2020/08/11 - 2020/08/11
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j-ryuさん
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☆立秋(8/7)は名のみの猛暑酷暑の中、涼しさを求め隣り村の羽鳥湖高原に野の花を見に出かけました。
羽鳥湖高原は標高700m~800mなので朝夕こそ涼しいものの日中はやっぱり暑い(^^;)。
それでも我が家と比べれば5,6℃は低いので昼間を避ければ快適に散策できます。
大都市圏が新型コロナ感染の収束が見えない中、
当町や羽鳥湖高原のある天栄村はまだ一人の感染者も出ていないせいか
羽鳥湖高原の中心施設であるエンゼルフォレスト那須白河(旧レジーナの森)は結構な賑わいを見せていました。
一部の施設以外はノーマスクで過ごせるのがアウトドアレジャーの魅力であり最大のウリになっています。
私は野々花巡りや滝&渓流歩きばかりなので米国旅行のキャンセル以外は
新型コロナとはほぼ無縁のストレスフリーで過ごしてきましたが
感染者の多い都市部の人のストレスは相当なんだろうとお察しいたします。
当地では来県者を拒否したり煙たがったりしている話はまず聞かないので
3密にならないよう注意されながら自然豊かな福島に癒されに
お出でになってはいかがですか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
福島県天栄村羽鳥湖周辺マップ。
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.262644,140.0839177,4401m/data=!3m1!1e3
真夏でも朝夕は涼しい羽鳥湖高原で旧盆の頃の見どころは
羽鳥湖湖畔のエゾミソハギの群落です。
でも羽鳥湖のエゾミソハギはその年の水位などによって
出来不出来があるので長梅雨だった今年は不作ではないかと懸念していました。
さらに4、5年前まではエゾミソハギ群生から最寄りの
羽鳥湖オートキャンプ場の駐車場を使わせてもらっていましたが
3年前からオーナーの意向ってことでキャンプ場利用客以外は
駐車場は使えなくなってしまいました。
現在は少し歩くものの『やすらぎ橋』そばの村営公共駐車場を利用しています。
いずれにせよエゾミソハギの群落は羽鳥湖の周回道路からは全く見えないので
現地に行ってみないと花の出来不出来は分かりません。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔、早朝の光芒
『やすらぎ橋』のたもと左手の安全柵を乗り越えると
鶴沼川左岸沿いに踏み跡があるので7,8分進むと羽鳥湖畔の南岸に出ます。
この日は朝もやと朝日の中のエゾミソハギ狙い。
既に太陽は昇り始めていましたが森には
朝もやの光芒が射し込み神々しかったです。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔、早朝の光芒
猛暑とは言え羽鳥湖は標高700mほどあるので
早朝は涼しいく霧が立ちやすい所です。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔、早朝の光芒
光芒は感動的でしたがエゾミソハギとのコラボを撮るには
15分ほど到着が遅かったかな(-"-)。 -
☆立秋の羽鳥湖
やはり長梅雨だったこともあり
例年より水位が高いです。
森に朝もやが立っていましたが残念ながら湖面に霧やモヤは殆どありません。 -
☆立秋の羽鳥湖
いつもなら平日に羽鳥湖の南岸で他人に会うことなどまずありませんが
8/11は既に盆休みの方がいて5,6人釣り人がいました。
冬場はワカサギ釣りの名所ですが夏場は何が釣れるのだろう? -
☆酷暑少雨の暑の羽鳥湖 (2018/8/21撮影)
2年前は空梅雨で湖底が露出していました。
水没樹がたくさん露呈しかつてはこの辺りも森だったことが
うかがえます。
満水ならこの写真の草の生えていない斜面の上部まで水が溜まります。 -
☆立秋の羽鳥湖
-
☆立秋の羽鳥湖
灌木が生えている場所は比較的水深の浅い場所ですが
その先は一気に深まるので注意が必要です。 -
☆酷暑少雨の暑の羽鳥湖 (2018/8/21撮影)
湖底に本来の鶴沼川が現れていました。
羽鳥湖は鶴沼川が堰き止めらて農業用灌漑のダムで(1956年竣工)
今はダムと言うより羽鳥湖と呼ばれるのが一般的です。
堤高37.1mのアースダムで、アースダムの規模としては全国屈指で
6年前までは貯水量では日本一でしたが現在は宮城県の長沼ダムが一番です。
アースダムとは主に土を用い、台形状に形成して建設するダムのことです。 -
☆立秋の羽鳥湖
鶴沼川は日本海水系の川で下郷町の湯野上温泉で大川に合流し
やがて会津で阿賀川と合流し新潟で日本海に注ぎます。
しかし中通りの当町や矢吹ヶ原は丘陵地帯で水源に乏しく
水稲は溜池頼みの痩せた土地だったので
