2017/02/18 - 2017/02/20
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Lilyさん
イギリスも以前からずっと訪れてみたかった場所。
この後、諸事情があり、ちゃんと観光ができたのはこのロンドンが最後なんです:;
ハリーポッターもBBCドラマのシャーロックも好きなので、ロケ地巡りもしながら、王道の大英博物館、アフタヌーンティー、フィッシュアンドチップスなどを楽しみました♪
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ホテルはグランジ・セントポールという、セントポール大聖堂が目の前のホテルです。ここもコンシェルジュが良い人でした。またもや到着してから、①おすすめのアフタヌーンティー②おすすめのPUB③おすすめのFish&Chipsを聞きました。あ、あとロンドンのおすすめスポットもだ(初めて食事以外のことをきいた^^;)
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ではでは、まずは目の前にあるセントポール大聖堂に行きましょう!
セントポール大聖堂は1981年にチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式が行われたことでも有名です。大聖堂の屋上から見るロンドンの風景はゴールデンビューといわれているらしいです。でもその通り!テムズ川やロンドン橋、新しくできた近代的なビルが見えてとてもよかった。
セントポール大聖堂からの眺め -
セントポール大聖堂を見た後は、教えてもらったパブへ!Ye olde Cheshire Cheeseといいます。
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ここにはなんとディケンズも訪れていたとか!地下がバーで地上がレストランです。私たちは地上のレストランでローストビーフを食べました。ヨークシャープディングというスコーンのやわらかいバージョンと、マッシュポテトも付け合わせに。
とってもおいしかったです^^ -
市内を走るダブルデッカーバス。
ロンドンっぽい!
海外ではめったにバスに乗りません。停留所名が聞こえないことが多く、不安なので。。なのでいつも徒歩で頑張りますが、バスを乗りこなせるようになったらだいぶ行動範囲が広がったり、身軽になるのになぁと思います。 -
2日目。今日はたくさん歩きます!
まずは朝いちばん、BBCドラマの「シャーロック」の舞台となった架空のBaker Street 221Bへ!(実際のBaker Streetではありません。) -
外観がここで撮影されたのですが、Speedy’sというお店のみが、ドラマと現実の両方で存在しています。Speedy’sはOPENしているときは、イングリッシュ・ブレイクファストを1日中提供してくれるお店です。今回は残念ながらCLOSEDでした。そしてドアに「221B」という標識が貼られているのですが、それはドラマの中だけのものでした^^;
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お次は少し歩いて、ハリーポッターの舞台、キングス・クロス駅へ。キングス・クロス駅自体が観光地化していました。お土産屋さんもハリポタグッズで大充実でした。
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9と3/4線も存在し、カートとヘドウィグのかご、ハリーのマフラーが設置されて、職員さん?が写真と取って販売もしていました。写真撮影のためのなが~~い列が!大人も子供もいました。
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お次は、ニールズヤードへ。ニールズヤードレメディーズってご存知ですか?化粧品のブランドなんですが、それはこの地で誕生しています。ヒッピーがオーガニックカフェやコスメの販売をはじめ、ここ一帯がそういうエリアになったそうです。
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本家のNIEL'S YARD REMEDIES
オーガニックやサステイナブルなライフスタイルを支持しているブランドです。ANAのビジネスクラスのポーチに採用されていましたね。(今は違います) -
お昼ご飯はFish&Chipsで、と決めていたので、ホテルのコンシェルジュさんおすすめのRock and Sole plaiceに。rockやplaiceはお魚のことなので、かけてるんだな!
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1ポーションがめっちゃおっきい!頑張って完食を目指したけれど、ちょっと無理でした。味はおいしかったのに・・!でもよい油を使っているらしく、後々胃もたれするということはありませんでした。
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さて、お次はメトロに乗って大英博物館へ!私は大の博物館好きです。大英でロゼッタストーンを見るのを楽しみにしてたのです!!
