2020/08/30 - 2020/08/30
814位(同エリア1452件中)
ユカリンさん
オランダ デルフトの風景?
いえいえ、ここは長崎県佐世保市ですよ~。
ハウステンボスで9月22日まで大ピカソ展が開催されています。
ちょっと涼しくなってから・・と思ったのですが、何しろJRの「ハウステンボスサマトクきっぷ」の期限が8月31日だったものですから・・
1週間前までにネット予約すれば、博多~ハウステンボス往復特急料金が、
7,000円の1day パスポート付きでなんと8,900円!
これは暑くても行くしかない!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
-
博多からハウステンボスまでダイレクトの特急もあるのですが、9時の開園前に到着したい!そこで、肥前山口まで特急、そこから早岐までこんな車両でガタゴト。さらに早岐から長崎行きに乗り換えて次のハウステンボス駅に到着。
-
ホームから橋の向こうに異国が見えています。
ワクワクドキドキ。何しろ20数年ぶり。 -
開園5分前に到着。
園内MAPを配るお兄さんに、一番奥の美術館まで行きたいんだけど・・と聞いてみると、9時10分発のバスがありますよと親切に教えてくれた。この赤いバスに乗ってパレスハウステンボスの入り口近くまで移動。 -
車窓から見える景色に気持ちが逸る。
-
ここをまっすぐ進めばいいみたい。
-
9月からのハロウィンに向けて準備が進められているようです。ライトアップされたら幻想的だろうなあ。神秘的な森を歩きます。
-
マウリッツハイス美術館を思わせるような素敵な宮殿が見えてきました。
ドイツのルードヴィヒ・コレクションです。1階はピカソ自身の写真がたくさん展示されています。宮殿の階段を厳かに上がっていくと、油彩画だけでなく、版画や彫刻、陶器が展示されていて楽しめます。
女性の顔が描かれた大皿、欲しいわー。
解説のQRコードがあったのですが、残念ながらwifiは繋がっていません。 -
最近読んだ原田マハ氏の小説「暗幕のゲルニカ」に登場するピカソの作品「鳩のドローイング」
これが無性に欲しかったのです。マグネットとカードをget。
原田氏の作品を読んでいると、ニューヨーク近代美術館に行ってみたくなります! -
外に出ると、そこはシンメトリーの庭園。とにかく人が少ないのがgood。日曜日なのでお子ちゃまも多かったですが。
-
フィレンツェ ピッティ宮殿のボーボリー庭園?
-
さて、次に目指すはあのタワー。登ってみたい!
-
リスボン ベレンのようなヨットハーバーを通り抜け。
-
運河を運航するカナルクルーザーの乗り場も確認して。
-
まるでロッテルダムの街並み。
-
ハールレムにもこんな通りがあったなぁ。
このレストラン通りにタワーへの入り口があるらしい。 -
高速エレベーターで高さ80メートルの展望台へ。貸し切りエレベーターだよー。
ミラノのドォーモもこんなエレベーターで登ったなぁ。
このランドマークタワーはドルトールンというらしい。 -
白い観覧車。シャンゼリゼ通りの先にもありますよー。
プールもあるようですね。 -
大村湾もよーく見渡せる。これで充分ハウステンボスを満喫した気分。
-
さてさて、つぎはセーヌ川下り。こんな場所で昼間からワイン飲みたい。
-
暑くてダレてます。
あと10分ほどで乗船できるらしい。 -
これに乗って、入り口近くまで戻ります。
-
白鳥さんも歓迎してくれた。ありがとう。
-
操縦席も写真に納めて。
-
こんな橋をくぐり抜け。
-
園内ガイドを聞きながらゆったり進みます。
-
下船してから、アトラクションタウンの方へ行ってみることに。体験アトラクションもたくさんありますが、街歩きだけでも充分楽しめます。散策チケットは4,500円。
あっ!フェルメールゆかりのデルフトだ。 -
ペンタスのお花畑。チューリップの時期もいいだろうなぁ。
-
わぁーカラフル。ウィーンでも見たこの景色。
-
ベルニーニの噴水か?木陰のベンチで水分補給。
今は閉まっているレストランも多いみたいだけど。
ミューズホールも気になりますが・・それよりも優雅なヨーロッパの街並みを愉しみます。 -
日本一広いテーマパーク。家族でこの自転車に乗っています。楽しそう。
他には馬車やタクシーも走っていて、効率よく移動できます。端から端まで2㎞はあるからね~。 -
ゴミ箱もこんなにかわいい。
-
やっぱりここはネーデルラント!
余談ですが、ハウステンボスは太陽光発電を活用した家庭向けの電力小売事業にも力を入れているらしい。 -
アドベンチャーパークの入り口。この恐竜、動くのです。大迫力!
-
出国の時が迫ります。
-
スキポール空港でお買い物。ミッフィのハンカチを孫へのお土産に。レジのお姉さんに帰りの電車の時刻を確認。本数が少ないので要注意。
-
ポツンとハウステンボス駅。かわいいなぁ。
-
夏のヨーロッパは初めて。エッフェル塔ではなく、瓦屋根が見えてるよー。
-
帰りはこれで早岐まで戻り、そこから博多まで特急みどり号で現実の世界へ。冷房ガンガンで寒すぎ。
-
有田が近いので、あちこちに焼き物が置いてあります。早岐駅には素敵な陶器のスツールもありました。波佐見焼きも気になるわ。
-
こんな石碑も。いい列車の旅だなぁ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハウステンボス周辺(長崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40