1941年(昭和16年)より国直轄事業として
水を引くため山向こうの日本海水系・鶴沼川を堰き止め羽鳥ダム(1956年竣工)を造り、山中を導水し、あまり水量が豊富でなかった隈戸川に放水するようになりました。
これにより隈戸川下流(矢吹町)の堰から羽鳥湖用水路を通して矢吹が原一体に水が行き渡り、不毛の大地が豊かな農業地帯に変身できたのです(1964年全事業完了)。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔の森
湖側から湖畔の周回道路方面を眺めても森が鬱蒼として
道路は全く見えません。
もちろん逆も同じなので羽鳥湖南岸にエゾミソハギの群生が見られるのを
知っているの人はあまり多くありません。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
朝もやはすっかり立ち消えしまいましたが
夏草やノハナショウブは朝露でしっとり濡れています。
昼間は猛暑の日々ですが早朝はかなり涼しい羽鳥湖高原なので
まさに立秋といった趣です。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
-
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
ノハナショウブ(野花菖蒲/アヤメ科アヤメ属)は北海道~九州まで
湿地やジメ地に広く分布しますが、低層湿地の減少などで生育数を減らし
26都府県で何らかの指定がされ、
うち10都府県で絶滅危惧1類、8府県では絶滅危惧2類に指定されています。
当町の谷地や田んぼの土手などでポツポツ自生していますが
花期は6月下旬で花はとうに終わっています。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
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☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
『いずれが菖蒲(アヤメ)か杜若(カキツバタ)』と称されるように
遠目は似ているアヤメ科ですが
特徴を把握すれば案外見分けは容易です。ハナビラの色が
カキツバタは青紫、アヤメは紺紫、ノハナショウブはやや赤みががった紫です。
ハナビラの付け根部分がアヤメは正に黄色い綾目模様、カキツバタは白
ノハナショウブは黄色です。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
-
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
またノハナショウブの葉は縦にくっきりした中脈が見えるので区別できます。
ノハナショウブは見かけによらず有毒植物だそうで
家畜などの餌にしないよう注意が必要だそうです。
ハナショウブはノハナショウブを改良した園芸種です。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
-
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
ノハナショウブの模様や花色は基本的にはこの1種ですが
それを元に江戸時代から何百種もの園芸ハナショウブを作りあげたのですから
江戸時代の品種改良能力がいかに高いか垣間見られます。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
-
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
ハナショウブに比べればバラエティにかけシンプルですが
立ち姿は凛として野生の力強さを感じます。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
-
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
今年の二十四節気「白露」は9月7日。
二十四節気「白露」とは、大気が冷えてきて、植物にも露が出て、葉の緑が白く輝くように見え始める頃という意味ですが
さすが高原の季節は一月ほど早く季節の移ろいを告げているようです。
明け方、草木に露がつくことが多くなり、秋の気配を感じられるようになる時期です。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
立ち姿が凛として美しいですね。
端午の節句に軒先に飾ったり、お風呂に入れて菖蒲湯に使う
菖蒲(ショウブ)は名前が尚武や勝負につながり
葉も刀に似ていることから
武士の世界にたっとばれ男の子が武士のように
強く元気であれと願いを込められた風習です。
でもこの菖蒲はノハナショウブと葉っぱの形こそ良く似ていますが
なんとアヤメ科とは全く別物のサトイモ科だってご存知でしたか?
