2025/10/20 - 2025/10/24
1105位(同エリア1320件中)
エネルさん
昨日は一昨日から続く爆弾低気圧のせいで、日中ずっと激しく雨が降ってて外にも出られなかったけど
夕方になって24時間降り続いた雨もようやくあがって行動開始できました
小浜島では初めての御嶽巡りだったけど、元々下調べはしてあったので順調に周れよかったな
ただ、距離の遠かった竜宮神社に行けなかったことと、見つけることができなかった川田御嶽が残念だったな
朝から酒飲んでたからレンタルバイクもできなくって徒歩で周れる範囲しか行けませんでした
次回のお楽しみだね
そしてラストナイトは慶yorokobiさんで離島とは思えないディナーコースをいただきました
オシャレな造りのお店に、お店の方のお子さんなのか子供達が出入りしたりして、ちょっとワチャワチャしてるとこが気取ってなくて離島の温かみを感じる夜でした
帰り道、集落の民家の塀の上にホタルの幼虫がいるのを教えてくれて
見たら幼虫の段階でお尻光ってるのね 初めて知りました
そして今日は3日間過ごした小浜島をあとにします
朝9時台の高速船に乗るので残りの時間はあと僅かだし、小浜島を最後まで味わうため朝散歩でシュガーロードまで行ってみます
行ってみますったってすぐそこですが…w
小浜島随一の映えスポットで写真撮ります
さて、今回一緒に旅した仲間達に別れを告げて一足お先に小浜島を出ます
一旦石垣に戻って、ユーグレナモールでお土産なんかを買って、まとめて東京に送ってしまいます
こういうことは早めに済ましとかないとね
あ、あと今夜宿で飲むビールと八重泉買っておかないと!
どこの島行く時も離島の民宿で飲む酒は石垣から持ち込みです
離島じゃ買えないこともあるからね
そして、これから竹富島に向かいますが、時間もまだ早いし昼メシついでにちょっと飲んでから行きますか
好きですね~
またマルハ鮮魚に行こうかとも思ったけど、もう少し違うものつまみたいなってことで
一度だけ行ったことのある、離島ターミナルの目の前にある海物語さんに行ってみます
ま、いわゆるチェーン系の民謡居酒屋でタブレット注文だし、さして美味しいメニューがあるわけでもありません
昼からやってる呑み屋ってだけが最大の利点かなw
竹富島ではいつもお世話になっている民宿内盛荘さんに宿泊します
まぁ竹富島に行く理由がもはやそれですからね
島に行ったからといって特にやりたいこともありません
じっくり島時間を過ごすだけです
そんなこと言ってると、このブログも大して面白くもないお話になりそうですけどもw
少しでも行ってみたいなと思っていただける情報をマニアックに読み取っていただければと思う次第です
そんなわけで最後まで読んでねw
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
離島ターミナル前にあるタッチパネル注文のよくある居酒屋で飲んで来たんだけど、前にも増して食べ物が貧相でチンしただけみたいなのが出てきました…
これはもう行かなくていいかな
そして午後イチの船で竹富島に来て、内盛荘の大将のお迎えを待ちます
石垣の離島ターミナルから電話しておいたのでね
今回はたった一泊になりますけどもお世話になります -
昔はさ、門構えが立派で素敵だったけどねー
老朽化には勝てなかったみたい
それでも内盛荘名物ブーゲンビリアが門を彩ってます
おかげさまで慣れたもんなんであの部屋でお願いします的な話だけでチェックイン終わりです
荷物入れて、買ってきた酒たちも食堂の冷蔵庫にしまったら早速散歩にでます
なんてったって一泊しかないから時間ない -
曇ってて景色は映えないけど、白砂の道と石垣の塀、琉球赤瓦はほんとにニンマリしてしまう景色です
マキさんにはなかなか入る勇気ないんですけどねw -
そしてさらにまっすぐ行くと…
お! ありました ありました -
ふふふ
誰にも聞かずに見つけられたら願いの叶うという
「お願いシーサー」 -
僕も初めて知った時に、誰にも聞かずに探し始めたんだけど
現在地確認しようとGoogle map開けたら
なんと!Google mapに出てるじゃないっすか…
聞いてもないのにGoogle先生勝手に教えてくれました…
これで願いの叶うことも無くなったんだけどね
一応今回もお願いだけはしておきました -
ブラブラしながら赤山のなごみの塔の下を通って
-
西桟橋に来ました
前回2023年に来た時には、ま新しいコンクリートで全体が補強されていて、味のあった桟橋がツルツルでキレイというよりはなんか変な感じになってたんでしたw
(あくまで個人的意見ですw)
今回はまた少しづつひび割れなんかも出来てきて、いい感じに風化されていってます -
先端は立入禁止になってました たぶん滑っちゃうからかな
満潮時に海に浸かるところには藻がついちゃうから、ツルッツルになっちゃうもんね
マジで危ない
前にパナリ行った時にオジイから聞いたんだけど
パナリの港の桟橋脇にある船を揚げる斜めになった所で、若い兄ちゃんがオジイが危ないからヤメロって言ってるのに、そこから桟橋に上がってこようとして滑って転んで大怪我…緊急ヘリの出動になって大変だったらしい
島の方に迷惑かけたくないもんです -
さてさてこれからどうしよっかなー
西桟橋からはコンドイビーチがよく見えます 混み具合まで見えるくらい
コンドイビーチまで行っちゃうか?
