2020/03/21 - 2020/03/22
142位(同エリア172件中)
あほうどりさん
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この旅行記スケジュールを元に
ギリギリ旬のアンコウ鍋を食べに北茨城に行ってきた。ついでに水戸周辺も観光。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは名物の水戸藩らーめんを食べに行く。水戸黄門の徳川光圀公が食べたのを再現したとか。「五辛」と呼ばれる薬味がついているのが特徴らしい。普通に美味しいラーメンだった。
石田屋水戸藩らーめん グルメ・レストラン
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続いて、定番の観光地、偕楽園へ。日本三名園のひとつで、水戸藩九代藩主・徳川斉昭が作ったもの。
偕楽園 名所・史跡
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散策コースの途中にある孟宗竹林。圧倒される。
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歴史を感じる桃の大木。
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入館料200円だけど、せっかくなので、好文亭の中に入ってみる。
これが予想外にすばらしかった。特に襖絵が多彩で感動。 -
季節の花々が大胆に描いてある。
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お部屋ごとに季節を感じられて素晴らしい。
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襖絵は水戸空襲で消失し再現したものではあるらしいが、見応えあり。
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生け花とのコラボ。
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この旅行で一番印象に残ったのはこの襖絵かも。
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狭い廊下もいい味を出してる。
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光差し込む窓。好文亭、気に入りました。
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3Fから見た梅園。梅には季節が遅すぎた。これ満開だったらすごいだろうな・・
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ところどころ、花は残っていたものの、ぜひ、次回は満開の季節に来たい。
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お次は、主目的のアンコウ鍋。前にも来た事がある民宿だけど、リニューアルして民宿とは思えないキレイさになっていた。
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さぁ、アンコウ鍋だ。
今回は長男、合格祝も兼ねていたので、一番お高いアンコウ鍋のフルコースを頼んだら、鍋に到達するまでに、でてくる料理の数が半端ない。食事が素晴らしい by あほうどりさん民宿 暁園 宿・ホテル
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やっと、アンコウ鍋に到達したころには、すでにお腹がいっぱいという。。。でも、期待を裏切らない、濃厚なお味でした。
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さて、翌日。朝ごはんも豪勢(この写真には一部のみしか映っていない)
食にこだわりの民宿だった。 -
宿を出発し、まずは道の駅のようなお土産物屋さん。おいしそうなスイーツがたくさん。
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天心記念五浦美術館へ。岡倉天心や横山大観など五浦の作家たちにまつわる品々を展示。
茨城県天心記念五浦美術館 美術館・博物館
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子供が楽しめるコーナーもあり、空いていたので、児童がいない我が家も果敢にチャレンジ。楽しかった。
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そのあとは、六角堂や天心邸がある五浦美術文化研究所へ。
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明治時代に岡倉天心が建てた六角堂。東日本大震災で消失し、現在のものはその後、再建されたもの。
海辺に建っていて、そこから見る五浦海岸の景観が素晴らしい。六角堂 名所・史跡
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世界を見据える天心の「亜細亜ハ一なり」の石碑。
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静かな佇まいの天心邸。
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このあと、近くの灯台にも立ち寄り
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帰る途中で、お昼ご飯。
いかにもお肉が食べたくなる「ぎゅうぎゅうきっちん」と言う名のレストラン。 -
今回の土産物一覧。天心記念五浦美術館で購入した菱田春草 / 黒猫の手ぬぐいがお気に入り。
アンコウ鍋がメインながら、観光も充実した旅だった。
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