(※ショウブ科ショウブ属の分類もあります)
ノハナショウブにはショウブのような香りは全くしないので
薬草としての代役にはなりません。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
-
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるノハナショウブ(野花菖蒲)
ノハナショウブだけだったらこんなに何枚も撮らなかったと思いますが
朝露が感動的にキレイだったので数が多くなってしまいました(^^;)。
やはり早起きは三文の徳かも(^^♪。
ちなみに『三文の徳』を『三文の得』と書く人がいますが
正解は『三文の徳』です。
意味合いからすれば『三文の得』の方がガテンがしますが
元々の出典は中国の『宋樓鑰詩』だそうで
「早起三朝當一工」という記述が残されており、
「3日早起きすれば、一人前の仕事になる」という意味だったそうですが
日本に伝わりなぜか三朝が三文に変化したそうな。
意味は得ですが正解は徳なのでややこしいですね。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
さて今回の主目的はエゾミソハギ(蝦夷禊萩/ミソハギ科ミソハギ属)ですが、
その肝心要のエゾミソハギの出来栄えが残念ながらイマイチ(--〆)。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
咲いてはいますが感動的な花の絨毯とはいきません。
近年で一番の出来栄えだったのは5年前。
その後も年により出来不出来を繰り返していますが
こんな年は出来栄えが素晴らしいと思われるような条件や理由は見つかりません。
強いて言えば満水が長く続いた年は出来栄えが悪いような気がします。 -
☆エゾミソハギ(蝦夷禊萩) (※2015/08/11 撮影)
2年前と5年前は素晴らしい出来栄えで
羽鳥湖南岸一面がエゾミソハギの花の絨毯でした。
一株一株の花付きも今年はは全然違います。 -
☆エゾミソハギ(蝦夷禊萩)&クサレダマ(草連玉) (※2015/08/11 撮影)
5年前はエゾミソハギとクサレダマの競演もキレイでした。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
ミソハギの仲間にはミソハギとエゾミソハギがあり、
羽鳥湖に自生するのはエゾミソハギ(蝦夷禊萩/ミソハギ科ミソハギ属)です。
エゾミソハギは名前に蝦夷と付きますが北海道~九州の主に高地湿地や湖沼畔に自生し、場所によっては大群落を形成します。
どちらかと言えばミソハギより冷涼地を好むようです。
エゾミソハギの草丈はミソハギより大きくなり
花付きもエゾミソハギの方が多いのでぱっと見はエゾミソハギの方が豪華です。
でもそれらは個体差があるので明確な見極めにはなりませんが
葉のつき方は明らかに違います。 -
☆エゾミソハギとミソハギの違い
エゾミソハギの葉は茎を抱くようにつき
ハナビラはやや細長。
ミソハギは葉が茎を抱かず
ハナビラは丸みがあります。
私の町の河川敷ではミソハギが咲くので
この旅行記の下で別記ご紹介します。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
陽が大分高くなってきたので
朝露も少しずつ消えていきますが
エゾミソハギの背後でキラキラとボケ玉になりキレイです。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
少し赤みを帯びてきた赤とんぼがたくさん飛んでいました。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
-
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
背景の黒いものは水没樹が露呈したもの。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
-
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
-
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
赤トンボと言ってもナツアカネ、アキアカネ、マユタテアカネとか
世界でおよそ50種が記載されており、
日本では21種類が記録されているそうです。
門外漢の私にはとても見分けできません(^^;)。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
-
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
今年の出来映えはイマイチといましたが
