2008/09/08 - 2008/09/15
283位(同エリア469件中)
mさん
HISのツアーで行きました。
航空会社はエジプト航空、代金は当時で45万円くらい。
ゾウが好きで、野生のゾウが見たい!という一心でケニアに行ってしまいましたが、エジプトもケニアも、本当に行ってよかったです。
サイズ感、スケール感は、この目で見てこそ。
コロナでどこへも行けないので、写真整理しつつの思い出旅行記です。
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成田エクスプレスで成田へ。
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なぜか機内の写真が残っていない(^^;)
成田→カイロまでエジプト航空で直行便。
機内はラマダーンだからか機内食を断るイスラム系の方々多数。
カイロ航空に降り立った時、砂っぽい匂いがして、月が赤みがかっていました。
アラビアンな空気が、なぜかとても懐かしく感じました。 -
カイロには夜到着したのですが、ホテルまでの道は大混雑。
ラマダーンのため日没後に外出する人が多いとのこと。
この時、スーツケースが圧迫されなかなか開かず焦ったことを覚えています。。 -
エジプトのお金。
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ツタンカーメン。
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翌朝、早朝からエジプト観光。
車の窓から山が見える、、と思ったらピラミッドでした。
え、こんな立地!? -
現地ガイドさんとピラミッド。
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近くで見るとゴツゴツしているんですよね。
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ピラミッドからの景色。街一望。
砂で霞みがかっています。 -
こう見えて意外と都会にあるピラミッド。
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ラクダ乗りませんか~。
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砂漠。。
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上のつるんとした部分が元の状態だったかな。
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ピラミッドとスフィンクス。
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別角度。
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当時トリビアの泉?で、スフィンクスの目線の先はケンタッキーだかピザハットだかという話があったのですが、その通りでした。
ピラミッド自体が都会にあるので、まあそんな不思議な話でもないですよね。 -
エジプトで食べたものの中で唯一おいしかったマンゴージュース。
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エジプトの食事は全体的にパサついていて口に合わず(^^;)
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マンション。
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大エジプト博物館。
展示が雑で衝撃。
倉庫にお宝がそのまま置いてある感じでした。
ミイラを見すぎてちょっと気分が悪くなり、それからミイラが苦手に(^^;) -
これはどこだろう。
ゴージャス。 -
どこかからの景色。
とにかく霞みがかっています。 -
お土産街。
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コーラ。
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ナイル川の夕焼け。
水を触ってみたら、ぬるかったです。 -
パサついています。
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こちらも。
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通りすがりに見たレストランかな。
この1日でエジプト観光は終わり、空港へ。
この時空港で待っていた時間が、人生でベスト3に入るくらい眠かったです。。
カイロ→ナイロビは飛行機で4時間半くらい。
機内泊なので、爆睡しました。 -
早朝ケニア着。
ケニアのお金に換金。 -
ナイロビからマサイマラへは車移動。
今調べてみたところ、ナイロビ→マサイマラは車で6時間とのことなのですが、そんなにかかったかな、、爆睡していたので体感としては2時間くらいでした。
ただ道は悪くて、寝ている間に何度も車の窓で頭をぶつけました(^^;)
写真はマサイマラに入ってすぐ。
ヌーの死骸を啄むハゲワシです。
この時聞いた、ブチッ、ブチッ、という音が忘れられません。
ここは動物園でもサファリパークでもない、ということを教えられた光景。 -
木の上にハゲワシがたくさん。
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遠くで雨が降っているところ。
遠くで雨が降っている、という景色を見たのは後にも先にもこの時だけです。 -
雲間からの日差し。
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子キリン。
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シマウマ。
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名前を忘れてしまいました。
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ゾウ。
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ゾウの家族。子ゾウが可愛い。
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ライオン。
サファリカーのドライバーさんたちは常に連絡を取り合っているので、誰かが人気のある動物を見つけると、そこにサファリカーが集まってきます。
動物には、サファリカーは景色の一部、人間はサファリカーの一部としてしか認識されないとのこと。 -
あくびするライオン。
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猫みたい。
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ライオンの家族。
ライオンは動物の王様なので、緊張感のない姿が多かったです。 -
ヌー。
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マサイマラ内で宿泊。
1組1つのバンガローでした。 -
部屋の中はこんな感じ(夜)。
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部屋の中はこんな感じ(朝)。
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宿泊先のレストラン。
食事は全てここでバイキング。 -
ケニアでの食事は普通においしかったです。
最初に食べたほうれん草?の温かいスープが本当に体に沁みました。
日本では見たことのなかったパッションフルーツがおいしくて、ひたすら食べまくり。 -
レストランから見える川にいるワニ。
宿泊客から食事をもらえるため、太っていました。 -
ハイエナ。
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空と地平線。
マサイマラに着いて最初の1.2日は動物にばかり目が行っていましたが、そのうちただ空と地平線を見ているだけでも楽しくなりました。
とても心地よくて。 -
骨だけになったヌー。
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ライオンのオス。
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オス&メス。
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小さいのですが、写真中央に見える赤×青のトカゲ?がスパイダーマンそっくりでした。
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カバ。
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ランチボックス。
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この川には、川を渡り切れなかったヌーの死骸がたくさんありました。
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サバンナの夕焼け。
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マサイ族の村を訪問。
本当にすごいジャンプ力。
ライオンの毛皮を被って一緒にジャンプしました。 -
火をおこしてくれているところ。
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マサイ族の人たちの家の中。
マサイ族の人たちは、昔ながらのマサイ族な部分と、現代文明に慣れた部分が同時に存在していて、すごく不思議な印象を受けました。
半裸のような恰好で生活していながら、普通にデジカメを使えるという。
どんなことを考えて生きているのか、特に女性は、、今更ですが気になります。 -
サファリカー内部。
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サバンナの朝焼け。
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NHKのドキュメンタリー番組のような光景が目の前に。
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右後方に気球が上っています。
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子どもを挟んで一列になるんだな。
ここでマサイマラでのサファリは終了です。 -
ナイロビとマサイマラの間で見たケニアの人たちの家。
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ここはどこだろう、、覚えていません。
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肉レストラン(と言われていたような気がする。色々な肉を食べれるレストラン)で、ダチョウの肉を食べました。
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ケニアのビール?
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これは何の肉だろう。。
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これはナイロビかな。
ナイロビのスーパーでお土産に買った紅茶(普通のティーパックのもの)が味が濃くてとてもおいしかったです。
帰りもエジプト経由で帰国。
未だに本当に思い出深い旅行です。
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