ちょっと足場は悪いけど全然歩けるので歩いてしまいます
前回は自転車引きながら歩いたもんだから結構大変だったんでしたw -
ニーラン神石
西桟橋とコンドイビーチの間にある祭祀なんかもおこなわれる神様の宿る
石ですね
一年に一度、ニライカナイから神様が五穀豊穣のために島を訪れ、その際に船を係留するための綱をこの石につないだと言われています。
島の祭祀や神事の執り行われる場所ゆえ、神聖な石です。観光で訪れる方は願掛けなどせずに、そっと竹富島の文化や歴史、神話に思いを馳せてください。
八重山観光情報サイトより -
竹富島で大切にされている神石で、神石は「かんとぅい」と読みます
人が祈りを捧げ続けた場所って、なんとも言えない圧倒的雰囲気感じるよね
そしてこの佇まいが素晴らしい -
対岸にはさっきまでいた小浜島
そしてその奥の雄大な島影は西表島
西表島は天気悪そうだなー -
西桟橋からずーっと歩いてきたんだけど、ニーラン神石で振り返ってみたら
今まで誰も歩いてなかったのに、お?歩いてる人いるじゃん?的にゾロゾロ着いてくる人達がw -
見た目は歩きやすそうに見えるのかな?
結構ゴツゴツした岩場だからサンダルとかだとちょっと危ないかも
着いてきたカップルは後悔してたかもしれませんね~www -
コンドイビーチはド干潮
人影が沖のほうまでパラパラ見えますね~
砂州つながってるっぽいかな? -
潮がれ浜の詩碑
コンドイビーチに着く手前左側に樹木に埋もれた石碑がありました
一応写真撮っとくか
なんだかよくわからないので調べてみると、石島英文(旧姓 喜友名)という方の詩碑だそうです
喜友名英文詩曲集「潮がれ浜」は、昭和33年に初版発行、20年後の昭和53年に再刊されましたが、この詩には日本の原風景が詠まれています。
この「潮がれ浜」の詩碑は、英文の教え子たちによって建立されたものです。 -
コンドイビーチのサバニ船に2羽のカラス
怖いですねー
荷物置いて離れたりしたらもうアウト -
このお天気じゃあね~
まだ13時半なのに人影もまばらです -
ビーチから外周道路に出る手前にある御嶽 「根ウスイ御嶽」
ニーラン神が一休みをした場所に建てられた御嶽と云われています。草むらに隠してあった種子物の神名を「根(ニー)ウスイ」と呼びます。根ウスイとは、種子を草の根でかぶ被すという意味です。
意外と気がつかず通り過ぎちゃうんだよねー -
テクテク歩いて外周道路から仲筋集落に向かいます -
仲筋集落に行きたいお店があります
つーか、会いたい人がいます -
YAARAA cafe
ここの潮さんに会いに来ました -
琉球古民家のカフェです
-
洒落てますよね~
外国人のお客さんも多いです
みんなよく情報もってるよな~ -
お! ズラッと並んだ泡盛の中に、前回来たときにはなかった目新しいボトルが!