もしかしたら見頃が遅れている可能性もあります。
エゾミソハギがいくら水辺が好きと言っても
水中植物ではないので長梅雨で満水が長く続くと
発芽や成長が遅くなるのかも。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
そう言えば湖に近いほど花が少ないかも。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
-
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
一昨年や一昨々年ほどではないものの
クサレダマと仲良く咲いている場所もありました。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
-
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
福島県でエゾミソハギの群生が有名なのは
裏磐梯の檜原湖湖畔ですが
出来栄えの良い年は羽鳥湖湖畔の方が見事かも。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるエゾミソハギ(蝦夷禊萩)
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☆羽鳥湖干上がった湖畔の水没樹 (※2015/08/11 撮影)
羽鳥ダム工事が始まるまではダム湖底には57戸の羽鳥村がありました。
当時の村民の多くは当町や隣り町に移住してきました。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるクサレダマ(草連玉)
夏の羽鳥湖でエゾミソハギと並んでもう一つの主役
がクサレダマです。
でもそのクサレダマの出来栄えもイマイチ。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるクサレダマ(草連玉)
クサレダマは私の旅行記で度々登場するのでご存知だと思います。
発音は変な名前ですが『腐れ玉』ではありません『草連玉』です(^_^;)。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるクサレダマ(草連玉)
クサレダマは日本では、北海道、本州、九州に分布し、山中の湿地に生育する。アジアでは、朝鮮、中国、樺太、シベリアに分布し
どちらかと言えば冷涼な気候を好みます。
福島県では当町の田んぼ脇の土手にも自生しているくらいなので
そう珍しい山野草ではありませんが17都府県で絶滅危惧種に指定され
特に近畿地方では絶滅の心配があります。 -
☆羽鳥湖湖畔のクサレダマ (※2016 8/2 撮影)
3年前と4年前のクサレダマはエゾミソハギ以上の出来栄えでした。 -
☆羽鳥湖湖畔のクサレダマ (2017 8/1 撮影)
-
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるクサレダマ(草連玉)
-
☆立秋の羽鳥湖湖
今年は長梅雨だったので例年より水位が高く喫水線ギリギリまで
水が貯えられているので湖畔の緑とのコラボもキレイです。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるクサレダマ(草連玉)
-
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるクサレダマ(草連玉)
クサレダマ(草連玉/サクラソウ科オカトラノオ属)は
地中海原産のマメ科の植物でエニシダに似たレダマというのがあり
それに似ていると言うので付けられた名ですが
花色が黄色というだけで全然似ていません(-"-)。
何も発音が『腐れ玉』に聞こえる変な名前にしなくてもね~。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるクサレダマ(草連玉)
レダマは江戸時代初期に渡来たそうですが
寒さと湿度に弱く全国的にはあまり定着はしなかったようです。
クサレダマの別名はイオウソウ(硫黄草)で腐れ玉よりはいいかも(^^);。 -
☆イタリア・レバント駅から眺めた野生レダマの群生 (※2019 6/20 撮影)
私は日本でレダマは見たことがありませんでしたが
昨年の北イタリア絶景紀行でたくさん見ることができました。
この写真は世界遺産『チンクエテッレ』への
乗車駅レバント駅から見た野生のレダマの群生です。
この辺り地中海沿岸のいたるところの山肌でレダマが花盛りでした。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるクサレダマ(草連玉)
