの巡礼は終了です。
円覚寺は、私の実家のお墓があり、通っていた幼稚園もあります。子供の頃はよく境内で遊びましたし、悩みがあった時もよく来て癒されていました。鎌倉五山第二位のお寺ではありますが、山や池など自然に囲まれたとても落ち着いたお寺です。私にとって円覚寺は生活の一部であり、一番思い出があるお寺ですから、やっぱり特別なお寺ですね。 -
次は「鎌倉十三仏詣」の御朱印です。
8月30日から8月31日に巡りました。札所は33から13になり、気持ちも少し楽になりました。そんな気持ちで良いのかというのはありますが、意気揚々に2日間で回ってしまいました。
十三仏詣というのは、あえて平たく言えば、死後に裁きを受ける13の王に生きているうちに参拝しておこうというものです。鎌倉でも最近流行している霊場めぐりです。 -
こちらは、鎌倉13仏詣の一番札所の五大堂明王院です。特徴的な門と茅葺のお堂が目を引きますね。ここでは、疲れた心を癒していただけるお若いお坊様が御朱印を書いてくださいます。イントネーションから西日本のご出身かと思いますが、いつも、とても優しいお言葉遣いで、気遣ってくださいます。その振る舞いから、不出来な自分は、お会いするたびに人間はこうあるべきと思わせていただけます。
鎌倉13仏詣の御朱印帳もこちらで売られていますよ。 -
九番札所の浄光明寺です。ここも自分の好きなお寺の一つです。鎌倉駅から近いのですが、住宅地の中にひっそりとあるので、観光客も少なく、とても落ち着いた良いお寺です。
平日は全面的には開放されないのですが、土日には受付の方が丁寧にお寺の成り立ちや仏様、お地蔵様の説明をしてくださいます。ブラタモリでもやってましたが、土地が狭い中で、山を切り開きお寺を建設した鎌倉の様子がよく分かり、大変奥深いお寺です。 -
13仏とされる勢至菩薩様は撮影禁止ですが、境内にある小さな勢至菩薩様も安らかなお顔で癒されます。
-
七番札所の海蔵寺です。13仏であられるご本尊の薬師如来様は、胎内にもう一つお顔が入っておられ、胎内の像を拝観できるのは61年に一度とされています。
このお寺はのんびりとした空気が流れており、季節ごとに優しく咲いているお花も綺麗で好きなお寺です。先程の浄光明寺と同じく扇ケ谷という地域にあります。鎌倉は小町通りの賑やかさから少し離れるだけで、静かで、ゆったりできるお寺がたくさんあります。 -
続いて「鎌倉江の島七福神めぐり」の御朱印です。
8月31日から9月6日に巡りました。七福神ですが、弁財天様が2カ所ありますので、全部で8カ所の寺社で御朱印をいただくことになります。
自分は今まで行ったことがなかったですが、恐らく鎌倉では最も有名な御朱印巡りですね。 -
鎌倉といえば鶴岡八幡宮。ただ、この御朱印巡りで訪れるのは源平池の中にある旗上弁財天社の弁財天様だけです。鶴岡八幡宮では、一年通して様々な神事が行われているので、お祭り好きの自分は1番よく行く場所でもあります。
小学生の頃は鶴岡八幡宮の研修道場で剣道を習っていました。剣道は自主的に始めた訳ではなかったのですが、中学の部活を含めて7年間続けることになりました。振り返るとこの時間は何だったのだろうと思うこともありますが、そのような人生の積み重ねが、少しずつ心に変化をもたらしてくれたのだと思います。
子供の頃にある不自由な時間は、それからの人生を乗り越える上での力になってくれたのだと思いますし、自由でいられる瞬間にその大切さを心に留めることのきっかけを作ってくれたのではないかと思います。
-
弁財天様は鶴岡八幡宮の他に、江島神社の弁天堂にもおられますが、結構階段を登るので難儀なものです。
さて、弁財天様も良いのですか、江ノ島の思い出といえば、魚釣りをしたことでしょうか。最近はしなくなりましたが、中学生の頃は部活の友達とよく江ノ島に来て釣りをしていました。
港の方がたくさん釣れるのですが、タイなどの大物を釣ろうと岩場の方からよく竿を投げていました。大抵は釣れないので、よく散歩をしていたのですが、ある時、戻ってみると、釣具が全て波にさらわれて無くなっていました。あれはショックでしたね~
たいして大物が釣れた経験ないので、これが最大の思い出というのが悲しいところです… -
夷堂のある本覚寺です。夷様をおまつりしているだけあって、正月には「初えびす」という行事があり、商売繁盛を祈念してたくさんの人が参拝に来られ盛り上がっています。自分も正月は初えびすに行くことを楽しみにしています。
そんな本覚寺ですが、小さい頃に火傷をして、この近くの皮膚科によく通っていたのですが、その帰りにこのお寺のハトにエサをやるのが好きでした。白地の体にうす茶色の羽を持っていて、土鳩とは違った綺麗なハトだったんですよねぇ。