-
東京でもよく飲むA-wichさんプロデュースのHABUSH!
都会向けかと思ってたらリアル離島にもあるんですねw
飲みませんでしたけどw
ここではいつも泡盛ソーダでサッパリ飲んでますが、つい話し込んで4~5杯飲んじゃうんで帰りはフラフラで帰ってます… -
潮さん楽しかったです! 今回も興味深い話をたくさん聞けました
琉球、八重山の歴史について知りたかったら、ぜひ潮さんを訪ねてください
すごく充実した時間になりますよ
潮さんまた必ず来ます! -
フラフラになりながら帰りますw
それにしてもホント竹富島の集落の道は風情ある
歩いてるだけでニヤついてきちゃうw -
宿に向かう帰り道、ンブフル展望台があった場所に立ち寄ります
実はここ周辺にはアーレーオンという御嶽があるらしいんですが、未だはっきりと見つけられずにいてですね
また今回も来てみたわけですが… やっぱりわかりませんね
石積みみたいなものはあるんだけど拝所っぽくはなってなくて
どこなんだろー? -
ンブフル展望台は普通の民家の屋上に、一回100円とか勝手にポストに入れて上がるってタイプの展望台でですねwww
でももう何年も前からすでに廃墟と化して人も近づけなくなってます -
竹富小中学校の裏手にも御嶽があります
仲筋御嶽(サージオン) -
ここも超絶雰囲気のある鳥居が鎮座してます
-
そして仲筋御嶽の前を真っ直ぐ進むと右手に清明御嶽(マイヌオン)
-
マイヌオンの立派な案内板には祭祀の様子など説明文があって、島の文化を伝えています
全部の御嶽や拝所にも説明文ほしいよなー
ん?オレだけ?w -
マイヌオンのすぐ隣には竹富観光センターという、水牛車で島を周る観光業をやってる会社があるんだけど、島の人とは揉めてるみたいでさ…
周りにひどい看板が沢山あったんだけど、そういえば今回は撤去されてたような…
ストリートビューで見たらまだ出てたけど、無事に解決してたらいいね -
ただいま~ 16時半ごろ帰宅
昼頃はかなり曇ってたけど夕方になって青空でてきました
久しぶりに歩き回って楽しかったな -
内盛荘の食堂
ホントキレイ
今日はどのくらいの人が泊まってるのかな?
食事の時にみんな会うけど、話しやすい人いるとゆんたくも楽しいよね
早めにシャワー浴びてスッキリしたところで呑み始めてしまいます -
夕飯の時間になりました
潮さんのところで呑み始めてからずっと呑みっぱなしですwww
宿に帰ってからは八重泉の水割りです 水を飲んでる気分で酔っ払えるのでお得です
内盛荘は食事も楽しみの一つなんだよね
美味しかったです
そして一人旅のオジサンと島旅談義
オジサン同士でも楽しかったです ありがとうございました
明日波照間に行くって言ってたけど波照間便はずっと欠航してるから無理だろうなー -
おはようございます
朝起きて外を見ると雨降ってます…
もう仕方ないのでね 気にせず傘さして散歩に出かけます
晴れてる竹富島の経験や、雨の竹富島の経験や、経験値がどんどん増えていくと思うと嬉しいじゃないっすか? -
民宿松竹荘の屋根のシーサー
2匹いて、しかも洒落てるね~ -
ユームチオンやウーリャオン、グスクムイなどがある広場へ行ってみます
この小道もいい雰囲気なんだよな -
ちょっと雨が強くなってきたな -
世持御嶽 ユームチオンって読みます
竹富島で1番大きい祭りなんかもここでおこなわれます -
御嶽側から小城盛へ上がる階段
グスクムイって読みます
昨日一昨日の豪雨のせいか、パイロンとか倒れまくってるやん -
通り側に周ってみると、こっちも荒れてるw
まぁ元々、今は立入禁止で上には上がれないから、片付けてあげたくてもそれもちょっとね -
玻座間御嶽に向かいます
ウーリャオンって読みます
ユームチオンに向かって左手に小道があってそこに入ると、超絶雰囲気のある鳥居が右手に見えてくるんですよ -
そしてその鳥居の正面から拝殿を見ると、その雰囲気に圧倒されるんだよなー -
これは横にまわりこんだところ
急に雨が激しくなってきて、これは歓迎されてないのかな?って不安になるw -
そのまたお隣にある真知御嶽に
これはマーチオンと読みます -
ここの鳥居と鳥居奥にあるヤラブ?フクギ?樹木の雰囲気が素晴らしい -
ホント御嶽の周りの樹木はなんでこんな形に?ってくらい雰囲気よく育ってるんだよなー -
ウーリャオンとマーチオンの所だけ激しく雨降ってきてたけど
雲が流れてるだけですぐに晴れ間が見え始めたよ
御嶽の前でだけ激しい雨なんてねw -
集落の道にはホント人目にもつかない感じなんだけど
家屋の周りの石垣に、拝所のようなものが造られている所とかチョイチョイあります
ここにはどういう意味のあるものが祀ってあるんだろう? -
ここはなんだろ?