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☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるクサレダマ(草連玉)
私の町の田んぼ脇に自生しているクサレダマはもしかしたら
羽鳥湖のクサレダマの種が羽鳥湖用水で運ばれてきたのかも知れません。 -
☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるクサレダマ(草連玉)
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☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるクサレダマ(草連玉)
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☆立秋の羽鳥湖湖畔 朝露に濡れるクサレダマ(草連玉)
この日は風もなく水面も穏やかで素晴らしい水鏡も見られました。 -
☆立秋の羽鳥湖湖
羽鳥湖ダムは竣工から64年も経つのでダム湖と言うより
すっかり周囲の自然と馴染み
元々あるような自然湖のような姿になりました。 -
☆立秋の羽鳥湖湖
羽鳥湖南岸は複雑な入り江になっていて
湖というより湿原のようです。 -
☆立秋の羽鳥湖湖
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☆鶴沼川とやすらぎ橋
帰り際に撮影した鶴沼川とやすらぎ橋(吊り橋)です。
この辺りはまだ川の姿ですが
100mくらい下流で羽鳥湖に注いでいます。 -
☆釈迦堂川川畔のミソハギ(禊萩)
当町郊外の釈迦堂川川畔でもミソハギ(禊萩/ミソハギ科ミソハギ属)が
花盛りです。 -
☆釈迦堂川川畔のミソハギ(禊萩)
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☆釈迦堂川川畔のミソハギ(禊萩)
湿地や田の畔などに自生シ日本や朝鮮半島に分布。盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)などとも呼ばれる。ミソハギの由来はハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩、または溝に生えることから溝萩によるといわれる。 -
☆釈迦堂川川畔のミソハギ(禊萩)
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☆釈迦堂川川畔のミソハギ(禊萩)
草丈はエゾミソハギより少し小型で平地に多く見られます。
花付きはエゾミソハギより少なめで、葉っぱは茎を抱きません。
さらにエゾミソハギは茎や葉、ガクなどに産毛がありますが
ミソハギにはありません。 -
☆釈迦堂川川畔のミソハギ(禊萩)
エゾミソハギは冷涼な湿地を好むので
当地の里地で見られるのはみなミソハギばかりで
まだエゾミソハギは見たことがありません。
でも遠目では中々見分けがつかないので
詳細に見れば自生している可能性はあるかも。 -
☆釈迦堂川川畔のミソハギ(禊萩)
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☆羽鳥湖高原湿地のサギソウ(鷺草)
羽鳥湖高原にはあまり人目のつかないような森の奥に
小さな湿地が点在し絶滅危惧種のサギソウ(鷺草/ラン科ミズトンボ属)が自生しています。 -
☆羽鳥湖高原湿地のサギソウ(鷺草)
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☆羽鳥湖高原湿地のサギソウ(鷺草)
サギソウ(鷺草/ラン科ミズトンボ属)は本州以南の湿地に自生し
まさに鷺が舞っているような美しいランです。
しかし皮肉にもその美しさが災いし
盗掘や湿地の開拓などで激減し
なんと43都道府県で絶滅危惧種に指定されています。 -
☆サギソウの日本レッドデータ
日本レッドデータ検索システムより
http://jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=06050326916
サギソウは43都道府県で絶滅危惧種に指定されています。
福島県は以前は黄色の準絶滅危惧種でしたが
最新のデータでは絶滅危惧種1類になってしまいました。
●グレー(絶滅)
●赤(絶滅危惧種1類)
●オレンジ(絶滅危惧種2類)
●黄色(準絶滅危惧種)
●白(その他) -
☆羽鳥湖高原湿地のサギソウ(鷺草)
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☆羽鳥湖高原湿地のサギソウ(鷺草)