今は、鶴岡八幡宮もそうですが、エサを置かなくなってしまったため、ハトもいなくなってしまったようで、少し寂しい気持ちもあります。 -
3つの巡礼が終わり、最後の巡礼となります「鎌倉二十四地蔵尊」の御朱印です。
ここまで結構順調に参拝でき、時間的余裕ができたので、少しゆったりと9月6日から9月20日に巡りました。
既に巡った御朱印巡りに比べるとマイナーな存在です。お地蔵さまも大抵は、お寺の隅でひっそりとしておられ、普通に拝観していると見過ごしてしまうこともあるかもしれません。でも、それぞれのお地蔵様には、昔話もあったりして、じっくり見てみると何だかみんな個性的で親しみが湧いてきます。 -
最初のご紹介は、三番札所の覚園寺です。地獄の罪人の苦しみを和らげるべく火を炊いた黒地蔵様は四万六千日と同じ8月10日だけお目にかかることができますので、私も今年はお祈りしてきました。
今はコロナの影響もあり、中止していますが、普段はツアー形式でお寺の人に建築物や歴史などを説明していただきながら、境内を参拝する珍しいタイプのお寺です。覚園寺に来て基礎知識をつけてから、別のお寺の巡ると今まで気づかなかった発見ができるようになると思いますよ。 -
鎌倉のはずれにある、五番札所の光触寺の塩嘗(しおなめ)地蔵様です。名前の由来は、港があった横浜市の六浦から運ばれてきた塩をこちらのお地蔵様にお供えしたところ、帰りには無くなっていたというところから名付けられたようです。
塩の無くなる理由はあえて考えないことにしまして、小学生の頃の僕は、お道具箱にごま塩の瓶を忍ばせ、人の目を盗んでは、ごま塩をなめていたほどの塩好きでしたので、このお地蔵様の塩が好きな気持ちはよく分かります。お地蔵様と同じ趣味嗜好とは、何だか愛着湧いてしまいますねぇ。
-
七番札所瑞泉寺です。国指定名勝の庭園が有名ですが、庭園の入口のお堂にひっそりと「どこも苦地蔵」様がおられます。このお地蔵様は、「たとえ逃げても、苦しいのはどこも同じ」ということを教えてくれるお地蔵様です。
逃げても同じなら逃げない方が良いですし、逃げてさらに人生が行き詰まることもあります。自分もそういう経験があるのでよく分かるお言葉です。
でも、苦しみの先に後悔しか見えない時は、逃げて人生が開けることもあります。多分そういう時には、どこも苦地蔵様も背中を押してくださるのではないかと思います。 -
十一番札所の半僧坊の勝上献地蔵様です。こちらの札所はこの御朱印めぐりの中で、最も標高の高い位置にありますので、行くだけでも疲れます。
でも、見晴らしも良いですし、たくさんのカラス天狗が参拝者を迎えてくれます。山岳宗教のような様子で、若い頃は鎌倉にこの異質な空間があることが誇らしくもあり、知り合いが来ると案内したい気持ちもありましたが、遠くて相手を思うと案内できずにいました。
建長寺の奥にありますので、少し頑張って辿り着くと面白い体験ができると思いますよ。 -
日金地蔵様がおられる十九番札所の東漸寺です。
東漸寺というと、鎌倉の腰越にある東漸寺だと思ってしまいますが、実はこの巡礼でまわる東漸寺は同名の横須賀市にあるお寺です。日金地蔵様も鎌倉から各所を回られ現在のお寺におられるようです。
鎌倉から少し離れたコースを辿るため、この巡礼を特徴づけるお寺さんになるのかもしれません。自分も初めてお参りさせていただきましたが、静かで本堂がとても綺麗なお寺だと思います。 -
二十二番札所の光明寺の延命地蔵様です。光明寺は鎌倉では唯一の浄土宗の大本山です。敷地も広く、ハスの咲く庭園も綺麗です。ですが、駅から遠いこともあってか、観光客はあまり来ません。自分としては、4日にわたり念仏を唱えるお十夜法要があったり、年によっては鎌倉市郷土芸能大会が開かれたりするので、一年を通して楽しませてもらっています。
-
二十四番札所の安養院で日限地蔵様にお祈りし、最後の御朱印をいただきました。8月22日から始めたこの4つの御朱印巡りも9月20日についに終わりを迎えました。結果的には1ヶ月弱で回ることができ日程的な目標は達成です。
それでは、せっかくですから、全ての御朱印を並べてみたいと思います。 -
こうして並べてみますと、いっぱい回ったなぁという感じがします。
コロナの影響もありましたが、地元の鎌倉を思い返す良いきっかけになったかなと思います。
あとは、願掛けしたことが叶えば良いですねぇ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35