お店かな?普通の民家?
入口にあるオブジェ?がとってもオシャレだね -
スゲー可愛いディスプレイ
なぜにこうも絵になるのかね~ -
宿に戻って朝ごはんです
今日はね、昼頃の船で石垣に帰ることになりそうです
14時半過ぎには空港へ行かねばなりません
毎度のことながら感傷的な気分になっちまいます -
朝ごはん食べてたらメチャクチャ晴れてきました
帰る日に1番天気良くなるあるあるです -
晴守りがここへ来て効果発揮…
今かよ… -
午前中しか時間がないのでね
海に入ろうかとも思ったけど、竹富島はさシュノーケルも自己責任でなら面白そうな場所もあるけどさ
カイジ浜ですら遊泳禁止だからね
コンドイビーチじゃ満潮でも泳いだところで…ね
あそこは見るビーチだからw -
結局また集落パトロールしますか
-
竹富小中学校
-
旧与那国家住宅
-
クヤマ拝所
前回竹富島の御嶽巡りした時には、まだ木の下のヤブにポッカリ穴が空いて拝所になってたけど
今見ると草木に覆われて入れそうもないですね
なくなっちゃったのかな? -
なごみの塔
昨日は裏の道から見上げたよね -
一応赤山に上がってみる
-
なごみの塔
今は補修が入って手すりもついてキレイになったんだけど、何年か前から上れなくなってしまったんだよね
昔、手すりもない頃に上ったけど、上がるのも下りるのも怖かったなw
でもあの時見た景色は忘れないよねー
じゃそろそろ帰ろうか -
宿に戻って帰りの準備します
荷物は朝のうちにまとめて内盛荘の食堂に置かせてもらってるので
東京に帰る用の服に着替えるくらいです
さて、もう船の時間だよ
内盛荘の正基さん今回もお世話になりました
ありがとうございました 次はまたゆっくり来ます
そして港まで車で送ってもらい桟橋へ
さっきまであんなに晴れてたのに急に曇ってきたと思ったらあっという間に土砂降りですw
竹富島は観光客が多いから雨降ってきてターミナルもすごい人です
僕は雨風あっても桟橋へ 大丈夫大丈夫
早めに並んでおかないと座りたい所座れなくなっちゃうからね
離島のお天気ですねー
激しいw -
石垣までは10分~15分
石垣島は雨降ってませんでした
離島ターミナルから空港まではバスに乗ります
今回の旅を振り返って黄昏るにはいい時間です
前は最終の直行便で帰るのがマストで、最後の最後まであちこち遊びまくってたんだけど
最近は早い時間のうち東京に帰りつきたくなりました
歳のせいかな?www -
これにて2025年10月の八重山旅が終わりです
連日豪雨予報がでていたせいでテンションの上がらないスタートだったけど
結局来てしまえばそれなりにはなるもんです
小浜島でシノブさんと知り合えたし、ゆっくりできてよかったな
竹富島でも目的果たしたし
満足して帰ります
本当に長々読んでいただきありがとうございました
2026年は4月に渡名喜島の予定です
※諸事情により4月の島旅エネル渡名喜島は中止となりました
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