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☆羽鳥湖高原湿地のサギソウ(鷺草)
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☆羽鳥湖高原湿地のサギソウ(鷺草)
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☆羽鳥湖高原湿地のサギソウ(鷺草)
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☆羽鳥湖高原湿地のサギソウ(鷺草)
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☆羽鳥湖高原湿地のサギソウ(鷺草)
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☆福島県天栄村 羽鳥湖高原 ゴマナ(胡麻菜/キク科シオン属)
本州の低山から亜高山下の草地やジメ地に分布。 -
☆福島県天栄村 羽鳥湖高原 サワヒヨドリ(沢鵯/キク科 ヒヨドリバナ属)
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☆福島県天栄村 羽鳥湖高原 サワヒヨドリ(沢鵯/キク科 ヒヨドリバナ属)
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☆福島県天栄村 羽鳥湖高原 サワヒヨドリ(沢鵯/キク科 ヒヨドリバナ属)
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☆福島県天栄村 羽鳥湖高原 タチアザミ(立薊/キク科アザミ属)
北海道から本州の主に日本海側に分布し湿地を好みます。 -
☆福島県天栄村 羽鳥湖高原 タチアザミ(立薊/キク科アザミ属)
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☆福島県天栄村 羽鳥湖高原 トモエソウ(巴草/オトギリソウ科オトギリソウ属)
トモエソウ(巴草/オトギリソウ科オトギリソウ属)は全国の山や野原に広く分布し明るくやや湿った場所に自生します。
草丈は50~100cm、花は4~5cmと大振りで金色に輝くシベがとても美しい花です。
同じ仲間で中国原産のキンシバイ(金糸梅)やビョウヤナギ(未央柳)などと良く似ますがキンシバイやビョウヤナギが潅木であるのに対し
トモエソウは草で花ビラがやや巴型にねじれるのでトモエソウの名があります。
一つの花は2日くらいしか咲かず、蕾が順繰り開花します。 -
☆福島県天栄村 羽鳥湖高原 コウホネ(河骨/スイレン科コウホネ属)
日本と朝鮮半島に分布し、水中にある根茎が白く骨のように見えるので
河骨と呼ばれ「かわほね」から「こうほね」 に変化したとされます。 -
☆福島県天栄村 羽鳥湖高原 コウホネ(河骨/スイレン科コウホネ属)
-
☆福島県天栄村 羽鳥湖高原 アギナシ(顎無し/オモダカ科オモダカ属)
羽鳥湖高原の湿地ではアギナシも花盛りでした。
アギナシ(顎無し/オモダカ科オモダカ属)は日本各地、
東アジアの山あいの湖沼、湿地、ため池などに広く分布し、
自然度が高い土地を好むようです。
環境省のレッドリストでは、準絶滅危惧に登録されていて
都府県ごとの指定でも41都府県で何らかの指定をしています。 -
☆福島県天栄村 羽鳥湖高原 アギナシ(顎無し/オモダカ科オモダカ属)
アギナシの若い葉は細い長い楕円形で、成長すると葉の下側が2つに分かれ、
ヤジリ形になります。
この楕円形の形を「顎無し」と見立てたのが名の由来のようですが、
オモダカも若葉の頃は細長い葉なのでアギナシだけに当てはまる特徴ではありません。 -
☆福島県天栄村 羽鳥湖高原 アギナシ(顎無し/オモダカ科オモダカ属)
アギナシは仲間のオモダカとそっくりで見分けが難しいですが、
一番の違いはアギナシは花後の根元に小球芽(ムカゴ)ができることです。
オモダカはムカゴはできませんが走出枝(ランナー)が伸びてきます。
他にもアギナシのヤジリ型の葉の二股の先端はボールペン状に丸みだったり、
花茎が葉より高く上がることなどの違いがありますが、
ぱっと見だけでは個体差もあるので中々見極めが難しいです。 -
☆福島県天栄村 羽鳥湖高原 アギナシ(顎無し/オモダカ科オモダカ属)
花茎は中空で稜があり長さ20~80cm。
総状花序の上部に雄花、下部に雌花をつけます。
雌雄同株の単性花で花柄は3輪生。
雄花、雌花共に、萼片3枚、花弁3枚。花弁は白色の丸形で椀状に開きます。
花径は2~2.5cm。雌花の中央は淡緑色の雌しべが球状に集まり、
雄花の中央は黄色の雄しべが多数つきます。
雌花から開花が始まる雌花先熟で、同一花序で数日続きます。 -
☆福島県天栄村 オモダカ(面高/オモダカ科オモダカ属)
