2020/02/28 - 2020/03/01
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tangentさん
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あちこち観光地を回る旅行もいいけれど、たまにはまったりリラックスして「何もしないを楽しむ」旅行をしてみたい、南の島で南天の星空を見てみたい――そんな願いをかなえてくれる場所へ。というわけで、初春の沖縄・竹富島に行ってきました。
東京から2000キロ近くも離れた楽園、ゆったりとした時の流れる島でのばけーしょんは非常に楽しかったです!
《CONTENTS》
・第1章 サイクリングで全島一周【←今回はこちら】
・第2章 市街地で街歩き
・第3章 ホテルステイ&天体観測
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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石垣島の離島ターミナルから高速船で10分ほどで、竹富島に到着です。
宿の方に迎えにきていただいていたので、荷物を預けにいって、身軽になってから島内探検に向かいます。竹富港 乗り物
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ところで、竹富島には自然環境保護等の用途として入島料制度があります。任意ということですが、竹富港のフェリーターミナルにある券売機などで支払うことができるので、時間のあるときに立ち寄って協力するのがよいでしょう。
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今回の旅でお世話になった旅館「やど家たけのこ」さんです。赤瓦と石垣を目の当たりにして、沖縄・八重山地方に来たんだ!というワクワク感が高まりました。
やど家 たけのこ <竹富島> 宿・ホテル
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宿で紹介してもらったレンタサイクル店から自転車を借りて、いざ竹富島を探検です。
竹富島はそこまで大きくない島なので、徒歩でも楽しめますが、自由に島中を飛び回るのには自転車が好適です。 -
まずは、竹富島のハイライトである西桟橋へ。うっそうとした林を抜けると……
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イチオシ
眼前に広がる、エメラルドグリーンの東シナ海!
桟橋は昭和初期に建設され、かつては対岸の西表島との交通に使われていました。登録有形文化財にも指定されている名勝です。西桟橋 自然・景勝地
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近くの解説看板を読むと、お隣の西表島、小浜島との位置関係がよくわかります。
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竹富島はアニメーション映画「のんのんびより ばけーしょん」の舞台のモデルになった島で、劇中に西桟橋のシーンがあります。
わざわざ持ってきた(笑)クリアファイルの絵と見比べて、なるほど本当にそっくりですね! -
沖縄の海はよく澄んでいて、魚が泳いでいる様子がばっちりわかります。
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満潮が近づいてくると、桟橋の端っこは海中へ。
満潮と干潮で様子が大違い。地球が動いていることを実感させられます。 -
イチオシ
西桟橋は夕日がきれいなことでも有名です。私が滞在した2晩はいずれも雲が出てしまったものの、空と海の色が変わっていくマジックアワーの様子は幻想的でした。
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昼の夜の境界で。穏やかな海と島に、静寂の夜のとばりが下りてきます。
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サイクリングの話に戻りまして、西桟橋から時計回りに島を一周しようと、自転車を漕ぎ漕ぎ。
途中、御嶽(うたき)という琉球神道の祭祀場がありました。神聖な場所で、みだりに立ち入ってはいけないということです。 -
東海岸のアイヤル浜に向かう途中、島の中心部にある郵便局の前を通ります。屋根にシーサーがいる琉球造りの建物の前で、伝統的な円柱型の郵便ポストの赤色がかわいらしいです。
竹富郵便局 名所・史跡
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竹富島の道は、どこでも白砂(海から運んできた、珊瑚由来の石灰質の砂)が敷き詰められています。
石垣の上にはシーサーがひょっこり。
人通りも少なくて、どこまでもゆったりとした、穏やかな気持ちでいっぱいになります。 -
島唯一の小中学校の校門は、見事な花壇で彩られていました。
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そんなこんなで道草を楽しみつつ、ようやくアイヤル浜に到着です。
アイヤル浜 ビーチ
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浜辺にはおもしろい形の珊瑚が打ち上げられていました。珊瑚というと、よくあるトゲトゲ系の形状をイメージしてしまうのですが、このように丸っこいものもあるのですね。
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アイヤル浜は東海岸ということで、水平線の向こうには大都会石垣市が見えます。
西海岸とはまた違った、ダイナミックな雄大さを感じさせる海でした。 -
南国風の果実のようなものを発見。
「パイナップル、じゃないよなあ……?」 -
竹富島にはおしゃれなカフェがたくさんあるのも嬉しいポイントです。自転車をずっと漕いでいたので、島の中心部に戻って一休みということにしましょう。
ぱーらー願寿屋 グルメ・レストラン
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トロピカルなスイーツを求めて立ち寄ったパーラー願寿屋さん。ひっそりとたたずむ落ち着いた雰囲気のお店です。
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注文を済ませて、店内の席について待ちます。内装は木組みのほっこりしたコンセプトでまとまっていました。
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パッションフルーツのかき氷のてっぺんに、サトウキビ味のブルーシールアイスをトッピングしてもらいました。
ジャンボで食べ応え十分です! -
ごちそうさまでした(*´ー`*)
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甘いものでリフレッシュした後は、一路西海岸のカイジ浜へ。立て札にあるように「星砂浜」とも呼ばれています。
星砂とは有孔虫という小さな生物に由来する、石灰質の抜け殻のこと。星形をしていて竹富島の名物のひとつです。カイジ浜(竹富島) ビーチ
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砂浜に手を押し当てると、星形がくっついてきて、星砂を観察することができます……が、とても小さいので写真に撮るのはキビシイ!(笑)
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カイジ浜から北上し、続いてはコンドイビーチヘ。シャワー等の設備もあって海水浴向けのビーチになっています。
私も泳げばよかったんですが、何となく着替えるのが面倒になり、海には入らずじまい。ただ、浜を歩いて海を眺めるだけでも、たいそう癒されるものです(*´∀`)コンドイビーチ ビーチ
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イチオシ
コンドイビーチから遠景を望んで。潮が引いてくる時間帯となり、どこまでも続く砂浜と、青空と。
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コンドイビーチは猫がたくさん暮らしているのも特徴です。黒猫さん、肉球を見せながらお昼寝して、気持ち良さそう。
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イチオシ
こちらの猫さんは、波の音を聞きながら何を思っているのでしょうか。
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個性のあるビーチをいろいろと回って、そろそろ宿に帰りましょう。
こちらは竹富島でいちばんの幹線道路です。 -
自転車で竹富島をぐるっと一周。のんびりした時間を過ごしながらいろんな景色に出会って、とても楽しかったです!
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