2020/03/04 - 2020/03/11
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riverwillさん
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インド洋のガラパゴスと称されるほどユニークな生態系を有するイエメン領・ソコトラ島
内政不安により2015年以降、観光中止とされていましたが、
一部情勢が安定したことにより、
2018年から試験的に、2019年からはソコトラ島に限って本格的に観光再開されました
(2020年3月以降はおそらくコロナの影響で再び島封鎖……)
積年の夢だったソコトラ島を2020年3月に訪れた旅行記です
今回はいよいよソコトラ島上陸編です
▼より写真とコメントが詳しい旅行記にご興味があれば、こちらも併せて御覧ください
【第2日目 ソコトラ島上陸編】
http://blog.tabinomori.com/middleeast/yemen/yemen-socotora03/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- イエメニア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ、アラビア海に浮かぶイエメン領の世界遺産・ソコトラ島に上陸です!
長年の夢、ようやく叶いました!静かに大興奮してます -
ソコトラ島唯一の空港
当然、自分で歩いて入国
左は地元民
右は外国人ルート -
おぉっ!
念願のボトルツリー発見!
小さいけど、空港にも生えているとは!! -
外国人はすべての荷物を持って、コチラの入国審査へ…
-
びっくりするほど無秩序の入国審査
列らしきものは一応あったけど、
審査官の手際が悪く、観光客は苛立ちはじめ横入りし始めた
審査官も出される書類に一応目を通している風だけど
結構適当に見える…
ホール内で現地ガイドと合流し(柵やゲートが厳密にないので勝手に入れる)、
ビザの原本をようやく手渡され、
あっけなくスタンプポンポン押されて入国完了 -
これから7日間お世話になる
現地ガイドとドライバーさんと挨拶を済ませ、
一路、ソコトラ島の首都ハディボへ
車はナント、こんなところにも世界のTOYOAランクル! -
想像してたよりも未開ではなかった
ちゃんと幹線道路は舗装されていました
ここ数年で整備されたようです -
ソコトラ島には公共交通機関が有りません
(厳密にはローカルワゴンバスがあるらしいのですが)
島民は島全体で知り合い・家族みたいなものなので
ヒッチハイクが移動の常套手段だそうです
なので荷台にたくさん人を乗せる -
ソコトラ島には人間よりヤギが多い
噂には聞いていたけど
第一ヤギ発見!
このときはまだもの珍しさでウキウキ -
これから7日間、初日と最終日だけ首都でホテル泊
あとは全部キャンプ泊
初日の本日はツーリストホテルへ
外観は普通だけど、かなりボロい -
本日お泊りのシングルルーム
無駄にスペースだけある
お粗末なベッドとサイドテーブル、一応液晶テレビに
専用バスルームが付いている
しかし、トイレは狭くて入りにくいし、便座はないし
たらいでシャワーだし
なかなかパンチのあるお部屋 -
しばらくしてランチに誘われる
ソコトラ島上陸後、初のソコトラ飯!
そして、街中にヤギがいた…… -
本日のランチ!
ピンクのソースは、サーワクというイエメン料理のソースで
トマトとチリとチーズ、ガーリックなどが混ざってて結構旨い
メインディッシュは焼き魚!
ソコトラ島は海の幸の宝庫!
魚も貝も海老もかにもウニも牡蠣も採り放題!
でも島民は魚しか食べない
しかも焼くか揚げるかしか調理方法がない
スパイスも塩コショウ程度
ご飯はビリヤニ
そして生野菜サラダ(←意外に新鮮でうまい) -
街の様子
一応、これ、首都です
島一番の繁華街の一角です -
食後は本日のプログラムの一つ、
デレイシャ・ビーチへ
大きな白い砂丘があるビーチ
向こうでは他の外国人グループが海水浴中
手前は水鳥の群れ -
浜辺にはおびただしい数のハリセンボンの干からびた死骸
-
そこら中に落ちている
ソコトラ島のビーチには
無数のハリセンボンのこうした死骸が転がっている
ハリセンボン(バルーン・フィッシュ)の聖地なのだろうか -
彼方に見えるのがデレイシャ砂丘
結構深めのこの水溜まりを渡らなければなりません -
一日目の日が沈んできました…
美しい夕暮れ -
本当は真っ白な砂丘なんですが、残念
ソコトラ島は地形上の問題なのか
あちこちでこうした白砂の砂丘や砂漠があるんです -
初日の落日のマジックアワーを砂丘の上から眺める
-
夕飯はホテル併設のレストランへ
ツーリストホテルに泊まっている外国人が一斉に集う(席は離れてるけど)
しかし、ここは一般客もなじみのようで
多くは地面にカーペットを敷いて
その上で食事をする
ソコトラ島は厳格なムスリムなので
基本的に公共の場やこういった場では女性は絶対に登場しない
カルチャーショック -
初日の夕飯は
・ホブス(中東名物のパン)
・トマトと卵、オニオンの炒めもの
・ダルカレーみたいなの(豆カレー)
イエメン料理は脂っこい
さっぱり系が好きな人には胃がムカつくかもしれない
(わたしは全然平気)
ここのホブスが香ばしくて、小麦が甘くて美味しかった
というわけで、
次回に続きます
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より詳しい旅行記をご覧になりたい場合は、コチラも併せてご参照ください
http://blog.tabinomori.com/middleeast/yemen/yemen-socotora03/
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