オモダカは北海道~九州の水田や沼、湿地などに自生し、
地中に匐枝をのばし、先端に小さな球茎をつくくります。
葉は基部が2つに裂けた細い矢じり形で、基部の2個の裂片の方が
頂裂片より長く、先端は鋭く尖る。花茎の高さは葉と同じくらいか短い。 -
☆天栄村羽鳥湖高原のキオン(黄苑)
羽鳥湖高原ではキオンも見頃を迎えていました。
キオン(黄苑/キク科キオン属)は北海道~九州の山地の林縁や草原に自生し
草丈80~180cmほど、仲間のハンゴンソウと花はそっくりですが、ハンゴンソウの葉は手型のように分裂しキオンは細長い笹の葉のような形=楔型(くさびがた)で分裂しません。
羽鳥湖高原ではハンゴンソウはたくさん見られますがなぜかキオンはあまり多くあありません。 -
☆天栄村羽鳥湖高原のキオン(黄苑)
花は下記で紹介するハンゴンソウトとそっくり。
葉っぱを見ないと区別が付きません。 -
☆天栄村羽鳥湖高原のキオン(黄苑)
羽鳥湖高原では隣り合って咲いている場所もあり
同じキオン属なので交雑しないのか不思議です。 -
☆福島県天栄村 羽鳥湖高原 エンゼルフォレスト那須白河(旧名・レジーナの森)
羽鳥湖高原の湿地で野々花を愛でたあとは羽鳥湖高原の中心的な施設である
エンゼルフォレスト那須白河(旧名・レジーナの森)にも立ち寄ってみました。
羽鳥湖高原は標高700mほど、東京から車で約2時間半。
羽鳥湖を取り囲むようにレジャー施設や別荘
スキー場などが点在し、首都圏から近い避暑地として人気があります。
その中でエンゼルフォレスト那須白河(旧名・レジーナの森)はキャンプサイトや
コテージ、温泉、レストラン、カヌー、フィッシング、ドックラン、湿地などがある高原の中心施設です。 -
☆天栄村 涌井の清水近くのハンゴンソウ(反魂草)
標高700mほどの羽鳥湖高原にはハンゴンソウ(反魂草/キク科キオン属)もたくさん自生しますが標高の低い里地里山ではほとんど見られません。
そんな中、天栄村で一番標高の低いところ(400m)に自生するのが
涌井の清水近くに自生するハンゴンソウです。
この自生地の谷底には湧水の小川が流れていて
同じ標高でも若干涼しいのかも。 -
☆天栄村 涌井の清水近くのハンゴンソウ(反魂草)
ハンゴンソウ(反魂草/キク科キオン属)は本州中部以北~北海道の山地の草原や林縁に自生し花はキオンにそっくりですが、ハンゴンソウの草丈は2.5mにもなり
葉っぱが手のひら状に3~7裂けているので判別できます。
キオンは草丈1.8mほど、葉っぱは楔形(葉脚の形態を表し鋭角にとがった形のこと)。 -
☆天栄村 涌井の清水近くのハンゴンソウ(反魂草)
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☆天栄村 涌井の清水近くのハンゴンソウ(反魂草)
ハンゴンソウの名前の由来はこの葉っぱの形が手招きするよに見え死者の魂を呼び戻す意味の「反魂」に重ねたと言う説や強い香りがするため 、死者を蘇らせると言う説もありまますが、
どっちにしても、ちょっとヒネリ過ぎのような気がします・・・(^_^);。 -
☆天栄村 涌井の清水近くのハンゴンソウ(反魂草)
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☆福島県天栄村のオオハンゴンソウ(大反魂草)
ハンゴンソウに似た名前の花に北米産の帰化植物のオオハンゴンソウ(大反魂草/キク科オオハンゴンソウ属)があります。
葉っぱや花色は確かに似てはいますが、花は大きさからしてあまり似ていません。
明治時代に観賞用として導入されましたが北国や寒冷地での繁殖力が旺盛で湿原や高原で繁茂し、
群生すると見た目はキレイですが在来種に影響を与えるので特定外来生物に指定されています。 -
☆天栄村 涌井の清水近くのハンゴンソウ(反魂草)&ミヤマガマズミ
ミヤマガマズミ(深山ガマズミ懾/ガマズミ科ガマズミ属)は
北海道~九州の山間部に自生します。
里地のガマズミより標高の高い場所に生えているので深山ガマズミと呼ばれます。 -
☆天栄村 涌井の清水近くのミヤマガマズミ(深山ガマズミ)
初夏に小さく白い花がこんもり咲き果実は初秋に赤くなり、霜が降りる頃になると、白い粉をふいて甘くななります。生食のほか、果実酒に向いています。 -
☆天栄村 涌井の清水近くの白花クサギ(白花臭木)
涌井の清水近くの林縁で白花のクサギ(臭木/シソ科クサギ属)を見つけました。
クサギは日当たりのよい原野などによく見られるシソ科の落葉小高木。
葉に悪臭がある事からこの名がある。
日本全国のほか朝鮮、中国に分布する。以前はクマツヅラ科に入れられてきたが、現在はシソ科に移されています。
あまりシソ科には見えませんが、遺伝子検査でもしたんでしょうかね。 -
☆天栄村 涌井の清水近くの白花クサギ(白花臭木)