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大英博物館は入場料無料です。
この時の企画展示は日本がテーマになっていました。(浮世絵など) -
じゃじゃーん!ロゼッタストーン
ナポレオンがエジプトから持ち帰り、ヒエログリフ読解の突破口となった石柱です。なぜイギリスに渡ったのかはわかっていないそうです。 -
大英帝国の国力をもって収集されたコレクションたち。(特にエジプト関連のものが充実しています。)
もとの持ち主(国民も含む)はどういう気持ちでいるんだろう、と考えるけれど、一方でイギリスに購入されてしかるべき保護が与えられたことで文化財として保存されているという見方もあります。 -
この日の午後は一日、大英で過ごしました。
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3日目。
ホテルの朝食のバイキングは、イギリスなのでいつもEnglish Breakfastにしていました!(煮豆、トマトのグリル、ポテト、たまごがあるのが定番のようです。)
今日は市内観光とホテルのアフタヌーンティーに行きます♪ -
まずはトラファルガー広場へ。ネルソン提督がナポレオンを撃破したトラファルガーの海戦などを記念して作られた広場。(世界史でやった!!)
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お次はウエストミンスター宮殿、通称ビッグベンへ。現在は宮殿ではなく、国会議事堂として使用されています。この風景ってロンドンを代表する景色ですよね。
夏は内部見学ツアーもあるみたい。国会が休みだからだそうです。ロンドンは夏季だけのツアーや観光地が多いみたいで、やっぱりヨーロッパの観光ベストシーズンは夏か・・!と感じました。
今回は外観だけ写真にとりました。 -
そしてそして・・バッキンガム宮殿のchanging the guards(衛兵交代式)へ!
セレモニー自体は11時45分ごろから始まりますが、11時ごろから衛兵と音楽隊のリハーサルが始まるんです。リハーサルは宮殿の正門から外れたところ(横道の道路を挟んだ向こう側です)
私たちはBIGBENからバッキンガム宮殿に向かって歩いている途中で偶然リハーサルの光景を目にし、リハを楽しむことができました!
音楽隊が音慣らしにSaturday Nightを演奏したりして、観光客を楽しませてくれました。 -
なお、本番の交代式を見たければ、10時過ぎくらいから宮殿前で席取りをしていないと、いい場所で見れません。この時点で11時半ごろになっていたので、いわゆるベスポジでの見学をあきらめ、宮殿を後にしました。私はリハの光景だけでも十分たのしめました^^
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エリザベス女王の紋章。
これだけ撮影してバッキンガム宮殿はおしまいです。
衛兵交代も毎日やっているわけではないので、確認してからの訪問をおススメします♪ -
さぁ、ではアフタヌーンティーへ。
ホテルモンタギューオンザガーデンズのものです。(https://www.montaguehotel.com/)。実はモンタギューは大英博物館の真裏にあります。
何度もこのエリアを訪れる(笑)
ここにはその時、日本人ポーターさんがいて、とても親近感がわきました。モンタギューホテルは高級ホテル。そんなところで働けるなんてすごい!
なぜここにしたかというと、口コミが良かったこととリーズナブルだったことでした。(サービス料込みで£45くらいでした。(ホテルのは£70~80はざらにあります)) -
紅茶はトワイニングのもので、まず初めに15種類くらいの茶葉から紅茶を選びます。私はホワイトベースのローズ&フィグにしました。(名前だけでおしゃれ!)
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下はサンドイッチ、中段はスコーン、上段はスイーツ。
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クロテッドクリームにジャムを付けたスコーンは最高でした!これぞ本場のアフタヌーンティー。
ケーキ類はパリやドイツで食べた物のほうがおいしいかな。。と思いましたが、(好みの問題だと思います。砂糖の甘さが好きな方は好きな味。)でもこのスコーンはここ、ロンドンがやっぱり一番おいしいです^^ -
最後はピカデリーサーカスあたりを散策して、この日は終わりました。
駆け足でしたが、これでロンドンは終わりです。
各都市、なか2~3日での世界一周なのですが、それがちょうどよいペースの時と、もっとじっくり滞在したいと思うときがあります。
イギリスは確実に後者です!ロンドンだけの訪問でしたが、今後ほかの地域も探検しにいきたいと思います!
お次はこの世界一周旅行最後の国、アメリカ(NY)に向かいます!
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