一般的なクサギ(写真下参照)は
花は白いものの花を包み込むガク(苞)や花筒が赤で
遠目だと赤白の斑模様の花にみえますが
このクサギは苞(ガク)も白です。 -
☆羽鳥湖高原のクサギ
(クサギ臭木/シソ科クサギ属)は北海道~沖縄、朝鮮・中国に分布します。
樹高は5m~8mほどになり、山を切り開いたときいち早く進出する先駆植物(パイオニア)なので道路脇で咲いているのを見る機会が多い花です。
※注:現在はクマツズラ科ではなくシソ科に分類する場合が多いようです。
名前そのまんまに葉っぱや茎を切るとかなり臭いですが花そのものは甘くいい香りがします。
私は食べたことはありませんが、新芽は山菜として食べられるようですが臭くないんでしょうかね(^_^);。 -
☆天栄村 涌井の清水近くの白花クサギ(白花臭木)
この涌井の清水近くのクサギはもう何度も見ているはずですが
日当たりがあまり良くないので白っぽいのかなと思いましたが
花筒には少し赤みが残っていますが
ほぼ白花です。 -
☆天栄村 涌井の清水近くの白花クサギ(白花臭木)
これで◆立秋の羽鳥湖高原・野の花紀行はお仕舞いです。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そしていいねもありがとうございます。
今、総理の辞任意向が速報で流れています。
いくら在任期間が歴代一位になったとはいえ
東京オリンピックを花道にすることもできず
志半ばで再び病気で辞任となればさぞかし無念でしょう。
辞任が本当だとしたら
今までの評価や功罪はともかく
お疲れ様でしたと言いたいと思います。
ではまた。 j-ryu
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この旅行記へのコメント (4)
-
- yoshiboさん 2020/10/10 11:11:30
- 鳥羽高原!!!
- 鳥羽と言う地名から三重県の鳥羽と思い浮かべ、鳥羽に高原が有ったかと思わず旅行記を拝見いたしました。
お写真の撮り方が素晴らしいのか、鳥羽高原の素晴らしさが良く感じられました。
是非とも行ってみたいですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
- j-ryuさん からの返信 2020/10/10 15:26:47
- Re: 鳥羽高原!!!
- yoshiboさん、こんにちは。
ご来訪&コメント&いいね、ありがとうございます。
>鳥羽と言う地名から三重県の鳥羽と思い浮かべ、鳥羽に高原が有ったかと思わず旅行記を拝見いたしました。
≫あの・・・・
せっかく頂いたコメントを否定するようで恐縮なのですが・・・
私の旅行記はフリーアナウンサーの羽鳥慎一さんと同じ『羽鳥』で
yoshiboさんが思い浮かべたのは演歌歌手の鳥羽一郎さんと同じ『鳥羽』ですね。
漢字の前後が違うだけで字面が似ていて間違いやすいかも(^^;)。
羽鳥湖高原は我が町の隣り村にあるので度々出かけています。
目玉になるような名所はありませんが静かな避暑地として
関東圏の人に人気があります。
早とちりも何かの縁だと思いますので
これからも宜しくお願い致します。
j-ryu
- yoshiboさん からの返信 2020/10/10 16:49:41
- : 鳥羽高原!!!
- 早とちりでした。
何度地名が出てきましたが、鳥羽と思い込んで全ての鳥羽と信じて疑わないで読んでました。家内にも福島に鳥羽高原が有ると、旅行記を一緒に見せてい頂きました。!!!!!
福島にも知り合いがいますので是非とも旅行をと思う場所です。
私の従兄の奥さんも福島出身です。
今後ともよろしくお願いいたします。
- j-ryuさん からの返信 2020/10/11 04:10:55
- RE: : 鳥羽高原!!!
- yoshiboさん.おはようございます。
思い込みによる早とちりは私にもよくあります。
今回は二者間の早とちりだっからまだいいですが
大勢の前だと穴があったら入りたくなりますよね。
きっかけは兎も角、福島県に興味を持っていただけるのは
とても嬉しいことです。
機会があればぜひご来訪下さい。
j-ryu
.............................................................
> 早とちりでした。
>
> 何度地名が出てきましたが、鳥羽と思い込んで全ての鳥羽と信じて疑わないで読んでました。家内にも福島に鳥羽高原が有ると、旅行記を一緒に見せてい頂きました。!!!!!
>
> 福島にも知り合いがいますので是非とも旅行をと思う場所です。
> 私の従兄の奥さんも福島出身です。
>
>
>
>
> 今後ともよろしくお願いいたします。
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